2015年1月12日月曜日

亡くなった愛する人とつながる


亡くなった人の姿を、この世の人は2度と見ることは出来ません。

声を聞くことも、出来ません。

からだに触れることも、出来ません。

目の前から、跡形もなく消えてなくなりました。




亡くなった人は、記憶の中に生きていると、よく言われます。

思い出の中で、生き続けているとも言われます。

それは、慰めに過ぎないのかもしれません。




記憶や思い出の中に、生きているのではありません。

自己表現のために、肉体を必要としなくなった世界で、生きています。

証拠もないのに、良くそんなことを断言できるなと、お叱りを受けてしまうかもしれません。

ガリレオ・ガリレイではありませんが、「それでも、肉体のない魂として生きている」としか、言いようがありません。




死んで無になってしまうのか?

それとも、生き続けるのか?

科学的な検証実験によって白黒の決着を付けるとすれば、魂の存在を証明する術がないために、死んで無になってしまうと結論付けられそうです。

生命の本質を、科学的に突き止めた人は、未だにいません。

それにもかかわらず、生命の存在を否定する人はいません。

科学的に立証されていない生命は否定せずに、魂の存在を否定するのは、いつもどうしてだろうと思ってしまいます。

あらゆる生命体は、変化したり、活動しているのを、目で確認できるため、存在を実感できます。

しかし、実感があるのは、あくまで生命体であり、生命ではありません。

生命は、生命体から体(肉体)を差し引いた、未知なるものです。

その未知なるものこそ、魂です。

生命は肉体に宿った魂であり、肉体は死んで消滅したとしても、魂は変わることなく生きています。

偏見を持たずに、素直に、できるだけ多くの人に、肉体は消滅しても魂として生き続けているという、厳粛な事実を受け入れて欲しいと願っています。

そして、この世をいかに生きてきたかによって、あの世の自分が変わってくる「因果律」という自然法則が、常に働いていることをも、併せて知ってもらいたいと願っています。

知識はないよりも、あった方が良く、遅いよりも、早く知っておいて損はありません。





死とは、肉体と魂の分離であり、故人は次の世界で生き続けているのは、少なくても私にとって、動かしがたい事実です。

私にとって事実であるのに、多くの人にとっては客観的にはっきりと示されないために、事実とならないのは、どうしてなのか考えてしまいます。

愛する人を亡くして、打ちのめされた経験のない私が事実を受け入れて、最愛の人を亡くされて、悲嘆にくれる毎日を送っている、事実を最も必要としている人が受け入れられないのには、きっと理由があると思います。

魂として生き続けているという事実を、一目瞭然の現象として示されないのは、なぜなのか考えてみました。




もし、死んだ人の魂(霊体)が、薄明かりのように肉眼で見えたとしたら、確かに生きて存在していることを、誰もが納得します。

愛する人が亡くなっても、そばにいてくれるのが分かるので、大きな安心をもたらすでしょう。

しかし、肉体はもうありませんので、会話は出来ません。

笑い声も、聞くことは出来ません。

肌のぬくもりも、感じることは出来ません。

近くにいるのは分っているのに、意思の疎通は全く出来ずに、肌と肌で触れ合うこともできないとしたら、どう思うのでしょうか。

私でしたら、愛する人が何を考え、何が言いたいのか、どうしても知りたくなります。

現状に苛立ちを感じ、一刻も早く自分も同じ所に行って、生前と同じように意志の疎通を図りたいという、衝動に駆られてしまうかもしれません。



愛する人を亡くしていない人でも、考えが変わってしまうかもしれません。

「こんな大変で、つらい思いをするのならば、次の世界に行って、新しく生き直した方がいい」と、思ってしまう人がいるかもしれません。

「(肉体は)死んでも、生きているなら、面倒なことは死んだ後にすればいい」と、考える人がいるかもしれません。

「この世よりも、あの世の方が、すばらしい人生かもしれない」と、希望を持つ人がいるかもしれません。

この世の全ての人に、確定的な事実となってしまえば、自然法則の働きを知らずに、この世から逃避をしてしまう人がいるのではないかと考えられます。




生きている意味は、自分(魂)を成長させるためです。

自分を成長させるために、人生で降りかかる出来事を乗り越えていかなければいけません。

苦難や障害は不幸にさせるものではなく、自分に与えられた試練です。

人生最大の試練で、とても耐えられそうにない出来事ほど、必死に、懸命に生きることを迫られ、そんな時ほど自分(魂)は成長しています。

険しい山道が続く人生よりも、できれば平坦な道が続く人生を、多くの人は望みます。

険しい山道が続くほど、到達する頂は高いように、苦難や障害が大きいほど、自分(魂)をより高みに導いているのですが、最中にあっては、ただ苦しく、つらく、悲しく、そこから一刻も早く抜け出したいと思うばかりです。

そんな時に、次の世界があることが、はっきりと分っていたら、この世の苦しみから逃れようとする人は、きっと多くなると思います。

どんなに苦しく、つらく、悲しくても、途中で放棄して、自らの意志により次の世界に逃避するのは、大きな過ちであることを知らないままに。




自然法則は、厳格に働きます。

相等の償いをしなければいけなくなります。

愛する人に逢いたくても、絶対に逢えません。

次の世界で待っているのは、解放された歓びではなく、限りなく深い後悔の想いです。

後悔の想いから解放されるために、今よりもさらに過酷な苦難や障害が待ち受ける人生を選んで、この世に再び生まれて、やり直すことになると思われます。




以上より、全ての人にとって明白な事実とならないのは、この世を真剣に生きるため、逃避する過ちを犯さないためと、私は考えます。




それでも、亡くなった人の魂は存在しているという確証を持ちたい人はいます。

いくら文字の上で、魂として生きていると書かれていても、信じられない人がほとんどです。

しかるべき霊能者から、亡くなった人のメッセージを受け取り、それが自分にしか知り得ないことであれば、生きているという確かな証となるでしょう。

そんな信頼に値する霊能者に巡り合える人は、少ないのかもしれません。

大きなアンテナが付いている受信機は、微弱な電波をキャッチすることができるのと同じで、霊能者は、霊界からのメッセージを受け取る感度が、特に優れている人です。

しかし、それは特別な能力ではなく、すべて人の魂に、想い(思念)の受信機能が備わっていて、亡くなった人の想いは受け取れるはずです。

少しずつ感度を良くして、条件を整えていけば、想いを受け取ることが出来る日がきっと来ると、私は思っています。

しかし、魂の存在など信じられず、そんなことはありえないと思っているのであれば、受信機の電源は切られています。

とりあえず、先入観や疑いの念は脇に置き、亡くなった人は生きていると、心から信じるようにしましょう。




多くの優れた芸術は、次の世界からのインスピレーションにより生まれています。

その瞬間を、小説家は言葉が降りてくる、美術家は映像的イメージが浮かんできた、音楽家はメロディーが降ってきたと表現しています。

モーツァルトもダビンチも、インスピレーションを正確に受けとる感度と、それを忠実に表現できる才能に恵まれていた人です。

インスピレーションの送り主は、同じ想いを持つ霊界の人たちです。

偉大な芸術ほど、霊界の実相を忠実に表現しているため、生命と愛の本質を的確に捉えています。

生命と愛の本質を捉えているので、観る人、聴く人の魂に深く響きます。



芸術家に限らず、頭をよぎった、突然ひらめいた、ふと思いついたインスピレーションは、大脳による思考の産物ではなく、魂が受け取った次の世界からの思念(想い)であることが、多いのではないかと思われます。

インスピレーションをただ受け取れるかといえばそうではなく、ラジオと同じように、次の世界にいる魂と同調が成立していなければいけません。

同調とは、想いを合わせる、想いを共有すると言うのが、近い表現だと思います。

気心が知れた人と一緒に何かを夢中にしていると、一体感や、相手が何を感じたり、思ったりしているのかが分かる瞬間があると思います。

一卵性双生児の中には、お互いの考えていることや、想いが分かる人たちがいるようです。

一緒に暮らしている動物の想いを飼い主が、逆に、飼い主の想いを動物は分かっていると感じます。

五感を超えて分かり合えるのは、魂と魂が同調していて、想いが伝わってきているからと考えられます。

想い(思念)は目に見えませんが、魂から生まれて、内から外に向かって放散されています。

魂から生じた想いは、同調している魂に届き、共鳴して、同じ想いを生じさせます。

もらい涙は、涙する人と同調し、悲しみの想いを受け取った結果だと思われます。

となりの人が大笑いをしていると、おかしくもないのにつられて笑ってしまう時がありますが、想いが伝わってきたからだと思います。

一言も言葉をかわさなくても、分かり合えるのは、想いにより同調しているからだと思います。



たとえ、肉体はなくなってしまっても、魂と魂は同次元にあり、同調することができれば、想いは伝わってくるはずです。

もし、残された人が次の世界に行った人を愛していて、次の世界に行った人が残してきた人を愛しているのであれば、「愛」という想いで、同調できるはずです。

しかし、悲しいことに、この世は雑音に満ちています。

物理的な音の雑音だけではなく、心を惑わす情報に溢れ、必要のない想い(思念)まで受け取ってしまい、それに振り回されています。

最も妨げているは、実は(愛以外の)自分の想いかもしれません。

悲しみや後悔の想いは雑音となり、想いを受け取りにくくさせます。

愛する想いにより同調が成立しても、悲しみの想いに変わってしまえば、瞬時に崩れてしまいます。




一番落ち着く、静かな場所に行きましょう。

そして、心静かにして、日常の雑念が沈殿するのを待ちましょう。

何にもとらわれない、何も考えていない、心を上澄みの状態にしましょう。

しばらくその状態が維持できたら、そっと愛する亡くなった人を心に思い浮かべて下さい。

楽しそうな姿、大好きな姿を思い浮かべて下さい。

そこで、悲しみにとらわれてはいけません。




大好きな姿に、あなたの今の想いを投げかけてみて下さい。

言葉にすると、想いがさらにはっきりします。

「逢いたい」と思うのは当然ですが、叶わぬ願いであり、お互いが悲しみの想いに包まれてしまい、同調できなくしてしまうのでやめておきましょう。

「あの時は楽しかったね」

「出会えて、本当に良かったね」

など、お互いが笑顔になる想いを、愛する人に伝えましょう。

今まで1番楽しかった時、うれしかった時のことを思い出し、その時に伝えたかったことを言葉にしても結構です。

難しいのですが、思い出して、悲しくなってはいけません。

今、置かれている自分を切り離し、その時の自分になりきって下さい。

亡くなった人も、その時のことをはっきりと覚えていて、あなたの言葉をとてもうれしく、心地よく感じているはずです。

そして、受け取ったあなたの想いに応えて、想いを返してくれるはずです。




かすかかもしれませんが、浮かんできた言葉や、ひらめいたイメージはなかったでしょうか?

もし、あったのであれば、気のせいではなく、愛する人からのメッセージかもしれません。




想いが言葉では言い表せず、イメージにもできないのであれば、あなたの魂に直接、想いを投げかけて来るかもしれません。

心臓でも、頭でもなく、自分の中心が響いているような、振動するような、今までになかった感覚を感じないでしょうか?

内からこみ上げて来る、あたたかさ、やさしさ、言葉に出来ない懐かしい想いを、感じないでしょうか?




感情はないはずなのに、涙が出てきてしまい、抑えることができなくなるかもしれません。

それは、愛する人の想いが、あなたの魂に伝わって、同じ想いで共鳴しているからだと思われます。

その涙は、悲しみの涙ではないはずです。

歓びの涙です。

その歓びを生み出しているのは、あなたへの想いです。

前と同じように、歓びを共有し合えた、証の涙です。

愛し合えた、歓びの涙です。

愛する人の想いが、あなたの肉体によって表現されています。

悲しい顔ではないはずです。

涙を流していても、笑っているはずです。

うれしくて、うれしくて仕方がないはずです。

いつまでも、この喜悦の感覚、呼応する一体感に浸っていたくなるかもしれません。

信じる心と、愛する心があれば、自然法則の働きにより、きっとつながることが許されると思います。




愛する人は見えなくなりましたが、魂は存在し、お互いの想いを伝え合うことが出来ます。

お互いの魂が、愛する想いで、つながっています。

一人ではありません。

そばにいて、見守っていてくれています。




もし、幸運にも、愛する人と想いで共鳴することが出来たのなら、今までのように悲しむのはやめましょう。

いつでも一緒にいるのが分かったのですから。

生きている時よりも、近くにいることが分かったのですから。

深いところでつながっていることが分かったのですから。

いつでも想いを伝え合うことができるのですから。

そばにいてくれている幸せを、噛みしめて生きていけます。

悲しみの想いを振り払い、さらに魂と魂のつがりを深めていきましょう。

新たなページをめくる時が、来たのだと思います。




あなたの悲しみは、愛する人の悲しみです。

愛する人の悲しみは、あなたの悲しみです。


あなたの歓びは、愛する人の歓びです。

愛する人の歓びは、あなたの歓びです。




この世にいた時と、何も変わってはいません。

目には見えないけれども、今も、想いを共有して生きています。

目に見えることよりも、想いを共有し合える方が、心は安らぐはずです。

なぜなら、愛する人の実在は、目に見える肉体ではなく魂であり、そこから生まれる想いだからです。




この世にいた時と同じ様に、歓びを共有して、生きていきましょう。

それは、愛する人のあなたへの、伝えにくかった願いかもしれません。






こちらの想いは、愛する人に、自然に伝わります。

しかし、愛する人の想いを受け取るためには、双方の努力が必要と思われます。

そして、受け取る側の感度には、大きな個人差があると思われます。

すぐに受け取れなくても、焦らずに、愛する人に、想いを投げかけ続けていて下さい。

つらい日々は、決して無駄なものではなく、少しずつ霊的感性は研ぎ澄まされていき、愛する人の想いが、魂に伝わってくるのを実感できる日が、きっと来ると信じています。






参考ページ: 「先に逝った理由」

         「向こうにいる人の想い」
  
                       「向こうにいる人を愛する」











95 件のコメント:

めい さんのコメント...

私も心からそう思います。
1年半ほど前に40年連れ添った妻をクモ膜下であっという間になくしました
人は良く悲しみを乗り越えていこうと言いますがそういう気持ちはありません
今は肉体と精神を持った自分と精神だけの妻と一緒に生きていると言う気持ちでいます
夢の世界で妻のサインを受け取ったり、動物や植物を介してサインを受け取ったりしています
人は偶然や思い過ごしだと言うかもわかりませんが自分にとっては確信なのです
家族5人過ごしてきた家に一人で生活していますが、家に入った「ただいまから」仕事に出ていく
「行ってきます」までの間一人の時は何をするにも語り掛けながら生活しています
多分他人が見たらおかしいのではと思うでしょうね
勿論家を出たり他人の前ではそんなことはしませんが
起こったことは他人から見れば最も不幸な事象だったと思いますが、今はある面では幸です
死別と言うこれ以上ない中でそれでも尚、妻とつながっていると感じれることに感謝しています
法事や儀式はやらずに家に祭壇を設けていますが妻にいつも感謝の言葉をかけて生きています

イクミ さんのコメント...

はじめまして、イクミです。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

コメントを読んで、お互いを想う気持ちの強さが、私にも伝わってきました。
40年間に渡り、奥様と築き上げたものが強固であり、死によってもびくともしていないことに驚いています。
本当に素晴らしいご夫婦であり、ご家族だと思います。

目に見えず、耳に聞こえず、触れられない現実があれば、全て失われてしまったと錯覚しても、おかしくありません。
奥様は、急に向こうに行くことになり、残してきためい様のことを案じたと思いますが、めい様の想いの強さに、逆に勇気付けられている気がします。
そして、めい様が生前と同じように接してくれるので、奥様はとても安心し、満足されていると思います。
その想いに応えるために、様々な手段により、向こうから想いを伝えようとしていますが、それを逃さずに受け止めているめい様の霊的感性に、感心されているのではないでしょうか。
向こうから想いを伝えるのは、想像するよりも大変であり、努力が必要と思われますが、いないと悲しんでいる姿ではなく、一緒にいると確信されている姿を見て、その努力は報われ、奥様がどれほどうれしく思い、めい様に感謝されているのか想像も付きません。

この世では、さまざまな出来事が身に起こります。
それは苦痛や悲しみを通して真実を手に入れて、自らが成長していくためにあると思います。
世の中には、最愛の人を亡くされて、悲しみに暮れる毎日を送っている人がたくさんいますが、生命とは魂であり不滅であるという真実を知らない人、確信を持てない人がほとんどです。
めい様は、最愛の人を亡くされて、悲しみで心が取り乱される日々を送られていないのは、肉体は見えなくても一緒に生きているという真実を、すでに手に入れられているからだと思います。
死という大きな障壁を、奥様とお二人で、乗り越えられているからだと思います。


一緒に暮らしているめい様にとって、やがて訪れる死は、再会の時というよりも、奥様の姿が見えるようになる、1つの通過点に過ぎないのかもしれません。
そこから始まるお二人の生活が、真の生活であり、愛を深く学ぶため、お互いの結びつきを強くするために、一時の別れがこの世で用意されたと、私は思います。

愛は死を乗り越えること、死は愛し合う者を裂くことはできないことを体現されている方と出会えて、ブログを書いていて本当に良かったと思います。
いただいたコメントを励みにして、また書いて行きたいと思います。

めい さんのコメント...

イクミさんへ

メッセージありがとうございました
これから生きていくうえでこれほど力強いメッセージはありません
心から感謝いたします

私は妻が倒れた時と数十年前に亡くなられた方から夢の中で感謝のメッセージを
受けたこともあり漠然とイクミさんの言われる世界観を持ってはいましたが
それでも尚、時に心の中に迷いや不安はありました

しかしイクミさんの今回のメッセージとブログで強く生きていける本当の確信が持てました
改めてお礼を申し上げます
このようなブログを長く続けることはとても大変なことだと思いますが
これからもイクミさんのブログで救われる方が出てくると思います
どうぞお身体に気を付けて頑張ってください

NOB さんのコメント...

イクミさま こんばんはNOBです。
今日は、こちらからコメントを送らせていただきます。

実は19日から毎日、亡くなった夫と会話をしています。

夫の命日に、彼のご家族、友人たちとお参りをして、
その前後にも共通の友人たちとお食事をしたりして、とても楽しい時間を過ごせました。
そして皆さんが彼をとても慕っていてくれていた事、亡くなって2年経った今も、もう一度会いたい、話がしたい、と思ってくれている事、その想いを聞かされてとても嬉しく感じ、こんなに彼は想われているんだ…と思いながら帰って来ましした。

その翌日から、彼の想いと思われる言葉が私の心に浮かんできて
私からも、いろいろ想いを送ってみたら、きちんと返事が返ってきて、会話になりました。

初め私は「思い込みなのかな…?」って思ったら「思い込みじゃないよ。」って聞こえて(というか浮かんで)きました。

いろんな話をしました。「なぜこんなにはっきり会話ができるようになったの?」って聞いたら
「少し前までは、いくら想いを送っても、私の周りが淀んでいて想いが届かなかった」と言っていました。

そして今は、2人の周波数のようなものがとても合っていて、私の周りにも淀みが無くなっているのだそうです。あちらの世界の彼のそばにいる方達からも、「こんなに想いを言葉として通じ合える相手はそんなにいないんだよ」と言われているそうです。

亡くなった時の事や、誰が迎えにきてくれたか、これからの私の事、いろんな話をしました。
彼は亡くなる瞬間を「絶対私に見せたく無い」と思ったそうです。
それに亡くなる1~2日前から、何度かあの世のようなところへ行ったり来たりした事を、今はわかるそうです。

彼は私に通じているのがとても嬉しいらしく、一日に何度も確認するように呼びかけてきます。
私を遺してきた事がほんとに心配で、ずっと見守るし、だいぶ先だけどこちらに来る時は自分が迎えに行く。
また一緒に居られるから。今もずっとそばにいるんだから。と言っています。

私の両親にも少し話しましたし、親しい友人にも話しましたが
みんな、信じてはくれていますが、少し私が変になっちゃったか…?という気持ちも無いわけでも無いようです。

私自身も、信じながらも、でもこんなにはっきり会話が成り立つなんて…?と思っているのは事実です。
でもとても幸せを感じますし、心から嬉しいです。いつも泣いてしまいます。

イクミさまにご報告したかったのと、
本当にこんなことがあるのか、半信半疑の気持ちもありコメントさせていただきました。
またイクミさまならどう思われるか教えてください。よろしくお願いします。

イクミ さんのコメント...

NOB様

こんばんは。
お話を聞き、驚くと共に、大変感激しています。

ミディアムを通さなくても、信じる気持ち、お互いに愛があれば想いを受け取ることができることを、よくぞ証明してくれたという感謝の気持ちで一杯です。
あなたは霊的な感受性が高いとは思っていましたが、まさか会話が成立するとは思ってもみませんでした。

実は、思い当たる節があります。
あなたは彼からのメッセージを自分で受け取ることができると言う、妙な確信が私にありました。
そのため、当初はあなたへメッセージは伝えないつもりでいました。
しかし、それは私の思い込みである可能性も否定できず、きっとあなたも求めているだろうと思いましたので、5月25日に(この世からあの世に行った人たちで)メッセージを伝えました。
その確信は、私のガイド(背後霊)からもたらされたと考えられますが、向こうでは今回のことを予見していたと考えられます。

あなたが彼の存在と愛を、心から信じられるようになったからです。
彼が伝えて来たように、悲しみや後悔などの淀みが消えて、遮るものがなくなり、魂と魂がつながったのです。
愛する者同士は離れることはありません。
次元を超えて、ようやく直接つながることが出来たのです。

あなたは、身悶えるような悲しみ、苦しみを、長い時間味わってきました。
しかし、この悦びを手に入れるため、魂の成長を得るために必要な時間であり、無駄ではなかったのです。
そして、奇跡のような現実が、あなたと彼の間に起きたのです。

彼も、あなたと同じくらい感激しているでしょう。
あなたのように素直に信じてくれる人が少ないので、つながりたくても、つながれない人(魂)で溢れていると思います。
きっと、あなたへの感謝の気持ちで一杯だと思います。

すばらしい!
おめでとう!
そんな思いで、私までうれしくなってしまいました。
このブログを書いていて、本当に良かったと実感しています。

そして、こうも思います。
極めて親密なつながりを許されたのは、お二人にとって大切な意味があるのではないか。

その意味を、シルバーバーチの霊訓を読みながら、あなたなりに考えてみて下さい。

NOB さんのコメント...

イクミさま NOBです。
お返事ありがとうございます。

遅い時間ですが、私もイクミさまに感謝の気持ちをお伝えしたく、また書いています。

イクミさまに「おめでとう」と言っていただけると、本当に信じていいんだ。と思えました。

実は、初めて彼からのメッセージと思われるものを受け取ったのは、4月だったのですが
私がある機関に、彼のために意見を投書してその正式回答をもらい、
彼に私がしてあげなければいけない事…と思い続けていた事を、なんとかやり遂げたと思えた時でした。

今回、その時のことも彼に聞きました。
あの世で私に想いを送っていたら、私がその想いを感じた行動を取ってくれたので、とても嬉しかったそうです。私はその時、自分自身の強い気持ちが行動させたと思っていましたが、実は気が付いていなかっただけで、彼がそうさせたという事のようです。

他にも私が彼の想いと気づかずに、いろんな事をしていて、それがとても嬉しくて、何とか気づいてもらえないかとずっと思っていたそうです。

あの世の様子についてはイクミさんが書かれている通りに、とても気持ちよくすべてが綺麗と言っています。
この世のひとに、うまく説明するのは難しいんだと。

お父さんとも話そうと思えば話せるの?と聞いたら、お父さんとの関係では想いのレベルが違うから無理なのだそうです。
彼はあの世に行ってから、自分たち二人が特別に親しい魂同士であったこと、だからこの世で二人が出会えて一緒にいられたことは、そんなにはない縁だという事を知ったそうです。

いろんな話をしました。本当に私もまさか会話が成り立つとは思っていなくて、驚きなんです。
「いつもそばにいるし、そう信じていればまた話せるから」と言ってくれてます。彼も通じた事がとても嬉しそうです。

本当にイクミさまのブログに出会い、シルバーバーチの霊訓を読み続けている事が
こんなふうに導いてくれたのだと思います。言葉に出来ないくらい感謝しています。ありがとうございます。

まだ茫然としているのもあり、書ききれないので、また投稿させていただきます。

イクミ さんのコメント...

NOB様

こんにちは。
あなたから聞く彼の話は、霊界通信のようであり、私も気持ちが高揚します。

彼に私がしてあげなければいけないと思っていたのは、彼が想いをあなたに伝えていたためなのですね。
強い気持ちや衝動は、自分から生じていたのではなく、あの世からの想いが伝わって、起きていることがたくさんあると思っていましたが、あの世の彼から聞いて、改めて納得しています。
やっと気付いてもらえた彼の嬉しさが伝わってくるようです。

あなたと彼は親しい魂であったので、これほどまでピッタリと同調が成立するのでしょう。
彼から直接「いつもそばにいるし、そう信じていればまた話せるから」と言ってもらえて、あなたは本当に幸せだと思います。
他の最愛の人を亡くされた人たちも、その言葉がどれほど聞きたいのかわかりません。
信じることの大切さを、私も大いに学ばさせてもらいました。

シルバーバーチの霊訓を読み、正しい霊的真理を身に付けてくれることを信じて、霊界が許可してくれたようにも思えます。
もしかしたら、あなたにはこの先、何かの役割が与えられるかもしれません。
あなたの話を聞き、慰められ、勇気付けられる人が、たくさんいると思うからです。

でも、本当に良かったです。
まだ信じられないかもしれませんが、現実に起きています。
あの世の様子を知らせる通信を記録した書籍が無料で読めますので、よろしかったら参考にして下さい。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/life-after-death/index.htm

彼との会話は、とても興味がありますので、また投稿して下さい。

NOB さんのコメント...

イクミさま NOBです。

スピリチュアリズム・ブックスのURL ありがとうございます。もっといろいろ学びたいと思います。

イクミさまが書いて下さったように、私はこの経験をするために、彼が亡くなってからの時間を過ごしてきたのだと感じています。彼を想う事が最優先でした。ずっと交信したいと思っていました。でもできずにいました。
彼の存在は何度も感じていたのですが、やはりはっきり想いを知りたかったんです。

彼が言った私の周りの淀みは、私の悲しみ、後悔、どうしようもない喪失感、だったと思います。
その淀みが薄れて、やっと彼のメッセージを受け取れたのですね。

私は郷里に戻ってきてから、家族と食事をする時以外はほとんどテレビを見ません。
そしてこちらはとても自然豊かなところなので、自然の景色や鳥の声に癒されてきました。
現世の雑音がとても少ない環境で、心を澄ませる事ができたのかも知れません。

イクミさまのブログに出会ってからは、毎晩シルバーバーチの霊訓を読み
教えていただいたキャロル・キングの曲を聴きながら彼の事を想っていました。

彼の写真に「夢で会おうね。」と言って眠りについていました。でも、夢で今のような会話をしたわけではありません。それに不思議なのですが、私が覚えている最近の夢は、なぜかいつも彼は、声か、文章というかメッセージのみの出演(?)です。姿が出て来ません。

私はまだ、自分が変になっちゃったのでは…?分裂かも?とか思ったりしているのですが
そうでは無い、と思わせるメッセージもいくつが受け取りました。彼から聞いた事が現実に起きた、という事です。昨日も彼と話をしました。今のは私の潜在意識かな…と思う時もあります。そういう時は会話が続かなくなります。

彼は、死後にどんな事が起きるのか知らなかったから、あの世に行ってからいろんな事が落ち着くまで
少し時間がかかったそうです。

彼が伝えてくる内容は私への思いやりに満ちています。
私が、この事は彼があの世で怒っているかな…とか、あの事はどう思っているのかな…と思っている事についても
「あれで良かったよ。大変な思いさせてごめんね…。頑張ってくれてありがとう。」と言ってくれます。
彼は本当に嬉しそうです。感じるトーンがとても明るいので、私もとても安心しますし幸せを感じます。

それと、自分は私の事をずっと守るけど、私の事を守ってくれているひとは他にも何人もいる、と言っていました。でも彼は、その方々が誰かはわからないそうです。私の守護霊なのでしょうか。

いろんな事を話しているのですが、なかなか書けないこともあります。
イクミさまがおっしゃるように、私が自分の経験を通じて、誰かを慰める事ができ、勇気を与えられるなら、
役立てる事をしたいと思っています。私自身が一番求めたことだからです。少しずつでも具体的にしたいです。

愛するひとの死を経験して、自分とは何なのか、生きるとは何なのか、それを納得できなければ癒されなかったと思います。なのでイクミさまのブログに出会えた事は私にとってはとても大きな事でした。心から感謝いたします。

シルバーバーチの霊訓を読み進め、彼の存在と愛を信じて、自分の感受性をもっと安定させようと思います。
長くなってしまいました。これからもいろいろ教えてください。よろしくお願いします。

イクミ さんのコメント...

NOB様

こんばんは。
これまでの極限状態の悲しみの日々、そして霊的真理との出会い、どれもがあなたに必要だったと思います。
あなたの想いは、しっかりと霊界に届いていたのです。
今の静かな環境でなければ交信は無理であり、交信が出来るように彼は導いていたと思います。

最近の夢は、彼の姿は見えず、声か文章だけなのですね。
何故だろうと考えてみましたが、もしかしたら彼は、あなたが眠っている時にいた幽界ではなく、幽界の後に赴く霊界にいて、そこからインスピレーションを送っていたのかもしれません。
彼を信じられるようになったので、霊界での生活を中断して、幽界に降りて来て、存在を示す必要がなかったのかもしれません。

私とあなたの書いていることは、周りにいる人にとっては、とても奇異に感じるでしょう。
それは仕方のないことですが、あなたは自分に起きていることを、素直に信じるようにして下さい。
私は、メッセージを受け取る時は、頭を空っぽにして、自分の考えや欲がないことを、常に確認しています。
そこに浮かんできた言葉やイメージを、素直に信じるようにしています。
そうしなければ、送って来た人への期待を裏切ることになってしまいます。
疑念が生まれたら、交信は成り立たないと思います。
純粋に信じる者に、許されるのだと思います。

あなたの問いかけに、本当に具体的に答えてくれるのですね。
その言葉に、明るいトーンを感じるのですね。
ずっと、この時が来るのを待っていたのでしょうから、あなた以上にうれしかったのでしょう。
もっと多くの人たちが、あなたたちお二人のような感激を味わって欲しいと願うばかりです。

あなたを守っている人が何人もいるのですね。
彼と面識のない叔父さんも、その1人でしょう。
あなたは1人ではなく、見えない人たちに見守られ、導きを受けながら生きています。
真実を手に入れることが出来たのも、その人たちのお陰なので、感謝の気持ちを忘れないようにして下さい。

あなたの貴重な経験は、多くの人を慰め、生きる勇気を与えることができると思います。
人のために役に立てれば、彼を含め見守っている人たちも、とても喜ぶでしょう。

まずは、シルバーバーチの霊訓を読み進め、霊的真理を学んで下さい。
あなたのこれから進んで行く道が、きっと見えてくると思います。

NOB さんのコメント...

イクミさま NOBです。こんばんは。

彼とは毎日話をしています。最初の頃程長い時間では無いですし、ちょっと違った話をしています。
イクミさまがおっしゃるように、私の心に疑念が生じたり、信じなければ成り立たないのは確かで、私がぐらつくと「信じて。」という言葉が何度も浮かんできます。

闘病されていた小林麻央さんが亡くなりました。ご家族の喪失感、悲しみはいかばかりかと心が痛みます。
私が夫を亡くして…日常を失ってしまった。。と思った時、何をもってしても慰められることはありませんでした。ただ時間が過ぎてくれる事、一日一日が過ぎて行ってくれる事を願いました。
今日をなんとか生きる、そう考えていました。本当は早く彼のところにいくことばかりを考えていました。

亡くなった愛するひとは生きていて、残してきたひとをずっと心配でそばにいる…と信じられるようになってなおさら、残されたひとたちの心のケアの事を考えます。
この世で生きていくことは、魂の成長のためだと、そう思っても、それで悲しみが無くなるわけではありません。やはり、一緒にこの世を生きていたひとが、ある日を境に姿が無くなり、声も聞けず、触れ合えもせず
もしあの時、霊的真理を理解していても、苦難としては大きすぎると思いました…。

今やっと私は、彼が違う世界で生き続けている事を実感し、想いを通じ合えて、救われました…。
時間が必要でした。たくさんのひとが助けてくれました。悲しみを、悲しめるだけ悲しんで、心が静かになるまで時間が必要でした。

そしてそのタイミングを見計らって、あの世から、彼と、私を守っていてくれる方々が想いを送ってくれたのだと思います。そしてイクミさまのブログと霊的真理に導びいてくれたのだと思います。
気を紛らわせる方向にすすんでいたら繋がれなかったような気がしています。

今何より嬉しく、勇気づけられている事は、彼から
これからの私のこの世での人生を全力でサポートするから勇気を持ってほしい。信じて進んでほしい。焦らないで、適した時期がくるから。この世よりもっと固い関係が築ける。とても素晴らしい事なんだから。
自分だけではなく、私を応援し、導いてくれる人がたくさんいるから、それを信じて自信を持って。大丈夫だから!ととても強い想いがわってくる事です。

そして、イクミさまが初めて彼のメッセージを私に届けて下さった中にもあったのですが
私の家族を大事にしてほしい。とてもありがたい気持ちと申し訳ない気持ちとがいっぱいだ。私の両親の事は最優先で見守る。私を助けてくれている友人達にも、とても感謝している。と言ってくれます。
涙があふれます。彼も泣いているのだと思います。

こんな想いを届けてくれる彼に、感謝の気持ちでいっぱいです。
そして彼のそばで助けてくれている方々にも感謝いたします。私はとても幸せを感じています。
私と同じように受け取れるひとが、どれだけいるのかわかりませんが、イクミさまがおっしゃるように
やはり信じる事、心を澄ますことが大事なのだと思います。

シルバーバーチの霊訓は5巻を読み終えて6巻を読み始めたのですが、6巻を読み終えたら、もう一度1巻から読んでみようかな…と思っています。
とても共感していますし、思春期の頃に感じたいろんな疑問への答えをみつけたり、自分の正義感みたいなものを思い出します。普通に考えたら、とても自然な訓えなのに、なんで日々の中で忘れてしまったんだろう…?思わされます。彼の想いを受け取れるようになってからは、その後に読んだ内容にもとても納得しています。

今私はとても穏やかです。友人や両親を思う気持ちも、自然に強くなっています。
また長くなってしまいました。。いつもありがとうございます。また投稿させていただきます。

イクミ さんのコメント...

NOB様

こんばんは。
毎日会話しているのですね。
私も当初は、向こうから伝わってくるメッセージを、自分の思考、潜在意識、願望などが、言葉となって表に出て来ているのかもしれないと疑った時がありました。
悲しみのどん底にいる人に、そのメッセージを伝えるのを、ためらう時もありました。
でも、あの世から託されていると考え、勇気を持ってお伝えして来ました。
メッセージを伝える人、それを受け取るこの世の人とが、信じ合う心で結ばれていないと交信は成立しません。
あなたの魂は長い眠りから覚めて、彼の魂としっかりとつながりました。
あとは「信じて」と言う、彼の想いを忘れずにいるだけです。
彼との交信により、魂の存在、死後の生は、あなたの中で徐々に揺るぎないものになって行くでしょう。

最愛の人を亡くした悲しみは、何をもってしても慰められることはなかったのですね。
さまざまな出来事が人生では起こりますが、最愛の人の死ほど過酷なものはないと感じています。
あなたは筆舌に尽くしがたい日々を過ごして、それは魂にとって深甚な意味があるのは間違いありません。
しかし、最中にあって、そう割り切って考えられる人はいないと思います。
それでも、気を紛らすことなく、悲しみにどっぷりと漬かった日々は、あなたの魂を成長させて、真理を受け入れる土壌が作られてきたと言わせて下さい。

彼が言っていた通り、亡くなった人はどんなに愛する想いを伝えたくても、残してきた人が悲しみに包まれていては上手く行きません。
やっと、伝わったとしても、気のせいや、思い過ごしとして片付けてしまっている人も、かなりいると思います。
あの世の人にとって、自分の存在を認めてもらえず、想いが伝えられないことは、悲劇と言っても良いもかもしれません。
この世の人とあの世の人がつながる障壁になっている悲しみを、少しでも取り除くことができるのは、霊的真理しかありません。
愛する人は生きている、見守っていることは、紛れもない事実です。
そのことをあなたは知りましたが、ほとんどの人は生きていると信じたいのだけれど、心から信じられないでいます。
あなたの様にメッセージを受け取れる人は少ないかもしれませんが、信じることで、想いに気付く人もいると思います。

あなたに出来て、私には出来ないこと、それは最愛の人を亡くした人と想いを共有することです。
同じ経験をした人の言葉なら、信じても良いと思う人がきっといるでしょう。
今、あなたに起きていることを理解できる人は決して多くはないでしょうが、穏やかな心を持てるようになったあなたを見て、悲しみのどん底にいる人の中に希望を見出す人は、たくさんいると思います。

真実は、暗闇の中の光です。
そのことは、あなたは十分に判っていると思います。
1人でも多くの人を、暗闇から救いだしてやりたいです。
霊的真理により、生きる目的を見失った魂を救うことが出来ると思っています。
真実を知った人は、まだ知らない人に、教えてやらなければならないと考えています。

諦めずに、この時が来るのを待っていた彼に感謝しましょう。
そして、今まで助けてくれた家族や友達に感謝しましょう。
あなたを取り巻いている、この世とあの世からの愛がなければ、この悦びを感じることはなかったでしょう。

もう、5巻を読んでしまったのですね。
今の経験が、理解を促していると思います。
シルバーバーチの霊訓を、読み進めて行って下さい。

NOB さんのコメント...

イクミさま NOBです。お返事ありがとうございました。

イクミさまのお話は、いつも心にとても静かに、真っ直ぐに入ってきます。
昨夜、これまでにイクミさまに投稿した私のコメントとイクミさまからいただいたお返事をすべて読み返していました。イクミさまの大きな優しさと愛を感じます。私が彼とつながることができたのは、イクミさまのブログと出会い、お話をさせていただけたからだとあらためて思いました。人生を変えた出来事です。
心より感謝いたします。

何人かの友人と霊的真理の話をしています。自分では気づいていなくても、求めている方がたくさんいます。
私はまだきちんと話せないので、イクミさまのブログのURLを伝えています。
ある友人は、イクミさまの書かれている内容は、とてもすんなり心に入ってくる…共感する、と話しています。
今まで知らなかっただけで、霊的真理に触れて共感する方はたくさんいるのだと思います。

私は彼と交信出来たことで、もう疑うことはありません。これからも彼と一緒に生きていきます
イクミさまがおっしゃるように、彼やいろんな方々に「感謝」の気持ちでいっぱいです。

私の霊的真理の理解はまだまだなので、これからがんばって深めていきます。
またいろいろ教えてください。ありがとうございました。

イクミ さんのコメント...

NOB様

こんにちは。
私の今生の役目は、霊的真理を伝えることと自覚していますので、あなたにそう言っていただけると、大きな悦びを感じます。
最愛の人を亡くした人、病気で苦しんでいる人、苦難に打ちのめされそうになっている人は、その意味を知りたがっています。
漠然と何で生きているんだろう、死んだらどうなるのだろうと思っている人もいます。
その答えが、霊的真理にあります。
しかし、必要としている人にしか真理は受け入れられず、受け入れるためには悲しみや苦しみを経験しなければなりません。
あなたは、魂は不滅であり、死は愛する者同士を引き裂くことはできないという、最高に価値のある真理を手に入れました。
もっと多くの人が、あなたと同じ様につながって、真理を手に入れて欲しいです。

NOB さんのコメント...

イクミさまNOBです。お返事をありがとうございます。
私も少しずつ、真理を伝えられるようになれたら…と思っています。

先ほど、53号さまのコメントを拝見しました。私が違うページからコメントを投稿していたので
どうしてるのか…と思っていただいたのかと思います。
差し支えなければ、このコメントを公開して、53号さまに読んでいただければと思い投稿させていただました。


同じように愛するひとを亡くして、今感じていらっしゃるお気持ちは、私が抱いていたものと同じだ…と思いながら53号さまのコメントを拝見していました。
私も深い悲しみと喪失感を抱え、彼ともう一度会いたい、とそればかり思っていました。
毎日毎日、彼の想いを聞きたい、確認したい、彼のところへいきたい、と願っていました。

53号さまは、まだ4か月しか経っていないのに、彼の存在を信じて、彼の想いを感じ取られていらっしゃるのは羨ましいと思います。お二人の想い合うお気持ちの深さだと思います。
私は彼が亡くなって4か月の頃は、ほとんど自暴自棄の状態でした。私ももう彼のところへいくんだから…と思っていました。でも私を思ってくれる人達を思うと自死はできませんでした。

53号さまが書かれていた、お星さまの事や、彼の存在を感じるいくつかの事、私も同じような経験をしました。その時は「あ…彼なのかも…」と半信半疑でしたが、今思い返すと「やっぱり彼だった」と思えます。

私が投稿したコメントにも書かせていただいたのですが、彼の想いを受け取れるまで、とても時間が掛かりました。それは私の悲しみ、喪失感、後悔、憐憫の気持ちが、長い間強かったためだと思います。
2年近くの間、悲しみの中にいました。どこかでその中にいたかったのだとも思います。自分には必要な時間でした。

彼から「自分がいなくなってしまう事で、私にこんなに辛い思いをさせてしまうとは思わなかった」というメッセージがありました。そして「ほんとうにごめんね。でも今もずっとそばにいるし、絶対に守るから。」と言ってくれました。
今感じる彼は、病気をする前のとても明るいユーモアのある彼です。とても嬉しそうです。私も幸せを感じます。

私が彼と交信ができている事は、なかなか信じてもらえないかも知れません。
でも私は、信じるしかない…疑いがない…と、いろんな意味で感じさせられています。

信じていれば私と同じように交信ができます、とは言えません。でもそうなってほしいと心から思います。
私の経験を話す事で、同じ悲しみ、苦しみを抱えた方の救いになるのなら、何でもしたい気持ちでいます。
53号さまと愛する彼の想いが、今以上に感じ合えるようになる事を信じ、祈っています。


イクミさま、どのように53号さまにお伝えしたらいいのか…と思いましたが、コメントとして投稿させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

匿名 さんのコメント...

NOBさま。
こんばんは。別のページでイクミさま。に投稿させていただきお世話になっております、53号です。

いつも、イクミさま。のブログを拝見させていただき
NOBさま。のお話を聞かせていただき、ぜひNOBさま。とお話をしたいと以前から悩んでおりました。
今日、勇気をだして、イクミさま。に相談させていただき、このページで投稿しております。
もしよろしかったらお返事ください。

NOB さんのコメント...

53号さま NOBです。こんばんは。

53号さまのコメントの少し前に私も投稿していました。
ほぼ同じ時間頃に投稿していたのですね。

先に投稿したコメントも53号さま宛に書かせていただきましたが、
私に出来る事でお力になれるなら、お話でも何でもさせていただきます。

イクミさま、どうぞよろしくお願いいたします。

イクミ さんのコメント...

NOB様、53号様

おはようございます。
NOB様の話は、愛する人を亡くされた人たちの、大きな励みとなります。
53号様の話は、信じることの大切さを思い出させてくれます。
よろしければ、ここに投稿して親交を深めて下さい。

尚、私はフルタイムで仕事をして、夜11時半には眠ってしまいますので、公開が遅くなる時があると思いますが、その時はどうぞご容赦下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。 NOBさま。
こんにちは。53号です。

ありがとうございます。
彼が突然旅立ってしまって、途方にくれ、それこそ後追い...でもするのではないか?と
彼のご両親にも心配させていた時に、魂の事を知りたくて、イクミさま。のブログに導かれました。イクミさま。のお話、彼の想いを伝えていただき、そしてNOBさま。のお話を聞き、あたしは、救われました。今…新しい環境の中で穏やかに過ごしていられるのは、彼の強い愛、イクミさま。のお話、NOBさま。のご主人を愛する気持ちだと信じております。
あたしも、愛する人を亡くされ哀しみの中にいる方に手を差しのべる事ができるように、
彼といっしょにお互い愛し合い信じ合い寄り添っていこうと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

NOB さんのコメント...

53号さま NOBです。こんばんは。

イクミさまのお言葉に甘えて、また53号さまにコメントを書かせていただいています。

本当にまだ悲しみの真っただ中にいらっしゃると思います。
イクミさまもおっしゃっているように、今は悲しんで、泣いていい時だと思います。
それはこれからのために必要な事だと思います。毎日泣いてしまうのは当然の事です。
これも、イクミさまが書かれているように、それだけ大きな苦難、試練だと思います。

周りの方が「後を追ってしまうのでは…」と心配されるほどの状況になるのは、私も同じ思いでしたので、とてもよくわかります。「こんな悲しくて苦しいのに、なぜ生きていかなければいけないの…?」とずっと思っていました。
それと、誰にもこの気持ちはわからない…という孤独感もありました。今思い出すと孤独感は長い事感じていました。仕事中は特に辛かったです。同じ経験をした方はそんなに周りにはいなかったのと、いてもなかなか話をする機会はありませんでした。

それでも、たくさんの人に助けてもらいました。家族、友人はもちろんですがグリーフケアの会にも参加していますし、なにか少しでも救われるもの、何にでもすがりたかったです。
彼からのメッセージを、初めてはっきりと受け取る事ができた時、イクミさまのブログに導かれ、彼があの世で生きている事を信じ、感じられて救われた思いでした。

彼は無になってしまったのか…と思った事もありました。でもやはり彼の存在を感じる事がたくさんありましたので、その考えは否定できました。
53号さまも日々感じていらっしゃると思うのですが、愛するひとは、いつも残してきてしまったひとのことを心配しているのだと思います。私も今になって気づいたあの世の彼からの想い、導きがたくさんあります。
そして、彼だけでなく、あの世から私を援助してくれている方が他にもたくさんいる事もあらためて知りました。
53号さまが、今感じていらっしゃる彼の存在は、確かなものだと思います。
彼を信じていたらこれからもっと彼の想いをたくさん感じ取れる事と思います。

私はいつもイクミさまに投稿する事で救われていますが、同じように愛する方を亡くした悲しみの中にいて、
イクミさまに投稿されていらっしゃる方のコメントはいつも読ませていただいています。同じ思いだからです。
同じ思いを抱いている、一番通じ合える方々だと思っています。共感できることはとても大きな救いです。

これからも私はイクミさまに救いを求めて投稿すると思いますし、霊的真理についての理解を深めたいと思っています。何か私の経験で、直接お話しすることでお力になるようなことがあれば、一言お書きくだされば
お返事させていただきたいと思っています。
同じ悲しみ、思いを抱いている、顔は知らないけれど友人、、と思っていただければ嬉しく思います。


イクミさま、53号さまとの親交を助けていただいてありがとうございます。
どうぞこれからも、お力をいただけますようお願いいたします。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんばんは。
私は、10年以上霊的真理を学んでいますが、その真理の正しさを、あなたとNOB様お二人に証明してもらっているような気がしてなりません。
信じる者は救われるという言葉の意味を、学ばせてもらっています。

あなたの強い想いに一番感激しているのは彼であり、愛し合っている者なら、必ずその想いに応えようとします。
そして「愛する人を亡くされ哀しみの中にいる方に手を差しのべる事ができるように」という、あなたの思いを聞いて、もう少し時間が必要かもしれませんが、彼の想いをNOB様と同じ様に受け取れる日が来るような気がしています。

あなたが感じているように、彼の愛はとても強いものです。
その愛に守られているので、自信を持って生きて下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。

こんばんは。53号です。
NOBさま。もどうぞお聞きください。

毎日、いろんな事を考えています。
彼とあたしの魂の事を...彼とあたしが出会う事は神様のシナリオで決まっていて、彼が突然旅立ってしまったのは決まっていた事で、彼の魂は承知していて、あたしの魂もうっすらと感じていて、神様のシナリオ通りで、彼とあたしは、こころの奥の魂の自分たち自身で決めた道だから今、彼といっしょに過ごしている事は、彼とあたしにとっては自然の事なんだろうな。と感じました。
今さらながらですが...理解してくれない人もいますけども。

一昨日の夜中に不思議な声を聞きました。
数人でこそこそと話をしている感じがして目を覚ましました。アパートの隣の人かしら?と思いましたが窓も閉めてあったし、人がいる気配はしませんでした。そして、目を開ける直前に頭に言葉が入って来ました。"映画、かっこよかったな。"と。その日、映画を観に行って、彼に、いっしょに観に行こうね。二人で行ったことないから初めてだね。と話をして気持ちは手を繋いでいっしょに観ていました。
まさか...と思いますが。
こそこそと聞こえて来た数人の声が気になっています。
不思議です。
何だったのでしょうか?

イクミ さんのコメント...

53号様

こんばんは。
人生のおよそのシナリオは決まっています。
シナリオがある理由は、計画的に魂を成長させるためと考えられます。
あなたの人生で最も大きな出来事である、彼との出会いそして別れは当然のことながら、シナリオとして決まっていたものであり、あなたも承知していたはずです。
一足先に向こうに行った彼は、この世で生きるあなたを守り導くのが、自分に与えられた役目と自覚していると思います。
あなたが彼の存在を信じてくれているので、役目を果たしやすくなったと安堵し、感謝していると思います。

一昨日の声ですが、彼のメッセージではないでしょうか。
私も、目を開ける直前に、故人のエビデンスとなる重要な単語を受け取ったことがあります。
眠っている時は、直接伝えることが出来ますが、残念なことに、起きると忘れてしまうことがほとんどです。
起きている時には、雑音、雑念に邪魔されて、向こうからメッセージを伝えにくいです。
眠りから覚める時は、まだ魂が優位なので、霊的な声、インスピレーションを受け取りやすい状態と言えます。
目が覚める直前に伝えれば、忘れずに覚えている可能性が高くなるので、その時を見計らって伝えたのではないでしょうか。
彼も一緒に観て、楽しんでいたのでしょう。
こそこそと聞こえていた数人の声は、幽界にいる知らない人(霊)の声を拾っていたのではないでしょうか。

NOB さんのコメント...

イクミさま 53号さま NOBです。いつもありがとうございます。

53号さまのコメントを読んですぐに、「映画かっこよかったな…。」の言葉は彼だな…とすぐに思いました。
だって、絶対一緒に観にいってます。

イクミさまが書かれていた事で、私の経験を思い出しました。

私が彼からのメッセージと思われるものを、初めて感じたのは目が覚めた直後でした。
夢でない事はすぐにわかりました。そしてすぐに書き留めました。(けっこう長い文章だったんです。)
なぜかその時、書くためのきれいなA4の用紙が机の上に一枚ありました。
前の晩にプリントミスして放っておいた紙でした。それも不思議に思いました。普段はそんな紙が手の届くところには無いのに。

53号さまの彼は、53号さまのそばにいつもいて、53号さまが感じたことと同じ事を、いつも感じているのではないかな…と私は思います。そしてそれを一生懸命知らせようとしてくださっているのだと思います。

なにより53号さまが、それを自然なことだって思えているんですから。
信じているから、感じ取れるのだと思います。彼はとても嬉しく思っていると思います。

コメントを拝見して、53号さまの心もとても温かく穏やかになっている事を感じます。
心が穏やかになると、彼の想いをもっと受け取ることができると思います。

実は私も今日、イクミさまに報告したいことが起きてコメントを書こうと思っていました。
後で53号さまも読んで下さいね。

愛するひとはあの世から、ちゃんと見守ってくれているんですね…。感謝の気持ちで涙がでました。
イクミさま、また近々投稿させていただきます。よろしくお願いいたします。

NOB さんのコメント...

イクミさま NOBです。 こんにちは。

昨日、とても安心する出来事がありました。
彼の実家の家族の事で、大きな心配事があったのですが、あの世の彼との話の中で
「その心配事は、ちゃんと良い方に進んでるから大丈夫だよ。」って聞いていたのです。

彼の父や兄弟に確認するのもはばかれることだったので、結果の連絡がくるまで待っていたんです。
とても心配で、気になる事だったのですが…。
その件で昨日、連絡があり、彼が私に言ってくれていた通りだった事がわかりました。
彼のその言葉は、私がまだ彼との交信を半信半疑だった頃に聞いていたので
これが本当だったら、あの世の彼には見えているんだ、信じるしかない!と思っていました。

その後は、彼の存在にも交信にも確信を持っていましたし、
彼は、とてもはっきりと「大丈夫だよ」って伝えてきたので、きっと彼が言っているようになるな…って思っていたのですが、実際に結果を知って、安心したのと嬉しさと、感謝の気持ちで泣いてしまいました。
この結果に至るように導いてくれていたのだ、と思いました。


そしてもう一つ、泣いてしまった事がありました。
彼に「少し前から、やってみようかな…って思っている事があるんだけど、まだ少しパワー不足だから、もう少し元気になれたら考えるね。」って話していたことがあって
昨日、その事について彼と話していて、「やってみる!」と言ったら、とたんに涙がこみ上げてきて嗚咽をあげるくらいになってしまいました。
彼が泣いているんだと思いました。私は彼に「どうしたの…?」思わず聞いてしまいました。
泣いているのは私なのですが、その感情は彼のものだと思いました。

その後は泣いてしまって、会話になりませんでしたが、
気づいたんです。彼が私に呼びかけてくる時も、話をしている時も、とても明るく楽しそうだったのは、私を笑わせて、暗い空気の中から引っ張り出そうと必死だったんだ…という事に。
いつも彼からは「大丈夫だから。自信を持って。絶対守るんだから。」と伝わってきました。
だから、私がやっと前向きな気持ちになれた事が、彼は嬉しくて泣いてしまったんだと思います。

彼はこの世で一緒にいる時も、そんな風に私を笑わせて元気にしようとしてくれました。
自分が先に逝ったことで、笑顔が減って辛そうな私を、なんとか元気づけて笑顔になってほしい、と必死だったのだと思います。
私は「ごめんなさい…。でもやっぱり簡単に元気にはなれなかった…。今やっと想いが通じ合えたから笑顔になれたよ。」と伝えました。そして何度も「ありがとう」と伝えました。
やっと、この世を生きていくことに前向きになれた気がしています。

イクミさま、いつも話を聞いていただき、優しい言葉をいただきありがとうございます。
どれだけ救われているかわかりません。また投稿させてください。

匿名 さんのコメント...

NOBさま。

こんばんは。53号です。
読ませていただきました。
どう気持ちを活字に表したらいいのか...
愛する人を虚飾なく素直に信じていれば、必ずお互いの想いは通じ会うのですね。
いつも守っていてくれる愛する人は、魂となっていても、命あるように感情があってそれをぶつけてくる...それは、次元が違っていても、普段の生活の中の一場面のように感じました。すばらしいです。
NOBさま。とご主人の絆の強さは無限なんだな。と感じました。
うまく表現が出来なくて…
ご主人は、詰まっていた感情を一気にNOBさま。に伝える事ができたから、これからはきっとお二人で生前の頃のように会話していくように思います。

あたしも、そんな時が来るように彼といっしょに過ごしていきます。


あ、映画ですが、嵐の大野くんの映画だったんです。あたしが大ファンだと彼は知っていました。

また、お話聞かせてください。
とても嬉しいです。
あたしも、些細な事でも聞いていただければ嬉しいです。

イクミ さんのコメント...

NOB様

こんばんは。
仕事で帰宅が遅くなり、返信が遅れて申し訳ありません。

彼のいる世界では、先に待っている「結果」が予見できます。
彼の言っていたことは、正しかったのですね。
以前、心配事を背後霊に問いかけた時に、私も「大丈夫」と言われ、本当に大丈夫でした。
安心させるために言っているのではなく、先が視えて答えているようです。

NOB様の話を聞いていると、彼はピッタリとそばについていて、目に見えないだけで、生前よりも身近な存在になっているような気がします。
すばらしく、夢のような現実です。
もちろん53号様も同じです。

「やってみる!」と言った瞬間、嗚咽する位、泣いてしまったのですね。
あなたの言う通り、彼の悦びが、あなたの魂に伝わり、同じ想いで共鳴し、涙となって表現されたと思います。
その言葉を、長い間待っていたのですね。
本当にうれしかったのでしょう。

彼は、生前あなたを笑わせて、元気にさせてくれたのですね。
今までも、同じ様に、あなたのことを、元気にさせようと腐心していたのですね。
いつもあなたのことを、第1に考えてくれているのですね。
やさしい彼です。
いつも伝えてくれる言葉を信じていれば、この世に怖いものはないはずです。

次元を超えて、愛する者は結ばれているのを実感します。
そして、そのことに気付かずに、嘆き悲しむ人たちも、早くNOB様のように、感謝の思いを愛する人に伝えられるようになって欲しいと願うばかりです。

心があたたかくなるお話、ありがとうございました。
励みになる人が、きっとたくさんいます。

NOB さんのコメント...

イクミさま 53号さま NOBです。
お返事のコメントありがとうございます。

やはり彼のいる世界では、いろいろな先のことが見えるのですね。
実は他にも彼に聞いた事で、現実になった事はたくさんあるのですが、なかなか書けない事もあります。
でもそういう事がいくつもあったので、彼の存在を確信できました。
シルバーバーチの霊訓の中でも、この世からあの世に行った人たちの事が書かれている部分で
彼が言ってる事と一緒だ、と思うこともよくあります。

いつもイクミさまがおっしゃるように、信じる事で、彼は私のそばにいてくれるのだと思います。
彼も「生きていた時より自由に一緒にいられるから、そう思ったら幸せだよね。」と言ってました。
たしかにそうですね。。

彼は死んで無になった…と想像してみたこともありました。その時は絶望的になって、生きていく意味を見失いました。
イクミさまがブログで書かれているとおり、愛する大切なひとを亡くした人にとって、死後の世界が無いという事は、自分の生きる意味も見失う事だと思います。

私は、自分の死後には彼と逢えると信じて、なんとか生きていこうと思ってきましたが、
今は、いつもそばにいる事を感じられることが悲しみを癒してくれる、この世を生きる事を助けてくれる、と実感しています。
でもそう思えるまでには時間がかかりました。ほんとうに悲しみの真っただ中では、感じたいのに感じ取れない…という状況になってしまうのだと思います。よく彼もあきらめずに想いを送り続けてくれた…と感謝しています。

53号さまにも、最愛の方を亡くした同じ悲しみを抱えた方々にも、少しでも愛するひとの存在を感じることがあったら、それを信じ続けてほしいです。

私はイクミさまがこのページで書かれているように、条件を整えたら、弱い受信機でも感じられると信じます。

イクミ さんのコメント...

NOB様

こんばんは。
コメントを拝見する度に、信じることの大切さを、あなたと53号様から教えてもらっています。
お二人を見習いたいと思います。

彼は死んで無になったと想像してみた時は、絶望的になって、生きていく意味を見失ったそうですね。
神は法則として顕現しています。
過った行いや、誤った認識をしていると、法則の働きで、苦痛が与えられると思います。
苦痛によって、真実を受け入れる方向に、人は導かれていると思います。
あの世で生きていると信じる人は、法則の働きにより、苦しみから解放されると思います。
苦しみや悲しみは、真実に辿り着くために存在していると思います。

ほとんどの人は、生きていると信じたいのですが、心から信じられないと思っています。
証拠がなく、確信が持てないからです。
その気持ちは理解できますが、それでも心の平穏を取り戻すためには、信じるしか方法はないと思います。

多くの人は、当たり前のように人生の出来事を共有しながら、深い悲しみとは無縁に生きています。
信じることの大切さなど、思い巡らすこともなく、この世を終える人も少なくありません。

最愛の人を亡くした人は、大切なものに気付いています。
愛すること、愛されること以上に、大切なものは存在しません。
次元を超えて愛し合うための、たった1つの条件は信じることです。
全人生を通して、見えなくなった人を信じ続けることになります。
そうであれば、この出来事の真の意味は、信じることの大切さを学ぶためであると考えても良いような気がします。

向こうに行った時には、共に暮らすよりも、はるかにお互いが信じ合えるようになっていると思います。
深く信じ合える者が、深く愛し合うことができます。
あの世で深く愛し合い、魂と魂が強く結ばれるために、早く逝ったと言うことになります。

あなたが言われたように、最愛の人を亡くして悲しみを抱えた人は、少しでも愛するひとの存在を感じることがあったら、それを信じ続けて欲しいです。
そうすれば、もっと信じられることが起きて、さらに存在を身近に感じられるようになると思います。

あの世から届く、微弱な想いを感じるための条件は、穏やかな心、信じる心、そして愛する心だと思います。
そのことを証明していただいたと思っています。

あなたは霊的な事実を、彼からも伝えてもらえるので、恵まれています。
出来る範囲で結構ですから、伝えてきたことを聞かせていただければ、多くの人の学びにもつながると思います。

さゆり さんのコメント...

イクミ様
さゆりと申します

今年 5月10日 4年半お付き合いしていた 大切な人を亡くしました
何をしても 何をみても 涙がでて 通勤電車のなか
スマホを手に 検索しているなか こちらのブログに
出会いました
偶然ですが 感謝してます

少しずつですが 亡くなったことをうけいれよう
彼が見守ってくれているからという気持ちを 持てるようになってきました

いくつか おききしたいことがあり 書かせていただいております

亡くなった日 朝のおはよぅのラインの後 お昼に
なんか昨日から胸いたい というラインが最後となり 何日か後にわかったのですが その日の夜 7時半頃 亡くなったそうです

連絡がとれず 心配しながらも 私は仕事を終え 子どもの 迎えがあるので 帰宅しました
なぜか その日は お腹が押されるように痛く 今までになく 夜も眠れませんでした

次の日になり どこか病院で連絡できずにいるのかと思い 会社に電話してみたら 我々も連絡がつかないとのこと 以前入院していた 病院に行ってみましたが 家族ではないと教えられないと
その夜 子供達をねかせてから警察に電話で救急搬送の履歴を調べてもらいましたが 何もでず
真っ暗な部屋で 立ちすくんでいると はっきりと彼が 亡くなって 目をとじてよこたわってる姿が頭にうかびました そして オレもうここなんだけど
探さないで さゆり ねてと 声ではなくでも彼の言葉が同時に きて 霊安室と頭に浮かび はっとしました やだ なんでこんなこと 思うんだろ ちがうに決まってる とおもい 寝ました
彼は 生前よく 私が夜おそく ラインや電話で話すと 仕事でしょはやくねてと 4時半起床で二人の子どもの子育てと 仕事がある私を気遣ってよく言ってました
そんな 声のような 彼が言ってるような ドキッとすること はっとすることが 度々あります

結局 彼にお別れは言えず ご家族が故郷からでてきて 東京で火葬にし 帰られました
会社にも 一目お顔をみてお別れしたいのですがと伝えたのですが ご家族のご意向で何もお伝えできませんとのことでした
後でわかったのですが 私が訪ねた病院でなくなり
なんで私の家からすぐ近くの火葬場で火葬されました すべて故郷のほうでということだったので そちらの方の斎場すべてに電話したのですが

今は 彼が 棺の中のオレじゃなくて 最後のデートで じゃあまたねってバイバイした姿を覚えててって 言ってるようで そうすることにしました

亡くなって5日目の朝 眠ってるか起きてるかわからないとき 布団のなかで いつも笑顔でかわいい さゆりでいてと また彼の言葉がうかんできました
私は そんなこと今はできないょ なんで
と思いながら涙がでましたが いつも笑顔で。。というフレーズを繰返していました そして 文字になって浮かんできて 文字が緑色に光っていて 夢でもないしとおもいながら はっとして起きました
そして なんだったんだろう 今のはと思い 隣の部屋に行き 手帳にかきました

さゆりの笑顔がすきと 付き合い始めたころ よく言ってました 喜ぶかおがみたいって
そんなことを 思い出して涙がでました

それからも何度か こういうことがあるのですが
私が 彼の言葉を想像するからなのか でも何も考えてないときでも あるので メッセージなのかなとも思っていますが 頭がおかしくなってしまったのかなとも?悲しみのあまり
また 他のできごとも 時間が書かせていただきますね
今は 彼といるときほっとできて 安心できて こんなに悲しい気持ち 苦しみも知ってしまったけど 大好きだょ そばにいてくれて ありがとうって気持ちです

イクミ さんのコメント...

さゆり様

初めまして、イクミです。
今年の5月に、大切な人を亡くされたのですね。
心筋梗塞でしょうか、あまりに急だったので、起きた現実はなかなか受け入れられるものではないでしょう。
とても悲しく、つらいことですが、彼はもうこの世の人ではありません。
見ることも、話すことも、触れることも叶わなくなった、今のあなたの心境を察すると、かける言葉が見つかりません。

今まで、たくさんの不思議なことが起きているようですね。
うっすらとお気付きだと思いますが、彼は魂(霊)として生きています。
急な別れだったので、あなたに伝えたいことがたくさんあるようです。
あなたは死んだ後のことなど、考えることはなかったでしょうが、元々、霊的な感受性は高かったと考えられ、いろいろな現象を感識していると思います。

まず、彼が亡くなった日のことですが、お腹が押されるように痛く、眠れなかったそうですね。
死とは、肉体と魂の完全な分離です。
彼の死亡時刻は夜7時半頃ですが、しばらくの間は、魂と肉体のつながりが完全に絶たれていません。
完全に分離していない、幽体離脱に近い状態で、愛するあなたの元へ来ていたと思います。
傍に来ている彼(魂)が肉体から感じていた痛みを、霊的に敏感なあなたが感じ取っていたのかもしれません。

あなたが彼と連絡が取れず、真っ暗な部屋で立ちすくんでいると、彼が霊安室で目を閉じて横たわっている姿がはっきりと頭に浮かんだそうですが、彼があなたの元に来て、今の状況をイメージで伝えたのではないでしょうか。
彼が伝えて来たことから考えると、その時には死んでいることを自覚していたと思います。
ドキッと、ハッとすような時も、彼があなたの魂に、想いを伝えようとしていると思います。
棺の中のオレじゃなく 最後のデートで じゃあまたねってバイバイした姿を覚えててって 言ってるように感じたそうですが、 棺の中の自分ではあまりに寂しく、あなたも悲しくなってしまうので、そうして欲しかったのだと思います。

亡くなって5日目の朝に、いつも笑顔でかわいい さゆりでいてと 言葉が浮かんできたそうですが、これも彼からのメッセージだと思います。
当然のことながら、笑顔でいるのは難しいでしょうが、泣いているあなたを見ているのが、忍びなくてしょうがないのでしょう。
文字になって浮かんできて、緑色に光ったのは、とても珍しい現象だと思います。
向こうに行った人は、この世に残して来た人が笑顔でいると、うれしいようです。
あなたの笑顔が、生前から大好きであり、笑顔でなければあなたのような気がしないと、彼は感じているのかもしれません。

あなたは、悲しみのあまりに、頭がおかしくなったのではありません。
霊的な感受性が高く、彼のメッセージを受け取れているので、喜ぶべきことだと思います。
生前も、あまり言葉を交わさなくても、お互いの想いが分かり合えていたのではないでしょうか。
そうであったので、彼は肉体を失っても、あなたに想い伝えることができるのだと思います。

彼があなたのそばにいるのは間違いありません。
あなたの想いは彼に届いています。
彼の想いを、条件が整った時に、あなたは受け取っていると思います。

彼が生きていること、今も愛してくれていることを、これからは強く信じて生きて下さい。
そうすれば、もっとあなたにいろいろなことを伝えられるので、彼も導きやすくなります。

他の出来事も、遠慮なくお書き下さい。

さゆり さんのコメント...

イクミ様 お返事ありがとうございます
とても嬉しくて 何度も読み返しました

後で 仕事場を訪ねた時にきいたのですが
彼は 胸の痛みが増し お昼すぎに 真っ青で冷や汗がでて 病院に行くと 早退したそうです
救急車を呼びましょうかと 何度かきいたそうですが 大丈夫と言い 職場を後にしたそうです
職場の方でショートメールで 病院について カテーテル手術をすると確認できたのですが 病院はきかず みな一番近くの大学病院へ行ったものと思ったそうです カテーテル手術中か後かわかりませんが亡くなったそうです

その日 私も お昼ころから お腹が痛く 今までにない 痛みでした 彼も苦しかったんですね
その日 仕事はバタバタとしていて ラインはしたのですが 電話できず なんであの時 電話して 早退して 近くの病院に連れていかなかったのか
後悔がしばらく続きました 病院はわからなかったけど きっと 以前胆石の手術をした 彼の住んでいるところの近くの病院かな でも職場からは近くはないので と思いましたが 行けばよかった ごめんねと ずうっと伝えていました
毎日ラインで どこか行くときも必ず報告しあっていたので どうして 一言いれてくれなかったのかなとも考えました

どうして あの病院まで 地下鉄乗り換えて行ったのって 考えてたら さゆりがこられるからでしょって
浮かんできました
確かに 職場からも自宅からもアクセスがよく 子どもの学校も そこを経由するので度々いきます
きっと 前の入院の時のように 私が通いやすさも考えたのかなと

亡くなって5日後に いつも笑顔でかわいいさゆりでいてとメッセージを受け取ったあとは
まだ 仕事中も涙がでたり 帰りは デートした公園で泣いたり おもいを書いたり 自分が生きているのかもわからないような中で なんとか仕事 育児 学校行事をこなしていました
亡くなって6日目の 帰り ママ友に5人あい立ち話をしました 久しぶりのママ達で こんなこともあるのか不思議だなと思い 家の近くになり 泣かないでママ頑張ろうと 頬を軽くパンパンとたたいたとき 空に 薄緑色の薄い光りがぱっぱっと光り 頑張って!と 彼のこえが間髪いれずに とどき えーほんとに?ラインでよく これから帰ってやらなくちゃとか 疲れたぁとか話すと 必ず頑張ってって 励ましてくれてたので ビックリしました
ママ友も彼が??って思ったとき 楽しくお喋りして これからはって 楽しくお喋りするのがすきだから 寂しくならないようにってことなのかなと考えました��

それから 何日かして 息子は自閉症と知的障害があり 去年11月から 不安になったり 学校に送って行ったり 人がこわいなど夜も寝る前に 落ちつかなくなり 外に連れて行ったり 大変な時期がありました
今は落ちついてきたのですが 寝る前は少し落ちつかせるのに時間がかかります 彼には 詳しくは話していなくて 4月入学もあり 落ちついたら きいてもらおうかなと考えていました

息子がねた後 みたでしょ お兄ちゃんと 私は彼に話しかけてました すぐに 一人前にしなくちゃねって 伝わってきて 本当にそうなんだょとうなずきました 私が 思ったことなのかな?とも思いましたが
私が使わない言葉だったので
くたくたになり 眠ろうとすると さゆりはオレが守るって きこえて ねむくてねむくでしょうがなかったので うん守ってねと返しながら 眠りにつきました

まだいくつか ありますが 次回また
よろしいお願いいたします

彼の死後 色々なことを考えます
自分自身のこと 彼と過ごした時間
愛するってこと
いつも 目の前の課題に忙しくとりくむだけで
自分のことで精一杯で
目にみえることしか 信じていなかったように思います 心に魂に響くことも気づき始めました
ありがとうございます

まだまだ わからないときもあるので
よろしくお願いいたします



匿名 さんのコメント...

イクミさま。

おはようございます。
53号です。
NOBさま。おはようございます。
今日も、お聞きください。

シルバーバーチ、やっと6巻に入りました。
6章が気になって先に読んでしまいました。
彼とあたしの事についての内容?と思って...感じた事は、気を鎮め穏やかに保つ事
亡くなった人、自分とお互いに。という事です。そしてお互いに感じるようになっていく。いつもイクミさま。NOBさま。のおっしゃっていた事ですね。
彼とあたしもまだ調整中で上手くいく時もあればそうでない時もあるのかな?と思いました。
彼との思い出を思うと必ず涙が溢れてきます。だから思い出すの止めようと思えばそれはそれでもっと悲しい事です。あたしが泣いていれば彼も泣いている。と先日イクミさま。から聞きました。だから彼に話しました。あたしは、泣かない、泣きそうになったら直ぐに呼ぶから抱きしめて…そして、アキちゃんと話す時は笑うようにするね。だから、アキちゃんもめげずに想いを伝えてね。と...NOBさま。のお話を拝見して思いました。彼とあたしは、まだまだこれからですね。
彼とあたしは、与えられた課題をこなしていくのです。もう二度と離ればなれにならないように、彼の元に逝く日が来るまで、笑って少しずつ歩いていけるように...

あたしは、彼が生きている時いつも思っていた事で、"あたしは、アキちゃんとケンカする気がしないんだよね。"と彼に言っていました。彼は…それはないでしょ。と言っていましたが、それはこういう事だったのか。と思い、やはりあたしの魂はうすうす感じていたんだなと思いました。細木数子さんの占いを気にした時もあって、彼とあたしの相性は100%でした。二人は魅かれ合うものを生涯持ち続けけっして別れることはありません。とありました。プリントアウトしたものを彼に見せて、あたしははしゃいでいたのを思い出しました。あの最後の夜にも偶然そんな話が出ました。彼は…そうだったなぁ。と言っていました。あたしは、単純です。信じる事しかできません。でも、時々不安になってしまう時があって…彼はこんなあたしの事思ってくれているかなぁ?傍に居てくれているかなぁ?と...でもめげずに替え歌を歌って気持ちを揚げるようにしていますけども…
毎日彼に伝えています。
ありがとう。愛してる。大好き。守っていてね。あたしを離さないでね。と。
今日も…笑って一歩一歩いきます。

イクミ さんのコメント...

さゆり様

こんばんは。
返信が遅くなり、申し訳ありません。

亡くなった日のことを、つい考えてしまうのですね。
あなたが早く連絡を取り、大きな病院に連れて行ったとしても、この別れを避けることはできなかったでしょう。

あなたの彼は、思いやりがあり、優しくなかったでしょうか。
早くして、最愛の人を亡くした人が、同じ様に口にする言葉があります。
それは「私にはもったいないような人でした」です。
思いやりに溢れ、優しい人は、霊性の高い人であり、この世で学ぶことは少ないのです。
若くても、学ぶべきものを学び、果たすべきことを果して、天寿を全うして、あの世に行ったと思われます。
彼が、とてもつらい状況のも拘わらず、地下鉄を乗り継いでその病院に行ったのは、あなたが考えている通りだと、私も思います。
自分のよりも、他者を優先する人なのです。
あなたよりも神様に近い人なので、あなたより早く逝ったと思います。

お子さんの子育ては、本当に大変だとお察しします。
彼もそのことを知り、出来る限りの援助をしようと思っているのではないでしょうか。
あなただけではなく、お子さんも守り導いてくれると思います。
子育てで迷った時、悩んだ時は、進むべき方向をきっと提示してくれると思います。

彼の死後、いろいろなことを考えるのですね。
この世の別れ、悲しみは、愛について深く学ぶためにあると思います。
目の前の課題に忙しく取り組みむだけで、自分のことで精一杯だと言うことですが、この悲しみの中で、あなたは良く頑張られていると思います。

彼は、生前よりもずっと、あなたを身近に感じています。
そして、いつもあなたの想いに応えてくれています。
今のあなたを見ていて、励まさずにはいられないのだと思います。
頑張ってという励ます想いは、変わりなく続いていますので、気のせいだと思わないで下さい。
今はそんな心境になれないかもしれませんが、楽しくお喋りしている姿が、もっと見られるようになれば、彼も安心すると思います。

目にみえることしか 信じていなかったそうですが、見えなくなりましたが、彼は間違いなく生きています。
受け取ったものを、素直に信じるようにして下さい。

さゆり さんのコメント...

イクミ様
こんばんは さゆりです

イクミ様から 私が 元々霊的な感受性が強く 彼は間違えなく側にいる。。と教えて頂き 信じてみようとおもうように なってきました

まだ いくつか 彼からのメッセージかな?と思ったことがあったので 書かせていただきます ノートに書き留めてあったので

お腹の痛みから 順番にお伝えしているつもりですが 時々 変わってしまっているかもしれません

カラオケに時々 子ども二人といきます
子どもの声 歌に癒され 彼が亡くなってからは 歌詞が妙に 胸に響きます ハナミズを歌ったときは 泣きだしてしまい 娘もビックリして 泣き出しました
カラオケ店のトイレに入ったとき なんとなく 私は彼の愛情を しっかりうけとめてたのかなぁ?等と ぼーっと考えてました すると さゆりオレがこんなに愛してたの しらなかった?ときて ドキッとしました
思わず 天井と回りをみまわしてしまいまし

あとは 亡くなってから いつも一緒に 後ろから抱きしめてくれて 眠っているように感じてます 夜はくたくたで 日記に今日の報告や思ったことをかいてから kさん一緒にねょ おやすみなさい と言った瞬間に眠ってます なぜか 彼が亡くなってから一緒にいてくれるみたいで ぐっすりと眠れるのですが 心配してくれてるんですね(^-^)
始めは こういう試練は 初めてのことで 身も心も頭も疲れきっているのかと思っていましたが
そして 時には もうすぐめが覚めるか 覚めないかという明け方 彼と抱きあっているように 感じることが 時々あります
最初は 悲しくて 涙でめが覚めていましたが
私は 一人きりになる時間は 本当にすくなくて でも一人で部屋で着替えているとき 仕事場で 廊下をぼーっと歩いているとき 何か 見られているような感じも していて
はっとするときもあります

彼とは 職場で出会いました 色々と教えてもらいました 彼は移動したのですが
亡くなってまもなくは 一緒にいるようなきがして 知ってる人とスレ違うと Aさんとしとったね とかぱっと頭に浮
かんで 本当に驚きました まだ思い出しては職場でも涙が出ていた頃なのに

まだ いくつか メッセージがあり おききしたいのですが 眠たくなってきました
次回にします

おやすみなさい







イクミ さんのコメント...

53号様

こんばんは。
仕事で返信が遅くなり、申し訳ありません。

シルバーバーチの霊訓は、もう6巻目なのですか、早いと思います。
書いてあることを、今は理解できなくても、素直に信じるようにして下さい。
真実に裏切られることはありません。

霊的なつながりは、穏やかな心になるほど、実感できると思います。
あなたが泣いていれば、彼も泣いている、想いを共有すれば、当然そうなります。
でも、素直な気持ちの表現なので、無理に涙を抑える必要はないと思います。
「泣きそうになったら直ぐに呼ぶから抱きしめて、そして話す時は笑うようにするね。」その心掛けは想いを伝えようとする彼にとって好都合です。
シルバーバーチの霊訓には、穏やか自信に満ちた状態になると、霊が接触しやすいと書かれていますが、NOB様の話を聞いて、そのことをあらためて実感しています。

彼が生きている時、ケンカする気がしなかったそうですが、引き付け合い、許し合えるのは、魂の親和性が高いためだと思います。
前にも書いたかもしれませんが、親和性の高い魂同士が、さらに魂のきずなを強めるために、次元を超えて信じ合うシナリオが用意されたと思います。
「あたしは、単純です。信じる事しかできません。」
それでいいのです。
あなたの魂が、シナリオに沿って生きること要求していると思います。

お互いの強い愛と、あなたの信じる想いによって、短い日々で別れの苦しみから免れつつあると思います。
彼は、素直に信じてくれるあなたに、とても感謝していると思います。
信じてもらうのは、彼にとって愛されているのと同じなのかもしれません。
自分のことを信じて、想ってくれる人から、どうして離れることが出来るのでしょうか。

あなたの想いを感じる度に、愛おしくて仕方がなくなると思います。
抱きしめることは出来ないので、愛する想いであなたを包み込もうとしていると思います。
あたたかさや大きな優しさを感じる時は、彼のオーラにあなたは包み込まれていると考えて良いのかもしれません。

NOB さんのコメント...

53号さま
おはようございます。NOBです。

私も今、シルバーバーチの霊訓の6巻を読んでいます。一緒ですね。
53号さまと同じように6章は何度も読みました。
これから一緒に暮らし生きていこうとしていた矢先に、愛するひとを突然亡くしてしまう…その悲しみは想像を絶するものだと思います。

6章に書かれている、あの世に行ったひとは「これから交信の要領を勉強しなければなりません。」というところを読んで、ああ彼が言ってたのはこの事か…と思いました。こちらにきて慣れるまで時間が掛かったし、初めはよくわからなくて周りのひとがいろいろ助けてくれた、と言ってたんです。
こちらにいる側は、心の静寂、平静な雰囲気、内的な安らぎという条件を整えなければ…という部分はイクミさまがこのブログで書かれている事です。私はこの条件をずっと整えられずにいました。
ずっと悲しみの中にいました。

でも、彼のメッセージは受け取れなくても、53号さまも経験されているように、何度も彼の存在を感じる出来事がありました。なので言葉として感じられなくても「存在してる」事は信じていたんです。
そのおかげで、時間がかかりましたが彼と交信できるようになれたのでは…と思っています。
私の心が安心感に包まれ、穏やかで、なんだか気持ちが解放されたような時に彼の言葉がはっきりと聞こえてきました。私はすぐれた受信機ではないのですが、相手が彼だから通じ合えているんだと思っています。

53号さまは、心から彼を信じ、前を向いて努力されています。すばらしい事だと思います。
あちらの世の彼も、少しずつ余裕が出てきて、もっとたくさん想いを送ってきてくれるのではないかと思います。
私は、こちらが何か想っていると、しばらく経ってから、あれ、さっきの返事かな…?と思うような言葉を感じる事が増えてきて、少しずつ会話のようになってきた感じでした。

泣きたいときは、無理に涙を抑えなくてよいと思います…。そういう時、彼も一緒に泣いていても、離れていったりしないと思います。相性100%は、あの世とこの世でも変わらないと思います。ずっと守ってます。
そして53号さまが笑顔の時を見計らって、サインを送ってくれると思います。

これからも、彼の想いと53号さまの想いは、通じ合えてることを信じて生きてくださいね。
いつか確信できる日がくると私は思います。私も信じながら生きていきます。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。

おはようございます。
53号です。

返信、ありがとうございます。
ここ数日落ち込んでしまっています。
今日は、彼の初盆法要なんです。実家で親戚が集まって執り行うそうです。
あたしは、部外者なんだと痛感する時なんです。これから三回忌までは思う事なんですよね。彼は、離婚していなかったから...
まぁ、籍は抜いたからあちらを気にしてはいないのですが、寂しい気持ちになってしまうのです。ご両親としては、息子の法要ですからしっかりと執り行って当たり前の事です。
でも、あたしなりに思います。
彼は…気にするな。俺たちには関係ないよ。と言っているんじゃないかと。もし逆の状態だったら、きっとあたしは彼にそう伝えると思うから...
宗教的行事に過ぎず、霊的真理には影響ないと信じていればよいのでしょうか?
不安をこころに抱いていてはいけないのですが、自分の立場を痛感させられます。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんにちは。
今日は、初盆法要なのですね。
彼のために集まっている場所に行きたくなるのは当然です。
本当は、彼のご両親もあなたを呼んでやりたいのでしょうが、親戚が集まる場所なので控えたのでしょう。

あなたが想像している通りに、彼は思っているでしょう。
彼は、宗教的行事には、全く関心がありません。
視えるのは、この世の人の想いです。
集まった人が、思い出してくれたり、懐かしんでくれれば、うれしいでしょう。
傍に行って、お礼の気持ちを伝えているかもしれません。
ほとんどの人は、行事が済めば元の生活に戻り、彼のことは忘れてしまうでしょう。
あなたは、彼のことを忘れることはありません。

あなたが彼が特別な人であるのと同じ様に、彼にとってあなたは特別な人です。
魂と魂で、しっかりと結ばれています。
血縁者よりも、強い結びつきです。
どうでも良いことで、何を思い悩んでいるのと、彼は不思議がっているのではないでしょうか。

この世で、一番大切な人は、間違いなくあなたです。
彼から愛されていることに、もっと自信を持って下さい。

NOB さんのコメント...

イクミさま 53号さま NOBです。

53号さまの彼の、初盆法要のお話を読ませていただきました。
私も同じというか、逆というか、そういう法事に対してすごくストレスを持っています。

7月、実は私の義母(亡くなった主人の母です)も初盆を迎えるので、いろいろ思う事がありました。

私は彼に「お義母さん、お盆にはご家族のところへ会いに来れるのかな…?」と想いを送りました。
前に、義母はあの世で少しリハビリのような事が必要だ、と彼から伝わってきていたので気になっていたんです。

その想いへの返事は「おふくろは、自分を想ってくれているひとのところへ行くんだよ。」というものでした。

イクミさまのコメントを読んで、ほんとその通りだと思いました。
一番自分を想っているひとのところにいるのが、彼の願いなのだと思います。
ご家族の感謝は忘れずにいるのは間違いないですが、法要や形には関係なく53号さまのところに彼はいると思います。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
NOBさま。

ありがとうございます。
53号です。

救われました。とてもうれしくて、大泣きしてしまいました。彼にも読んで伝えました。
結局は、彼を信じる気持ちなんですよね。
あたしがまだこんなだから、なかなか彼の想いを受け取れなくて…でも、彼の方も交信の要領を勉強中かもしれないし、根気がいる事と分かっていても難しい事です。
NOBさま。のご主人の想いで確信できました。
イクミさま。、NOBさま。ばかりでなくご主人さま。にもお世話になってしまいました。
本当にありがとうございました。

今夜も、粗食ですが、彼のために夕食を作っていっしょに話をしながら過ごします。

イクミ さんのコメント...

さゆり様

そうです。間違いなくそばにいます。
カラオケでハナミズキを歌った時に 泣きだしてしまったそうですね。私も好きな歌なのですが、歌詞がとても難しいです。突然の死、永遠の愛、平和への願いのような想いが込められている気がしますので、あなたの気持ちに触れたのかもしれません。
オレがこんなに愛してたの知らなかった?と伝わってきて、ドキッとしたそうですが、かなり具体的なので、やはり感度は良いと思います。

いつも一緒に 後ろから抱きしめてくれて 眠っているように感じているそうですが、実際に彼の目に見えない体(幽体)に抱きしめられていて、愛する想いが伝わって、あなたは穏やかな心境になり、ぐっすりと眠れていると思います。
もうすぐ目が覚めるか 覚めないかという明け方 彼と抱きあっているように感じることがあるそうですが、うつらうつらしている時は、幽界にいる彼を感じながら、しかも覚えていられるからだと思います。

彼は、いつも一緒にいられるようになったので、うれしく思っているのではないでしょうか。

イクミ さんのコメント...

NOB様

NOB様にとって、法事での親戚付き合いは、無用のしがらみであり、ストレスを感じてしまうのですね。
彼から聞く、お義母さんの話は興味深いです。
シルバーバーチの霊訓には、戦争で亡くなった人や事故で亡くなった人などは、魂にショックを受けているので、病院のようなところで介抱されると書いてあったと思います。
魂に何か問題を抱えていて、リハビリの必要があったのでしょう。
早く、あの世での生活に順応できるようになるといいですね。

53号様へのコメントを読んで、心の余裕と自信のようなものを感じました。
あなたのような人がいることを、もっと多くの人に知ってもらいたいです。

イクミ さんのコメント...

NOB様
53号様

今日、ブログをアップしましたが、内容は最愛の人を亡くした人たちから私が学んだことです。
想い(愛)がいくらあっても、信じなければつながれないことを、教えていただきました。
本当にありがとうございました。

NOB さんのコメント...

イクミさま NOBです。いつもありがとうございます。

今日アップされたブログ、先ほど読ませていただきました。
何度読んでも、ほんとそう思う…と共感の渦の中にいる状態になってしまいました。
「愛するために信じる」というタイトルは素晴らしいです。私も今まさしく「愛するために信じて」います。

イクミさまのブログに出会わなければ、今の私はいませんでした。
初めの頃に投稿させていただいたコメントを読み返してみると、つくづくそう思います。

53号さまにお返事を書かせていただくのも、イクミさまのお気持ちに甘えながら
私の経験した事を聞いていただくことで、少しでも気持ちが救われるのなら…と思い書かせていただいています。愛するひとを亡くしてしまった悲しみ、苦しみは、痛いほど同じように感じてしまうんです。
今回のブログにイクミさまが書かれているとおり、あの苦しみは、彼が違う世界で生きている、そばにいると確信するまで続きました。信じる事で救われました。

今日、彼の友人から、私が前向きになれてきたことに対して
「時間の経過だけでなく、彼の本質を上手に取り入れ始めているからだとおもいます。」
というメールをいただきました。私はとてもドキッとしました。
この方はだいぶ年上の方なのですが、魂の話とか、霊的真理の話はしたことがありません。
でもこのような表現で、今の私から感じ取れる事を書いてくたさったのだと思いました。
確かに私は今、彼の魂から届けられるものを、自分のものとして取り入れている感覚を持っています。

この感覚はまだ感じ始めたばかりで、これからの課題です。まだまだ私の心は弱さを持っています。
でもいつか、彼と一つになれるように生きていきたいです。

いつもありがとうございます。またお話させてください。

さゆり さんのコメント...

イクミ様 こんばんは
さゆりです
立て続けに 投稿させていただきましたが
お忙しいなか お返事ありがとうございます

涙がでました
彼は 天寿を全うしたのですね そういえば生前 彼は「 オレいつ死んでもいいのょ。。」と言ってました 「悲しくなるんだけど」と会話したことが何度かあり
亡くなってからも 私が 彼の人生ってどんなだったんだろう?やり残したこととか 話したかった人とか 何かなかったのかな?と考えていると おれ もうじゅうぶんに いきたからと 静かにしんみりと 伝わってきて そうなんだと 返しました

半信半疑なところもありましたが
イクミ様の お言葉から 彼はやるべきことをやり 天寿をまっとうしたんだと思うことができました
そして 私を側で励ましてくれていると 信じるようにします

彼は優しくて思いやりがあったのではと ありましたが 亡くなってから 気づきました
当たり前のように 支えてもらってたんだなあって
2月ごろ 珍しく 「オレ わがままで自分勝手で 人見知りで 人に好かれたことないの でも さゆりのこと 大好きだから それだけは わかってね」と
なぜか思い出しました

まだ亡くなってからの 彼からのメッセージでおききしたいことあるのですが

今日は 一番最新の 昨日のをお伝えして 休みます

昨日は 子供達の病院 習い事と 一日中出ていました そして 頭の中には ずうっとイクミ様からのお返事の 言葉を1つずつ かみしめて 考えながら過ごしていました

家にもどり 夜 布団の用意をしようと一人で2階へ行き 押し入れの前に立ったとき
一瞬はっとして 後ろから「 さゆりおれが 側にいるのわかる?」と きてわーっと涙がでました このまま泣き崩れてはいけないと思い うんわかるょ kさん わかるょ 泣きながら答えてました 後ろから抱きしめられてる感じがしてなぜか私も自分の腕を 抱きしめてました すぐに「ママー」と下から呼ぶ声が聞こえ 涙をふいて おりました

不思議な感じがしましたが 今回は本当に彼なんだなと思いながら 感じてました
嬉しかったです

ありがとうございます
また よろしくお願いいたします

匿名 さんのコメント...

イクミさま。

こんばんは。53号です。
NOBさま。もお聞きください。

新しいブログ拝見させていただきました。
"愛するために信じる"
今までイクミさま。から教えていただいてきた事なのですが、改めて再確認しました。

あたしをあの暗闇から手を差しのべてくれたのは間違いなくイクミさま。から言葉でした。
彼の想いを伝えていただいて、彼の想いを知ることができ、彼を信じていこう。と暗闇から抜け出す事ができて今のあたしがいます。

あたしは、彼が生きている時、彼と会えなくて辛くてこんなにも辛いならいっそのこと...と思っていた事がありました。でも、彼の事が大好きで、彼も彼なりにがんばっていてくれているのが充分感じていたので自分で決めた言葉を紙に書きいつも持ち歩き、不安になってもその言葉を頭に浮かべ彼を信じていたのです。 "愛する事は、信じる事。信じる事は、愛される事" と、今もメモ紙を持ち歩いています。
彼は目には見えなくなってしまったけど、彼はいつもいっしょにいる。と、信じています。時には不安になってしまいますが、それは取越苦労に過ぎないのです。

あたしは、彼の想いを受け取りたいと焦りすぎなんですね。あたしが鈍感だから?と勝手に落ち込んでいました。でもきっと彼を、彼が生きていると信じていれば受け取れると信じます。
星のメッセージを信じます。
まだ5ヶ月も経っていないのだから、焦らずボチボチと...彼がいつも言っていた言葉です。

イクミさま。NOBさま。に出会えたことはあたしにとってありがたい財産です。
これからも投稿させていただきたいと思っています。
またお聞きください。

イクミ さんのコメント...

NOB様

こんばんは。
返信が遅れて、申し訳ありません。
ブログを読んで共感していただいて、ありがとうございます。うれしいです。

53号様へのコメントは、同じ経験をして悲しみのどん底にいた、あなたが書くからこそ、心に響いていると思います。
あの世にいる人の存在を、あなたほど感じられる人は少ないでしょうが、今のあなたは、悲しみのどん底にいる人にとって、大きな希望になっていると思います。
このブログを見て、あなたと彼のような関係になりたいと切望している人も、少なくないと思います。

私も、今まで書いたことを、あなたに証明してもらっているので、とても感謝しています。
信じることが出来なければ、愛することが出来ず、愛することが出来なければ苦しみとなってしまう、そして悲しみ、苦しみには霊的な意味があり、全てが魂の成長にかかわっていると、確信することが出来ました。

彼の友人から言われたことは、真実を捉えていると思います。
あなたは彼の想いを受け取っています。
その想いは、魂から生れているものであり、彼そのもの、別の言い方をすれば本質です。
あなたは今、彼の本質に触れていると思います。

今、彼との間に、余分なものは何1つありません。
お互いの想いを共有しながら、2つの魂の距離は限りなく小さくなって行くと思います。

イクミ さんのコメント...

53号様

おはようございます。
返信が遅くなり、申し訳ありません。

あなたは生きていた時から、彼を信じ続けていたのですね。
その想いが、今も変わりなく続いているのですね。
あなたは彼と会えなくて、つらくてどうしようもない時に、「愛する事は、信じる事。信じる事は、愛される事」という真実に、すでにたどり着いていたのですね。
亡くなって5ケ月で、あなたのような心境になれる人は、多くはないと思っていましたが、その理由が少し判ったような気がします。

「彼は目には見えなくなってしまったけど、彼はいつもいっしょにいる。と、信じています。時には不安になってしまいますが、それは取越苦労に過ぎないのです」 その通りです。
不安を感じた時には霊的真理を思い出して下さい。

私は、亡くなった彼の想いを考えてしまいます。
あなたの願いを叶えてやれなかったのを、とても悔しく思ったでしょう。
しかし、自分を信じてくれる、あなたの強い想いに勇気付けられ、何とか応えようと頑張っていると思います。
不思議な現象は、その想いの表れだと思います。
悔しい思いを、あなたを守り導く思いに、変えていると思います。

人生のシナリオに別れがあったとしても、彼と共に過ごす時間を与えられて、もっと信頼関係が作られてからでも良かったのではと思いましたが、一緒なる前に、十分に信じ合えていたので、そのまま信じ続けることを、神様はあなたに望まれたと思っています。
彼と再会する時まで、その気持ちが続いたとしたら、どれ位強くなっているのか想像も付きません。

このシナリオをあなたは承知していましたが、承知したのはあなたに続けられる自信があったからです。
彼はあなたの想いに応えるのに、ふさわしい人です。
とても困難なシナリオを選択しましたが、その先には、お二人にしか判らない高い境地が待っていると思います。

あなたの想いに、必ず応えてくれる人なので、焦らずに待っていて下さい。
必要な時に、必要なものが与えられると思います。

NOB さんのコメント...

イクミさま
53号さま 

NOBです。こんにちは。

イクミさまの新しいブログへ投稿されたコメントを読んで、どれだけの方がイクミさまのブログに救われているだろう…と思いました。そして愛する大切なひとを亡くしてしまうと、誰もが同じ苦しみの中にいるのだ…という事をあらためて感じました…。

53号さまの愛する心、信じる心…とても美しい。。と思いながらコメントを読ませていただきました。彼が亡くなって5カ月も経っていないのに…彼はとても嬉しく思っていらっしゃるだろうな…と思います。

私の夫が亡くなって5か月の頃を思い出してみました。ほとんど何をしていたのか思い出せません。
なんとか仕事だけはしていたように思います。
彼を、愛を信じるどころか、悲しみと喪失感の大きさに呆然として、一日一日を何とか生きていました。
彼のところへ行く事ばかり考えていました。
思い留まれたのは、亡くなった彼のために、私がしなければならない事が残されていたからです。

そういう事を、泣きながら進めて行く中で、ああ…なんか彼が導いてくれているな…と感じる事がいくつもあったんです。その時はうっすら思っただけですが、今は彼の導きを確信しています。
今こうして、イクミさまのブログに出会い救われて、53号さまともコメントを交換させていただいている事も
彼の導きなのだと思っています。

53号さまの彼も、53号さまをイクミさまのブログに導いてくださったのだと思います。
それは言葉ではなくても、彼の53号さまへの想いがそうさせたのではないかと思います。
言葉として受け取れなくても、53号さまの彼は出来る限りの想いで53号さまを守って下さっているのではないでしょうか…。

私が彼から受け取る想いはいつも、思いやりに満ちています。暖かいです。
こちらが不安に思っている気持ちは、ほんと「取越苦労」なんだとわかります。
先にあの世に行ってしまったひとは、こちらで思っているよりずっと、残してきたひとの事を心配していて
なんとか勇気づけて笑顔にしたいと思っているのだと知りました。感謝の気持ちでいっぱいになります。

53号さまの彼も、いつもイクミさまが書かれているように、一生懸命53号さまの気持ちに答えようとされているはずです。今、53号さまに私がコメントを書いているのも、53号さまの彼からの思いやりを感じてなの知れません…そんなふうにも思います。

私はとても小心者で、ひとりではなかなか前に進めませんが、彼が一緒にいてくれる事を信じ、愛を信じ、自分を信じて、焦らずに生きよう…と毎日のように思います。

イクミさま、私はシルバーバーチの霊訓をまた1巻に戻って読み始めました。
初めに読んだ時とは違った思いで読んでいます。前より理解できてきたようです。
またいろいろ教えてください。

イクミ さんのコメント...

NOB様

こんばんは。
私が、真実をお伝えすることで、救われる人がいるならば、これ以上うれしいことはありません。

NOB様の彼、そして53号様の彼に、この世に残してきた最愛の人が、少しでも早く真実に辿り着けるように、私は委託されていたと感じています。
このブログを書いていて、導きの存在を確信しています。
NOB様、53号様、そして私がこのような形でコメントを書いているのも、霊界の働きかけによるものであり、何かしらの霊的な意味があると思っています。

約束の人と無事今生で出会い、そして愛し合い、シナリオに従って別れ、そしてぎりぎりまで追い詰められた末に、霊的な真実を手に入れようとしています。
私も、人生最大の挫折を経験しながら、手に入れました。
霊的な真実を知らないまま、価値のない物を追い求め、無駄な時を過ごしている人がとても多い中で、極めて幸運なことだと、今は思っています。

本当に価値のある、大切なものは、目に見えません。
それに気付くために、魂を目覚めさせる出来事が必要であり、別れの悲しみほど琴線に触れるものはないと思います。
全ては計画的に進んでいて、あの世での永続的な幸せの日々のためにあると思います。
悲しみの涙は、悦びの涙となり、つらい日々は魂の成長として、自らに返ってきます。
自然法則の働きにより、完全な公正、公平が保たれています。
神は自然法則として顕現し、愛し合い1つになる方向へ、導いていると思います。

彼から受け取る想いはいつも、思いやりに満ちて、暖かいそうですね。
愛を感じながら生きていけるほど、幸せなことはありません。
不安に思っているのは取り越し苦労だと、はっきりと言えるのはすばらしいことであり、多くの人に知ってもらいたいです。
あなたの語ることは、大きな説得力を持っています。

彼は生前よりも身近な存在になっています。
前に進んで行く時には、彼がいつも伝えていることを思い出して下さい。
最善の方向に、必ず導いてくれると思います。
焦らずに、彼と共に心穏やかに生きて行きましょう。

シルバーバーチの霊訓の1巻を、また読み始めたのですね。
読む度に、気付くことがあります。
とても奥が深い本なので、10年以上読み続けていますが、まだ読み足りないと感じています。

さゆり さんのコメント...

イクミ様 こんにちは

イクミ様からの 言葉を 頭のなかでいつも 考え 思い 過ごしています 色々なことがうかんできて 文章も まとまりがなく 繰返しお伝えしていることもあるかと思いますが きいていただけたらと思います

土曜日夜 押し入れの前で 布団をだそうとした時
はっとして手をとめると 後から さゆり おれが側にいるのわかってる? ときました ずしっと 心にくる感じで
涙があふれました そしてイクミ様の言葉がうかび
信じよう 間違えなく 彼はそばにいるということを
と思い うん わかるよ kさん わかるょ
と答えるのがやっとでしたが 彼なんだと 確信して答えました
それから 後ろから抱きしめられているようでした
ビックリしました

10日は 彼の月命日でした
二人てよく行った 公園でハナミズを聴きながら
ぼーっとしました
イクミ様のおっしゃるように 難しいですね
歌詞の解釈が
実は 彼が この曲いいねと いってたのを思い出し
その時は スルーしてたのですが 亡くなってから
聴いてます
よる 子供達がねてから かれに 話しかけました
あれから 2ヶ月だね ずっとそばにいてくれてたんだね ありがとう
今のほうが いっしょだねと
そして なぜか 二人とも 若い頃ダンスがすきだったということを思いだし もちろん一緒に踊ったことは ありませんが
一緒に今夜は踊ろぅね と
洋楽の I will be missing you 歌詞は ストレートで かなり前の曲で
亡くなった 友おくったという曲で 踊りました
今おもうと だいぶ おかしいですが
なぜか 真剣でした

次の朝 少し寝坊しました
起きてあわてて 支度しているときから
さゆり さゆり さゆりと 何度も 私の名前がまたまにうかび なんだろう 寝ぼけてるのかなと 思いながらも 朝御飯の準備中 ふと包丁をもつ手をとめ 窓の外をみたとき 彼の嬉しそうに笑った顔が見えて というか浮かんで 私の心の中にはいってきた感じがしました
Kさん嬉しそう
とおもいながら
また 朝食準備にかかりました
なんであんなに笑顔なんだろう?
そういえば 2週間前 疲れきってお昼ねをしているとき 一緒に手持ち花火をしている夢をみました
その時も 満面の笑みで

生前はあまり お喋りなほうではなく
そのような 笑顔 見たことなかったので
でも 忘れられないです

すみません まとまりがなく長くなってしまい
私がお伝えしたかったのは

今まで こんなに 彼からのメッセージを受け取っていたのに 半信半疑でした
痛みのある 幽体離脱の時からきてくれていたんだと イクミ様がおっしゃって 下さっていた 意味というか 本当にそうなんだと 心から今日 気づいた
ように思います

色々受け取ったので 混乱もしましたが
これからは しっかり 彼がそばにいてくれると
信じ 色々なこを考えていきたいと思います

まだ わからないことも たくさんありますので
投稿させていただきたいと思います

ありがとうございます





匿名 さんのコメント...

イクミさま。
NOBさま。

こんばんは。 53号です。

ありがとうございました。

今日、彼の実家に初盆見舞いに行ってきました。明日彼が来る。とお母さんがおっしゃっていました。

シルバーバーチを読み返して…あなたとは何かの章で感じました。
イクミさま。から教えていただいた事...
あたしがこの世に誕生する前から決めていた。と...あたしは、自分の人生を恨んでいました。どうして、いつもあたしはこうなるの?挙げ句のはてには、これからという時に最愛の人に先立たれるなんて、こんな事ってあるの?と。
しかし、イクミさま。に導かれ、シルバーバーチを勉強して、あたしの考えの浅はかさを知りました。
彼とあたしは、神様のシナリオにより決まっていて、神様は、彼とあたしはこの試練(課題)を乗り越えられるとお考えになり、あの最後の夜を彼とあたしに贈ってくださった。
これからの試練を乗り越えられるようにと...思っています。
成るべくして成った事なんだと...

だから彼に言っています。"あたしたちならできる。二人で信じあって愛し合って乗り越えよう。"と。
彼が以前言っていた、俺たちの愛が試されているんだ。とはこの事だったんだとやっと理解できました。
あたしが彼の元に逝き再会できた時にすべてが解るのだと...

NOBさま。のご主人と彼が、あちらの世界で会えていればいいな。と思います。
こちらで、イクミさま。NOBさま。に巡り会えたように...そうだと素敵ですね。

あたしも、弱い人間です。勝手に落ち込んで取越苦労ばかりです。でも、彼が生きている時もそうでしたが、いつもあたしを引き上げてくれます。やはり彼を信じる事しかないのです。焦らずボチボチとですね。

彼が見えなくなってしまった事は、人生最大の哀しみです、しかし彼と巡り合わせてもらい愛し合う事が出来たことは人生最大の幸せです。神様に感謝しています。
シルバーバーチに出会えて感謝しています。

イクミ さんのコメント...

さゆり様

こんばんは。
彼も、やっと判ってもらえて、安心したと思います。
人は死にません。魂(霊)となって生き続けています。
この世を生きて行くのに必死なので、そんなことを考えている余裕がなったのでしょう。

もっとあなたに気付いてもらいたいのですね。
笑っていたそうですが、あの世は何もかもが快適なので、そんな表情になるのかもしれません。
そして、いつも一緒にいられるようになったことを、彼は喜んでいると思います。

彼は、存在を示してくれています。
あなたは、その現象を素直に信じればいいのです。
その時に彼の想いを感じたのであれば、今度は自分の想いを返して下さい。
この世の人でなくなっても、次元を超えて想いを伝え合うことは出来るのです。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんばんは。
彼のご実家に行かれたのですね。
大切な息子さんを亡くされたご両親も、深い悲しみの中にいるとお察しします。
また逢えること、想えば直ぐに来てくれることを、もう少し落ち着いたらお伝えしたらどうでしょうか。

コメントを読み、あなたの彼への愛の強さを感じ、少し涙が出てしまいました。
あなたの強い想いを感じて、彼も悦びの涙を流していると思います。
これほどまで早く、真実に到達できる人は、あまりいないと思います。
あなたは素直に信じることが出来る人だからです。

人生のシナリオは魂の奥に仕舞われていて、判らないようになっています。
もし、判ってしまえば、その先に起きる出来事が気になって、まともに生きることは出来ません。
あなたは霊的真理に出会い、この世の出来事には偶然が存在しないことを学び、仕舞われていたシナリオを思い出しつつあるのかもしれません。

あなたに与えられた試練は、自らが承知していたことを忘れてはいけません。
乗り越えられない試練は与えられないと言われますが、乗り越えられる自信があったので、この試練を選択したはずです。
このシナリオは、あなた(魂)の弱点を克服して行くために、最善と判断されたと思います。
出会えた悦び、そしてこれ以上ない悲しみをもたらす別れほど、あなたの魂を成長させるものはありません。
最後の日に会えたのは、この先待ち受けている過酷な試練への、神の配慮だと思います。

NOB様と同じ様に、あなたと彼は親しい魂だと思います。
親しい魂でなければ、想いを伝えて、この世の人を導くのは難しいと考えられます。
生前から、他の人にはない、特別な親近感を、お互いに感じていたはずです。
死んだら愛する人に会えますが、その先も一緒にいられるとは限りません。
親しい魂だけが、永続的に一緒にいることを許されます。
親しい魂が、お互いのつながりさらに深めるために、この世とあの世に別れて、次元を超えて、信じ合い、愛し合うシナリオを、お二人は選んでいたと思います。

多分ですが、あなたの彼、NOB様の彼、そして私のガイドは霊界で会っていると思います。
連携を取りながら、計画的に導いて、今に至っていると思います。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。

こんばんは。53号です。
返信、ありがとうございました。
うれしくて、またまた彼に読んで伝えました。

親しい魂 特別な親近感...確かに感じていました。彼が、いっしょにいる時に黙って考えていたので、どうしたの?と聞いた時に、
"こんなにも同じ人がいるのかと考えていた。"と言ったことがありました。あたしは単に嬉しかったのですが...そういう事だったのですね。そして、あたしたちはなかなか会うことができなかったのですが、以前の会社の同僚に"そんなの付き合っているとは言えない。"と言われた時があったのですが、あたしは、"いいの。あたしたちは魂で繋がっているから。"と、思いのままに言っていた事を思い出しました。
やはり、すべて繋がっていたのですね。
偶然な事ではなく、すべて必然的な事だったんだと...

ありがとうございました。
また、投稿させていただきます。
また、あたしの話を聞いてください。

さゆり さんのコメント...

イクミ様
お返事ありがとうございます
何度も 読み返させていただきました

彼は もっと私にわかってもらいたいと思っている
こと
そして 一緒にいられるようになったことを 喜んでいるということを イクミ様から 教えていただき
うまく 言葉がみつかりませんが
何か 違う世界がみえてきたような 悲しみではない世界が

私の生活は 本当に 仕事 子育てでバタバタしており 生前かれは 子供のこと優先にしてと 言ってくれていました 月に一度は 一日ゆっくり一緒にすごそうねときめて 休みをとって過ごすことが 二人の楽しみでした あとは 月に1、2回 仕事帰り 一時間だけご飯をたべたり イルミネーションや桜をみたり でも子供達が待っているので 8時までには
帰らなくては なりませんでした

もっと一緒にいたい 旅行も落ちついたら
いつかしたいなと私自身いつも 思っていました
私も 彼も 離婚しており
わたしは 両親と子供達と 実家におります
両親や子供達には お付き合いのことは
話していません
彼は 娘さんが故郷におり ご結婚婚され たまに帰省された際に会っていたくらいで ご家族とは 疎遠でした

さゆりとあうのが 一番の楽しみと言ってくれていました わたしも 精一杯時間をつくり 彼といるときが 一番ほっとでき 自分らしくいられて 安心できました
私が忙しくて 会えないのに 彼にあたってしまうこともありました さゆり 自分のことと 子供達のことしっかりやってねと言うかれに 私とあんまり 会いたくないのかなぁと 頭にくることもありましたが いつも 大丈夫? 何かあったのと心配してくれて。。

でも イクミ様から そばにいることができるようになって喜んでいると 教えていただき 彼ももっと一緒に いたいと思っていたんだなと わかり 嬉しい気持ちと ちょっと切ない気持ちを感じました
でも 今は 一緒なんだと信じているので 私も 安心しました

本当に イクミ様ありがとうございます

最後になりましたが
今日 彼と少し 会話ができました

仕事の休憩中 廊下を歩きながら 雲と白いビルをみて そういえば 一緒の職場だったとき あのビルと景色 写メで送ってくれたなぁ 今日も頑張ってねって と考えていました
すると さゆり 疲れた?と彼が
うん ちょっと 疲れた kさんは?と
ききました 彼は うん 大丈夫だょと 答えました
その声が 懐かしくて 暖かくて本当の声のように 胸にとどきました
涙を浮かべながら 廊下をあるいてました

これだけの 会話でしたが いま思い出しても
嬉しくて 暖かい気持ちになります

私からも 彼に 返すことができたことも
イクミ様のおかげです 本当に ありがとうございます

とりとめなくなってしまっていたら
ごめんなさい 読んでいただいて ありがとうございます

また 投稿させていただけたらとおもいます
おやすみなさい

さゆり

イクミ さんのコメント...

53号様

こんにちは。
親(ちか)しい魂だと、生前からお互いに感じていたのですね。

お二人と接していて、霊的真理に基づき、こんなことを考えました。
失礼があったら、お許し下さい。

この世の多くカップルは、親しい魂ではないので、お互いに違いを感じながら人生を送っています。
そのため、距離を感じたり、溝が深くなったり、時にいさかいが生じてしまいます。
共に暮らすためには、お互いに認め合い、許し合わなければいけません。
自己犠牲の精神を養い、寛容さを身に付けながら、自分(魂)を成長させていると思います。

一方、親しい魂は、考えていることや、価値観に違いが少ないので、多くの人たちが味わっている、苦しみや痛みはありません。
一緒にいる時は悦びだけであり、あの世にいるのと変わらないのかもしれません。
しかし、この世は魂を成長させる場です。
痛みや、苦しみもない、あの世(天国)のような人生では、魂は成長して行きません。
親しい魂が選択するのは、次元という大きな差異を乗り越えながら、信じ合い、愛し合うシナリオです。
別れの悲しみ、苦しみを通して、お互いの愛の強さに支えられながら、共に成長し、大切なことを学んで行きます。

この世だけの関係で終わる、夫婦やカップルは、とても多いようです。
魂のレベルが違えば、その後に赴く住処(すみか)も違うからです。
しかし、親しい魂は違います。
あの世で待っている人と、ようやく同じ次元で会えた悦びを分かち合います。
そして、生まれる前にいた住処に、共に赴くことになります。
信じ合う強さは、この世の試練を乗り越えてきたので、誰にも負けません。
前よりも、はるかに強い愛で結ばれ、同じ想いを共有する人たちと共に、暮らすことになります。
別れから多くを学んだ魂には、悲しい別れは、もう必要ありません。

早く別れる人は、親しい魂が多いような気がしてならないので、このようなことを書いてしまいました。

イクミ さんのコメント...

さゆり様

こんにちは。
お互いに、過去につらい経験をした後に、出会えたのですね。
これからと思っている矢先に、亡くなってしまい、もう終わってしまったなどと思わないで下さい。

彼は、あの世に行きましたが、あなたとの関係は今も変わりなく続いています。
あなたには目に見えない障壁がありますが、今、彼は全ての障壁は取り除かれました。
好きな人と、好きなだけ一緒にいられます。
さゆり様と会うのが1番の楽しみであったのであれば、いつも一緒にたいと思うのは当然であり、それが今は叶うのです。
娘さんのことも心配でしょうが、結婚されたので、今はあなたにべったりではないでしょうか。

彼と少し会話が出来て、本当に良かったですね。
会話ができることを、あなたに教えるために、ここに導いたのでしょう。
念願が叶い、彼は心から喜んでいると思います。

彼は見えないだけであり、いつでも魂はつながっていることを忘れないで下さい。
今も頼りになる存在です。

NOB さんのコメント...

イクミさま こんにちは。NOBです。
いつもありがとうございます。

53号さまへのお返事を読んで、私も同じように思いました。
お互いの魂は、あの世で再会できるまでずっと成長し続けるんですね…。

彼があの世から伝えてきた事の中にも
「あの世とこの世で離れていても、ずっと信じ合って生きていくって
誰でもが出来るわけじゃないんだ。だから証明したいよね。」という言葉がありました。

ほんと証明したいですね…でもきっとまだまだ修行です。

コメントを寄せられている同じ悲しみの中にいらっしゃる方も
あの世の愛するひとと会話ができた方がいらっしゃるんですね。どんなに嬉しいだろう…と思います。
皆さんも私も、イクミさまのブログに出会えてどれだけ救われたか…と心から思います。
ありがとうございます。

今日はイクミさまに教えていただきたいことがあって、違うページからも投稿しました。
返事は急ぎませんので、よろしくお願いいたします。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。

こんばんは。53号です。

返信、ありがとうございます。
イクミさま。のおっしゃる通りかもしれません。
彼は、よく言っていました。
"あっちゃんといると癒される"と、あたしは最初はよくわからなかったのですが、いつの間にか、あたしも彼といると癒されるようになっていました。
今日彼に話したのですが...
"覚えてる?あたしが言っていた事。あたしたちは、今なかなか会えなくて辛いけど、これを乗り越えたらきっと幸せになれるんだよ。"
と、不思議です。もう彼とあたしは解っていたのですね。
だから、彼とあたしは何も変わらずに、愛し合って信じあって寄り添っていけると信じているのです。

彼にお願いしています。おねだりかな?
"あたしが、あなたの元に逝ったらやりたい事がいっぱいあるの。ご飯を作って、お洗濯して、行ってらっしゃいって言うの。でもきっとそんなこと忘れてずっとてを繋いで寄り添っているかもね。お膝の上に乗せて、頭ポンポンしてね。"と。

昨夜、いつもの様にベランダに出ました。雲がたくさん出ていたので今日は無理かな?と思ったら、彼のお星さまだけ輝いていました。あたしの目にはかもですが...ありがとう。と、言ったら、こころの中に、"いつも、見守っているよ。"と、響いてきた気がしました。気のせいかもですが、それでもうれしくなって涙が込み上げてきました。

また、投稿させていただきます。
ありがとうございました。

イクミ さんのコメント...

NOB様

こんにちは。
彼があなたに伝えてきたこと「あの世とこの世で離れていても、ずっと信じ合って生きていくって誰でもが出来るわけじゃないんだ。だから証明したいよね。」という言葉を聞いて、これはこのブログを読んで下さる、最愛の人を亡くした人たちへの、メッセージでもあると思います。
彼は幸運にもあなたに伝えられますが、ほとんどの人はこの世の人に伝えることはできません。
どれだけ、その言葉を伝えたいのか判りません。

死が何も意味を持たないとすれば、不幸以外の何者でもなく、救いはありません。
真実は、死によって次元を異にして、共に生きているのであり、目的はお互いを強く信じ合い、愛し合い、成長して行くためです。
魂で結ばれている者同士は、愛し合えないと、苦痛となってしまいます。
苦痛を通して、再び愛するためには、信じなければいけないことを学んでいると思います。

魂が存在する、しないという論争する時代は、もう終わりになりつつあると信じたいです。
魂は不滅であり、愛し合う魂は決して離れることはなく、信じ合えれば、お互いの想いを伝え合うことができることが、証明される時代に入って来たと思います。
まだつながれていない多くの魂にとって、NOB様の存在は貴重であり、これまでの経験、これからの経験が活かされると思います。
これ以上ないほどの、悲しみ、苦しみを経験してきたNOB様にしか出来ないことが、きっとあると思います。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんにちは。
この試練に備えて、会うことがなかなか許されなかったと思ってしまいます。
彼を信じる強さは前から続いていて、会えないことで培われていたのですね。
彼と共に暮らしたら、強く信じる必要がなくなってしまうので、そのまま逝くことを、神様は望んだのかもしれません。

膝枕をしてもらいたいのですね。
向こうで一緒に暮らすようになった時に、あなたがお願いしたことを、彼はしっかりと覚えていて、叶えてくれるでしょう。
星は、あなただけに見えると思います。
とても不思議な現象ですが、霊界が信じ合うお二人を、応援していると思います。
最初は気のせいや、自分の願望と思ってしまいますが、「見守っているよ」と言う彼の言葉を、素直に信じて下さい。

あなたが穏やかな気持ちでいれば、傍にいる彼は今も癒されているでしょう。
彼が癒されれば、彼のオーラに今度はあなたが癒されるでしょう。
見えないだけで、あなたとの関係は、生前と何も変わっていません。

NOB さんのコメント...

イクミさま
53号さま

NOBです。こんにちは。いつもありがとうございます。

イクミさまのお返事を読んで、愛するひとの魂の存在を、皆が信じれるようになるといいな…と
あらためて思いました。
私もそうでしたが、なかなか確信が持てなくて、
何とか確信が欲しくて、イクミさまの言葉に救われるのだと思います。


53号さま、「いつも見守っているよ。」は彼からのメッセージだと思います。
信じてほしいです。彼は信じてくれたことが嬉しくて、もっとメッセージを送ってくれると思います。
彼のためにも、かすかでも感じたら「伝わってきているよ。聞こえてるよ。」と彼に言ってみてほしいです。
返事は感じ取れなくても、こちらの想いは彼にきっと届いています。

でも会って、そばにいてずっと寄り添っていたいですよね…。私もいつもそう思ってます。
淋しさは消えません。早くあの世で彼と一緒にいろんな事したいなって思います。
そんな時は「夢で逢おうね。」って言って眠りについて、朝覚えていないのに「昨夜逢っていたんだよね。」
って言ってます(これは独り言)。

イクミさまのお言葉に甘えて、またいろいろお話したいですね。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
NOBさま。

こんばんは。53号です。
返信、ありがとうございます。

彼とあたしの真実が理解できたことが幸せに感じています。
彼はあたしの中で生きている。あたしは彼の中で生きているといつも信じて毎日を過ごしています。
彼が、何も心配いらない、俺を頼っていろ。と言ってくれているので大丈夫。

イクミさま。にお聞きしたい事がまたあります。
彼はどの時点で課題(試練)を知ることになったのでしょうか?
魂となり神の元にいってからでしょうか?
それからの事は、理解できたのですが...

NOB さんのコメント...

イクミさま たびたびNOBです。こんばんは。
(少し前に、うまく送信できなかったように思い再度送信してます。重複していたら削除してください。)

夕方、彼と話をしていました。
イクミさまが書いて下さった事と、まったく同じことが伝わってきました。

「私が経験した苦しみ、悲しみ そして二人が今繫がれている事、その経験が誰かの心を癒せるはず。
私にしかできないことがある…。」という言葉です。

彼は、イクミさまのブログに私が救われている事も、53号さまや、たくさんの、悲しみ苦しみの中にいる方の事を良くわかっているようです。
でも誰でもが自分達のように繋がれるとは限らないから、それでも信じて安らぎを得てほしいと思っているのだと思います。
でも、いつも思う事なのですが、あの世の彼はとてもポジティブです。変な表現なのですが…。

私には彼の想いしか受け取れませんし、私に出来ることがどれだけあるかわかりませんが、
私に出来る事をしていきたいと思っています。




イクミ さんのコメント...

53号様

こんばんは。
ご質問の件ですが、私なりに考えてみましたので、お答えします。
あの世に行くと、この世の事象の原因を知ることになります。
自分が死んだのは、予定に従ってのことであり、偶然ではなかったこと、この世に残してきたあなたを守り導いて、自らも成長して行くという、大きな目的があったことを知ります。
その時期は、あの世に行って直ぐにではなく、ある程度順応してからだと思います。
死んでしばらくすると、この世で想ったこと、言ったこと、行ったことを振り返る時が来ますが、おそらくその時ではないかと考えています。

イクミ さんのコメント...

NOB様

あなたのように会話が成立することは、まれだと思います。
何か目的があってのことだと、直ぐに思いました。
彼が生きているという確証を、あなたが得るのも目的の1つですが、以前のあなたと同じ様に、悲しみ、苦しんでいる人たちを癒すという、大きな目的があると考えています。
前のコメントにも書きましたが、彼の言葉は、愛する人を残して逝った人たちの想いを代弁するものだと考えています。
彼の言葉であり、想いを伝えられない人たち(霊)の言葉だと思います。
あなたは、最愛の人を亡くした人たちの想いが痛いほど判り、同じ経験をした、あなたの言葉なら信じられる人も、多いと思います。
多くの人たちと、想いを共有できると思います。
今、暗闇の中で、悲しみ、苦しんでいる人たちを、真実の光で救うことができると思います。
あの世にいる彼の想い、伝えてくることを書いていただくだけで、今は十分です。
彼とあなたに託された、大切な役割だと考えています。

さゆり さんのコメント...

イクミ様
こんばんは さゆりです

お返事ありがとうございます
本当に イクミ様がおっしゃるように
彼が こちらのブログに導き 少し会話ができるようになったんだなと おもいます

生前 彼は さゆり これ読んでみて 聴いて見て と ネットから私に必要な情報を 調べて 教えてくれてました TOEICのテスト受ける必要があった時も テキストを調べて予約まで やってくれました

そんな彼なので こちらのブログに出会えたのも 彼なんだなと 感じていました

イクミ様より 障害がとりのぞかれ かれは私のそばに いることができ また会話すること 念願がかない喜んでいますと 教えていただき 私もとてもうれしいです

そばにいてくれてる という気持ち 信じようという気持ちから 私もなんというか 生まれ変わったようなきがします

といっても 今までの生活 子育 実生活の心配事 悩みも たくさんあります
くたくたになって 彼もことも 考えられないときもあります 課題も 試練も目の前に 山のようにあります

でも 今は そばにいてくれるという安心感
があり なぜだか 自分らしくていいんだという自信と 彼が亡くなったことで 今まで見えなかった 信じることの 大切さ 愛することの大切さ 自分らしくいることの大切さ 悲しみ たくさんあるんだなと うまく 言葉にできなく まとまりませんが 実感しはじめると 同時に イクミ様に とても感謝しております

最後に 昨日は 終末 暑さ 更に 寝る前に
自閉症の上の子が 学校での心配があるようで それが 自分でうまく 表現できず 落ちつかず 眠るまでに 時間がかり 私も 本当は 何に不安があるのか きくことができず
怒ってしまいました

やっと一人の時間になり ちょっと反省もし考えたりしていたら カーペットで眠ってしまいました 夢の中なのか かれに起こされているのがみえて はっとめがさめ 寝なくちゃと ベッドに入りました 不思議な感じでしたが 眠たくて 眠たくて
後で 彼には 起こしてくれたんだ ありがとうと伝えました
なんとなく 一人じゃないんだ と暖かい気持ちになりました

まだ いくつか おききしたい出来事があるのですが また 投稿させていただけたらと思います

いつも本当にありがとうございます
おやすみなさい

さゆり

イクミ さんのコメント...

さゆり様

おはようございます。
あなたが言われるように、彼が霊界の助けを借りて、このブログに導いたと思います。
彼は好きな人と一緒にいられるようになってうれしいのですが、あなたがそのことになかなか気付いてくれないので、私が彼が生きていること、起きている現象を説明してくれることを期待して導いたのです。
目的は、ほぼ達成されたと思います。
あなたの霊的な感度はすごく高そうなので、彼の想いを正確に受け取れていると思いますので、自信を持って下さい。

彼が亡くなったことで、本当に大切なものが判ってきたのですね。
大切なものは、目に見えません。
目に見えない大切なものを、この世で起こるさまざまな出来事を通して見出していくために、私たちは生きています。
一番大切なものは、間違いなく愛です。
彼が傍にいてくれるのも、愛の力です。
あなたらしく生きている姿を、いつも彼に見せて下さい。
何よりも安心し、喜んでいるでしょう。

仕事をしながらの子育ては大変ですね。
上のお子さんは、自分を上手く表現できず、何に不安があるのか聞くことができずに、怒ってしまったのですね。
思うのですが、あなたは見えない彼の想いを受け取ることが出来ています。
そうであれば、目に見えるお子さんの想いを、言葉を介さなくても、知ることは可能ではないでしょうか。
穏やかな気持ちになり、愛情を持って接すれば、お子さんの魂が発している想いを、窺い知ることができると思います。

あなたがカーペットの上で寝てしまったら、夢の中で彼にベッドで眠るように促されたのですね。
やさしい彼ですね。
あなたが気付かなくても、このような形で、世話をやいていると思います。
1人なんかじゃありません。
心配はいりません。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。

こんばんは。53号です。

解答ありがとうございます。
そうでしたか...あたしがイクミさま。のブログに出会えたのは彼が亡くなって一ヶ月くらい経ってからでした。彼はそれをあたしに伝えたくて導いたんですね。
その頃、とにかく人が亡くなるとどうなるのか、どうしているのか知りたくて魂について調べまくっていました。すべて必然的だったのですね。
そして今、彼とあたしはその試練(課題)を乗り越えようと信じあっているのですね。
なんか彼が亡くなってからいろんな事を理解する事ができて、あたしは幸せに感じます。
寂しい気持ちはなくなりません。でも悲哀の気持ちはありません。
もうすぐ5回目の月命日です。
あたしは少しずつですが前に進んでいます。
彼が守っていてくれる事を感じています。
新しい会社の事を相談したら良い方向に向かいました。毎日彼に報告して、ありがとう。と、伝えています。

...毎晩眠りにつくとき目をつぶると彼の顔が見えます、そして安心して眠りにつくのですが、ここ最近知らない顔が数人見えます。
なんだろう?と感じつつ熟睡してしまうのですが。


またイクミさま。のご意見をお聞かせください。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんばんは。
シルバーバーチの霊訓にも書いてありますが、この世で起きることに偶然はありません。
重要な出会いは、導かれていることが多いと思います。
最短で、真実に辿り着けたのは、霊界の導きによるものだと思います。
2回目の彼からのメッセージを読み返してみました。
1番強調されていたのは、やはり「俺たちの愛が試されていて、信じ合う強さが試されているんだ。俺とお前に与えられた、課題なんだ。」という箇所です。
別れの意味を知りたがっていたあなたへ、一刻も早く彼は伝えたかったと思います。

彼が守っていてくれることを感じられるのですね。
あなたの信じる想いに、彼はいつも応えてくれていると思います。

眠りにつく時に目をつぶると彼の顔が見えるのは、意識レベルが変わるのに伴い、肉眼から霊眼に切り替り、傍にいる彼が視えるようになったからでしょう。
知らない顔が数人見えるそうですが、もしかしたら、あなたのガイド(背後霊)かもしれません。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。

こんばんは。53号です。
ご解答、ありがとうございました。
彼にも話したのですが、完全ではないかもしれないけれど、いろんな事が分かり、理解できた事で安心できました。

今日は会社で自然と彼のテーマソングを鼻歌で歌ってしまっていました。同僚の人が...あなたはそういう人だったんだね。と、笑われてしまいました。うれしかったです。

以前、イクミさま。がお話してくださいました...アフィニティーについて今日何度も読みました。(1巻を再読中) 彼とあたしは違うのだろうけど、少し考えてしまいました。だから神様に試されているのかな?そして、霊界の方々に応援していただいているのかな? どちらにしても彼とあたしは同じです。

ありがとうございました。

NOB さんのコメント...

イクミさま NOBです こんばんは。いつもありがとうございます。

毎日暑い日が続きますね。こちらは、普通ならあまり暑い土地ではないので
エアコンの無い家も多く、高齢者は大変そうです…。

昨日、亡くなった義母の想いが少し受け取れました。昨日は義母の月命日でした。
あの世で、彼と一緒にいたので、伝わってきたのだと思います。
彼の想いほどはっきりとでは無かったですが 「ありがとう。大丈夫だから。」と感じました。
私も「彼と会えていて良かったです。自由になれたんですね…。」と想いを送りました。

義母は、脳出血で倒れた後、しばらして食事ができなくなり、4年以上胃瘻をした状態で入院していました。
亡くなる3年位前からは、もう私達のことはわからなくなっていました。意識はあってもただ寝ているだけでした。
なので、私の夫である自分の息子が亡くなったことも知らずにいました。

夫は手術後に、しばらくの間普通の生活ができるようになった時、義母の胃瘻を外す方法を調べて外してあげたいと言っていました。胃瘻にする事を決めたのも義兄と彼です。彼は後悔していました。
でも、彼も病状が進み、義母の胃瘻を外してあげる事は出来ずに亡くなりました。

義母は、彼が亡くなって一年九か月後に亡くなりました。彼の実家の家族は皆、彼が迎えに来てくれるだろうから、悲しいけど安心だと言っていました。
確かに彼が迎えに来たそうです。
でも、義母は長い間不自然な状態が続いたので、あの世に行ってから落ち着くのに時間がかかったようです。
でも昨日は、義母の想いが感じ取れたので嬉しかったです。もう辛くないようでした。

胃瘻や、延命治療についてはとても考えさせられます。
霊的真理を学ぶ中でも、この問題はどう考えたらいいのだろう…と思います。
自分の意思を示せるなら、私はそういう治療は望みません。
でも家族が決めなければならないような時は、どうしたらいいのだろう…と考えてしまいます。

義母は家族を恨んだりはしていません。そのように感じました。
でもあの世で、あの時期をどのように振り返るのでしょう。
いろんな事を考えさせられてしまいました。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんばんは。
今日は出勤だったのですね。
彼のテーマソングがあるのですね。歌うと元気がでそうですね。

シルバーバーチの霊訓には、1つの魂が2つに分かれて地上に生まれるアフィニティーの関係が書かれています。
しかし、何らかの使命を持った人たちに限られ、地上で成立する(出会う)ことは、めったにないようです。
親しい魂の集まり(類魂)から、通常は1人が地上に再生すると言われますが、大切な教訓を学ぶために、親しい類魂が同時に再生し、地上で出会い、1人が早く霊界に引き上げるという計画が存在すると考えています。
親しい魂との別れでなければ、深い悲しみは生まれず、大切な教訓を学ぶことができないと考えるからです。
親しい魂でないと、あの世からこの世の人を導けないと考えるからです。
霊的真理でも、類魂や再生は難しいところであり、私も勉強中で、解釈が誤っているかもしれませんのでご了承下さい。

神様に試されているのも、霊界の応援があるのも確かだと思います。
あなたは彼を信じて生きていれば、今生に生まれた大きな目的の1つを成就出来ると思います。

イクミ さんのコメント...

NOB様

こんばんは。
お義母さんの想いも受け取れたのですね。
「ありがとう。大丈夫だから。」と伝えてきて良かったですね。
彼が迎えに来て、お義母さんは戸惑ったかもしれません。
でも、親子ですから、うれしかったでしょう。
お義母さんは、長い間不自然な状態が続いたので、あの世に行ってから落ち着くのに時間がかかったそうですね。
やはり、胃瘻などの延命処置は、自然法則に反する行為なのでしょう。
どのご家族もそうなのですが、死は肉体からの解放であり、不幸なことではないという霊的知識が欠如しているために、そのようなことが起こります。
しかし、知識があったとしても、いざ決断するとなると、相当な覚悟が必要なのも確かです。
それでも、本人のことを思えば、決断しなければならないのですね。
向こうに行く時期を、早めても遅くしてもいけないのであり、自然に任せなければいけないことが、改めて判りました。
お義母さんは亡くなる前の3年位を、どう振り返ったかを考えてみました。
数年前ですが、私の友人の母親も、胃瘻が施され、長期入院生活をした末に亡くなりましたが、葬式の数日後にお母さんから友人へのメッセージを受け取りました。
友人はそのことを大変悔やんでいたみたいで、それが判ったお母さんは「十分やってもらったので、気にしないで欲しい」と伝えて来ました。
お義母さんも、早く逝かせて欲しかったと思うのは当然でしょうが、動機は自分の家族がいつまでも生きていて欲しいと願う気持ちなので、もちろん許してくれていると思います。

彼を介してかもしれませんが、霊的な感受性がますます高まっているように思います。
シルバーバーチの霊訓に書かれている真理の実例を見ているようであり、とても勉強になりました。
また教えて下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。

おはようございます。
53号です。
NOBさま。もお聞きください。

こんな朝早くからすみません。
うれしくてたまらなくて...今、目が覚めて…彼が夢に出てくれました。はっきりとはじめて出てくれました。
生きている時の様に仕事していて、あたしに気がつくと、こっちにおいで。と、手をとって事務所に連れていって膝の上に乗せて言いました。"俺は、死んでないよ。"と笑いながら。あたしは、えっ?とびっくりしているところに、従業員らしき人が入ってきてあたしがその人に確認したら、お葬式に誰それと行ったよ。と、言われたところで画面は変わり
お母さんと彼の妹さんとあたしと彼のお墓のお掃除をしているところで目が覚めました。

そうなんですよね。彼自身が言っている通り、死んでなんかいないのです。それをあたしに伝えてくれたのでしょうか?
今日は、5回目の月命日です。

目が覚めて、涙が溢れてきました。そして彼にお礼を言って…そうね、あなたは死んでなんかいないもんね。と、伝えました。

NOB さんのコメント...

53号さま おはようございます。NOBです。

良かったですね。どんなに嬉しいでしょう。。私も自分の事のように嬉しいです。
彼もきっとほっとして喜んでいますね。

またきっと53号さまにいろいろ伝えてきてくれますね。
ほんとうに良かったです。

イクミ さんのコメント...

53号様

おはようございます。
彼から言ってもらえると、1番うれしいですね。
そうなのです、人は死にたくても、死ねないのです。
5回目の月命日に合わせて、生きていていることを直接、伝えてくれたと思います。

NOB さんのコメント...

イクミさま NOBです。
今朝は53号さまの夢の話、私もとても嬉しく思いました。
彼はちゃんと夢で直接伝えてきてくれたのですね。ほんと良かったです。

私のコメントにもお返事をありがとうございました。

義母は、彼が迎えに来た時に、わけがわからなかったようだと、彼が言っていました。
きっと混乱してしまったのだと思います…。そりゃそうですよね。

彼は、自分が手術後に口から食事をする事ができなくなり、一時は胃瘻の話も出ました。
それを回避したくて、必死にリハビリをして、口から食べる事を取り戻せました。
その経験から、胃瘻という形、生きる事、死ぬ事について考え、義母の胃瘻を止めたいと思ったと思います。
でもそう考えたのは、彼と私だけだったので、実際には出来ませんでした。

義母が亡くなった時思ったのは、彼が亡くなってしまった後、義母もいつ逝ってしまってもおかしくないような状況だったのに、彼の実家の家族や私、特に義父に、あまりに悲しい出来事が続かないようにと、
彼や義母を守っている方々が、配慮してくれたのかも知れない…という事です。
でも、義母には辛い時間を長くさせてしまったように思いました。
私は棺に「ごめんなさい。」とお手紙を入れました。

イクミさまのご友人のお母様のメッセージを伺って、やはり家族を恨んだりはしないのだろう、と思いました。
決まっていたシナリオだった…とも思わないとは思いますが…。
でも今はあちらで彼とも会えてるし、大丈夫だと伝えてきてくれたので安心しました。
彼の実家の家族にも伝えたのですが、「なんとなく、魂は残っているんだろう…」という考え方で、
生きている、という風には考えないんですよね。残念ですが…。

ありがとうございました。また投稿させていただきます。

イクミ さんのコメント...

NOB様

こんばんは。
お義母さんは、彼が迎えに来たので混乱してしまったのですね。
最後まで意識を保ったままあの世に行く方が、すんなりと順応できると思います。
歯医者としての知識ですが、脳を活性化させるのに、咀嚼はとても重要だと言われています。
また、味覚からの刺激も脳を活性化させると思います。
胃瘻にすると、ADL(日常生活動作)が急速に低下すると考えられ、生きる気力も奪ってしまうような気がします。

お義母さんは、彼が亡くなってからしばらくご存命だったのは、あなたが考えているようなことが、実際にあったと思います。
実は、私の義母も末期のガンで、意識はほとんどありませんでしたが、主治医が驚くほど長く生きました。
大好きな義父が先に亡くなって、この世に対する未練はないと思いましたが、長く生きたのは向こうで待っている義父の心遣いだと思っています。
私の妻は、実家からとても遠い私の住む町に嫁いできました。
義母と会う機会は少なく、最期の看病する時間はとても貴重でした。
義父が、早く会いたい気持ちを抑えて、娘である妻のことを気遣い、まだ来るなと止めていたと私は思っています。
霊界にいる人たちは、この世の人に対して、やさしい配慮をしていると思います。

大切なご家族を2人も亡くされたお義父さんには、真実を理解してもらいたいでしょうが、残念ですが、魂に受け入れる準備が整わないと、いくら話をしても無駄です。

NOB さんのコメント...

イクミさま NOBです。
お返事ありがとうございます。

咀嚼のお話、とても勉強になりました。自分も意識するようにしようと思います。

イクミさまの奥様のお母様のお話を伺って、ああ、やっぱりそうなのだ…とあらためて思いました。
あの世の方々は優しい配慮をされるんですね。

奥様はお母様を看病する時間が持てて、お幸せでしたね。
お父様も寂しさを我慢して、きっと微笑んで見守って下さっていたのでしょうね…。
残していく家族への、大きな優しさを感じます。
今はお二人で穏やかな時間を過ごされているのだと思います。

残念ですが、私の義父や義兄には何も伝わらないと思います…。あきらめます

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
NOBさま。

こんにちわ。 53号です。
返信ありがとうございました。
いつも話を聞いてくれる友人にも夢の話をしたら...彼は、あなたが生きている間、ずっといっしょにいるんだね。映画のゴーストニューヨークの幻みたいだね。と、言ってくれました。彼からの直接の言葉はあたしを安心させてくれました。

...肉親の介護のお話。
あたしは辛いものがあります。イクミさま。、NOBさま。のようにこころから思う人がいるのかと自分に問いかけていますが、分かりません。悲しいですね。
父は、30年ほど前に他界しています。死に目には会えませんでした。姉たちの子供たちのお守りを任され、あたしはすべて終わってからの事後報告でした。正直父親のこと覚えていません。愛情表現が下手な人でした。でもお墓参りはしています。
母は健在です。ありがたい事ですが...あたしとは気持ちに距離があります。どうも自分の思い通りにならないあたしが気に入らないのか、信じられない事を言います。以前、イクミさま。にも相談しましたが...あたしにとっては、母も、彼のご両親も大事な存在なのですが分かってくれません。
親子間でも魂は別物だとシルバーバーチには記されてありますが、そこは、親子関係から情というもので繋がっていると思っています。しかし、例外もあるのでしょうか?
ずっと前に信仰宗教の方に言われたことがあります。"あなたは、愛情不足からずっと前に自ら命を絶ってこの世にいない人だ。"と。
10年程前だったでしょうか?さすがにショックでした。そんな事思った事もありませんでしたから。だからよけいに自分の運命ってなんなんだろう?と考えていました。でも、今は理解できたので幸せに感じています。

そんな母なので霊的真理なんて理解できないでしょう。人間は死んだら無になる。という事を信じています。昔からの仏教ですね。そういう考えの人が多いのが現状だと思います。母とは、距離を置いた方がよいと思っています。

あたしは、"延命措置をしないでください"と
してあります。娘たちに迷惑かけたくないし
回りの人たちにあれこれと娘たちが言われないようにです。自然の摂理のままにと考えています。

すみません。話がおかしくなりました。

さゆり さんのコメント...

イクミ様
こんにちは
いつも 暖かいお返事ありがとうございます
繰り返し 繰り返し読ませていただき
色々と 想いをめぐらせております

私の霊的な感度はそうとう高そうなので 亡くなった彼の想いを正確に 受け取れていると教えていただき それを信じ 素直に 受け取れたらと思うようになりました

また 自閉症の息子のことでは 暖かいアドバイスありがとうございます
去年の11月までは 不安や恐怖心など全く話したことのない息子が 爆発したように
死んでしまうほど苦しい 自分は何もできない 人がみんなこわいと 泣きながら訴え 私をひっぱったり たたいたりもしました
彼の発する言葉を 必死できき ただただ
何も知らず 息子は頑張って 頑張ってきたこと そして 普通級に無理して通わせてたことで ここまで息子をおいつめてしまったのかと思いました
それから 毎晩一緒に 夜歩き 時には アイスクリームを食べながら 話しをきくようになりました

学校の先生の協力もあり 無事卒業して 今は彼にあった学校に運よく合格して達成感や 気持ちを表現することなど 学んでいます

恐怖心や不安 見えかた 聞こえかたがちがうことを ママ ママと伝えてくれるように変わってきました

ただどうしても 上手く気持ちを伝えられなかったり 不安が大きくなると パニックになるようです 私もすぐにわかればよいのですが すぐにわからないことが多く イライラしてしまいました

この間 イクミ様が 穏やかに接し 息子の魂の想いをきくようにと 教えてくださり
はっとしました

数日前 子どもたちがねてから 今まで 話しはきいて 私も喋り頑張ってきましたが でも魂の想いって 聞けてたかな?と おもい
目をとじて 静かに 何かあったのかな?大変だよねと 伝えました

伝わってきたのは ママ ぼくいろんなことがこわいんだょ というおもいが とびこんできました
翌日 穏やかに ねえ いろんなことが こわかったんだね と 話したら 今学校で お友だちのことでと 話してくれました
昨日 先生にも お伝えすることができ
解決しているようです

イクミ様には 亡くなった彼のこと
息子のこと 本当に 色々と教えていただき
感謝しております
ありがとうございます

亡くなった彼とも 少しですが
会話しております
わたしが もっと 余裕を持って 穏やかでいられたらと 彼がなくなって 思うようになりました

また 投稿させていただけたらとおもいます

さゆり

イクミ さんのコメント...

53号様

こんばんは。
お父様とは死に目に会えなかったのですね。
親兄弟で一緒に生活をしていても、魂に類似性がなければ、他人のように遠く感じてしまう時があると思います。
今まで、同じ想いを共有出来る人に恵まれなかったのではないでしょうか。
そんな中で、彼との出会いは衝撃的だったと思います。

あなたのお母様は、もう死んでしまっている人の両親を、何でそこまで大切にするのか理解できないのかもしれません。
彼は生きていて、あなたとの関係は変わらずに続いているなどとは、思ってもいないでしょう。
今までのことを話したら、頭が少しおかしくなってしまったと、きっと思うでしょう。
霊的真理を知るに従い、お互いの距離をさらに感じてしまうかもしれませんが、育ててもらった恩がありますので、引き続き、お母様を大切にして下さい。

娘さんたちに迷惑をかけたくない、自然の摂理に任せたいという気持ちから延命処置をしないことを宣言されているそうですね。
あなたのたった1つの願いを先送りしてしまう、迷惑な行為だと思います。

NOB さんのコメント...

53号さま NOBです。 こんばんは。

彼と夢の中で話せたのは、とても嬉しかったですね。
きっと彼はずっとそうしたかったと思います。
でも、なかなかうまくいかなかったりしていたんだと思います。
また夢でも良いから会ってお話したいですよね。私も今もずっと彼に「夢で逢おうね」は言い続けてます。

53号さまは、ご両親の事ではいろいろ大変だったのですね。
お父様の事の記憶が無いのは、ある時期はとてもお辛かったのではないでしょうか。
お母様にとっても、53号さまにとっても、この世での試練だったのかも知れないですね。
でも、彼と出会うために、この世の人生が続いてきたのではないでしょうか。

イクミさまもおっしゃっていますが、親子の縁、情は、彼との魂の縁、類似性とは違うのだと思います。
私も、魂の類似性は血縁関係とはまったく関係ないと感じています。
どう考えても、自分の親と、あの世でも同じ住処にいるとは思えません。
きっと一時的には会えても、違う住処に別れていくと思います。
彼と義母も、一時的に一緒にいるけれど、ずっと一緒にいるわけではない、と伝わってきています。

私は両親は健在ですが、今後のことを考えると気が遠くなる思いです。無事に見送れるだろうかと…。
私も高校生のころまで、家庭内はあまり良い環境ではありませんでした。
だから家を出ました。親と一緒にいたのは、この世の人生の三分の一です。
それでも、生きる気力を無くした私を、心から心配して受けいれてくれたので、この世でできる事だけは恩返ししたいと思っています。

私は、彼がこの世で出会った一番親しい魂だと思っています。
53号さまもそうだと思います。彼と巡り合うためにいろいろな道を歩んできたのだと思います。

イクミさまが書いてくださっているように、いくら血を分けた親子でも
魂に受け入れる準備が整わないと、いくら霊的真理の話をしても無駄だと、つくづく私も思います。
それでも、いてくれているだけでもどれだけありがたいか…という事も同じように思います。

イクミ さんのコメント...

さゆり様

おはようございます。
所用があり、返信が送れて申し訳ありません。

息子さんのことで、悩まれていたのですね。
私は、自閉症は確立した世界の中で暮らしている人たちであり、病気ではないと考えています。
世の中の見え方、感じ方、表現の仕方が、違うのであり、周りの人に合わせようとすると、無理が生じてしまうと思います。
普通学級に行けたのは、さゆり様にとってうれしかったと思いますが、息子さんにはつらいこともたくさんあったと思います。
でも、頑張って卒業できたのは、夜歩きなどをして想いを理解する努力をされたからであり、本当にご立派だと思います。
息子さんは、世の中に1人だけでも、自分の想いを受け止めようとしてくれる人がいれば、それで安心して生きて行けると思います。
お母さんであるさゆり様は、この社会と息子さんをつなぐ、架け橋のような役目をされていて、大変な毎日を送られていると思いますが、今生で成長するため、大切なことを学ぶために、自らが承知して、この人生を選んでいることを忘れないで下さい。

彼の想いを受け取れるなら、息子さんの想いも受け取れるはずだと、前回のコメントに書きました。
何気なく書きましたが、あなたと息子さんにとって、とても大切なことであり、霊界から伝えるのを託されていたと、今は感じています。
彼が、あなたに想いを伝えようとしてこのブログに導き、あなたから息子さんのことを私が聞かなければ、お伝えすることができませんでしたので、全部がつながっているように思います。
彼にも、感謝して下さい。

寝ている息子さんから、想いを伝えてもらえるとは思いませんでした。
睡眠中で幽体離脱をしている時の方が、障壁がなくなり、落ち着いて伝えられるのかもしれません。
これが確かであれば、画期的だと思います。

NOB さんのコメント...

イクミさま こんにちは NOBです。いつもありがとうございます。

実は一週間ほど前に彼から伝わってきた事で、イクミさまへのコメントに書いていいものかどうか、
躊躇していた事がありました。今日はその事を書いています。

私は霊感が強い方じゃないと思っていますし、つながれているのは彼だけだと思うのですが
なぜ会話のように、直接交信できているのか、どういうしくみ(?)なのかを彼に聞いてみたら、
「テレパシー」と返事が返ってきました。
「えっ、テレパシー?」って聞いたのですが、その後の返事はうまく聞き取れませんでした。

私はその時、テレパシーって言葉がほとんど自分の思考の中になくて、なんかあの世の彼から伝わってくる言葉としてはちょっと意外な感じがしてました。でもどこかで読んだ、と思い、いろいろ調べていたら、
あの世で、霊同士が思念だけで交信できるという思念というのは、テレパシーだと書かれていたり、
この世のひとに伝わってくるいろんな現象も、テレパシーから起きているというような事を読んで(参照したのはスピリチュアリズム普及会のサイトです)彼が言ってきたのは別に変な事ではないんだ…と思いました。

でも、あの世とこの世でテレパシーでやりとりするには、受ける側の受信能力に左右されるとありました。
私は自分が受信能力が高いという認識がありません。
ただ、また後で彼に聞いたのですが、私達はとても類似性の高い魂同士だという事、なので周波数が同じという事です。それなのにずっと私の周りが淀んでいたので、いろいろ大変だったようです。
ほんとうにあきらめないでくれて、ありがとうございます。。という気持ちです。

この世に二人でいる時、私たちはとてもシンプルな想いでつながっていました。
ただ一緒にいたいから一緒にいた、という感じでした。男性と女性という感覚もそんなにありませんでした。
イクミさまが前に書いて下さったように、親友に近かったかも知れません。あとは兄弟か…。
彼は女性的なところがあって、私は男性的なところがありました。二人とも中性的という事ですね。

何かの意味があって二人はつながれたのだと思います。
どういう意味があるのか、彼はわかっているように感じますが…私には伝えられないようです。
教えてほしい。。ととても思います。道を誤って遠回りしたりしないものでしょうか…。

そして今私は、この世での彼との思い出を、どういう風に自分の中に置いておくか…を考えてしまっています。
この事はまた今度書かせていただきます。読んでいただいてありがとうございました。

イクミ さんのコメント...

NOB様

こんにちは。
彼が伝えてくることは、とても興味深いです。
なぜ、会話のように、直接交信できているかと彼に聞いたら、「テレパシー」と返事が返ってきたのですね。

一般的に、テレパシーはこの世の人同士が、言葉を介さないで、思念を伝えることを指します。
子供の頃は、SFの中の架空の概念だと思いましたが、実際に存在します。
人は言葉を使ってコミュニケーションをするようになったので、テレパシーの能力は退化してしまったと考えられます。
そんな私たちでも、親しい人の表情を見るだけで、何を思っているのか判る瞬間があると思います。
無意識のうちに、テレパシーによって思念を受け取っている人は、意外と多いのかもしれません。

あなたと彼は、親しい魂なので、元々同調しやすかったと思います。
語らずとも、お互いの想いが判り合えていた部分が、少なからずあったと思います。
そして、闘病生活で彼が何を考えているのか、何を訴えているのかを、あなたは察知しようと努めていたのであれば、テレパシーの能力がさらに高まっていったと考えられます。
亡くなる前には、魂と魂はピッタリと同調していて、一緒にいるだけで想いは通い合っていたと考えられます。

彼が亡くなり、深い悲しみ、喪失感により、あなたの周り(オーラ)が淀んでしまい、生前のように想いを伝えることが出来なくなりました。(彼が伝えて来た通りです)
しかし、真実を知り、淀みが消え、再び生前のように想いを伝え合うことが出来るようになったと思います。
雑音の少ない静かな環境と、想いを知りたいという強い願いが、彼の魂との同調を再び成立させたと思います。

あなたと彼の違いは、肉体のあるなしだけです。
今、彼とは肉体を介さない、魂と魂で直接思念のやりとりをしています。
ちなみに、あの世でのコミュニケーションは、全てテレパシーで行われています。
霊的交信をしているのですが、一般的に普及しているテレパシーという言葉を使った方が理解しやすいと、彼は考えたと思います。

親しい魂同士のつながりは、男女のつながりを超えています。
一緒にいるだけで満たされるのですが、別れの悲しみは極めて大きなものになってしまいます。
その深い悲しみが霊的真理の受け入れにつながり、お二人に会話が許されたと考えています。
霊界にいる人(彼)には分っていて、この世の人に伝えられないことがあるようです。
今、あなたが知る必要のないことなのかもしれませんが、きっと大きな意味があるはずです。
その意味は、これから徐々に明かされてくると思います。

NOB さんのコメント...

イクミさま NOBです。
お忙しいところお返事をありがとうございました。

私はお返事を読みながら泣いてしまいました。なぜなのかわかりません。
テレパシーという言葉は、この世の私にわかりやすく告げてきたのだと思います。
でも正直言って、いろいろ調べて、今日イクミさまにコメントを書くまで「え~テレパシー?」って思って
ずっとモヤモヤしていたんです。

この世で二人が一緒にいた時も、お互いの想いはいつも感じ取れていたと思います。
よく言う以心伝心はしょっちゅうでしたし、同じ歌を一緒に歌いはじめたりはよくありました。
私は、この世で彼を疑うことは一度もありませんでした。おそらく彼もそうだと思います。
信じ合えている事は当たり前でした。特別なつながりである事は、彼も思っていたと思います。

決められていたんだ、と本当に思います。出会った事も、彼をこの世から見送ったことも。
でもあまりの悲しみに、信じる事を見失ってしまいました。取り戻せたのはイクミさまとお話できたからです。

今日の夕方も彼と話をしました。最近は同じ時間に話しています。
私のこれからの事は、イメージしか伝えてきてくれませんが
いつも「まだ【静】」だよ。もう少しの間【静】だよ。」と伝わってきます。
たぶん、もう少しいろいろな事を自身の中で理解する時間を持て。と言われているのだたと受け止めています。

イクミさま、ほんとうにありがとうございます。
きっと、イクミさまのブログに出会ってこのようにお話をしなければ、私の魂は目覚めませんでした。
信じる事を思い出せませんでした。たくさんの方に導かれたのだと思います。

また投稿させていただきます。ありがとうございました。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
NOBさま。

こんばんは。53号です。

すごくて素晴らしい内容で、あたしなんかが入り込める事ではないのですが...少しだけ話させてください。

テレパシー。それは身近にはない話だと思っていましたが、実際にあるのですね。素晴らしい事ですね。正直羨ましいです。あたしなりに思いました。
人それぞれ人生があるように、魂と魂にもいろいろあって…NOBさま。とご主人のように繋がり続けていく魂。親しい魂の中でもまた違うのだろうな。と、思いました。
そして、彼とあたしは…神様に試されていて、霊界の方々に応援していただいて、次元を越えて愛し合って信じあっていく道を進んで行く。神様の造っている愛は不思議で、素晴らしいと思います。わからない人はたくさんいると思います。
やはり霊的真理を知ることができたことによって理解できたと思いました。

NOBさま。これからもいろんな事、教えてくださいね。ご主人からの話を聞くと、彼もがんばっているんだろうな。と、感じる事ができます。

さゆり さんのコメント...

イクミ様
さゆりです
お忙しいなか お返事ありがとうございます

本当に 彼が導いてこのブログへ そして息子のことも 。。全て繋がっているのですね
彼には お兄ちゃんとは 一つ一つ山を一緒に登りながらって 感じだけど 今回のことは 大丈夫だょ ありがとね と 伝えました

息子は 色々なことに とても敏感で 私の気持ち 体調 等も すぐに感じとってしまいます 2歳の時
毎日 公園まで 一緒にあるいて 遊びに行き 帰ったら 二人ですわって ジュースをのんでいました
なんか足いたいなぁと 思ったとき 隣の息子が ママ足いたい?と言ってきて あれ?いってないのにと思いましたが うんちょっと でも大丈夫だょと言いました
何でも わかちゃうんだな 2歳でもと思いました お子さんはみんな ママの笑顔が大好きだとおもいますが うちの子どもは 私が悲しいと 同じように悲しくなり なぜか 自分のせいだと思ってしまうようです
一緒に楽しいことをいっぱいして 笑顔でいられたらなぁと この時から 思うようになったとおもいます
息子のことは 彼のみえかた 感じかた 世界を
理解することが難しいので また色々とおききしてしまうかも しれませんが よろしくお願いいたします

亡くなった彼は 私のことを 色々なことで 大変そうだなとみているみたいです 数日まえは 眠りかけたら いつもは 後ろから包みこむように 一緒に眠る感じなのですが 反対側に 寝転がってみているように感じ 眠たかったのですが 何で今日はこっちなの?と ききました

何か真剣な感じで真面目にはなしたそうな 感じをうけましたが 「顔見てると 」と伝わってきました
眠たくてしょうがなかったので うんみててねと 寝てしまいました

それから 数日後 夜 横になって眠りかけたとき あっ 長袖きるの忘れたと思い (エアコンをつけて眠るので) 起き上がったとき
さゆり 大丈夫なの?と 伝わってきました

なぜか 悲しくなり みてるでしょ 色々問題もあるし 大変だし こんなさゆりなんだけど まだ すきでいてくれるの?みたいに きいたように思います

彼は オレはさゆりに 幸せでいてほしい そういうさゆりを見ていたい とはっきり 伝わってきました うん わかった ありがとうと伝え すこし ?ともおもいましたが 長袖をきて 眠ってしまいました

私は そんなに 大変な状況にいるのかな?
と 考えてしまいましたが 少し考えてみようと思いました
彼は 1言えば 1みれば 20くらい わかってしまうような 人で 私はいつも 楽観的で あまり深く考えず 前進してしまうので みてられないという感じでしたが
今は こんな感じで 対話しています

なぜか こちらに投稿させて頂いているときも 彼がみているように 感じるようになりました
気のせいかもしれませんが

毎日あついですね
イクミ様も お体にお気をつけて
お過ごしください

また 投稿させていただけたらとおもいます
おやすみなさい

さゆり

イクミ さんのコメント...

53号様

おはようございます。
返信が遅れて申し訳ありません。

テレパシーというと、何か特殊なものに感じてしまいますが、NOB様が言われたように以心伝心、もっと身近には共感みたいなものもその一種だと思います。

次元を超えて2つの魂がつながる形、想いの表現のされ方は、さまざまです。
それぞれの成長に、最適な形で展開していると思います。
NOB様たちは、何か役割があってのことだと思います。
あなたと彼から、信じ合う意味、大切さについて学びました。
このブログを見ている人の中にも、あなたと同じ様に信じてみようと思う人がいるかもしれません。
そして、信じることで、再びつながることが出来たとしたら、とてもすばらしいことであり、究極のグリーフケアとなるでしょう。
お二人は、これからも強く信じ合い、愛し合って行くでしょうから、神は摂理に適った生き方をしている人たちを、祝福し続けると思います。
力を与えてくれる証を、必要な時に示してくれると思います。
これからの状況に応じて、つながり方も変わってくると思います。

こう思う時があります。
あなたのように、別れがあり、次元を超えて愛し続けるがいます。
一方、同じ次元にいても、愛することを忘れてしまっている人、怠っている人もたくさんいます。
魂の成長が、苦難を乗り越えること、他者を愛することで得られるのならば、地上に別れを告げる時に、その差は途轍もなく大きなものになるのではないかと。

53号様、NOB様は、霊的真理にたどり着くことができました。
極めて幸運なことです。
私は約11年前にたどり着きましたが、前と後では、別の人生のようです。
生きながらにして、生まれ変わったと思っています。

この組み合わせも、必然なのでしょう。
これからも共に学んで行きましょう。

イクミ さんのコメント...

さゆり様

こんにちは。
返信が送れて、申し訳ありません。

息子さんは、あなたの想いを感じ取ってしまうのですね。
もしかしたら、自分は人の想いが判るのに、人は自分の想いを判ってくれないと、苛立ちを覚えているのかもしれません。
私は、人ごみの中に行くのが好きではありません。
人の出す思念に、非常に敏感になったためです。
自閉症の人も、人の出す思念に敏感であり、強い影響を受けてしまうのかもしれません。
1人で何かをするのが好きなのは、人と一緒にいるとたくさんの思念が飛び交い、まるで騒音の中にいるように感じてしまい、落ち着かないのかもしれません。
シールドのようなものを張り巡らして、その中いるような気がします。

彼の気配を、敏感に感じているようですね。
夢うつつ、寝ぼけているような時の方が、やはり感じやすいようですね。
感じたこと、伝わってきたことを、素直に受け取って下さい。
彼は今、この世の苦から解放された世界にいます。
休む暇もなく生活に追われているあなたを見ていて彼は、大変だと同情していると思います。
そんなあなたを、少しでも癒してやりたいと、ピッタリと寄り添っていると思います。
そして、実際に彼の愛で癒されていると思います。

あなたは、肉体的な表現が出来なくなった彼の想いと、上手く表現が出来ない息子さんの想いを、幸運にも受け取りつつあると思います。
話す言葉は、想いを表現するための媒体に過ぎません。
直接伝わってきた想いの方が確かです。
引き続き、伝わってきた想いを、素直に信じるようにして下さい。

さゆり さんのコメント...

イクミ様
お忙しいなか お返事ありがとう
ございます

息子のこと こんなにわかりやすく 教えて頂きありがとうございます
なるほど そうだったんだと
納得すること ばかりです

息子も人混みのなかは 苦手です
イクミ様もなのですね

小さい頃から 本当に落ち着かなくなってしまいます 進めなくなって 関係ないことを 繰り返し 話し続けたりします
最近はママ ぼく 人混みは苦手なんだょ と伝えてくれて 手つないでくれると言ってきます

人々の思念を感じとってしまうのですね 今まで 何でだろうと考えていましたが 納得できるように思います
みんなが 怒ってるんだょ とよく言っており
私は k君のこと みんな知らないんだょ 怒るはずないでしょと 言い聞かせようとしていましたが
イクミ様のおっしゃるように 思念を感じとってしまっていると 思い接してみるようにしてみます

息子は 音楽を聴くことがすきですななら
あと 今は地図を いつも手にもってみています
なにかに 集中していたいように みえます
いった場所は すぐに探せます 他の場所も覚えていて お店のマークを 前年度の地図と比べたりして 楽しむときもあります
色々私に教えてくれるのですが 細かすぎて理解するのが難しいときもあり そんな時は ママどうしてわからないんだろうと イライラしています

今日は 放課後デイサービスでも 人が多かったのと
小学生がケンカを していたのをみたのが 嫌だったみたいで 寝る前に なんでけんかするんだろ やだょと 何度もはなしていました

私は 結婚後 12年間海外で生活しており 息子も 6才まで 海の近くの 静かな所で 公園まであるくあいだに 人にあわないときもありました 車社会なのですが 東京のど真ん中で育った 私は 人混みが 当たり前な はすきではありませんが 戻ってきたときは 懐かしくほっとしましたが 息子は 日本にきてから こわいんだょと 今ははなしてます

息子の話しになってしまいましたが

亡くなった彼は 私が日々 忙しく大変そうなのをみて 癒そうとしてくれてるんですね
ぴったりくっついて
素直に 感じたことを 引き続き受け取っていきたいなと 思っています

私たちは 一緒にくらすことも 家庭を築くことも
考えていませんでしたが
今はいつも一緒で 少しとまどうこともありますが うれしいです

イクミ様には色々と教えていただき
本当に感謝しております
ありがとうございます

また投稿させていただけたらと思います

さゆり

イクミ さんのコメント...

さゆり様

おはようございます。
息子さんも人ごみは嫌いですか、気持ちが判るような気がします。
人がたくさんいても、穏やかな人、優しい人たちばかりであれば、全く問題ありません。
みんな怒っているんだよと言っていたそうですが、私も仕事で東京に行くと、心が張り詰めていて、殺気立っているように感じる時があります。
前だけを見ていて、横や後ろや下を見る余裕がない人が多いように思います。
私もそうですが、息子さんはとにかく心が穏やかな人と一緒に居たいのだと思います。
せっかちな人や感情の起伏が激しい人は、苦手だと思います。
イライラした思念や、落ち着きのない思念を感じると、こわいと感じてしまっていると思います。

私がボランティアで行っていた障がい者施設に、自閉症の子がいました。
その子も、周りの思念を雑音のように感じているのか、時々耳を手で塞ぐようにしていました。
今は、ヘッドホンのようなものをして、少し落ち着いているようです。
その子には、驚くべき特技がありました。
数年前あるいは未来の日を言うと曜日が判るのです。
例えば、2015年1月20日は何曜日?と尋ねると、しばらくして〇曜日と答えが返ってきます。
それが、すべて正解なのです。
普通の人にはない、集中力、特殊な才能がある人が多いように感じています。

見えない彼に、あなたはとても癒されていると思います。
感じ取ったものを、素直に信じて下さい。
一緒にくらすことも 家庭を築くことも出来なかったとあなたは思っていますが、彼はあなたと一緒にくらし、あなたのご家族を、自分の家族のように感じていると思います。