2016年3月13日日曜日

この世からあの世に行った人たち



10年前の私は、死んだ後のことなど、考えることはありませんでした。

今が、楽しく、充実していれば、そんなことはどうでも良かったからです。

しかし、左手から病気を癒す力が出ていることに気付き、人生最大の屈辱的な出来事を経験し、シルバーバーチの霊訓と出会って考えは一変し、霊的な世界について深く思いを巡らすようになりました。

生命とは魂であり、あの世が存在するのは、動かしがたい事実です。

夜になって朝が来るように、この世が終わりあの世が訪れます。

同じ自然現象であることを、多くの人に知ってもらいたいと思うようになりました。



人生に悲しみはつきものですが、最愛の人を喪った悲しみを超えるものは、この世にありません。

遺された人が、祈るようにして待つのは、再会の瞬間です。

再会するためには、「あの世」と言う存在がなければいけません。

あの世で、亡くなった人が魂として生きていて、そこで待っていなければいけません。

しかし、残念なことに、あの世の存在は誰にでも判る形で、証明はできません。

時々、臨死体験者がその時の様子を語っていますが、信憑性を確かめる手段は、何もありません。



否定論者は「それは、あなたが信じる宗教であって、目の前で証明してもらわない限り信じません。」と、言います。

しかし、否定論者であっても、きっと愛する人はいるでしょう。

目に見えず、証明できないものを信じないのであれば、愛も否定しなければいけません。

愛は認めて、魂を認めないのでは、理屈に合いません。

もし、魂など存在しないと言い切る人が、最愛の人を喪って、同じことを言い続けることができるのでしょうか?

死は永遠の別れだとしたら、そのことに堪えられるのでしょうか?



目に見えないもの、形のないものでも、しっかりと存在しています。

私たちが、認識できない世界にいるだけで、実体があるのです。

愛を知っている人であれば、肉体が無くなっても、魂として生き続けているという事実を、きっと受け入れざるを得なくなると思います。

なぜなら、愛は霊的次元のものであり、魂から生まれているものだからです。



亡くなった人が、あの世で生きているのは、歴然とした事実であるのに、何故、明らかにかされないのだろうかと、疑問に思っていました。

その理由は、私たちがまだ霊的に未熟であり、この世の現実から逃げ出してしまう恐れがあるからと、今は考えています。

世の中全体が霊的に向上し、自らの意思で生を絶つと言う、過ちを犯さないようになれば、周知の事実となる日が来るような気がします。



東日本大震災から、もう5年経ちました。

1つの地震により、1万5千人を超える人が、一瞬にしてこの世からいなくなってしまったのが、未だに信じられません。

しかし、一人ひとりのご遺族にとって、目の前から大切な人がいなくなってしまったのは、紛れもない現実です。

そんな人たちに、これだけは伝えたい。

荼毘に付され、骨となってしまったのは、あくまで肉体です。

大切な人の生命は魂であり、津波で肉体を失っても、変わりなく生きています。



津波で亡くなってしまった人は、こうであったのではないかと、シルバーバーチの霊訓などの霊界通信を参考に、私なりに想像して書いてみました。



迫ってくる波に飲み込まれ、水中で数分間、息が出来ない苦しみにもがきながら、次第に意識は遠のいていきます。

どれくらいの時が経ったのでしょうか、気付くと、少し高い所から、周囲を眺めているようであり、地面に横たわっている人が見えます。

しばらくすると、人がやって来て、横たわっている人の前でお線香を上げて、手を合わせているのが見えます。

横たわっているのは誰だろうと覗いてみると、それは見慣れた顔であり、良く見ると自分であることに気付きます。

自分はここにいるのに、自分の身体はそこにある、これはどういうことなのか?

悪い夢でも見ているのか?

その後、動かなくなった自分の身体は、広い場所に運ばれて行きます。

そこに、不安そうな面持ちで、家族が近づいて来ます。

自分の身体を見つけて、泣き崩れる姿が見えます。

何で泣いているのか、全く見当がつきません。

しばらくして、ハッとします。

あの時、大きな波に飲まれてしまったことを、思い出します。

周りに目をやると、飲み込まれた波はなく、すでに水も引いています。

建物は波に押し流されてしまって、街並みは見る影もありませんが、風景はどこかいつもと違い、
もやがかかっているよう見えます。

物の輪郭は曖昧になり、透けて見えて、スカスカのように感じられます。

何が起きているのか、良く判らないところに、一人のおばあさんがいるのに気付きます。

家族よりも、おばあさんの方が鮮明に見えます。

そのおばあさんは、数年前に亡くなった祖母だと、すぐに判ります。

もしかして、今いるのは、この世に思えて、この世ではないかもしれない。

「あの世」と言われている世界にいて、この世を眺めているのかもしれない。

周囲の状況から、徐々にそのことに気付いて行きます。

そして、祖母から亡くなった時のいきさつを伝えられ、納得はできないものの、身に起こった事実を受け入れます。



ところが、死んだら無になってしまうと強く思っていた人は、事情が違います。

死んでも意識があることが、全く理解できません。

意識があるので、この世で生きていると、錯覚し続けることになります。

そんな人も、すでに死んだ親しかった人たちが出迎えに来て、会うことになります。

そして、大きな混乱が生じてしまいます。

何で、死んでいる人が、自分の目の前にいるのかと。

その人たちから、「お前は津波で死んだんだよ」と、いくら伝えられても、意識がしっかりとあるので信じようとしません。

そこで、一緒に暮らしていた家族の元に連れて行かれます。

自分の遺影に向かって、「何で死んでしまったの」と、泣きながら話しかけている家族の姿が見えます。

「何を言ってるんだ!ここに俺はいるぞ!」と、思わず大声で叫んでしまいます。

しかし、声帯は失われているので、聞こえるはずもありません。

何度も何度も叫び続けてみても、無視されるので、今度は肩に手をかけて振り向かせようとします。

しかし、家族の身体はスカスカで、かけた手は素通りしてしまいます。

家族が幽霊のように思えてしまい、思わず「お前は、死んでしまったのか?」と、叫んでしまうかもしれません。

死んだら無になると信じ込んでいた人は、それまでの観念と現実との間に矛盾が生じて、混乱状態に陥ってしまいますが、誰が何を言っても無駄なので、自分が納得するまで放って置くしかないようです。



死ぬ直前の想いは、死を境に、すぐになくなるわけではないようです。

あまりに突然であると、肉体を失ってしまったことに気付かないまま、死ぬ直前の「想い」がしばらくの間続き、必死に何かをしようとしてしまいます。

早く逃げなければと、強く思っていた人ならば、死んだ後も、しばらくは逃げ惑っていたと考えられます。

早く助けなければと、強く思っていた人ならば、死んだ後も、助けに行こうとしていたと考えられます。

しかし、それも長続きはせず、この世にいないことを受け入れて行くと思います。



死んでしまったことを自覚しても、その時の恐怖により、深刻なダメージを受けてしまった人(魂)もいます。

しばらくの間は、この世に最も近いあの世(幽界)にいます。

そこは地上とそっくりの世界であり、戸惑わないための神の配慮であると言われています。

傷ついてしまった人(魂)を専門に扱う病院のようなところがあり、手厚く介抱されるようです。

人からの愛と、自然界からの生命力により癒され、徐々に元の自分(魂)を取り戻して行くと思われます。



一人で逝った幼い子供たちも、心配ありません。

親愛の想いを持つ縁者や、この世で事情があって子供を持てなかった女性など、愛情に溢れる人たちと共に生活し、同年代の子供たちとも遊んだりして、楽しく過ごすようになります。

一人ぼっちで、寂しい思いをすることは、決してありません。



この様に、人が亡くなっても、死後の様子は一様ではないと思われます。

自分が望まない限り、一人放っておかれることはなく、この世よりも親密なかかわり合いの中で、助け合いながら生きているようです。

生前から死後についての正しい知識があった人の方が、すんなりと順応できるのは間違いないようです。



亡くなって間もない人(魂)であれば、意識を向けているのは、あの世ではなく、この世です。

離れ離れになったとしても、遺してきた人の想いに引き付けられるようにして、再会します。



この世の大切な人は、冷たくなった肉体を前にして、どうすることも出来ない過酷な現実を突きつけられています。

すべての思考は完全に停止し、 深い悲しみの想いが生まれ続け、とめどもなく涙するだけです。

助けてやれなかったことを悔やみ、なぜ自分だけが生き残ってしまったのだろうと言う想いに苛まれています。



この世の人が何を想っているのかは、言葉にしなくても、あの世の人に伝わってきます。

あの世は言葉でなく、想いが直接伝わる世界であり、自分が死んだことで、深く悲しんでいる想いが、痛いほど伝わってきます。

悲しみに打ちひしがれる人に寄り添い、慰めようとするのは、愛情があれば当然です。

ところが、そばに近づこうとする人(魂)にとって、悲しみの想いはバリアとなっています。

「何で死んでしまったの」、「これからどうして生きていけばいいの」と、嘆き悲しんでいる時には、溢れ出す想いに押されて、近づきたくても近づけません。

悲しみと悲しみの間にあるわずかな時に、亡くなった人は寄り添い、慰めようとするでしょう。

けれども、声をかけても肉声にはならず、身体に触れても波長が違うので素通りしてしまいます。

どんなに努力しても、生きていることに気付いてもらえないのは、あの世の人にとって悲劇以外の何者でもありません。



いかなる手段を講じても、つながりたいと想うのは、この世でも、あの世でも一緒です。

この世に遺された人は、霊媒と言われる人を通して、あの世の人とつながりを求めます。

先に逝った人も、どうにかして、遺された人とつながろうとしています。

次元という障壁を乗り越えて、両者がつながろうとするのは、お互いが1つになろうとする想い、愛があるからです。



震災で大切な人を亡くした人たちの周囲で、不思議な現象が起きていたのを耳にします。

以前(2013年8月23日)、NHKの「亡き人との“再会”~被災地 三度目の夏に~」という番組で、遺族に起きる霊的な現象を特集していました。

亡くなった人の姿を見たり、亡くなった人を感じさせる音がしたり、大切にしていた物が動いたり、さまざまな現象が起きたようです。

ほとんどの人は、その現象を素直に受け入れ、慰められたそうです。



震災の少し後に、私の義母も病気で亡くなりました。

49日とお盆、1周忌の付近になって、義母が長年住んでいた家で、不思議な現象が起きました。

義母の家のトイレは、座るとクラシック音楽が流れるものであり、生前とても気に入ってたそうです。

そのトイレから、誰もいないのにもかかわらず、昼夜を問わず頻回に音楽が流れました。

昔の私でしたら、無知なために気味悪がってしまったでしょうが、今は、向こうでの生活にも慣れ、一足先に逝った義父と楽しく過ごしていることを、集まった家族に知らせたかったと確信しています。(ちなみに義母の命日は、義父との結婚記念日です)



言葉に想いが込められている様に、起きている現象にも亡くなった人の想いが込められていると思います。

震災で、小学2年生のお子さんを喪ったお母さんは、時々起こる仮設住宅の天井を踏む音が、亡くなったお子さんの歩き方にそっくりで、その音を家族全員が確認したそうで、「そんなに悲しまないで、と励ましてくれているのかな」と、前向きに受け取ったそうです。

他にも、兄の死亡届を書いた妹の携帯電話に「ありがとう」と兄からメールが入った話や、行方不明のご主人が発見された後、就寝した奥さんの布団に何かが入り込み、「お父さんだ」と直感した話などがあり、ご遺族は肯定的に受け止めたそうです。

被災地では、知られていないだけで、そのような現象が頻発していたと推察されます。

これらの現象を、不気味に感じたり、怖がったりする必要が、どこにあるのでしょうか?

「生きているから心配しないで」あるいは「元気だから安心して」という想いを伝えたい一心で、次元を超えて働きかけているだけです。

この世に遺された人を、気遣う想いで溢れていると思います。



亡くなった人も、月日が経つにつれ、向こうの環境に慣れ、好きなことをしたり、人と交流したりしていると思います。

向こうは想いの世界であり、願望がことごとく実現する世界ですから、楽しくないはずがありません。

しかし、遺してきた人の想いが伝わってきたならば、向こうでの生活を中断し、直ぐにそばに寄り添おうとしていると思います。

遺してきた人を見守るのを最優先して、こちらに留まっている人もいるでしょう。



大切な人を亡くした人の中に、「そばに居てくれている」と、言う人がいます。

はたから見ると、あまりに悲しいので、自分の願望を言って慰めているようにしか見えないかもしれません。

しかし、涙を流しながら、試練を乗り越えてきた分だけ、魂は成長し、研ぎ澄まされ、亡くなった人の気配や想いを、しっかりと感じ取っていると思います。

気のせいではないことが、判っていると考えられます。



悲しみの想いは魂を遠ざけ、親愛の想いは魂を引き付けます。

「いつでも一緒だよ」という気持ちになれば、同じ想いで同調します。

魂は寄り添い、想いは共有され、心が温かくなったように感じられるかもしれません。

さらに、向こうからの想いが伝わって来れば、「そばに居てくれている」と確信すると思います。



もし、想いを感じられないのであれば、何か理由があるのかもしれません。

向こうの人は、遺してきた人の成長にかかわる決断には、干渉できないと言われています。

大切なことは、自分で決めなければいけないのです。

もしかしたら、向こうの人に頼りすぎたり、依存するのを避けて、自立を促すためかもしれません。

そうであれば、遺してきた人の成長を願ってのことであり、愛する想いから、敢えてそうしていると思います。





1本のろうそくを、日向の明るい場所で燈したとしても、存在は判らず、価値は見出せません。

しかし、真っ暗闇の中であれば、光輝き、足元を照らしてくれます。



真実も同じであり、平凡な毎日を送っている人は、存在は判らず、その価値を見出せません。

絶体絶命の窮地に追い込まれた人、現実に打ちのめされた人にとって、明るい光となり、無知の暗闇から解放してくれます。



すべての出来事には、何らかの意味があります。

もし、真実を見出したのであれば、大きな意味を持ったことになります。

なぜなら、真実を見出すことが、この世に生まれてきた目的でもあるからです。

真実に目覚め、それに忠実に生きて、自分(魂)を成長させることができるからです。



津波で亡くなった1万5千を超える人たちは、この世に遺された人と、離れ離れになどなっていません。

まだ行方不明になっている人たちの魂も、大好きな人の元に戻って来ていると思います。

自分の肉体と引き換えに、遺された人の魂が目覚め、成長していく姿を、微笑みながら、そばで見守っていると思います。











147 件のコメント:

山本 さんのコメント...

はじめまして
偶然このブログにたどり着きました
2年おつきあいをし一緒に暮らして1年の彼が1ヶ月の闘病の末亡くなりました
一時は今夜が山だと言われ病院に泊まったのですが、それからは薄皮がはがれるようだけれど
少しずつ快方に向かいリハビリも出来るようになり
入院した日から毎日欠かさず通いました
挿管での人工呼吸器も気管切開になり意思の疎通も出来るようになってきていました
そんな中突然義母から、あの子離婚出来ていないかもと聞かされ
義母とは月に4回程食事に行ったり電話も頻繁にする仲でした
離婚出来てないかもと聞かされ彼の病室に行き、しんどい時にごめんね
ひとつだけ聞いていい❔と言うとウンって頷いたので、離婚出来てなかったの❔と聞くと
ウン…ゴメンってこたえがかえってきたけれど
私はウンわかった。全て許すから生きようねと声をかけました
本当に全て許せると心の底から思いました 普段の私なら精神障害を持っているので
暴れくるったと思います
彼は申し訳なさそうな顔で口パクで本当に❔と聞くのでウン本当に許すよと言いました
次の日も本当に❔と念をおされたので 当たり前だよ そんなちっちゃい女じゃないよと伝えました
入院する前の彼は本当に優しくて不安症の私に毎日メールや私が眠ってる時に仕事に行く時は愛してるよ愛してるよ愛してるよとか
ずっとずっと一緒だからねと必ず書いてくれていて
その優しさにあぐらをかいて生活していました
彼が入院になった時に失いたくない愛してるって心から思い伝えたら
今更かよ 僕はずっと変わってないよと笑われたました
そして自分が帰る場所は私が待つおうちだけ
おうちに帰るために頑張って病気と戦うからねって
絶対に私より先に行かないって約束したのに…
亡くなる3日前から私だけ面会謝絶になり最後も看取れず
亡くなったのは朝の6時半 彼の息子さんからいきなり電話で父の葬儀で必要だから携帯を持ってきて欲しいと言われ
携帯を持ってかけつけたら義母がおり一緒に息子さんと娘さんと奥さんと思われる人が談話室にいました
私が義母に彼は❔って聞くと霊安室って…顔見知りのナースさんに霊安室に場所をたずねるとご家族様に案内してもらってくださいとの事で奥さんと思われる方が霊安室まで案内してくれましたが
そこには彼が1人でいるだけで結局葬儀屋さんが来るまで、彼と2人で過ごし家族は誰ひとり来ませんでした
お通夜も告別式も遠慮なさってくださいと言われ遠くからひっそりと見送りました
その帰りに不思議な体験をしました
喪服など着てなく家に帰るまで涙は我慢と思っていたのですが
付き添ってくれた友とボーッと歩いていたら赤信号を渡りかけて、その時に知的障害者のある方でカタコトずつしか話せない方が
大丈夫❔本当に大丈夫❔亡くしたのね大事な人をと言い当てられ泣き崩れました
メールアドレスと電話を交換して、次の日に気になっていたので、何故大切な人が亡くなったのがわかったのか聞いたら
私の彼から声をかけられて、病気が急すぎてごめんね これからは友達と仲良くって言ってると聞かされ
彼は私の後ろにずっと居るよと教えてくれました
そして彼しか知らない私のあだ名や観覧車の思い出など伝えてくれました
でも…思い出に浸る間も無く彼の家の方から私の家にある彼の遺品は全て渡せと言われ渡しました
2人で貯めたお金も取られました
そして今は携帯電話と婚約指輪と結婚指輪も返せと言われ、おまけに慰謝料も…
心底参ってしまい彼のそばに行きたいと何度も…今もですが思ってしまいます
でもしれはダメな事とここで読み知りました
自死はいけない事だと十分わかりましたが、どうやって生きていけばいいのか…
魂は私だけのものですか❔
期間は短いけれで本当に中学生かって言われるくらいの真っ直ぐな愛でした
それは今もなにひとつ変わっていません
離婚の件も彼の携帯を見たら奥さんとのやりとりがあって具体的に離婚の話しが進み彼が深夜窓口に提出した事もわかりました
どこでどう間違って不受理になったのか…
でも彼はやはりするべき事をしてくれてたんだなっと思い、その気持ちだけで今なんとか生きています
彼といつか会えますよね❔
共に過ごせますよね❔
お互いに五十代なので来世ではお互いに早く見つけようねって言っていました
来世がなくても、あの世でも彼とずっと一緒にいられるなら、それでいいです
魂がわたしだけのものでありますようにと心から願っています
色々と支離滅裂ですみません
何かに導かれてここにたどり着いたのでコメントしました

イクミ さんのコメント...

ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
コメントを読んで、大変失礼な言い方かもしれませんが、小説のような世界が、現実に起きていると感じてしまいました。
私も同じ50代ですが、年齢に関係なく、めぐり合うべき人と、めぐり合うようになっていると、改めて思いました。

最愛の人と、この世でようやくめぐり合えたのに、死んでしまい、終止符が打たれてしまったと、どうぞ思わないで下さい。
この世でお二人でいた時間は短いようで、お互いに判り合えるには十分な時間であり、永い物語がようやく始まり、この世での予定は、出会いだけだったのかもしれません。
彼の肉体はすでに失われていますが、二人は今も愛し合っています。
しかし、この世に遺された人にとって、姿が見えず、話も出来ず、触れ合うことも出来ないために、愛すべき対象を喪ったと錯覚してしまうため、愛する想いが悲しみや苦しみに変わってしまいます。
悲しみや苦しみは、逢えない現実から生まれますが、愛が深いほど、悲しみや苦しみは、どうしても深くなってしまいます。

彼と逢えるか心配されているようですが、断言しますが、必ず逢えます。
心配は無用です。
魂で結ばれた者同士は離れることはありません。
死と共に、彼の姿は目の前に現れ、その時から真の生活が始まります。

この世では、形式的に結ばれ、魂で結ばれていない人はたくさんいます。
そんな人たちは、あの世で一緒に暮らすことはできません。
お互いを引き合い、結びつける力である、愛がないからです。

人は、真実を見つけるために、この世を生きています。
もっと早く、真実に出会うことが出来たならと思うかもしれません。
しかし、価値のある真実は、たやすく手に入るものではなく、長い年月をかけた末に、手に入れるものだと思います。
回り道ではなく、手に入れるために必要な日々だったと思います。
その時まで、多くのことを学び、真実を知るのに、ふさわしい人間になるための、修養期間だったと思います。
真実以外のものを知らなければ、真実の意味、そして価値が判りません。
遅すぎたのではなく、価値のある真実にたどり着くまで、少し長い道のりが、二人に必要だったと思われます。

少しでも長く生きることが、幸せと思う人がほとんどですが、それは大きな誤りであり、あの世での生活の方が、はるかに快適で、悦びに満ちています。
その1つの理由ですが、夢物語のように思えるかもしれませんが、互いの想いが分かり合える者同士で生活しているからです。
この世は、分かり合えない者同士が、共に生きなければならない、苦痛の多い世界です。
けれども、その苦痛が、魂を成長させ、真実を手に入れる資格を身に付けさせています。
人生の全てに無駄はなく、それぞれ意味があり、苦痛を通して学んでいることもたくさんあります。
想いを通い合わせない人と暮らすことは苦痛ですが、その日々があったからこそ、想いが通い合う喜びと、想いを共有することの大切さが、はっきりと判るのだと思います。
想いを共有できる人と、過ごすようになるのは、あの世でもこの世でも、自然の成り行きです。
真実の愛を見出したからこそ、愛の存在しない要らないものと決別することが出来たのです。

向こうにいる魂は、この世の人の想いが一目瞭然です。
この世の最期に手に入れた真実が、確かであったのが、彼にははっきりと判っています。
なぜなら、今のあなたは、彼の魂と愛しか求めていないからです。

魂で結ばれ者同士は、死によって、引き裂かれることはありません。
目には見えなくなりましたが、そばに寄り添い、成長して行く姿を見守っています。
時に、魂に想いを投げかけて、それが一瞬のひらめきとして伝わり、導いてくれるでしょう。
彼が亡くなった時の不思議な経験も導きであり、あなたへの強い想いの現れだと思います。

それぞれが別の世界にいても、真実であれば、障壁は必ず乗り越えて行けるはずです。
想いを通わせ、愛を育むことはできると思います。

何も心配しないで下さい。
彼の愛を信じて下さい。
必ず導いてくれると、信じて下さい。

彼が伝えたいのは、この世で出会えた喜びです。
あなたという真実に出会えた、喜びです。

「送り出してくれて、ありがとう。
一足先に行って待っているよ。
何も心配しないで、そばにいるから。
君が想っているように、僕も想っている」
と、伝えたいのだと思います。

山本 さんのコメント...

イクミ様暖かい返信ありがとうございます

一言一言泣きながら読みました
何度も何度も読みました
彼にも聞かせたくて声を出して読みました

これから永い物語が始まるのですね
必ず会えると断言してくださり、涙が止まりません
と同時にイクミ様に断言してみらえて安心感がでてきました
あちらの家庭には綺麗な思い出なのでと言ったら鼻で笑われました
霊安室でも、たった1人で居た彼がかわいそうでかわいそうで
だから携帯が必要で呼ばれただけですが葬儀屋さんが来るまで2人で過ごせて良かったです
沢山顔や頭を撫でてギュッっと抱きついて…
面会謝絶になり看取れなかったのや、ちゃんとしたお見送りが出来なかったのは凄く悔やまれますが
遠くから見送る事が出来たし
おうちの中でも朝晩お線香をあげてお水とご飯を供えて
一日中彼に向かって1人で話しをしています

彼の生前のメールに脳みそをスルーして魂と魂が直結したと言う内容がありました
彼は純粋に愛してくれて私も純粋に愛して、仰る通り真実の愛だと確信しています

そうなんです
彼の愛と魂だけでいいんです
ゆいのまつおうちに帰るねって約束守ってくれているんですね
彼の愛を信じ必ず導いてくれると信じます

イクミ様の言葉に救われました

彼との思い出の品はなくなってしまいましたが
私の心
大切な想い
真実だけは私と彼だけのもので誰も奪えませんよね

また弱気虫が出たらコメントしに来てもいいですか❔
イクミ様の言葉が必要なんです
宜しくお願いします

貴重なお時間をさいてくださり心のこもった回答本当にありがとうございました

イクミ さんのコメント...

そうです。永い物語が始まっているのです。
次元を超えて、愛し続けるのです。
真実の愛なので、必ず乗り越えられるのです。
悲しみは、形を変えた愛ですから、寂しくて、心細い時には、涙はいくら流しても良いと思います。
けれども、そばにいる彼が、つらくなりますから、いなくなってしまったと思わないで下さい。

彼にも聞かせたくて声を出して読んだということですが、彼があなたをここに導き、彼の想いを私が代わって書いていたような気がします。
必ず逢えると断言したのも、私であり、彼だと思います。
どうしても、そのことをあなたに伝えたかったと思います。
今も、変わらずに、深く愛されているのです。
自信を持って下さい。
「何も心配しなくて良い」のです。

コメントはいつでも結構です。
まだ先は長いですが、向こうで再会した時に、良く頑張ってきたと、彼に抱きしめられて言ってもらえるように、あなたらしく生き抜いて下さい。

山本 さんのコメント...

イクミ様こんにちは
彼がいなくなったとは思いません

身体だけがない…

狂いかけた頭の中だけど、そう思っています

せめて夢の中でもいいから会いたいと願っているのですが
夢に現れてくれません

寝る前に毎日早く迎えにきてとお願いしてから一緒にネンネしようねと言って眠りにつくのですが
願い虚しく朝がやってきます

朝がこんなにむごいとは…
精神科の先生からも入院を勧められました

でも入院は出来ません
おうちには猫ちゃんが沢山います
全て保護猫です
市から許可をいただいて避妊や去勢里親探しなどをずっとしていました
私に何かあった場合の預かり先も決まっています
だから、いつ彼が迎えに来ても大丈夫です
本当は全ての子を看取ってからが一番いいのだろうと思いますが
向き合った命にちゃんと責任を持たねばと分かっているのですが

彼の姿が見えない私は今生きてるだけで精一杯で
全てが灰色の世界です
失った日々を取り戻したい

でも…永い物語が始まっているのですよね
毎日沢山話しかけてお供えしたご飯をなんとか食べて
なんとか猫達のお世話をして
彼と一緒に生きているのですが

やっぱり肉体がないのは辛いものです

きっと私が先に逝ってしまったら彼は間違いなく私を追ってきたでしょう
それだけ深く深く愛してくれていました

イクミ様に、あなたらしく生き抜いて下さいとお言葉をいただいて
毎日このブログを読んで励みにしているのですが
深い深い闇の中に入ってしまいました

会いたい
触れたい
声が聞きたい
抱きしめて欲しい

彼の肉体がない、この世が耐えられません

病院には行っていたのに
何故もっと大きな病院に連れていってあげれなかったんだろう
そしたら運命は少し変えられたかな…

後悔だらけです

何度イクミ様のコメント読んでも弱音を吐いてしまう自分が嫌です
朝なんて来なければいいのに…


イクミ さんのコメント...

山本様、こんばんは。
コメントが遅くなり、申し訳ありません。

彼の姿が見えない現実に、打ちのめされているのですね。
あまりの変化の大きさに、山本様がついていけないのは仕方ありません。
朝、起きた時に彼の姿が見えない時の心境は、言葉ではとても言い表せないでしょう。
世の中から切り離されて、真っ暗闇の中に入ってしまっているのですね。
逢いたくて仕方ないのですね。
話をしたいのですね。
もう1度、抱きしめてもらいたいのですね。

信じられないほど悲しい現実ですが、この世でその願いは叶いません。
こんな悲しい物語ならいらないと、どうぞ思わないで下さい。
物語は間違いなく続き、次の世界では、再会は必ず実現します。
悲しみや苦しさから始まる物語は、最後に必ず喜びが待っています。
いい加減な気持ちで言っているのではありません。
冬の寒さを身をもって知った者が、春の温かさを味わえるように、真の悲しみを知った者が、真の喜びを味わえるようになっているのです。
この世だけで、どうぞ考えないで下さい。
全ての人に、あの世が訪れ、この世の出来事の意味を知り、公正が保たれていることが判ります。

そんなことよりも、彼を一目だけでも見たいのでしょう。
この世の眼では彼は見られませんが、寝ている時は魂は肉体を離れてあの世に行っているので、霊的な眼で姿を見ることはできます。
まだ夢の中で逢えていないそうですが、お互いにもう少し落ち着いてきたら、きっと逢えると思います。
夢の中で、彼の想いも伝えてくれるかもしれませんので、楽しみにしていて下さい。

保護した猫ちゃんをたくさん飼っているそうですね。
実は私の家でも、動物の保護活動をしています。
動物より先に逝ってはいけないと思います。
預かり先で、同じ悲しみを、動物たちが味わってしまうからです。
彼も猫よりも先には、迎えに来てくれないような気がします。
猫たちには、あなたをよろしく頼むと、お願いしているかもしれません。
最近、私のブログを読んでコメントをいただいた方が、興味深いことを言っていました。
その方は、一昨年、奥様を亡くされのですが、動物から奥様のサインを受け取っているそうです。
詳細は不明ですが、そのような形で、向こうにいる愛する人と、つながっていることを実感される方もいます。
今は、何をするのも大変でしょうが、猫ちゃんにたっぷりと愛情を注いでいると、猫ちゃんが彼からのサインを受け取って、あなたに伝えてくれるかもしれないと、ふと思ってしまいました。

あなたが取った行動は、間違っていたとは思えません。
大病院に行けば、むやみに苦しい思いを、彼にさせただけかもしれません。
彼は、この世の最後の日々に、ただ感謝していると思います。

弱音を吐いてしまっているなどと思わないで下さい。
よく耐えていると思います。
今は、正直、人生のどん底です。
これ以上ない悲しみや苦しみを味わっているのですから。
少しずつですが、見えない彼の助けをかりながら、上がって行けると思います。
責任感の強い彼は、あなたを放っておくわけがありません。

繰り返し言いますが、目に見えなくても、気配が感じられなくても、彼は一緒にいます。
魂はしっかりと結ばれています。
安心して下さい。

山本 さんのコメント...

イクミ様  こんばんは
いつも暖かいお言葉をありがとうございます

そうですよね
動物より先に逝ってはいけないですよね
彼が入院になる数日前に猫ちゃんワンちゃんが…
そして入院中にワンちゃんと立て続けに三匹看取りました
どの子も私の腕の中で逝きました
なのでまだ四十九日がすんでない仮位牌のこもいます

本当に立て続けで
でも何があっても彼の病室では一度たりとも泣いた事はありません
まだ四十九日がすぎてないワンちゃんの事は彼もずっと気にしていて
口パクで、ぢゃむは❔と聞くので
大丈夫だよ  とーたんと同じで点滴して頑張ってるよとウソをついてしまいました
許してくれるでしょうか
再開して あれ❔って思っているかな…

夢の中で会えない原因はもう少し落ち着いてからなんですよね❔
ただ…私自身が統合失調症型鬱で安定剤とか睡眠導入剤などかなりの薬を飲んでいるので
それも関係ありますか❔
以前は睡眠導入剤の副作用で悪夢を沢山見てきましたが
悪夢すらなく   ただただ無です

責任感の強い彼
本当にそうです
来世でもそのまた先の来世でもずっと離れる事はないよ

暗い穴からひっぱり出してくれたから
この年になって初めて知った愛だからタカラモノだよって言ってました
そんなタカラモノ手放すわけないから大丈夫って…

彼が一緒にいてくれてると思うと
たまらなく泣けてきます
というか一日中話しかけては泣いています
彼が生きたくて生きたくてたまらなかった一日を
無駄に過ごしていますが、今の私はこれで精一杯なんです
こんなんでは魂が磨かれませんね

なんか毎回支離滅裂でごめんなさい

彼と一生添い遂げます
その気持ちに揺るぎはありません
ただ私は養護施設出身で親も兄弟も親戚もありませんから
待ってるのは孤独死になってしまいますが
その日が来るまで信じて待っています

猫ちゃんにもたっぷりの愛情を注ぎます

弱弱なのでまた来てしまうと思いますが宜しくお願いします

イクミ さんのコメント...

こんばんは、山本様。
そうですか、周りにいた子も次々と逝ってしまったのですね。
彼は、予想外のお迎えに、驚いていたかもしれません。
もちろん、彼を気遣ってのウソなので、気にしてないはずです。

落ち着いてきたら、夢で逢えると書きましたが、実際には逢っているけど、ただ覚えていないだけかもしれません。
朝起きると忘れてしまうことが多いようです。
病気の薬とは、関係ないと思います。
しばらくすれば、きっと逢える(思い出せる)と思います。

この愛はタカラモノだよという彼の想いは、あなたにとってタカラモノですね。
その想いは、今も続いていることを忘れないで下さい。
今生は、姿が見えないために、寂しい思いをするかもしれませんが、次の世界で二人が末永く幸せに暮らすための試練と考えて下さい。

今はいろいろなことが重なり、気持ちが精一杯だと思いますので、無理をしないで下さい。
彼も、そう思っているでしょう。
あなたらしく生きているのが、彼は何より好きです。
悲しみに耐えて生きているだけでも、魂は磨かれていると思います。

孤独死なんてありえません。
向こうで、愛する彼が待っています。
あなたに愛されて、向こうに逝った、猫ちゃんやワンちゃんたちも、たくさん待っていると思います。
こちらでは、看取る人がたとえいないとしても、その時はあなたにとって、待ちに待った喜びの時となり、笑顔で迎えられでしょう。

動物たちに、たっぷりと愛情を注いで下さい。
可哀想な動物たちを、無理をしない範囲で、助けてやって下さい。
あなたの心も、動物たちを通して、癒される気がします。
そして、そんな様子を見ているのが、彼は大好きだと思います。

山本 さんのコメント...

イクミ様  こんばんは
ご無沙汰しています
昨日は彼の初めての月命日でした
2人と残されたニャンコ達で過ごしました

そうなんです
保護活動をしてる私の事を誇りだなんて言ってくれてました
そして一緒に保護したコもいます
様子見ていてくれてるのかな…

あれからやっぱり夢に1度も現れてくません
こんなに切に願っているのに…

写真抱いて話しかけたり瞑想したり色々してるのですが
まだまだですね…
寂しさと虚しさは以前より増しました
引きこもりで何も出来ない状態です

ひとつ教えてください
彼の魂はずっとそばにあって一緒にいてくれてるって信じています
それは四十九日を過ぎてもいてくれますか

よくお盆とか帰ってくると送るとかいうのを聞きますが
それはどういう事なのでしょうか❔
お盆過ぎたら次のお盆まで彼はそばにいてくれないって事ですか❔
そんなの辛すぎます

ただでさえも壊れて
自分がわからなくなって泣いたりわめいたり叫んだり
半身もぎとられた苦しみで押しつぶされそうでたまりません

なんであんなにいい彼が…
私でよかったのに

今更ながら日々どれだけ想ってるか
どれだけ大切で いなくてはならない存在だと思い知らされてます

毎日辛くてたまりません

イクミ さんのコメント...

こんにちは、山本様。
初めての月命日は、つらかったでしょう。
見えなくなるのは、とても大きな変化であり、ついいなくなってしまったと勘違いしてしまいます。
今が、人生の中で、1番つらく悲しい時だと思って下さい。

猫ちゃんたちがいてくれて、本当に助かったと彼は思っているのかもしれません。
動物の保護活動を山本様がされている姿を見て、そのやさしさやあたたかさに、彼は惹かれたのだと思います。
それは、今も変わっていないと思います。
これまで愛情を注いできたので、見えなくなった猫ちゃんたちを含めて、これから先も何かにつけて山本様を助けてくれるでしょう。

夢に、まだ出てきてくれないのですか?
彼も向こうの世界に行って、環境に慣れるのに、大変なのかもしれません。
しばらくは、肉体がなくなっても、この世で生きているような感じがしているのだと思います。
生前と同じ様にそばにいるのに、あなたが気付いていないのを、不思議な気持ちで眺めているのかもしれません。
それでも、お互いが同じ気持ちなので、そのうち夢に現れてくれると思います。

49日位までは、向こうの環境になれるまでの調整期間と考えれば良いと思います。
意識の半分はこの世にあって、もう半分はあの世にあると思います。
しかし、時間が経つにつれ、意識は次第にあの世に移っていきます。
お盆の時には、死んでから時間が経つ先祖や縁者の魂などは、この世に来ているかもしれません。
普段は忘れている人でも、実家の仏壇で拝んでいる時には思い出し、その念に引かれるからです。
また、忘れてしまえば、元いた世界に戻って行くと思います。

49日を過ぎても、一緒にいてくれるのかというご質問ですが、私が理解している範囲でお答えします。
普通の人は、しばらくすると、次の世界に移ったことを、はっきりと自覚し、新たな生活が始まります。
今まで、したかったのに我慢していたことや、本当にやりたかったことがわかり、それを叶えていきます。
また、先に死んで、待っていた人と再会し、いろいろなところを案内されているかもしれません。
とても快適な世界なのですが、この世と大きく違うので、順応するのには、いろいろな経験が必要と思われます。
しかし、どんな時であっても、この世に遺してきた人を、忘れてしまうことはありません。

しばらくは無理ですが、時を経て、あなたが彼のことを考えていない時間を持てるようになれば、彼は向こうで自分のしたいことをするようになると思います。
しかし、そんな時でも、あなたが親愛の想いを投げかければ、すぐに寄り添って来るでしょう。
あなたは、猫ちゃんをとても愛していますが、他にもしたいこともあると思います。
でも猫ちゃんに何かあって、自分が必要とされているのであれば、今やっていることを止めて、そばにいてやるでしょう。
それと同じです。
愛が、すべてに優先されるのです。
あなたの想いは、彼の魂に届いています。
49日を過ぎても、悲しみ、つらい想いをしているのであれば、あなたを愛しているので、彼は寄り添っているでしょう。
そばにいて、何とか慰めてやろうとするでしょう。
しかし、あなたはそんな彼の想いを感じることが出来ないので、彼が無力感を感じるかもしれないことを忘れないで下さい。

泣きたい時は、思い切り泣いてかまいません。
叫びたい時は、思い切り叫んでかまいません。
彼はあなたを一人にさせ、悲しませるために死んだのではなく、魂の成長を願って、少し先に逝ったと思います。
あなたを愛しているからこそ、あなたに強くなって欲しいと、心から願っていると思います。
無理をする必要はありませんが、そのことも、どうぞ忘れないで下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミ様。
こんばんは。初めまして。
最近ブログを知って毎日読ませてもらっています。ただただ涙が溢れてきました。
私は今年の4月に大好きな…とても大事な彼が亡くなりました。彼とはダブル不倫でした。今日はちょうど3年9ヶ月を迎えた記念日です。
4月1日には一緒にお食事していつもよりゆっくりする約束していました。ところが前日に彼は体調崩してしまって、1週間仕事休んだり早退したりとかして病院に行ったりしていたみたいです。3月辺りから疲れているのではないかと心配して声をかけていましたが、大丈夫と言っていたので。そして彼は4月7日の夜8時頃に心肺停止状態となり病院に運ばれて9時過ぎに亡くなったそうです。彼とは週に1度は会っていました。都合が悪い時もたまにはありましたが。メールも毎日交わし、必ず毎晩お疲れ様、おやすみとメールをお互いにしていました。毎日同じような言葉だけど、とても嬉しくまた明日も頑張ろうっていう元気の源でしたね。私は喜怒哀楽が激しく、わがままでおっちょこちょいで、意地っぱり、意地悪、素直じゃないし甘えん坊、すぐ泣くし。そんな私を彼はいつも受け入れてくれました。疲れさせてしまったのかな?体調崩している時ももっと優しく声をかけて上げれば良かった。病院でもっとしっかり診てもらったらと言ってあげれば。と何度も思いました。私は彼を困らせてばかりだったのかな?実は私も彼が亡くなる日に微熱が出て仕事には行っていましたが一日調子が悪かったのです。
彼が亡くなってから半年が経って、偶然か思い過ごしか妄想なのかわかりませんが今まで不思議なことが沢山ありました。亡くなる前日に私は会社で台所で洗い物をそしていた時にふっと、ポツリともう2度と会えないような気がするっていったのです。亡くなった次の日の朝方に彼が私の所に来ました。一緒に出かけようと。二人して電車に乗って出かけるのですが、私は寝過ごしてしまい次の駅で降りて、駅の遠く外で彼は待っていてくれました。携帯に電話がかかってきて。確かに彼からの着信メロディが鳴ったのを聞いたのです。でもどうにもこうにも出られなくて。彼に「今から行くから待っていてね」と大きく手を降って。彼の待つ所に行こうとするのですがあぜ道みたいなちょっと高い所で、そこを渡れなくてどうやって行こうってしている内に彼は哀しそうな顔で消えて行きました。そういう夢でした。今でもはっきり覚えています。しかもその時は私はまだ彼が亡くなった事は知りませんでした。知ったのはその数時間後のお昼休みでした。知った時はあまりにも驚いてしまって涙がでませんでした。きっと会いに来てくれたのですね。亡くなった日はメールも来ませんでした。お通夜には彼の最後の顔を見る事ができて良かったです。お通夜の最中に私は誰かに腕をぎゅっとつかまれて、隣を見てもそんな人はいないし。彼がここにいるよって教えていたのでしょね。ある時は彼がいなくて寂しくていじけながら眠ったら夢に彼が出て来て 
「どうした○○子!」って言ってくれたり、ある時はこれもまた夢の中ですが、私は彼の家にいて、膝に女の子が座っていて、真正面には知らないおじさんが座っていて。彼が起きてきた感じで着替えをして、私が彼に「大丈夫ですか?」って言ったら彼はちょっと涙ぐんででもすぐにっこり笑って「大丈夫だよ」って。彼が亡くなって最初の頃は彼の「ごめんな」って言っているような心の声がよく聞こえできて。最近は「ありがとう」って聞こえてきます。妄想なんでしょうけれどね。とにかく彼が亡くなってから、不思議なことがよくありました。毎日毎日泣いてばかりいました。仕事している時は良いのですが、終わって一人になるとやっぱりいないんだなぁって毎日毎日寂しくて寂しくて。あまりにも寂しくて彼の声が聞きたくて、ある方に鑑定をしてもらったことがあります。そしたらとてもありがたい言葉を言ってもらって今でも感謝感謝です。彼は「独りにしちゃってごめん。自分でもこんな早く死んでしまうとはびっくりした。今ではこれで良かったと思っている。私に出会えて本当に良かった。一途にいっぱい愛してくれてありがとう。今までありがとう、そしてこれからもよろしく。今までは会いたくてもすぐに会えなかったけど今度は私が会いたいと思ったらいつでも現れるから。私のスーパーマンだから。肉体はもう無いけれど魂はちゃんとあるから、触れることはできないけれど心はず~っとつながっているから、通じているから、続いているから。」って。その他色々と言ってもらって私は泣きながらありがとうって聞いていました。それから泣いても良い、思い出してくれって。彼はやっぱりいるんだなぁって思いました。ありがたかったです。
でもたまにいじけてしまい(しょっちゅうですが)やっぱり私は不倫相手だし、そんな風に思ってくれているわけ無いやとか、やっぱり気のせい、思い過ごしだったんだ、私はよそ者だしとかって落ち込んで悲しくなることめよくあるのです。勝手にそう言ってるように思い込んでるだけなんだろうなって。たまに○○子って彼に呼ばれているような感じがする時もあるけれど、これもきっと妄想だろうなぁって。私はやはり薄情なのかなぁ?人の死がこんなに辛く悲しいものだと本当に打ちのめされています。たったの一週間で逝ってしまうなんて。しかも約束の前日に体調崩すなんて。最後の日にメールももらえなかったし。結局はそういう存在でしかなかったのかなぁって。
何だか夜中に長々と訳の分からない事を記してしまって申しわけございません。
本当は今でも大好きで大好きで仕方ないのにね。
亡くなってから思った、愛しているということなんだなぁって。本当は。
失礼しました。

イクミ さんのコメント...

所用でコメントが遅れて、申し訳ありません。
彼が亡くなられて半年、涙の日々を過ごされていると思います。

彼との関係がW不倫ということで、一瞬私の古い固定観念が呼び覚まされましたが、婚姻関係とはこの世だけのものであり、魂と魂の結びつきの深さを表すものではありません。
心を許せる人、判り合える人と出会ったのですね。

彼から声をかけられているような気がするのを、あなたが否定しようとしているために、このブログに導いたのかもしれません。
彼に代わって、私があなたに伝えてやらなければならないと思います。
妄想ではなく、彼の想いをしっかりと受け取っていると思います。
あの世で、彼は生きています。
死によって、愛で結ばれた者が引き裂かれることはありません。
今でも、あなたのことを愛して、心配しています。
あの世では、この世の誰が自分を愛してくれているのか判ります。
あなたからの愛を、生前よりも深く感じています。

この世の人生のシナリオを、魂は承知していますので、亡くなる前日に言った言葉も、そのシナリオが一瞬、呼び覚まされたためと思います。
亡くなった次の日のことは、あなたと彼が幽界で会って、一緒に行こうと誘ったのですが、あなたはその時が来ていないので、それぞれが別の次元で暮らすしかないのが判って、哀しい顔をしたのだと思います。
夢で彼の家の中にいた時のことは、過去世では結婚して子供もいて、親と同居していたのでしょうか?良く判りません。
鑑定してもらい、いただいたメッセージは彼からのものと私も感じます。
その通りだと思います。

彼が嘆き悲しむのは、「たったの一週間で逝ってしまうなんて。しかも約束の前日に体調崩すなんて。最後の日にメールももらえなかったし。結局はそういう存在でしかなかったのかなぁって。」というあなたの想いを感じる時です。
あなたにとって彼は、そういう存在でしかなかったと、思ってしまいます。

今も愛しているならば、彼を信じて下さい。
見えなくなりましたが、あなたが想えば、すぐ傍に寄り添います。
前と変わっていないことを、伝えてやって下さい。
彼も悦び、笑顔になります。
あなたは霊的な感受性が高そうなので、彼の悦びを感じることができるかもしれません。

今、私が感じたことを書きます。
「誰よりも愛していた」

匿名 さんのコメント...

先ほどは失礼しました。土日二日間他県に出かけていまして、確認が大変遅くなりました。申しわけございません。またお昼休み終わり寸前にブログを見させてもらったものですから、おかしな文章になっていたと。すみません。
そして返信を頂戴して本当にありがたかったです。
実はこの仕組みをイマイチ理解していなくて先日ブログに記載したのも上手く行かなかったのだなぁと思っていたものですから��ちゃんと記載なったのですね。ありがとうございます。
彼の家にいた夢は単に客としてお邪魔していたのであります。後から考えるとあのおじさんは彼のお通夜の時にいた方にちょっと顔が似ていたので多分亡くなった方で彼の関係ある方だと思っています。女の子に関してはよくわかりませんが。
それから、彼から生前聞いた事があるのですが、十数年前の40代前半の時に調子が悪くて病院に行ったら大したことは無いと診断されたけど、それでも何だか変なので違う病院に行ったら救急車で大学病院に運ばれもう少し遅かったら危なかったと言われたそうです。私は「その時死ななくて良かったね。死んでいたら二人こうして会えなかったよね。」って。たまにこの話題はしていました。今考えるとやっぱり二人はちゃんと会うようになっていたんだなぁ…って。亡くなる前日の彼のメールのメッセージも後から考えるとやっぱり何か感じていたのでしょね。ちょっと変な言葉を言うなあって思っていましたが。“体調は良くなっているような気はするのだけれど何せ完全復帰まで後しばらく見守って下さい。おやすみ。○○子”でした。見守って下さいなんて変な事言うなあって。多分特にいみは無いつもりで彼は記したと思うのですが、やっぱり後から考えると、わかっていて、でも私には見守っていてくれって。事なんでしょうね。だから朝と夜は必ず彼にちゃんと見守っているからねって言っています。
イクミ様から言われた彼は一緒に行きたかった…っていうのも実は何となく薄々ですが、感じるものはありました。後、最後の日にメール来なかったのも前に彼から“○○子、最後の日はいつものように寝る前にメールするつもりでいた。ところがこういうふうになってしまったからメールはできなかった。ごめんな、メールできなくて…。”って心の声でいわれました。気のせいかもですが。そう言ってほしいと思っているからなのか?彼には前に鑑定してもらった時に“多分これからも私はまたいじけてしまったり怒ったり鳴いたりいっぱいするかもしれない。その時はごめんね。けれどもそうなってもまた今までと同じでちゃんとまた戻るからね。それはわかっていてね”って伝えたのであります。彼、覚えてくれているかな?
土日出かけていた時も彼のことをよく思い出してしまって。そんな時はきっと今、彼はそばにいてくれているんだろうなぁって。そう思いながら行動していました☺
“一番愛していた”から“一番今でも愛しているよ”って言ってもらえると好いなぁ…��そう想います。
私は今でも一番彼を愛しています。なかなか言える言葉ではないですけどね。
長文になりまして、いつもどうもすみません。
本当にありがとうございます。

寛子之恵 さんのコメント...

イクミ様。
こんばんは。毎日お仕事お疲れ様です。
今日もちょっと不思議なことがありましたものですからまたもや長文になってしまいますが読んでいただけたらと思います。
夜中の3時半頃にふと目が覚めまして、それと同時に彼を思いだし、そして何だかとても心地良くて。
彼の夢を見ていた(というか彼に会っていたのか?)ようで。それが全然覚えていなくて長い時間だったのか、短い時間だったのかさえも…。けれども間違いなく彼の夢は見ていたと…。そして最後に彼が言ってくれた言葉の一言だけは覚えているのですが、後はさっぱり覚えていません。姿を見たのかさえも何も覚えていないのです。
彼は私に「わかっているよな、○○子」って言ってました。何となくですが、彼が自分の気持ちをわかっているよな!って諭してくれているようなニュアンスだったと思います。本当にその部分しか覚えていなくて…。もっとちゃんと覚えていられれば良いのになぁと思いました。
最近は朝、目が覚めるとイクミ様のブログを読ませてもらっているせいか、その瞬間にホンワカするのです。だから…きっと…さっぱり覚えていないけど彼と会わせてもらっていたのかなぁ��と思えるのです。きっと…一緒に…って。だから柔らかい気持ちになって目が覚めるのかなぁと。またまた気のせいかもしれませんがね。
「ずっと一緒だからね、前と全然変わっていないからね」と彼に毎日何回か心の声をかけていますが、そうすると今日辺りは偶然か妄想か?なのですが、ふっと彼の笑い顔が思い浮かんできます。
彼は優しくて…本当に心の優しい、思いやりがあって、頼りがいがあって真面目で皆にも沢山信頼されていて、仕事もいっぱい一生懸命するし、ちょっぴり鈍感な感じはあるけど…それでもとてもとても温かい人で、手先は器用だし、何でもできるし、コツコツとやっていたしもちろん顔もイケメンで格好良かったですしね☺…彼を悪くいう人は誰もいないと思います、ホントに。ものすごく素敵な人でした。こんな私と…勿体ないくらいの人でした。
だから早く逝ってしまったのかな。
悲しい気持ちはまだまだありますが…けれども彼は見えなくてもちゃんといる、いてくれてる。
そう思います。彼に触れたいなぁと思う事もありますが叶わぬ想いですからね。
気持ち、心は通じて、つながっていると思います…今でも。彼の事が今でも、そしてこれからもずっと大好きてす。そうありたいものです。
匿名から寛子之恵にさせて下さい。
いつも訳のわからぬ長文になりましてすみません。
読んでいただきましてありがとうございます。
失礼いたします。

イクミ さんのコメント...

寛子之恵 様

こんばんは。
コメントが遅くなり、申し訳ありません。

また夢の中で、彼と逢っていたのですね。
覚えていないのは、どうしても最後の一言を伝えたかったからかもしれません。
「わかっているよな、○○子」の前にくる言葉は、直観的に「自分の想い」と思いましたので、あなたの感じたものと一致しています。
覚えていないのは残念ですが、彼と幽界で逢っていて、想いを伝え合っていたのは確かだと思います。
その想いは愛であり、そのために起きた後も、あたたかで柔らかな余韻が残っていたと思います。
彼の笑顔が思い浮かぶのは、偶然でも妄想でもなく、彼の喜んでいる想いが映像として伝わったと思います。
あなたの霊的感性は、とても良いのではないでしょうか。

彼のように、誰からも好かれ、やさしい人は、学ぶことが少ないので、早々に霊界に戻ることが多いようです。
この世に生まれて来た目的は、やさしさや思いやりを素直に表現できるようになるためであり、それが出来ている人はこの世にいる必要がないと思います。
残された人は、この世から早く去ってしまったことを、悔やんだり、悲しんだりしますが、あの世に行った人は目的を果たしたのです。
そして、あの世を目の当たりにして、環境の劇的な変化に驚くと共に、その自由さ、快適さに大きな悦びを感じています。
この世に残してきた人を不憫に思い、出来る限り応援してやろうと思います。
人生の大切な局面で、直観として思い浮かんだことは、彼を含めあの世からあなたを見守る存在からの導きである可能性があるので、逃さないようにして下さい。
それが、彼への想いに対する、回答となっていることがあります。

あなたは願望として言っているのかもしれませんが、彼とはつながっているのです。
愛があれば、魂と魂は離れることは、決してありません。
愛は魂を引き付ける力であり、次元を超越したものです。

あなたの感受性が高いので、彼は助かっていると思います。
偶然や妄想などと思わないで、素直に受け取って下さい。

寛子之恵 さんのコメント...

こんばんは。お仕事お疲れ様でした。
ご返事をいただきましてありがとうございます。
やはり今日もまた彼を思い出しては涙が溢れてきてしまうのでありました。毎日泣いてしまって。よくもこんなに毎日人は泣けるものなのかと思います。彼が亡くなってから泣かなかった日はありません。
先ほどニュースでラグビーの平尾誠二さんが53歳で亡くなったと聞き、彼と同じ歳だなぁと思ったらまた涙が止まらなくなり。
やっぱり早かった。あまりにも…。
そして彼との3年もあっという間でした。
悲しく寂しくて仕方ないけれど…それでも見えなくても彼はきっと…今もそばにいてくれる。思いは変わっていない。大切で大事な…そして大好きな彼。今日もまた、いつもありがとう…。信じて見守って行きます。
ずっとこれからも一緒だよ。
これからもよろしくお願いします。
私のこの想いがどうか彼にちゃんと伝わりますように…。
イクミ様、今日もありがとうございました。また色々と聞いて下さい。

寛子之恵 さんのコメント...

こんばんは。イクミ様。
お仕事お疲れ様です。
しょっちゅう書き込みして申しわけございません。お時間ある時、お手隙の時で良いので教えていただけますか?
時々とても不安になるのです。
何故ならこの先もしも彼を忘れてしまったりしないのだろうかと。今はまだいっぱい思い出していますが、人はやがて時が経てば記憶は段々と薄れて行ったりしますよね。そしたら彼の姿や声や出来事やなんかも段々と薄れて行ってやがては消えてしまうのではないかと。そうなったら私がいずれあの世に行っても彼と再会や一緒にいることは出来ないのではないか…と。
正直彼が亡くなってから私は死というものが恐くなくなりました。それまでは少しでも長生きしたいと思っていましたが、彼が亡くなってからは逆に長生きしなくても、その時が早く来てくれた方が…なんて思ったりもしています。ですが、どうやら私はおばあちゃんになるまで生きるような感じがするので。とにかく月日が経って彼を忘れて消えてしまったりする事がとても恐い。
そんなの絶対に嫌です。そんな風に不安になる時が。そんな時はいったいどうしたら良いものなのでしょうか?自分を信じるしかないのでしょうか?
そんな事を考えながら彼との相当前、若かりしき頃にツーショットで撮った写真が何枚か彼が亡くなってから出てきていたのを大事に持っていますが、それに話しかけたりすると気のせいか、表情が変わって見える時があるのですよ。
今日もまた笑っていたし…。そんな事は考えるな…ってでも言いたいのか?
お手隙、お時間ある時で構いません。
どうぞよろしくお願いいたします。
失礼します。
ありがとうございます。

イクミ さんのコメント...

寛子之恵様

こんにちは。
向こうに行った時に、彼に逢えないのか心配なのですね。
月日が経てば、彼の声や、姿や、話の内容などの記憶は、曖昧になっていくのは避けられません。
しかし、彼から受けた愛情は、魂に刻まれて、失われることはありません。

親が亡くなると、その時はとても悲しくても、次第に悲しみは薄れ、長い年月が経つと忘れてしまうことが多くなると思います。
しかし、ほとんどの人は、死んだ時に親と再会していると思います。
あなたが忘れていることが多くなったとしても、向こうに行った時に、双方に親愛の想いが存在すれば、必ず再会できると考えられます。

頭で思い出すかどうかはあまり関係なく、深いところでつながっているかどうかが大切だと思います。
漠然とでも存在を感じているのであれば、魂はつながっていると思います。
たとえ存在を感じないとしても、見守ってくれていると信じていれば、つながっていると思います。

若い時の写真に語りかけると、表情が変わって見えるのですね。
私の考えですが、写真の表情が変わったのではなく、彼があなたに想いを返して来てくれて、そう見えるのではないでしょうか。
彼が向こうで喜んでいる時は、あなたの魂に喜びの想いが伝わり、写真が喜んでいるように見え、同じ様に、悲しんでいる時は、悲しんでいるように見えるのかもしれません。
そうであれば、写真を見ながら語りかけるのは、彼の今の想いを知るのに、とても良い手段なのかもしれません。

寛子之恵 さんのコメント...

こんにちは。
お忙しい所御返事ありがとうございました。
そうですね、彼から受けた沢山の愛情、いっぱい大事にしてもらった想いというのは深く刻まれていますよね。
色んな事を思い出してみると、彼には本当に大事にしてもらっていたと思います。
決して私は霊感は強くないと思うのですが、彼のは感じるみたいで。だから余計に気のせいかと疑ってしまったりするのですがね。
時々しか夢に現れてくれないですが、でもたまに名前を呼んでもらえるし、ありがとうな…等と言ってもらっているから。
それから首辺りに触れてもらっているような感じがする事があります。これは結構感じる時があります。不思議です。
イクミ様のを読んで改めて“想い”“愛”なんだと…。何だかとても納得してしまいそして安心してしまいました。
彼とはずっとこれから先もつながっていると確信しています。
ありがとうございました。
イクミ様へ。

寛子之恵 さんのコメント...

イクミ様。
こんばんは。お久しぶりです。
毎日イクミ様のブログを色々読ませてもらって考えさせられたり思わされたりしています。
今日は彼の月命日でした。お昼休みにお墓参りに行って来ました。月日が経つのが早いのか、それともまだこれしか過ぎていないのかと。寂しさは一塩です。ですが前よりは彼の死を受け入れられ、いつでも見えなくてもちゃんと生きていてくれる。つながっているとだいぶ思えるようになったせいか崩れそうになったり壊れそうになったりすることはひ減って冷静になってきていると思います。そのせいで最近は不思議な事があまり感じられなくなってしまってガッカリもしています。きっと彼もそれが判って信号を送ってくれなくなったねかなぁ?
でも今日はまた夕方あたりから寂しくて寂しくて。久々にいじけてしまいました。
「彼は私の所にいるのかなぁ?もうとっくにおあ家に帰ってしまったのかなぁ?本当はやっぱり私の気のせいだったのかなぁ、妄想に過ぎなかったのかな。私はこれからも彼の事を思い続けていて良いのかな、彼は本当は迷惑しているのではないのかな、私はそもそも部外者だしなぁ…等等そんな事ばかり考えてしまって。」忘れるなんて本当はできっこないのに。そんな思いで夜にちょっと力仕事を私用てしていたら(彼は生前よく手伝ってくれました。)見えないのは当然なんですが、彼が隣りにいてくれたような感じがしたのです。いいえ、間違いなく彼は隣りに居た。私はしばらく見えないのだけれど横を見たままでした。きっと私がまたいじけているからいてくれたのでしょうかね?それともやはり気のせいでしょうか?
改めて彼は生前ももちろんでしたが、今も本当にすごい、素晴らしい人だと思わされました。
とにかく彼にはいつも…常に感謝、ありがとうの気持ちでいっぱいです。

寛子之恵 さんのコメント...

今日もありがとう。
いつもありがとう。
今日もちゃんと思いださせてもらってありがとう。今日もいっぱいいっぱい思いだしたからね。
私はずっと見守っているからね。
前と何も変わっていないからね。たまにいじけてしまうのもだけど。
これからもよろしくお願いします。
ずっとずっと一緒だからね。
いつもありがとう。
毎日何回も彼にかけている言葉です。

読んでいただきましてありがとうございました。

イクミ さんのコメント...

寛子之恵 様

おはようございます。
あなたの考えの通り、彼が見えなくても生きていて、つながっているという自覚が生まれて、心が穏やかになりつつあるので、サインを送って存在を示す必要がなくなってきたと思います。
彼は、真実の愛があるところに赴きます。
昨日は、あなたがあらぬことを考えていたので、心配してそばにいて、存在を示してくれたのでしょう。
ちゃんと気付いてくれて、安心したと思います。

彼の肉体はなくなり、見えなくなりましたが、本体は魂であり、あなたへの想いはそのままです。
毎日、何回も声をかけてもらって、とても喜んでいると思います。
その想いに応えるために、必要な時には来てくれますので、それを感じた時には、いつものように感謝して下さい。
あなたの感謝の想い、気配りが、生前と同じ様に、彼にとってたまらなくうれしいのです。

寛子之恵 さんのコメント...

イクミ様。
こんにちは。
いつも、今回も御言葉いただきまして本当にありがとうございます。
少し前までは夕方仕事が終わって帰る時に
「今日も彼はもうやっぱり死んじゃったからいないんだ」って思いながら車中でわんわん大泣きしながら帰ってました。今は
「今日もお仕事終わったよ。今日もありがとうね、○○さん」って話かけて帰ってます。
朝、出かける時もお仕事行ってくるからね。って。
まあ、それでも毎日やはり寂しく泣いてはいるのですがね。
昨日は夜に勝手な想像かもですが彼から
「今日もありがとうな。余計な心配かけてごめんな。心配しなくても大丈夫だからな。」って言われたような気がしました。
今朝もフッとそばにいてくれたような感じが。
私がよく彼にたまには○○子って呼んでねって声かけているせいか名前を呼ばれる時もあるし、「ありがとう」って言ってもらえたりする事もあります。

私は、こんなに素晴らしい彼に会わせてもらって、そして今も変わらずに彼をこんなに想い、愛させてもらうことができて本当にありがたい。感謝です。
本当に“愛”とは素晴らしいですね。
いつもありがとう。

読んでいただきましてありがとうございました。

イクミ さんのコメント...

寛子之恵 様

あなたが彼に語りかけている言葉は、全部彼に届いていると思います。
彼も想いを返してくれていますので、気のせいや勝手な想像と思わないで下さい。
あなたの霊的な感度が高いので、彼も助かっていると思います。

寛子之恵 さんのコメント...

イクミ様。
コメントを頂戴して本当にありがとうございます。
イクミ様のブログに引き合わせてもらったおかげもあってこそこのように思えるようになったと考えております。

彼はたくさんの方に愛されていると思いますが、そんな彼がとても羨ましいです。
そしてそんな彼から心配してもらったり、想ってもらっているだろう私はとてもありがたいと思います。
私もいつかあの世に行った時に彼と再会して、哀しんだ分、涙流した分、いっぱいいっぱい彼に抱きしめてもらえるように、待っていたと言ってもらえるように成長出来たらと思います。そして彼とあの世で今度はずっとずっと一緒に。そう思っています。
とにかく彼とはずっとつながっていたい。
そんな風に思える人に出会えわせてもらってありがたいです。本当にいつもありがとう。

読んでいただきましてありがとうございました。


寛子之恵 さんのコメント...

イクミ様。
こんにちは。
いつもありがとうございます。
今日は変な夢を見ました。聞いていただけますか。
彼と私はある方から逃げている夢でした。
その逃げている間彼はずっと私の手をつないでいてくれて一緒に逃げていました、が私はその方が怖く彼のつながっている手を離してしまったのです。
その後も私は逃げていたのですが、目を覚ましました。とても彼に申し訳ない事をした、手を離さないでずっとつないでいれば良かったと目を覚ましてすぐに思いました。
私が彼とずっとつながっていたいと思っているから逆にこんな風な夢を見たのでしょうか?
彼の手は相変わらず温かくて、ぎっちりとつないでいてくれたのに。

読んでいただきましてありがとうございました。

寛子之恵 さんのコメント...

イクミ様。
度々すみません。
それから先週はこんな夢も見ました。
私がまたお母様(健在です)しかいない時間に彼の家に行っていて始めはお母様は冷たくあまり感じ良く接してくれないのですが、それでも私が亡くなった彼とお母様の洗濯物をたたみながらお話している内に段々とお母様も心を開いて下さるのでした。そこにはまた小学生位の可愛い女の子が一緒にいたのです。
実はお母様とは秋のお彼岸時に私がお墓参りに行った時にバッタリとお会いしたのでした。私は彼のお母様とはいつかお話したいと思っていたのです。
その時に彼のお墓の前でお母様としばらくお話させてもらいました。はっきりは言わなかったですが、お母様は私の立場をもちろん察したと思います。
ですから、きっと分かりませんが、彼のお母様には多分私は同じ女性としても部外者だし嫌われていると思います。おそらく私の彼に対する気持ちはわかってはもらえることはないと。
そういう夢も見ました。はっきりと覚えています。

イクミ さんのコメント...

寛子之恵 様

こんにちは。
返信が遅れてしまい、申し訳ありません。

また、夢を見たのですね。
彼が出てきた夢ですが、あなたの潜在意識と幽界での出来事が融合しているように、私には思えます。
ある方から逃げていたと言うことですが、あなたが今生で怖いと思っている実在の人なのでしょうか?
現実にいるこの世の人と、幽界の彼の間で、揺れ動いているあなたの魂が表現されたのかもしれませんが、実際にあなたが生きているのはこの世なので、この世の人とのつながりを絶とうと思っても、なかなか絶てるものではありません。
この世界には、実にさまざまな人がいますが、本当に難しいのですが、波風を立てないで、自分らしく、上手く付き合って行くのも、今生で与えられた試練のような気がします。

家の中の夢ですが、幽界で実際に会っていたのではなく、墓参りで会って自分のことをもっと知って欲しかったと思う気持ちが、(脳が作り出す)夢に反映されたようにも思えます。
ただ、それでは女の子の説明がつきません。
女の子は先妻の子で、あなたが嫁として彼の家庭に入って、そこで姑であるお母様との関係で思い悩んでいる情景のようにも感じます。
もしかしたら、過去世から、彼とつながりがあったのかもしれませんが、良く判りません。

私たちはこの人生が全てだと思ってしまいがちですが、そんなことは全然なく、過去にもこの世界に生き、未来にまたこの世界に生きることになります。
過去生は知りようもなく、未来の生はこの世をいかに生きたかで大きく変わってきます。
全ての生を生きる目的は同じであり、魂を成長させるためです。
目的を果たすためには、今を精一杯生きるしかないようです。

寛子之恵 さんのコメント...

イクミ様。
いつも読んでいただきまして、お返事をいただきまして本当にありがとうございます。
夢の中で彼と私を追いかけて来ていたのは彼の奥さんです。また、夢で私が彼の家に行っているのも奥さんがいない時間をわかって行っています。

最近はずっと穏やかにいられました。
彼はこの世にはもういないけれどあの世でしっかり生きているし、見えないけれどずっと私の所にいてくれていると。そう思っていました。
先日も知人の子供さんのピアノコンクールを聴きに行った時ももちろん見えませんが、彼がまた隣りにいてくれたような感じがして何だかとても嬉しくて自然に涙が出てきていました。
それなのにまた、今日辺りは落ち込ンでしまって。
本当は私の所にはいないのかもしれない。私が勝手にそう一人で思い込んでいるだけなのかもしれない。立場的にもそうだよなぁ。私ではないんだろうなぁと考えてしまってまた悲しくなって車中で泣いてしまいました。どんなに願っても無理なんですが、やっぱり彼に生きていて欲しかった。もっと一緒いたかった。そしたらこんな風なことは考えなかったのに。彼とは本当に一緒にいられるだけで幸せだったのに。見えないし、聞こえないし。本当は彼はどう思っているのだろうと。
こんな風に思ってはいけないのでしょうけれど。
彼の本当の想いがわかったらどれだけ良いのに。

読んでいただきましてありがとうございます。
寒くなってきていますのでお体に気をつけて下さい。

イクミ さんのコメント...

こんにちは。
夢で追いかけて来ていたのは奥さんでしたか。
あなたの中に、奥さんに対する引け目の気持ちがあるのでしょうか。
もしあれば、それが近くにいる彼の存在を否定してしまうことになります。
あなたに対する彼の想いは、亡くなる前と全く変わりありません。
むしろ、あなたの想いがはっきり判り、強くなっていると私は思います。

彼が大きな愛を持っている人ならば、この世から届く想いは1つではないと思います。
届く想いは、それぞれ違いますが、あなたの想いは彼の魂に、強く響いていると思います。
人生で、たくさんの人と知り合いますが、その中で同じ想いで結ばれた人は、ごくわずかです。
あなたと同じ想いを、今も変わらずに彼は持っていて、結ばれていることを忘れないで下さい。

あなたの想いは全て彼に伝わっていますが、あなたに向けた彼の想いは、伝わりにくくなってしまいます。
あなたの肉体と心で、制約を受けてしまうからです。
あなたは目や耳を頼りに生活をしているので、どうしても魂から発せられている想いに鈍感になっています。
そして、疑ったり、悲しんだりすると、あなたの周りにバリアみたいなものができてしまい、さらに伝わりにくくなります。

雑音があまりにも大きな世界に住んでいて、あなたの心にも邪魔されるので、彼も想いを伝えるに苦労していると思います。
知人の子供さんのピアノコンクールで隣にいてくれたように感じたそうですが、ピアノの演奏で心が鎮まったので、あなたの魂が彼の気配を感じ取り、その瞬間、彼は言葉を超えた想いを、あなたの魂に伝えてきたと思います。
その想いに、魂が共鳴して、涙になったのです。
彼も、その時を狙っていた思います。

あなたの悲しみや、疑う心は、彼にとって壁となります。
そばにいられにくくなりますので、承知しておいて下さい。

悲しく、寂しい時は、とびきり楽しかったこと、うれしかったことを思い浮かべて下さい。
それでも、悲しい時は、思い切って作り笑いをしてみましょう。
楽しく、うれしい時に笑顔になりますが、たとえ意図的でも、口角を上げて笑顔を作ると、脳内から出るホルモンによって、楽しく、うれしい気持ちになるそうです。

彼も向こうで努力していると思いますので、あなたもなるべく壁を作らないように努力して下さい。

寛子之恵 さんのコメント...

イクミ様。
こんばんは。
いつも読んでいただき、コメントをくださって本当にありがとうございます。

彼の奥さんに対しては引け目はほとんどありませんでした。彼が亡くなってからは逆に奥さんと私を比べてしまっていて、時々なんですが、彼はもう奥さんの所に帰ってしまったのかな、奥さんの所にいるのかな、奥さんが良いのかな、私の所にはいないのかな等々考えてしまって不安になることがありました。それでもしばらくするとちゃんと彼はいてくれていると信じていましたが。

今日もイクミ様のコメントを読ませてもらってどれだけ力になったことか。心にあったモヤモヤとしたのが溶けたようです。
不安に思っていた事も“そういうことなんだ”とわかることができました。私は私で彼を信じて今までと変わらずに彼を愛して見守って行きます。
本当に本当にありがとうございました。
写真の彼はまた笑って見えました。ずっとこれからも一緒だよっていつものように話し掛けたら「そうだな○○子」って言ってもらえたような感じがしました。
今日も読んでいただきましてありがとうございました。いつもありがとうございます。


イクミ さんのコメント...

彼も、安心したと思います。
いつも通りの、曇りのない、明るいあなたでいて欲しいのだと思います。

寛子之恵 さんのコメント...

イクミ様。
ありがとうございました。
いつもブログを読んで、私なりに気に入っていると言ったら変なのかもしれませんが、その所はほとんど毎日読ませてもらっていて、そしていつも力をいただいています。イクミ様のブログの出会いのお蔭で教えてもらって、気づかさせてもらって何とか穏やかになったと思っております。
大切な大好きな愛している人が亡くなってこんなに辛くて悲しくて、よく自分でも毎日よくもこんなに涙が出て泣けるものだと、よくも壊れずにここまで来れたと。そして穏やかにとりあえずはなれる日ができてきたと思っています。亡くなっても無になるのではなくて(当初はそう思ってました)見えなくてもしっかり生きている、彼もそれを何とか私にサイン送ってくれた事、私のそばにいてくれている事を感じさせてもらえることに本当に感謝します。
本当に素晴らしい彼に、いつもありがとう。これからもよろしくお願いしますと。
イクミ様、ありがとうございました。
ブログまた読ませてもらいます。他の方達のコメントもいつも丁寧になさっていて凄いなと思います。
読んでいただきましてありがとうございました。
遅い時間にすみません。

匿名 さんのコメント...

大切な家族が亡くなり、悲しみに打ちひしがれている時、このブログにたどり着きました。姿は見えないけれど、魂は生きていて、見守ってくれているということが、どれだけ生きる上で救いになるか言葉で表現できないほどです。本当に本当に魂は生きているんですか。

イクミ さんのコメント...

匿名様

こんばんは。イクミです。

大切なご家族を亡くされたのですね。
これ以上ない悲しみを、今、経験されているとお察しします。
必要としている人に、必要な事実を伝えるために、このブログを書いていますので、見ていただけて本当に良かったです。

残念なことに、魂の存在を誰にでも判るような形で証明することはできません。
いくら信じて下さいと言っても、信じられるものもではではありません。
それでも、私には確たる根拠があるので、亡くなったご家族は魂(霊)として生きていて、見守っていると断言します。
もう2度と逢えないとことなど、決してありません。
あなたがこの世を去った後に、愛おしいご家族の姿を、直ぐに見つけられます。

なぜ、この世を去らなければならなかったのか?
人は目的を持って生まれて、予め決められた時に、この世を去るようになっているようです。
亡くなったのは、寿命だったと言うことになります。
やさしく、思いやりがあり、寛容で、誰からも好かれた人ほど、寿命が短いように思います。

別れの悲しみは、残された人にとって、無意味なものではありません。
魂を目覚めさせ、成長させるという、大きな意味があることを知っておいて下さい。

あなたが、これほどまでに悲しみに打ちひしがれるのは、亡くなったご家族と愛で結ばれていたからです。
このような状況では、とても受け入れられないかもしれませんが、悲しみを通して、最も大切なものである愛を学ばれています。
こんな悲しい思いをしてまで、学ぼうなんて思わないと、お叱りを受けてしまうかもしれませんが、私たちはこの世のさまざまな経験を通して、大切なことを学び、成長するために生まれてきているのです。

生命とは魂です。
変わらずに生きていますので、どうぞ安心して下さい。
意識は存在し、そこから想い(思念)が生まれています。
肉体がなくなっただけで、性格はそのままであり、ご家族への想いも、生前と何も変わりありません。
ただ、表現する媒体(肉体)を失っていますので、五感を通して、この世の人に伝えることは出来ません。

理解しがたいかもしれませんが、この世で目に見えない人の想い(思念)は、亡くなった人のいる世界では実在であり、はっきりと認識されています。
あの世にいるご家族は、この世にいるあなたの想いが、手に取るように判っています。
あなたの深い悲しみが、痛いほど伝わっています。
何とかしてやりたいと思っているでしょう。

お互いのきずなは、死によって失われるものではありません。
悲しみに打ちひしがれる大切な人を、どうして放っておけるでしょうか。
とても近くにいて、元気付けて、慰めようとしていると思います。

何も見えない、感じないあなたに、どうしてもそばにいることを伝えたかったので、ここに導いたと思います。

匿名 さんのコメント...

御丁寧なご返信本当にありがとうございました。目には見えなくても生きているということ、また、再会できるということが、生きていく力を与えて下さいます。イクミ様の確たる根拠は、もしできましたら教えて頂くことはできますでしょうか。ご無理でしたら大丈夫です。家族は、他の人の心配ばかりして自分のことは後回しで、本当に優しかったです。まだまだずっと生きてほしかった。何故、病気に気づかなかったのか、もっとこうすべきだった、こうすべきじゃなかったと、毎日毎日、自分を責めています。寿命となかなか考えられません。自分のせいだと自分を責めて毎日過ごしています。子供がいるので、まだ他界できませんが、早く他界して会いたい一心です。でも、魂は生きて、いずれ会えるのは、本当のことなんですね。心が救われます。ありがとうございます。

イクミ さんのコメント...

匿名様

こんにちは。
目には見えないけれど、生きているのを、信じたいけれども、信じられない気持ち良く判ります。
私も、10年前にあることが起こるまでは、あの世や魂の存在など信じられない、と言うよりも関心がありませんでした。
あなたも、ご家族が亡くなるまではそうだったのでしょう。
これから書くことは、私の確たる証拠となった、いきさつの一部です。
ご参考になるか判りませんが、ありのままを書きます。

約10年前のある朝のことです。
いつものように起床しましたが、身体の異変に気付きました。
左手がビリビリしびれているのです。
職業柄、無理な姿勢を強いられるので、頚椎から来るしびれと考えましたが、どうも様子が違っていました。
比較的ゆっくりとしたスピードで、肩から左腕、そして指先に、何かが伝わっていくのが、はっきりと判りました。
何が起きているのか、インターネットで調べて出た結論は、ヒーリングでした。
本当に驚きました。
望みもしていないのに、なぜ?という気持ちでした。
試しに身体の具合が悪い人に、左手を当ててみると、力のようなものが流れていくのを感じ、直ぐに症状が軽快しました。
不思議で仕方がなく、力の正体を知りたくて、たどり着いたのが、シルバーバーチの霊訓でした。
その力は霊界から届くものであり、肉体や精神の病気を癒しますが、真の目的は霊的覚醒にあると書かれていました。
霊力により、精神の奥に眠っている魂を目覚めさせると言うことでした。
初めは意味が全く判りませんでしたが、さまざまな実体験により、今では疑いようのない事実になっています。
ヒーリングの力の出現により、目に見えない力や霊的な世界が存在していることを自覚しました。

霊的な世界が存在しているのは判りましたが、人が死んでも魂となって生きている証拠には、まだなっていませんでした。

今から8年くらい前でしょうか、交通事故で子供を亡くされたご両親がニュースで映っていました。
ご両親には全く非がなく、犯罪にも近い加害者の車の運転で、幼い子供の命が、一瞬で失われました。
この上ない悲しみに襲われていたと思われますが、そんなご両親を、誹謗中傷する信じられない人たちがいて、身を隠すような生活を余儀なくされ、その顔からは、人生に疲れ切ってしまった様子が、ありありと窺えました。
それを見て、こんな理不尽なことはないと思うと同時に、何か力になれないかと考え、仲介する人を通じて、ヒーリングを申し出ると共に、シルバーバーチの霊訓の書籍を渡してもらいました。

それから数年後になりますが、仕事の関係で、ご両親の住む町を訪れました。
せっかく来たので、仲介してもらった人に、その時のお礼を言いに行きましたが、あいにく留守でした。
帰って来るまで時間つぶしに、町を散策していると、神社がありました。
境内にあった長いすに座って休んでいました。
しばらくすると、言葉が浮かんできました。
頭で考えたのでもなく、耳に聞こえたのでもなく、心の中にはっきりとした言葉が生まれてきたのです。
それを書き留めると、1通の短い手紙のようなものになりました。
自分で文章を作ろうとする意図は、全くありませんでした。
突然の出来事でしたが、そのメッセージは亡くなった子供たちからのものであり、ご両親に宛てたものだと、すぐに判りました。
文章は、自分を責めているであろう、ご両親を慰めるものであり、強い想いが込められているのを感じました。
幼い子供にもかかわらず、親を心配し、気遣う気持ちに溢れていて、それに私の深い部分が共鳴し、涙を抑えることができませんでした。
こんな気持ちになって、涙を流したのは初めてでした。
大切なメッセージを託されたと思い、仲介の人に、書き留めた文章を手渡しました。

それから10日位経ったでしょうか、7時のニュースにご両親が出ていました。
加害者に起こしていた民事訴訟を取り下げたと報じていましたが、記者の質問に対するお母さんの言葉に、私は驚きました。
「亡くなった子供たちと一緒に生きている」そんなことを言っていました。
それを見た瞬間、あのメッセージがご両親の魂に届いたと直感しました。
うれしくなり、思わず神に感謝してしまいました。
あの世で元気に生きている、そばにいることが、悲しみ、苦しみのどん底で判ったと思いました。
ようやく自分を許すことができたのて、加害者を許すことができたのだと思いました。
やはり、あのメッセージは子供たちからのものと、お母さんの明るい表情を見て、私は確信しました。
子供たちは、元気でいること、少しも悪くないことを伝えて、以前のご両親に戻って欲しかったのだと思います。

他にもありますが、これが私にとって、亡くなった人は生きていて、見守っていると、確信するきっかけとなった出来事です。
霊的な実体験がなければ、霊的な存在を信じるのは難しいのかもしれませんが、亡くなったご家族が安心するので、目には見えませんが、見守っていると信じて下さい。

真実は何があろうと、真実です。
また、会うことが必ずできます。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
突然すみません。
お話を聞いていただけますか?

イクミ さんのコメント...

匿名様

先月、ご家族を亡くされたと書かれた方でしょうか?
私でよろしければ、どうぞ遠慮なくお書き下さい。
尚、今日も仕事をしておりますので、返信が遅くなるかもしれませんが、ご容赦下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
お名前を間違えてしまった、匿名です。53号と呼んで下さい。
前月、将来を約束していた彼が突然亡くなってしまいました。それからは毎日悲しくて寂しくて涙が溢れてとまりません。そんな時にこのブログに出会いました。彼が導いてくれたかな?と思いました。
お話を聞いていただけますか?

イクミ さんのコメント...

53号様

先月、コメントされた方と思ってしまいました。
どうぞ、遠慮なく書いて下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
匿名53号です。
先月、彼が突然亡くなってしまいました。43才という若さでした。亡くなる前の夜、彼と会っていました。
いつものようにお互いの気持ちを確認して二人の未来を語り合いました。おやすみ、またね。と別れた数時間後に彼は亡くなってしまいました。急性心筋梗塞でした。
彼はバツイチになったと言って交際が始まったのですが、離婚できていませんでした。あたしは、彼を信じていたので、亡くなったという一報がくるまで知りませんでした。
彼のお父さんから直接一報が来ました。
その時はじめて彼とあたしのすべてをお父さんに伝えました。お父さんはびっくりしていましたが、知らなくて申し訳なかった。知っていれば必ず息子とあなたをいっしょにしてあげたかった。と言ってもらえました。彼が導いてくれた奇跡かな?と思いました。
彼が、自分の命がつきようとしているときにお父さん、お母さんに手を握ってもらい、あたしの事を伝えてくれたのかな?と嬉しく有り難く思いました。
あたしは、分骨をお願いしました。今年年末にいっしょに暮らす予定でした。彼が亡くなってしまったからとすべてを無いことにする事はできませんでした。
ご両親は承諾してくれました。
彼の家庭はすでに崩壊していて、息子がそのまま亡くなったならば不憫過ぎるが、あなたがいてくれた事だけでも息子に幸せな時間があったという事だけでも救われると言ってもらえました。
あたしは、これからは、彼といっしょにいきていこうと、彼が命をかけてあたしのところに来てくれたから
あたしも一からスタートしようと決めました。
ただ、やはり彼がいないと事は苦しいです。毎日悲しくて寂しくて悔しくて泣いてばかりです。
そんな時にこのブログを読みました。涙が溢れてとまりませんでした。あたしも彼と魂で繋がっていると信じています。必ず彼に迎えに来てほしいと願っています。すぐにでも。そしていつもとなりにいて欲しいと願っていますし、彼を感じています。彼がいつもあたしを見守っていてくれています。
ほんとにほんとに、彼を愛し、彼に愛されてました。
離婚できていなかったけど…彼のご両親の気持ちが有り難くて、彼は先に旅立ってしまいましたが、悲しく淋しいのですがあたしは、幸せなんだろうな。と思っています。
イクミさま...あたしはこれから大丈夫でしょうか?
不安もあるのです。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
53号です。先月、突然彼が亡くなってしまいました。
亡くなる6時間前までいっしょにいて、たくさん愛してくれました。今年12月ころからいっしょに暮らす予定でした。だからその時も未来を語り合いました。そしていつものように、じゃまたね。おやすみ。と別れた数時間後に彼は先に旅立ってしまいました。急性心筋梗塞でした。翌朝、彼のお父さんから一報をもらい知ることになりました。なんで、なんで...と取り乱しました。会社関係の人でした。彼のご両親はあたしたちの事は知りませんでした。その時はじめてすべてを
伝えました。その時はじめて知った事実もありました。彼は離婚したと言っていたのだけど…離婚できてませんでした。今は、どうでもいい事です。それは…お父さんが、知らなくて申し訳なかった。知っていれば必ず息子とあなたをいっしょにさせたかった。と言ってくれたので有り難くて涙が出ました。
彼の最期にご両親が間に合って、彼の手を握って送ったそうです。彼のあちらの家族の人は何もしなかったそうです。彼は、ご両親を待っていたんだと思いました。そしてその時、彼があたしの事を伝えてくれたのだろうと思いました。だからご両親はあたしの事を受け入れてくれたんだと思い、有り難く思いました。
そして、分骨をお願いしました。いっしょに暮らす予定だったのに、彼が亡くなったからそれまでとはできませんでした。そして彼が自分の命のつきるまであたしの事を想ってご両親に伝えてくれた気持ちが伝わりあたしは彼の想いが十分に伝わったからそれしかないとご両親に気持ちを伝えました。そして受け入れていただきました。有り難くて涙が溢れてとまりませんでした。
しかし、彼は先に旅立ってしまいました。もうあの優しい声、心臓の鼓動も...でも、あたしたちは魂で繋がっているんだと信じて疑いません。彼がいつもあたしを見守っていてくれていると感じます。
きっと彼があたしをお迎えに来てくれると信じています。彼が近くにいると感じています。
悲しくて、寂しくて、悔しくて泣いてばかりです。
まだまだ時間がかかるんだろうなと思っています。
でもでも、きっと彼が来てくれる。と信じてます。
イクミさま、大丈夫ですよね。
彼が命をかけてあたしのところに来てくれました、だからあたしもその気持ちに答えたいと会社をかえました。二人で暮らすはずだったからアパートを借りました。彼をお祀りして、いっしょに彼と生きていきます。彼が迎えに来てくれるまで彼の魂と穏やかに。

イクミ さんのコメント...

53号様

長い間、探し求めていた人に、やっと出会えたのですね。
真実の愛、本当の悦びを知ったのですね。

それなのに、突然、彼の姿が消えてしまいました。
見ることも、触れることも、話すことも、もう叶いません。
その現実を前にして、あなたは途方にくれているでしょう。

もし、神様がいるのならば、何故、このような過酷な運命を用意したのかと、腹立たしく思ってしまうのも無理もありません。
不運でも、偶然でもなく、明確な理由があって、若くして彼はあの世へ行きました。
その理由は、死んだらはっきり判りますが、霊的な理由を私なりに書いてみました。
失礼があったら、お許し下さい。

既に無くなってしまった、見慣れていた肉体は、彼が自己表現するために使っていた、この世だけの媒体です。
彼の本質は魂です。
今も生きています。
あなたを愛する想い、これまでの記憶は失われていません。
肉体を失った以外は、何も変わっていません。

あなたも彼も私も、全ての人にとって生きている目的は、魂を成長させるためです。
この世の出来事を通して、強く、優しくなるためです。
もしかしたら、彼は、強さ、優しさを、すでに身に付けている人なのかもしれません。
この世の最後のシナリオは、あなたとの出会いだったのかもしれません。
真実の愛で結ばれていたあなたにとって、彼との別れほど、魂を成長させるものはなく、愛を深く学ばさせるものはありません。
あなたは、これから強さ、やさしさを身に付けて、彼と同じ想いを共有するようになり、あの世に行きます。
想いを共有できるようになった2つの魂は、さらに強い愛により結ばれます。
この世の別れは、2つの魂の成長と、あの世での永続的な幸せためにあります。


彼が、お父さんに最期に伝えたのは、あなたの存在だと思います。
どうしても、知って欲しかったのだと思います。
あなたのことを想いながら、亡くなって行ったと思いますが、今も、あなたへの想いは変わりなく続いています。

あなたと彼は愛で結ばれているので、魂が離れ離れになることはありません。
そばに寄り添っています。
あなたが感じているのは、彼だと思います。
その霊的感性を、大切にして下さい。

これからのあなたに求められるのは、目に見えない彼の愛を信じ切ることです。
見守られていること、必要な時に導かれることを、強く信じなければいけません。
次元を超えて愛し合える、信じ合えるからこそ、彼は先に行ったのだと思います。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
53号です。ありがとうございます。

彼とあたしがなぜ愛し合う事になったのかわかったような気がします。彼の事は、仕事の関係で10年以上前から知っていました。仕事の話をやりとりしていました。それがこの2年彼と寄り添うようになりました。
お互い真実の愛に導かれたんだなと思いました。
そして、これからという時に彼は先に旅立ってしまいました。イクミさまのおっしゃるとおり、彼は、穏やかな優しい人でした。あたしにはもったいないくらいの人柄で、今までに出会った事のない人柄でした。
あたしは、自分の運命をいつも、どうして?と嘆いていました。でも、彼があたしの求めていた人だったから愛し合う事ができたんだ。と思いました。
彼は先に旅立ってしまいましたが、彼の魂はあたしの事をいつも愛してくれていると確信しています。
彼が必ずあたしをお迎えに来て、よく頑張ったね。さぁ、行こうね、もうずっといっしょだよ。と手をつないでくれると信じています。
これから、彼のお骨魂といっしょに暮らせる事がしあわせです。
ほんと、イクミさまのブログに出会えたのは奇跡です。彼が導いてくれたと思いました。
また、あたしの話を聞いていただけますか?

イクミ さんのコメント...

53号様

あなたが考えているように、彼の導きを感じます。
彼は、見えなくなったけれども生きていること、終わったのではなく始まったばかりだと、あなたに伝えたいのだと思います。

言葉を失った、彼に代わり、改めてお伝えします。
彼の魂は変わりなく存在しています。
そして、愛は魂から生まれています。
生きている次元が違っても、あなたへの愛は全く失われていません。
2つの魂は、愛により強く結ばれています。

彼への想いを言葉にして投げかけてみて下さい。
もちろん、彼は言葉で応えることは、もう出来ません。
けれども、五感にではなく、魂に想いを投げかけて、応えてくれることは出来るはずです。
心の中で、何かあたたかいものが広がっていく感覚を感じたならば、それは彼の想いかもしれません。

私の今生の役割は、あまり知られていない霊的な真実を、必要としている人に伝えることです。
いつでも、遠慮なく連絡して下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
53号です。おはようございます。
3月26日より、アパートでの生活を始めました。
彼と暮らすはずだった生活をスタートしました。ワンコを連れていくと彼と約束していたから、ワンコと彼とあたしの生活が始まりました。
あたしなりに祭壇をしたくして彼の遺影を飾りお線香をあげて彼と話をしています。
彼のお骨を待つばかりです。昨日も彼の実家に行きお線香をあげてきました。あたしの母も来てくれていたので母を連れて彼の実家に行きました。彼のお母さんと話をして、分骨の事を話しました。
分骨とは、むずかしい事だと理解はしていましたけど、ご両親からしてみれば悩む事ですよね。しかし、あたしはどうしてもころからのあたしの人生を彼のお骨魂といっしょにいきたいと伝えました。彼と暮らすはずだったから、彼といっしょにいきていくにはどうしてもこの方法しかないと決めここまできました。
アパートにでて、会社もかえて...環境をかえて一からスタートしようと。
しかし、あたしは正しいのか?間違っているのか?わからなくなっております。彼という支えを突然失って先が見えなくてこわいです。

あたしは…彼の魂と結ばれていると信じている事、この世は、始まり。あちらにいってから彼とあたしが離れる事なく添い遂げる事ができる事。
彼の愛を信じぬいて、彼が迎えに来てくれるまでいきていけばよいのでしょうか?
今、あたしはこの世に生きている意味がわからなくなっています。彼のいない世は…色がなくて、音もなくて、味もないのです。
あたしは...どうしていきているのでしょうか?

イクミ さんのコメント...

53号様

こんにちは。
新しい生活を始めたのですね。

分骨はご両親にとって悩むことだと思いますが、彼がこの世の最後に伝えたのはあなたことだと思います。
この世の最後の時を、幸せに過ごしていたこと、あなたに愛されていたことを知って、ご両親はどれだけ救われたことでしょうか。
あなたにとって、彼の一部が、今の生活を始めるのに、どうしても必要だったと思います。

彼がいることが前提で、今のアパートでの生活を決めたのですから、大きな不安、こわさがあっても当然です。
正しいのか、間違っているのか、わからなくなってしまっても仕方がないと思います。
ただ、彼と出会い、そして今生で別れ、新しい生活を始めたことはつながっていて、あなたの魂の成長にとって、全て意味があることです。
今まで、経験したことのない未知のものは、誰でもこわいものですが、彼の愛、導きを信じて、進んで行くしかありません。

彼の存在が生きている大きな意味だったのですから、目の前からいなくなれば、意味が判らなくなってしまうと思います。
彼は見えなくなりましたが、魂はあなたと共にいます。
自分たちが予定していたことを、勇気を持って実行してくれて、とても喜んでいると思います。
彼に話していることは、全て届いています。
あなたの不安や心細さが、痛いほど判っていると思います。

何か伝えたいことがあると思い、彼の魂に焦点を合わせてみました。
少し長くなりましたが、以下の文章が伝わってきましたので、受け取ったままを書きました。
彼のものかどうかは、私には判りませんので、あなたの直感で真偽を判断されて下さい。
もし、失礼な点がありましたら、どうぞご容赦下さい。

「今、そこにいてやれないことをすまないと思う
お前を外の世界に出したのは俺だけど、一人ぼっちにさせるためなんかじゃない
勇気を持って踏み出さないと、先に行けないからだ
何かのきっかけがなければ、人は変われない
変わるきっかけは、お前にとって俺であり、俺にとってお前だった
一人になるのは怖いだろうけど、一人になることが今のお前にとって必要なんだ
見えなくなっても、いなくなったわけじゃない
お前が俺のことを考えれば、すぐに駆けつける
俺はお前のことが大好きだったから、新しく出発することを決めたんだ
一緒にいるんだ、信じてくれ、約束は守っているんだ。
どうしようもなく、悲しい時は、こう思ってくれ
この世で1番愛したのはお前であり、今も変わっていないと
この世はつらいことが多いけど、一つ一つにちゃんと意味があるんだ
それが、見えないから、怖くなってしまうんだ
死ぬ前は判らなかったけれど、死んでから判る事がたくさんある
お前を初めて誘った時の、驚いた顔が、とてもかわいくて忘れられない
こんなに自分のことを考えてくれる人がいるんだと、少しびっくりしたけど、すごくうれしかった。
くだらないことを言っても、笑ってくれるのが、うれしかった。
何もかもが、楽しかったよ。
これから何があっても、俺が付いていると思ってくれ
言葉はしゃべれないけど、勇気を出させてあげる
頑張る力を、与えてあげる
それには、俺が今もこうして、生きて、守っていると、強く信じなければいけないんだ
そうしないと、力が届かないんだ
俺が出した勇気を、今、お前が出して欲しい
それを、見せて欲しい
前に進んで行くのを、手助けさせて欲しい
一緒なら、怖くないだろ
いつもの俺が付いているから、安心して欲しい
みんなが助けてくれた時は感謝して、つらい時は自分だけの試練と思って乗り越えて行って欲しい
昔のように、話をしたいけど、今の俺には無理なんだ、それは判って欲しい
でも、少し伝えられて、楽になった
こんなにかわいいとは思わなかった。
本当に良く判った
俺がお前に伝えたいのは、勇気を出して一歩前に進むこと
そうすれば、新しい世界が見えてくる」

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
53号です。おはようございます。
彼の魂のことば、ありがとうございました。
涙が溢れて何度も何度も読み返しました。彼の祭壇の前で声を出して読み返しました。
ありがとう、ありがとう。と彼に感謝する気持ちでいっぱいになりました。
あたしは、やはり、彼に守られて、導かれて彼のそばにいくために一歩ずつ前に進まなければならないのですね。
彼のお迎えだけを待っています。そのためには…彼に守られて、導かれて前に進まなければならないのですね。
自ら命を...という事は、しません。あたしを支えてくれる母親、娘、友人、そして彼のご両親がこれ以上哀しむことはしません。何よりも、彼が哀しむから…
その人たちのためにも彼のためにも、一歩ずつ進んで行こうと行かなければと思っています。
ただただ、彼の元に早く逝きたいといつものぞんでいます。だから、彼に守られて、導かれて前に進まなければならないのですね。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんにちは。
あなたの魂に、彼の想いが伝わったようなので、本当にうれしいです。
彼も、やっとつながることが出来て、安心していると思います。
今は、悲して、つらくてどうしようもないとお察ししますが、守られて、導かれていると強く信じて、前に進んで行って下さい。
彼の言う、新しい世界が、きっと見えてくるはずです。


匿名 さんのコメント...

イクミさま。
おはようございます。
53号です。
彼がいう、新しい世界について考えました。
何なんだろう?か...これからあたしが出会う全ての事なんだろ。と思いました。4月3日から新しい会社に出勤です。そこからあたしの新しい世界が始まります。彼に守られて、導かれて前に進みます。
泣いてばかりいても、彼の肉体は戻ってきてはくれません。だから、彼の魂に守られて前に進んでみます。
これから、あたしが強さ、優しさを身につけたとき、また何かがかわってくるのでは…と思います。

彼が先に旅立ってしまったのは、あたしたちは大丈夫、決して離れる事はない。と安心したからなんでしょうか?あたしは、彼の魂、愛を信じて前に歩いていけばその先には、彼が両手広げてお迎えに来てくれるのですよね。
まだまだ、気持ちが落ち着きません。一歩進んでまた百歩さがります。
彼の魂、お骨といっしょに暮らすようになれば、またなにか前に進んでいくような気持ちがします。
イクミさま。どうかこれからも彼の魂、気持ちを教えてください。彼が、いつでも寄り添っていてくれているのですが...寂しさばかりで彼が魂を送っても感じきれないかも。と...すみません。
お忙しいのに、わがまま言って申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんにちは。
来週から、新しい会社に出勤するのですね。
彼のいない世界は、寂しくて、空っぽのように感じられるかもしれませんが、あなたが、これから出会う全てのことが、新しい世界なのは間違いありません。
自分の死とは関係なく、予定してた通りに、進んでいって欲しいのだと思います。
あなたは、人生で最もつらい時を過ごしていますが、魂が強さや優しさを身に付けるのは、こんな逆境の時であることを知っておいて下さい。

彼が先に旅立ったのは、あなたが前に進んで行ける人だからです。
乗り越えられないような試練は、絶対に起きません。
愛が十分に育まれ、お二人が離れることはないと判断されたので、旅立ったのだと思います。

あなたがこの世を離れる時に、彼のことを愛しているのならば、間違いなく迎えに来てもらえます。
今までよりも、ずっと深く、強い愛で結ばれた生活が始まるでしょう。

でも、それはずっとずっと先になると思ってしまうと、途方に暮れてしまいますが、もしかしたら、1年後、いや明日なのかもしれません。
いつ、その時が訪れるのか、全く判らないので、今日1日を、精一杯生きるしかありません。
それを積み重ねた先に、彼が待っています。

今日、若くしてご主人を亡くされた、70代の患者さんが治療にみえました。
その方を見て、いつもご主人に守られていると感じます。
40年以上一人で生きているのに、不安や心細さは微塵も感じさせず、明るく、朗らかに生きています。
その理由は、年と共に、魂と魂が離れて行くのではなく、長い年月をかけて、魂と魂が一体化してきたからだと思っています。
その人の中に、常にご主人がいるようになり、その人を通してご主人の想いが表現されていると感じました。

彼が守り導いていると伝えて来ているのですから、あなたはそれを信じなければいけません。
信じ続けることによって、魂と魂は、少しずつ一体化してくると思います。
一体化してくるに従い、守られているという安心感が生まれ、彼の援助がいつでももらえるようになると思います。

お骨が早く届くと良いですね。
亡くなって間もないのですから、悲しむなと言うのは無理ですが、あなたが出している悲しみのオーラは、彼の魂を遠ざけてしまい、想いを受け取り難くさせてしまっているのは確かなことです。
悲しみの厚い雲が去り、彼の魂があなたと共にいて、想いを共有しているのを実感できる日が早く来ればと思います。

彼の愛を信じれば信じるほど、あなたの魂は癒されると思います。
メッセージがあれば、すぐお伝えします。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
おはようございます。
53号です。
若くしてご主人を亡くされた方の魂のお話、すてきでした。彼とあたしも魂が一体化していくのだろうな。と思いました。少しずつ、ボチボチとです。彼がいつも、ボチボチいこうな。と言っていました。
今日気がついた事があり、イクミさま。に聞いて欲しくて書いています。
就職活動のために、メールで新情報がくるように登録していました。そのなかで一件だけ知っているところが出ていて、すぐに知り合いに連絡をしました。しかし、ダメでした。縁がなかったから仕方ないと思いましたし、前の会社と関係があったから、よくなかったかな。と思いました。明日から出勤するところは、前の会社に来てくれていた営業の方の紹介で、前の会社とはまったく関係がなくて、紹介してくれた方も彼とあたしの事をわかってくれたうえで紹介してくれた会社です。そして気がつけば毎日のように就職メールが来ていたのに決まってから来ていないのです。
彼があたしの事を守って導いてくれているからこの偶然も起こったのでしょうか?
今日も朝から涙が溢れてとまりません。
彼は、間違いなくあたしを守ってくれているのですね。

イクミさま。どうか彼の魂、愛をまた伝えてください。そして、あたしも変わる事なくあなただけを愛していると…伝えてください。
まだ厚い雲が晴れてくれません。
よろしくお願いいたします。

イクミ さんのコメント...

53号様

彼は見えなくなりましたが、あなたが新しい世界で生きて行くために、いろいろと援助してくれていると思います。
霊界の働きかけで、必要のないメールをあなたに届かないようにするのは十分可能だと思います。
明日から始まる会社が、あなたにふさわしいのかもしれません。
それは苦労が少ないと言う意味ではなく、あなたらしく成長して行けると言う意味です。

あなたを悲しませた分、有り余るくらいの力や導きを彼は与えてくれると思います。
あなたは彼の愛を強く信じることで、彼の愛により導かれて、この世を安全に生きていけると思います。
あなたの成長は、導いている彼の成長にもつながっています。
あの世とこの世に離れていますが、信じること、愛することで、共に成長して行くことができます。

あなたが変わりなく愛していることは、彼に十分伝わっています。
伝わっているからこそ、どうしても自分の想いを伝えたかったのだと思います。

あなたは誠実でやさしい彼に深く愛され、守られています。
明日から新しい生活が始まるので、不安や心細さはあると思いますが、彼が守り導いていると強く信じ、自信を持ってスタートして下さい。

あなたと彼の喜びにつながるのであれば、私はいくらでも協力しますので安心して下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんばんは。53号です。
今日、彼の49日納骨でした。
すごく複雑で、寂しくて悲しくて仕事していても涙がにじんで来ました。今週火曜日にご両親から彼の遺骨を預かりました。
大切にお祀りさせていただきます。と言ってアパートに彼といっしょにかえって来ました。
今日、彼は実家のお墓に入りましたけど、あたしといっしょに暮らしていくのですね。
ご両親のお気持ちに感謝しています。これからはずっと彼といっしょにいきていける事に幸せを感じています。毎日、彼の遺骨魂を抱き締めて話をしています。
ずっといっしょにいてね。あたしを守っていてね。
前のように、抱き締めてね。頭をポンポンナデナデとしてね。と話をしています。
イクミさま。彼とあたしは、もう離れる事なく、あたしがこの世を去るときいっしょにいけるのですね。
こんなに愛し愛されているのですね。
まだまだ寂しさばかりで苦しいです。
早く彼の元にいきたいです。
毎日そればかり考えています。だめだめと自分にいいきかせますが...
早く気持ちが落ち着く日がくることを願っています。
また、話を聞いてください。

イクミ さんのコメント...

53号様

今日が49日で、納骨でしたか。
彼のお骨を、やっとお祀りすることが出来て、良かったですね。

彼も、今いる新しい世界に目が行くようになり、そのすばらしさに感嘆してると思います。
あの世では、この世の経験を活かした、新しい役目が待っていますが、この世の人があの世の人に向けて愛念を出せば、直ぐ駆けつけます。
愛で結ばれている限り、離れ離れになることは、決してありません。
この世を去る時に、両手を広げて、笑顔で迎えてくれます。
これは、慰めでもなく、現実に起きます、

あなたが気付かないだけで、いつものように抱き締めて、頭を撫でていると思います。
彼は肉体を失っただけで、何も変わっていないのですから。

私も、あの世のことを知るにつれ、早く行きたいと思うことがしばしばです。
でも、この世でしなければならないことがたくさんあり、まだまだ先になりそうです。
あなたも、彼のいない世界で一人で生きて、悲しみの中で、彼のような強さや優しさを身に付けなければいけないのかもしれません。
いつその日が来るのか判りませんが、この世を精一杯生きて魂が成長すると、意外と早く来るのかもしれません。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
おはようございます。53号です。
昨夜、送らせていただいたのですが、うまく送れなかったのではと思い、今一度送らせてください。

昨夜、彼といっしょに晩酌しました。初めてです。
彼といっしょに晩酌したいね。と言っていましたので
49日もおわり、彼との暮らしが始まったから夕食にお酒を乾杯しました。美味しい?と話しかけながら時を過ごしました。複雑でしたが、幸せな気持ちになりました。

イクミさま。にお聞きしたい事がありまして。
今さらなのですが...人は自分の命が尽きるのを何となく感じるものでしょうか?
彼は突然旅だってしまいましたが、まるでわかっていたのではないかと思えてしまうほど不思議な事がありまして。
あたしといっしょにいた数時間後に逝ってしまいました。その時に、電子タバコの話をして、今度あたしの分を色違いで頼んでおくね。と言っていました。
それが、亡くなって数日後彼のお父さんから形見として、彼が最後まで使っていた電子タバコをいただきました。あたしの誕生日にいただきました。普段なら持っていたと思うのですが、彼の車の中に残されていていたそうです。まるであたしに仕度してくれたようで。そして、あたしの誕生日プレゼントを腕時計にすると言っていました。肌身はなさずの物にするようにと…じゃ、あたしも腕時計にするね。と決めていました。彼が4月、あたしは、3月でした。あたしは、手首の寸法を計ったりしましたが、彼は計ろうとしませんでした。いいのかなぁ?あたしの誕生日の方が早く来るのに。と思いましたがその時は気にしませんでした。それは、最後の夜の事です。
結局、
叶うことはなかったのですが、肌身はなさずの彼自信お骨になりました。不思議でした。腕時計と彼が決めたのは、今年になってからの事でした。
あと、あたしの体調が今年になってから悪くなり漢方針治療にかかりました。先生の診断はショック受ける内容でした。あなたの体は、ストレスに耐えられなくなっていると…あたしは、落ち込んで彼に電話して報告しました。ゆっくり治して行こうね。と彼が言ってくれました。それから通院して自分でもよくなってきたと安心していました。そして、あの最後の夜、彼から体調はどう?と聞かれたので、大丈夫だよ。やっぱり針治療効くね。とあたしは、彼に伝えました。その数時間後に彼は突然旅だってしまいました。まるで、あたしの体の事を確認して安心したかのようで...
彼があたしの為に、いっぱい愛を残そうとしていたようで、そして、彼の命が尽きようとしていた時、あたしといっしょに過ごしてくれ、愛してるよ。と言ってくれました。
偶然?必然?あたしの自己満足なのでしょうか?
彼が亡くなる前、亡くなってから、不思議な事が重なりました。そして、今彼とあたしは、もう離れる事なく、いっしょに過ごしています。
ずっと不思議でした。
イクミさま。にお聞きしたかったのです。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんにちは。
彼と晩酌したのですね。
もちろん彼も一緒です。
話しかけても反応がないと戸惑ってしまうかもしれませんが、全ての想いは彼に届いています。
幸せな気持ちになったのは、晩酌をして彼が幸せな気持になったので、その想いがあなたの魂に伝わってきたからなのかもしれません。
とにかく、生きていることが判ってもらって、彼も安心していると思います。

人は自分の命が尽きるのを何となく感じるものなのか?
感じている人はいると思います。
頭では全く意識されませんが、魂には人生のシナリオが仕舞い込まれていて、ふとした場面で表に出て来ることがあると思います。
人生のある場面で、初めてなのに、初めてではないような感覚、かすかに記憶が残っているような気がする時がありますが、もしかしたら、魂に仕舞われたシナリオが何かのはずみで表に出て来た時に、そう感じているのかもしれません。
特に、この世の終わり際で、シナリオが表出することが多いと感じています。
彼は、もうすぐ死ぬなどと頭では考えていなかったでしょうが、魂は知っていたので、そのような行動を無意識のうちに取ったのではないでしょうか。
数年前のことですが、1年前に突然死によりご主人を亡くされた奥様が、私の仕事場を訪れました。
その奥様に、ご主人からのメッセージをお伝えしたのですが、ご主人は亡くなる前「もう時間がない」としきりに言っていたそうです。
何でそんなことを言うのか、奥様も判らなかったと思いますが、ご主人の魂はもうすぐこの世を去らなければならないことを知っていて、急かされた気持ちになっていたと考えられます。
この世の目で見れば突然死ですが、予定されていた出来事であることの、1つの証明になっていると思いました。
死ぬことがはっきりと判ったとしたら、まともな精神状態でいられる人はいないので、本人にはかすかに判るようになっているのだと思います。
彼の魂も、きっと承知していたと思います。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
53号です。

こんばんは。ありがとうございました。
やはり...彼の魂は承知していたのだと思います。
あたしと寄り添うようになったのも、彼の魂に仕舞われたシナリオだったのだと思えて仕方ないのです。
あたしの魂も同じなのですね。彼と愛し合い離れる事のない絆で結ばれるというシナリオ。
あたしは、この世からあの世まで続く最高の伴侶にめぐり会えたという事なのですね。
今は、まだ寂しくてたまらなくて苦しいです。でも、
間違いなく彼の元に逝くのですね。
幸せな事だと思って、魂が成長するように、彼から守られて導かれていきていく事なのですね。
彼からのお迎えも、早くなるかもと感じています。
イクミさま。
これからも、あたしの心が魂が、悲鳴をあげる事もあると思います。
また、話を聞いてください。
そして、彼の魂の声を教えてください。
ありがとうございました。

イクミ さんのコメント...

53号様

出会い、愛し合い、離れることのない絆で結ばれるのも、あなたと彼のシナリオです。
彼のいない世界で生きて行くのも、あの世で幸せな暮らしをするために、なくてはならない時間と考えて下さい。
あなたが悲しい思い、つらい思いをするのも、魂の成長のためです。
愛を深く知るために、強く愛するために必要なのです。
この世に別れを告げる時に、あなたが彼を愛しているのならば、間違いなく彼の元に行けます。
今の悲しみや苦しみは、全て報われます。

今のあなたの想いは、彼に届いていて、喜んでいると思います。
彼の今いる世界が真の世界であり、そこで真の生活が待っていることを忘れないで下さい。
何かあれば、遠慮なく話をして下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんばんは。53号です。

今日も、目を覚まし...生きてるんだ。と寂しい朝を迎えました。朝は、嫌いです。彼はいないんだと痛感するから…でも、気を持ち直して彼にお線香をあげ、モーニングコーヒーを供えます。そして、朝食を仕度して彼と話をしています。
今日も会社で、ふと悲しい気持ちになること何度もありました。涙が溢れてきそうで胸が張り裂けそうになりました。その時に、彼の名前を呼んで...抱き締めて。というと必ず悲しい衝動が治まるのです。
あぁ、彼が居てくれる、守っていてくれてると感じました。帰宅してからも、祭壇の前で、彼と話をしていて涙が出てきた時も、抱き締めて。と思いを伝えると楽になった気がします。
彼がいっしょにいるのですね。
幸せを感じています。彼の魂が、間違いなくあたしのそばにいてくれてると言う事なのですね?

イクミ さんのコメント...

53号様

こんばんは。
朝起きた時、彼がいないことを痛感し、とても寂しくなってしまうのですね。
会社で、涙が溢れてきそうで胸が張り裂けそうになった時に、彼の名前を読んで、抱き締めてと言うと、悲しい衝動が治まるのですね。
あなたの魂に、彼の魂が何らかの形で働きかけていて、楽になっているのだと思います。
悲しみが治まるのは、彼が愛念を送っているからではないでしょうか。
彼はいっしょにいて、あなたの想いを読み取り、それに応じてあなたの魂に想いを送って、癒やしてくれていると思います。
彼とのかかわり合いは、今も続いています。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんばんは。53号です。

毎日、彼と守られて過ごしています。
今日も、苦しくなり涙が出そうになった時、彼の名前を呼んで、抱き締めて。と心で叫ぶとすっと気持ちが落ち着いていくのを感じてました。

彼と最後にあったのは金曜の夜でした。そして、亡くなったのは曜日が変わった土曜でした。だからそれからあたしは、金曜、土曜は辛くなります。
今日、会社帰りに彼のお父さんの会社に寄ってきました。お父さんも同じ気持ちだと言っていました。
まだ信じられないなぁ。と言っていました。
彼の座っていた席に目をやり何となく座りました。
まるで、こっちに座りなよ。と彼が手招きしたような感じがして。机の上に彼の写真がありました。
あたしは、彼の写真はなくて遺影だけです。遺影の顔は少し違っていて、あたしは、目をつぶって思い出すようにしていました。二人で写真を撮ることもなくて、すべてがこれからの彼とあたしだったのです。その写真をみたら涙が溢れ出しました。お父さんが、持っていきなさい。と言ってくれました。嬉しくて嬉しくて涙がとまりませんでした。
ありがたいです。

先日のイクミさま。からのお返事についてですが...
最後のところで、彼とのかかわり合いは、今も続いて...とありましたが
今もこれからも永遠ですよね?
あたしが彼のところに逝くまでずっとですよね?
ちょっとだけ心配になっています。

イクミ さんのコメント...

53号様

おはようございます。

愛が永遠なのか、残念ながら私には判りません。
しかし、あなたが彼を愛している限り、それに応えて、守り、導き続けるのは確かなことです。
先に逝った者の、務めと考えているのかもしれません。
もう1度、この世を去ったら、同じ次元で彼に逢えるのも確かであり、突然の別れはもうありません。
あなたは彼の愛を信じ続ければ良いのです。
全く心配はいりません。

彼とのかかわり合いは、目に見えない形で、続いています。
あなたの想いや願望は、彼に届いています。
いつも、何とかしてやりたいと思っているでしょう。
自分が働いていた職場に案内して、祭壇に置くのに必要な写真を受け取るように導いてくれたのも、彼だと思います。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんにちは。53号です。

ありがとうございます。
彼とあたしが、愛し合っているのは永遠なのですから、永遠なんですね。
彼の愛を信じ続けることなのですね。
ありがとうございます。

いつも、話を聞いていただいてありがとうございます。気持ちが落ち込んでくると、イクミさま。に話したくなってしまいます。
わがままだなぁ。とまた反省しています。
申し訳ありません。
また、聞いてください。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんにちは。
返信が遅れて申し訳ありません。
あなたが彼を愛し続ける限り、彼もあなたを愛し続けます。
自然に終わってしまうことは、決してありません。

新しい仕事に慣れるのは大変でしょう。
現実に追われてしまうと、霊的な意識がどうしても希薄になってしまいます。
写真に向かって、心静かにして、そばにいる彼の魂に焦点を合わせるようにして下さい。
霊的な意識が高まると、彼の存在を実感すると共に、鮮明に想いを受け取れるようになれると思います。

愛し合う魂は、神の摂理により、離れることは決してありません。
心配は無用です。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんばんは。53号です。

今日は、彼の月命日でした。
2ヶ月経ちました。まだ、2ヶ月?もう、2ヶ月?
どちらにしても、彼のいないこの世が辛いです。
彼の写真に向かっていっぱい話をしているのですが、
結局泣いてしまって、彼に、ごめんなさい。とあやまってばかりです。
寝る時も、お線香あげて、おやすみなさい。と言って
彼に、彼の暮らしているところを案内してね。と言うのですが、朝目を覚まして何も覚えてなくて、夢に出てきて欲しいのに、あたしには、感じることができなくて悲しくなります。泣いてばかりいるからかなぁ?と反省するのですが、まだ悲しみが大きく心を占めていて、でも、彼と暮らしている喜びもあるのですが、
切ないです。

彼の写真をみて、心を鎮めて話しかけるのですが、むずかしいです。
彼とつながりたいです。
今日も、会社で泣きそうになる度に、抱き締めてくれたと感じています。その度に、彼にありがとう。と伝えました。
まだまだ、だめですね。落ち込みます。

イクミ さんのコメント...

53号 様

こんにちは。
彼のいないこの世が、つらいですね。
2ヶ月しか経っていないのですから、悲しくなったら、素直に泣いて下さい。
彼も、十分承知していると思いますので、謝らなくてもいいのです。

寝る前に彼にお願いしているのにもかかわらず、朝目覚めても何も覚えていないのですね。
眠っている時は、同じ次元で会っているはずですが、覚えていない人が多いようです。
その理由は、会っている時は、うれしく、悦びを感じるので、現実とのギャップが大きすぎるためと、私は思っています。
中には、現実から逃避して、会いに行こうと思ってしまう人がいるかもしれませんので、一定の時期が来るまで、忘れてしまうように、配慮されていると考えています。
1日も早く、彼に抱きしめてもらえたのを、覚えている日が来るのを願っています。

写真を見て、心を鎮めて話しかけいるけれども、難しいのですか。
街の雑踏の中では、人がささやいたとしても聞き逃してしまいます。
けれども、静まり返った場所では、小さな声でも伝わってきます。
邪念が無く、静かに落ち着いて澄みきった心の状態を、明鏡止水と言いますが、そんな心境になれば、彼の想いを受け取ることができると思います。
早くつながりたい、受け取りたいという欲求があると、精神が活動して、心に波紋が生まれてしまい、上手く行かないかもしれません。
無心無欲を心がけて下さい。

会社で泣きそうになった時、彼は抱きしめて、慰める想いを伝えて、涙がこぼれないようにしてくれたのでしょう。
彼は、必要な時に、助けてくれます。
見えなくても、聞こえなくても、触れられなくても、魂はいつでもつながっています。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんにちは。53号です。

今日は、彼のお墓参りに行ってきました。
彼のお母さんから場所を聞いて、彼に道案内してね。と言ったりして行ってきました。
やはり、涙が溢れ出してしまいました。ここに眠っているんだ。と思うととまりませんでした。
彼の魂遺骨といっしょに暮らしているのだけど…寂しいですね。

今日は、気持ちが僻んでしまっています。
あたしは、彼と別れた方がよかったの?彼が、離婚していなかった事を知らなかったにしても、少しでも疑ってみればよかったの?そうすれば、彼の悩みを少しでも軽くする事ができて、彼は死ななくても済んだの?と...もしかしたら彼はあたしと暮らしている事を...と考え込んでしまいます。
そんなことない。彼はあたしとの暮らしを幸せと思ってくれている。ご両親も、こんなに大事にされて、息子も幸せだ。と言ってくれていますが、不安になってしまっています。
もう精神がおかしいですよね。
あたしは、彼を信じて、愛を信じて信じ続けてよいのでしょうか?

イクミ さんのコメント...

53号様

今日、お墓参りに行ってきたのですね。
彼はお墓に眠っているのではありません。
最愛の人の元にいるのです。
あなたが不安になってしまって、戸惑っていると思います。
彼の死は、あなたが取った行動とは、全く関係ありません。
彼は、この世の最期をあなたと過ごせて、最高に幸せだったのです。
その幸せを、神様から与えられたことに、感謝しています。
あなたと出会わなかったら、愛と言う最も大切なものを、これほど深く知らずにいたでしょう。
あなたと、想いは同じです。

少し前から、感じるものがあったのですが、あなたのコメントを見て納得しました。
今のあなたに対する、彼の回答だと思います。

「お前が、思っているよりも、俺は感謝している。
最後の最後に、出会った宝物。
悲しみの涙は流して良いが、後悔や謝罪の涙は流さないで欲しい。
それは、お前の大きな思い違いであり、今までの日々を否定することになってしまう。
こんな時に、声をかけてやれないのが、腹立たしい。
いいか、好きな者同士は離れることはないんだ。
ずっと一緒なんだ。
お前は俺のことを感じることは難しいかもしれないが、俺はお前の気持ちは全部判っている。
何で早く死んでしまったの思う気持ちを感じると、俺もつらくなるが、俺たちの愛が試されていて、信じ合う強さが試されているんだ。
俺とお前に与えられた、課題なんだ。
みんなとは少し違うけど、大切な課題なんだ。
苦しみや不安は、結局は、愛する想いでしか解消できないんだ。
俺の笑顔を思い出して、一緒に笑ってくれないか。
笑っている姿を見たいし、お前には1番似合っている。
あまりにも急だったから、少しのことでも不安になってしまうんだ。
そんな時は、どうかお前を見つめている俺の笑顔を思い出してくれないか。
その時に感じるものが、俺の本当の気持ちだし、俺だと思って欲しい。
大好きだと伝えられないから、勘違して欲しくないから、今こうして伝えてもらっている。
目に見えなくて、声が聞けなくて、たまらない気持ちになった時には、そこに俺は必ず笑顔でいるから、目を閉じて、笑顔の俺を見つけてくれ。
俺たちは、いつも一緒なんだ。」

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
53号です。

ありがとうございます。
彼に、読んで何度も何度も、ありがとう。と言いました。
ありがとうございました。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
おはようございます。
53号です。

4月28日は、彼のお誕生日でした。
どうしようかと思いましたが、彼の実家にケーキを持っていきました。実家のお仏壇にもあげてもらおうと…
会社帰りに連絡なしにおじゃまさせていただきました。すると、お母さんが、ケーキ買ってあるのよ。
あなたの分も用意してあるのよ。と言ってくれました。驚きと喜びでアパートに帰ってきて涙が溢れ出ました。家の祭壇の分ももちろん用意してましたが...
お母さん、あたしが来る事、分かっていたんだなぁ。と、嬉しくて不思議でした。
彼が守っていてくれているからでしょうか?
あたしと、ご両親をつないでくれているのでしょうか?有難い事です。

あたしは、毎日毎日、彼がお迎えに来てくれるのを待っています。
朝、目を覚まして、あぁー朝が来たな。今日も一日を過ごそうか。といった日々を過ごしています。
彼にはあたしの寿命はわからないのでしょうか?分かっているのでしょうか?
この世の者には、もちろんわからない事だと思いますが...

イクミ さんのコメント...

53号様

こんにちは。
28日が彼の誕生日だったのですね。
彼の実家にケーキを持っていったら、実家でもケーキを買っていて、あなたの分まで用意されていたのは、偶然ではないと思います。
お母さんがケーキを買っている時に、彼はあなたのことを思い出すようなインスピレーションを魂に送り、あなたの分まで買ったのではないでしょうか。
彼のご両親は、あなたが彼のことを深く愛しているのが判るので、親近感を持っていると思います。
彼も、仲良くしてもらいたいのでしょう。

朝、目覚めると、彼のいない現実と直面して、つらい気持ちになるのですね。
1日でも早く、お迎えに来て欲しいのですね。
その日がいつになるのか、あなたの守護霊は承知しています。
守護霊も、彼があなたのことを深く愛しているのは判っていると思います。
良く判りませんが、彼もあなたと同じ様に、いつになるのか知りたいのであれば、教えてもらっているかもしれません。

そら さんのコメント...

イクミさま、初めまして。
ブログ拝見いたしました。
アドバイスいただければと思いコメントしました。
私は2週間前に突然主人が亡くなりいまだに現実が受け入れられません。
もうすぐ結婚して1年になるところでした。
前日も二人でいつも通り過ごして翌日仕事にいったのに。
持病もなく何故その疾患で亡くなったのか理解出来ずにいますが、夫の寿命だったから仕方がないと思う様にしています。
子どもも出来なかったのだから仕方がない。
約束していた水族館も行けなくなってしまったけれど、もう主人はいないのだから仕方がない。
でもあのとき私がこうしてたら、あーしてたら未来は変わっていたのかもしれないと思うと自分が許せません。
私がどうこうして変わると思うのは傲慢かもしれませんが、後悔ばかりしては涙が出てきます。
泣いてばかりいると主人は仏になる修業そっちのけでこっちにきてしまい天に上がれないよと言われ、人前では強がりばかり言ってしまいますが寂しくて辛いです。
魂の繋がりがあればずっと側で見守ってくれるとおっしゃられていましたが、私にはいまひとつその感覚がありません。
夢に何度も出てきたり、ふと主人の匂いがしたりはありますが、心のなかに生き続けるということが理解出来ずにいます。
辛いのは主人も同じなのに、泣いてばかりの自分が情けないです。
主人のことを思えば、私が笑って楽しく過ごすことが良いのでしょうが寂しくて悲しくて泣いてしまい結局、私は自分のことしか考えてないんだなと思うと自分自身が嫌でたまりません。

イクミ さんのコメント...

初めまして、イクミです。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
結婚してもうすぐ1年、かける言葉が見つかりません。

先週のことですが、知人の奥さんが亡くなりました。
50代で全くの元気でしたが、朝、起きたら冷たくなっていたそうです。
葬式に参列しましたが、その時に喪主である知人の顔を見ましたが、「葬式をやっているのだから本当に死んじゃったんだな」という、信じられない思いでいるような気がしました。
以前、自宅にお邪魔した時に、亡くなった奥さんに会いましたが、観音さまのような感じがしました。
知人が、穏やかに、あくせくせずに、ゆったりとして生きているのは、この奥さんが側にいてくれるからと、納得した覚えがあります。
葬式では、何でこんな優しく、良い人が早く逝ってしまうのかと、悲しみ、嘆く想いで満たされていました。

あなたのご主人はどうだったのでしょうか?
優しく包み込んでくれるような人ではなかったでしょうか?
今まで経験から、そんな人ほど、この世を早く去ってしまうと感じざるを得ません。
この世は、さまざまな経験をして、愛を学び、表現して、自らの霊性を高める世界です。
優しさや思いやりは性格ではなく、霊性の高さの表れです。
霊性の高い人ほど、この世で学ぶことは少なくなり、この世の人生が短くなってしまう傾向があると思われます。
この世を生きる時間は短かったとしても、学ぶべきことを学び、果たすべきこと果たし、ご主人は元いた住処に帰ったと考えられます。
この世の寿命は、生まれる前に決められていて、あなたが何をしたとしても、その時期は変えられません。
従って、後悔したり、自分を責めたりしてはいけません。

悲しみの想いを外に出すために涙がありますので、泣かなければ想いが内に溜まってしまうだけです。
人前では強がりばかり言っているそうですが、ご主人にはあなたの想いは判っています。
我慢しているあなたを見て、むしろ心配しているでしょうから、泣きたくなったら思いっきり泣いて下さい。
今の涙は、ご主人への愛情表現と同じですから、何も心配しなくても良いのです。

そばで見守っている実感がないのですね。
その1つの理由は、あまりにも急なことだったので、まだ現実を受け入れていないからだと思います。
心のどこかに、いつものように帰ってくるのでは、メールが届くかもしれないという思いがあれば、あなたにとってご主人はまだこの世の人です。
この世の人と思っているうちは、そばにいて見守っている、心の中で生き続けていると、実感するのは難しいと思います。
もう少し、時を待たなければならないと考えられます。

生命とは魂です。
ご主人の生命は続いています。
意識も記憶もあり、肉体以外は何も失われていません。

愛する者同士の魂は離れることはありません。
目に見えない、声が聞こえない、触れられない現実に、打ちのめされそうになっていると思いますが、あなたには感識できなくても、ご主人は変わりなく生きていて、驚くほどそばにいるのです。
今、どうしているのかを知りたいのであれば、あなたが先に逝って、ご主人の立場になったらどうするのかを考えれば、直ぐに判ると思います。

はるか先になりますが、あなたが悦びの涙を流している姿が想像できます。
あなたが肉体を失った時に、ご主人への愛があれば、目の前に現れて再会するのは、確定されているからです。
何故、これほどまで早くご主人と別れなければならなかったのかは、その時にはっきりと判ると思いますが、この出来事により、あなた(魂)は大きく成長し、深く愛を学ぶことになるのは間違いないと考えています。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんにちは。53号です。

今日もですが、朝から涙がとまりません。
彼に、泣いてばかりでごめんね。と、あやまってばかりです。

彼とあたしは、付き合っていても滅多に会えませんでした。デートもこの2年で数える程でした。後は、夜数時間でした。
あの最後の日もそうでした。
ラインと、電話でした。それでも、あたしは、彼を信じていつか必ず彼と幸せになれると信じていきていました。
そして、彼が、来年の12月にいっしょに暮らそう。(今年の12月の事です。)と言ってくれたのが嬉しくて幸せで、今まで信じてがんばって来てよかった。と、神様に感謝していました。それなのに...彼は逝ってしまいました。あたしは、毎日毎日彼の傍に逝く事だけを考えています。
お骨を分けていただき、いっしょに暮らしている事はとてもとても幸せな事です。
彼は、あたしをいつも守っていてくれています。ご飯もいっしょに食べています。けど…
寂しい気持ちが勝ってしまって...
あたしの守護霊様にお願いしています。
彼の元にいかせてください。と...
命を無駄にする事が、どれだけ間違っている事は分かっています。けどお願いしています。守護霊様は、理解してはくれないのでしょうか?
あたしが、あたまがおかしいのは分かっています。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんばんは。
連休中は泣いてばかりだったのでしょうか。
4月から新しい職場になり、そこで抑えて来た涙が、今になって出ているのでしょうか。
泣くのはいけないと判っていても、無理もありません。
12月に一緒に暮すことが決まっていたのに、それを前にして逝ってしまったのですから。
彼とずっと一緒にいられる日が、あなたにとってどれほど待ち遠しかったのかは、誰にも想像も出来ません。

いつも守ってくれて、食事もいっしょに食べているといくら信じても、目に見えない、話せない、触れられない現実はあまりにも重く、寂しくなってしまうのは当然です。
これほどまでの悲しみ、寂しさを感じてしまうほど、愛し合える人とあなたは出会ったのです。
出会った上で、あなたの目の前から彼がいなくなってしまうことは、予め決められていたと考えられます。
けれども、悲しみや寂しさを味わうために、彼と出会ったわけではありません
どうして、早く別れたのかは、あなたの魂の深いところでは知っているはずですが、それは決して表に出て来ません。
なぜなら、その意味を追い求めていくのが、あなたに与えられた人生の課題の1つかもしれないからです。

愛は見えないものですが、存在しているのは誰でも実感しています。
それと同じく、見えないけれども、人の本質である魂は存在しています。
目に見えない愛は、目に見えない魂から生まれています。
あなたと彼との関係は終わったのではなく、変わらずに続いています。
今も、愛し、愛されています。

見えない彼を愛し続ける道を、生まれる前のあなたは選択したと思います。
この世にいる彼を愛し続けるよりも、見えない彼を愛し続けるのは、ずっと難しいのですが、その道を行くことを選択したと思います。

愛し続けるには、彼の存在、そして愛を全身全霊で信じなければいけません。
信じることなしに、愛することはできないからです。
悲しみ、寂しさ、魂の痛みを通して、信じることの大切さも、同時に学んでいると思います。

彼の元に行ける日は決まっています。
守護霊や神に、いくらお願いしても、変更はありません。
なぜなら、身悶えるような寂しさ、悲しみの中で、大切なものが手に入れられるという法則を創ったのは神であり、守護霊はそのことを知っていて、あなたを見守っているからです。

信じられないかもしれませんが、魂を成長させるため、大切なものを手に入れるために、あなたは挑戦していると思います。
あなたが決めて、今のあなたがあると思います。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
おはようございます。53号です。

ご回答ありがとうございました。
何度も何度も読み返し、今までの事を考えてみました。
彼が亡くなってから、よく思っていました。あたしは、彼が逝ってしまう事をなんとなく感じていたのではと…彼の身体が心配で心配でいつも御守りを手に神様にお願いしていました。どうか、彼をお守りください。彼に力をお与えください。と、でも決まっていたからあたしの願いも叶いませんでした。
彼と付き合っていた時も、こんなに会えなくて辛いなら別れた方が...と考えた時もありましたが、どうしても彼の事を愛していて、大好きで、彼を信じていく方をとりました。彼がいつもいつもあたしを大事に愛してくれたから。彼なりに尽くしてくれていたから。
昨日のイクミさまの言葉でいままでの事がつながった気がしました。彼の言う...俺とおまえに与えられた課題なんだ。の意味がわかりました。
離ればなれになっていても、お互いが愛し合い、信じ合う事で彼とあたしは、あたしがこの世を去る時に、彼がお迎えに来てくれて二度と離れる事なく幸せになれる。課題が終わる時なんですね。
彼の宿命、あたしの宿命...お互いとんでもないくらいの遠回りして巡りあって、とんでもないくらいの時間をかけて、彼とあたしの幸せは真の幸せになるのですね。
イクミさま。のお返事を読んで、あたしなりに考えて、彼に話をしました。
課題の意味がわかったよ。二人で課題をかたづけていこうね。と...
今朝は、気持ちがすっきりと目が覚めました。
彼の元に逝けるのがいつになるかはわかりませんが、
彼といっしょに課題をかたづけていこうと思います。
彼の愛を信じ、いつも守っていてくれているから、あたしも、彼を愛し信じて、日々を過ごしていこうと思います。

イクミさま。ありがとうございました。
彼の魂にあえる事がありましたら、伝えてください。
あたしの事、しっかり愛して、守ってください。と、
課題、がんばっていく言っていると。

また、話を聞いてください。
ありがとうございました。

今日は、お墓参りに行こうと思います。彼は、あたしのところに居てくれてますが、彼の御先祖様に会いに行ってきます。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
本日、再びこんにちは。53号です。

彼の御先祖様に会ってきました。先日お参りにいった時はあいさつもしっかりできなかったので...
今日は、しっかり自己紹介をしました。
彼との事をご理解ください。いま、いっしょに暮らさせていただいています。と...
気がつくと、涙がこぼれていました。
今日は、気持ちが静かです。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんにちは。
あなたの想いは、私が伝えなくても、彼を含め霊界の人たちに届いています。

あなたへの文章を書く時には、2人が選んだ道、課題という文字が浮かび上がって来ます。
見えない存在が、どうしてもあなたに伝えたいことだと思います。

御守りを買って願っていたのですね。
あなたの魂は、うっすらとこれから彼に起こることが判っていたのかもしれません。
お互いにとんでもない遠回りをして来たのは、次元を超えて愛し続けられる、運命の人に出会うためだったと思います。
いくら紙の上で結ばれていても、そこに愛と言う引き付け合う力がなければ、他人と一緒です。
あなたと彼は、この世の目で見れば他人にしか映りませんが、霊的な目で見れば、最高のパートナーだと思います。
魂と魂が、愛で強く結ばれているからです。
見えない相手を愛し続けるのは、あなたの挑戦であると共に、彼にとっても挑戦であるのに違いありません。

私が、彼に魂に焦点を合わせると、いつも感じるのは、あなたを愛していることを信じて欲しい、と言う想いです。
それは、それは強い想いです。
今、もの凄く身近に感じています。
できるのならば、私の魂に感じるもの、響いているものを、あなたの魂に届けて、感じてもらいたいです。
言葉を超えたものですが、言葉にしてみます

「お前のことは何でも判っている。
こんな純粋な想いを持ったことは、今までにない。
俺はもうお前のことを抱きしめてやることはできない。
でも、お前の心に力を吹き込むことはできる。
つらいことを乗り越えさせる力を、いやなことを吹き飛ばす力を。
見えない力を信じて欲しい。
その力で守られていると信じて欲しい。
お前の魂を守れることを、誇りに思っている。
お前を愛する思いは、前よりも強くなっているんだ。
それは本当のお前の気持ちが、今はとても良く判るようになったからだ。
何も心配しなくていい。
これからも俺に頼ってもらっていい。」

涙が流れて来そうです。
彼の想いが強く伝わってきているので、彼に私の身体をお貸して、あなたを抱きしめてやりたいです。
私が今、感じているものを、あなたが感じられたなら、きっと悲しみや寂しさが吹き飛んでしまうでしょう。
強い愛により、あなたは包まれ、守られています。
自信を持って下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
53号です。ありがとうございます。
嬉しくて幸せで涙が溢れ出してしまいました。悲しい寂しい涙ではありません。
見えない彼を愛し続けることは難しい事なんだと思います。けど…彼とあたしの課題なんだと思い、彼の元に逝く日が来るまで彼を頼って信じていきます。彼にも、話をしました。
でも、涙が出てしまう時もあるからごめんね。と、話しました。

これからも沈んでしまう時もあると思います。またあたしの話を聞いてください。
ありがとうございました。
イクミさま。のお話はあたしを助けてくれます。あたしも人を助けられるように精進していきます。

イクミ さんのコメント...

53号様

私こそ、愛は全てを乗り越えてつながることを実感させてもらっています。
彼の愛に、心から感謝して下さい。

そら さんのコメント...

イクミ様、お返事ありがとうございます。

主人はとても思いやりのある優しい人だったのでこの世での修業が早く終わり、若くして寿命を迎えたのだと友人からも言われたのを思い出しました。
主人にとってはあの世に逝けるということは苦痛も苦労もない世界で過ごせる幸せなことだとも言われました。
私はまだ主人が亡くなったことが受け入れられません。まだ何で居ないのかと思うときがあります。
時間が経つにつれて主人の居ない日々が当たり前になるように認識が変わっていく様で辛く悲しいです。
外に出ると親子連れやカップルが目に入り、この先私は主人と出掛ける事はないし二人の子どもに逢うこともないのだと思うとただただ悲しいです。
主人は子どもが欲しいと言っていたのにそれを叶えてあげることが出来ず、後悔でいっぱいです。
自分は覚えていないけれど、産まれてくる時にこれが私の選んだ人生なのだと思うと、大事にするべき自分自身が自分に対してこの先ずっと悲しく辛い思いをして何十年も生きていくことを望んでいることに悲しくなり、この世にはもう私の幸せがないのだと思う様になりました。
唯一良かったのは主人が私と出会い幸せな人生を送れたであろうことです。
もう二度とこの世で主人と普通の幸せな日々を過ごすことが無くなったことでこの世への未練が無くなり死への恐怖が和らいだ様に感じます。
今はただ早く寿命が尽きるの待つだけです。

主人は驚くほど近くにいて、私にいつも話し掛けてくれているのかもしれませんが、何も聞こえはしません。
しかし、ふと言葉が心の中に浮かんでくることがあります。
食欲がなくご飯を食べずにいると
「ご飯食べなさい」と
主人にしてもらってばかりで私は何も返せなかったと後悔していたら
「そんなことはないよ」と
私の思い込みなのかもしれませんが、主人がそういってるような気がしました。

悲しんでばかりいると主人があの世に逝けないかもしれないと思い、私のことを思うのならば私のことは放置でいいから、貴方がこの世に未練を遺してあの世に逝けないと私は悲しいからちゃんとあの世に逝って下さいと手を合わせています。
私は主人がちゃんとあの世に逝ってくれるかが心配です。

イクミ さんのコメント...

そら様

こんにちは。
ご主人は、思いやりがあり優しい霊性の高い人だったようですね。
友人の方が言われるように、この世のような苦痛のない世界に、今ご主人はいます。

けれども、あなたはご主人が亡くなったことが受け入れられていません。
あまりにも突然だったので、無理はないと思います。
ご主人と出掛けることも、二人の子供に逢うこともないと思うと、ただただ悲しくなってしまうのですね。
とても悲しいく、つらいことですが、その現実を変えることはできません。
ご主人は子どもが欲しいと言っていたのに、それを叶えてあげることが出来ず、後悔しているのですね。
子供ができる前に逝ったのも、きっと二人のために、何か意味があるはずです。

生まれてくる時にこれが私の選んだ人生なのだと思うと、この先ずっと悲しく辛い思いをして何十年も生きていくことを望んでいることに悲しくなり、この世にはもう私の幸せがないのだと思う様になりましたと言うことですが、もし、ご主人の死は突発的なものであり、意味などないとしたら、あなたの気持ちに賛同します。
しかし、そうではありません。
全ては計画的であり、目的を持って起きています。

ご主人の姿を、見ることも、声を聞くことも、触ることも出来ません。
想像もしていなかった現実に、これからしばらくの間は、この世界はからっぽに感じ、生きる意味など見出せないのないかもしれません。
悲しみ、苦しみ、寂しさを、あなたは耐え忍ばなければいけません。
しかし、この出来事により、悲しく、つらいだけの人生で終わることは、決してありません。
なぜなら、この出来事により、あなたの魂は大きく成長するからです。
成長したあなたは、今まで見えなかった世界が見え、感じなかったものを感じられるようになると思うからです。

見えなくなると、どしてもいなくなってしまったと思えてしまいます。
肉体は失っても、ご主人の魂は、あなたの魂に触れるほど、近くにいます。
あなたは、遠くに感じていても、ご主人は生前よりもあなたを身近に感じています。
目に見えないご主人の魂は、今までと同じ様に、あなたを愛しています。
愛することは、霊的なものであり、肉体が無くなっても可能なのです。
今までのように、目で見えるような、耳で聞けるような形で、あなたに愛を表現することは出来ません。
想いによって、あなたの魂に働きかけ、それが導きとなり表現されます。

「私にいつも話し掛けてくれているのかもしれませんが、何も聞こえはしません」と、あなたは言いました。
言われるように、あなたの耳で声を聞くことは出来ません。
「ふと言葉が心の中に浮かんでくることがあります。
食欲がなくご飯を食べずにいると
「ご飯食べなさい」と
主人にしてもらってばかりで私は何も返せなかったと後悔していたら
「そんなことはないよ」と
私の思い込みなのかもしれませんが、主人がそういってるような気がしました。」と、あなたは言っています。
それは思い込みなどではなく、ご主人があなたの魂に想い(思念)を吹き込んでいると考えられます。
ご主人は、今もあなたのことを心配し、労わり、気遣っているのです。
目に見えない力をあなたの魂に吹き込み、あなたを勇気付け、慰め、そして導いてくれます。

肉体を使っての交流はもうできませんが、魂の交流は今も出来るのです。
魂の交流は、繊細で、微弱なものですが、あの世とこの世をつなぐ唯一の手段であり、神は完全な断絶ではなく、つながりを残してくれています。
そばで見守っていること、愛されていることを、信じれば信じるほど、交流のパイプは徐々に太くなって行くと思います。
あなたが、条件を整えないと、ご主人とつながれません。
今は、生まれてくる感情に身を任せる時ですが、悲しみ、不安、取り越し苦労、恐れなどは、つながりを妨げてしまうことを、知っておいて下さい。

あなたに与えられた課題は、ご主人のいない世界で、生きる意味を見つけて行くことかもしれません。
とても大変なことですが、あなたができる人でなければ、早く逝くことはなかったでしょう。
今は、そんな気持ちにはなれないことを承知で言いますが、主人は、この世で自分に向けていた愛情を、人や社会に向けることを望んでいるのかもしれません。
あなたが、自分らしい優しさを表現している姿を、あの世から見ていたいのかもしれません。
なぜなら、その行為があなたの霊性を高めて、再び一緒になった時に、ご主人と同じものが見れて、同じものが感じられるようになるからです。
同じ霊性になれば、ご主人と同じ世界で永続的に一緒にいることが出来、悲しい別れはありません。

現実を受け入れていないあなたには、時期尚早かと思いましたが、書いてしまいました。
失礼があったなら、どうぞお許し下さい。

京ちゃん さんのコメント...

ありがとうございます。ただ ありがとうございます。
彼は2月22日0時2分に亡くなりました。
つらくて 亡くなった彼がどうしてるのか 探していて ここにたどり着きました。
15年付き合って 結婚しようと私の両親に挨拶に行く時に着る服も用意されていました。遠距離恋愛でした。
拡張型心筋症という病気でした。数年前から腎不全になり 結局それが原因で亡くなりました。
最後にふたりで過ごした夜はバレンタインデーでした。私は仕事で彼が住む東京に来ていましたが 明日 お見合いに行こうと思っていた時 病院から連絡があり 病院に行くとすでに亡くなっていました。
間に合わなかったこと、もっと早く大きな病院につれていかなかったことを 今でも後悔しています。
彼はいつも 自分は死なないから ひとりにはしない と私に言っていました。
いつも私を一番に考えてくれる人でした。
彼がいなくなって 一度だけ夢に出てくれました。
行きたがってた出雲大社の近くの蕎麦屋で 蕎麦を食べている そんな夢でした。
彼は何も話さず ただ黙って私を見ていました。
なぜもっと触れなかったのか抱きしめなかったのか後悔しました。

彼は毎日 泣いている私を見ているのでしょうか
魂はあるのだと聞いて救われました。
幸せであるように毎日 君が代 を歌います。バカかもしれませんが…

イクミ さんのコメント...

京ちゃん様

こんばんは。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
あなたのように悲しんでいる人に、真実を伝えるために書いています。

最愛の彼が今年の2月、あなたのご両親に、二人で結婚の挨拶に行く直前の出来事だったのですね。
15年という長い年月を、お二人で歩んで来られましたね。
いろいろな制約を受けながら、より濃密な関係になって行ったと思います。

若くして亡くなる人は、やさしく、思いやりがある人が多いと感じています。
この世は、愛を学び、魂を成長させる世界です。
同年代の人よりも、魂が成長していて、学ぶことが少なかったために、彼は早く逝ったと思います。
意識に上がってくることはありませんが、彼の魂はこの病になること、若くしてこの世を去ることを、予め約束していたと思います。
決められていた時が、予定通り来て逝ったのであり、あなたがどう行動しようと、伸ばすことはできなかったのです。
この世の試練を、十分に乗り越えてきて、解放される時が訪れたのです。

治ることのない病気になり、心身ともに苦しんだと思いますが、その苦しみによって彼の魂は大きく成長し、生まれる前にした約束を果たしていたと思われます。
そして、あなたと過ごした年月により、彼はこの世で最も大切なものを、深く学んでいたと思います。
深く学ぶために、さまざまな制約や、時間が限られていなければならなかったのかもしれません。

今の彼ですが、悲しみの中にいるあなたには申し上げ難いのですが、全ての肉体的障害から解放され、広々として、明るい世界にいると思います。
そんな中で、一番気がかりなのは、やはりこの世に残してきたあなたのようです。
何回でも言いますが、彼は見えなくなりましたが生きています。
肉体を失いましたが、意識も記憶もあります。
やさいい性格はそのままであり、今もあなたを気遣ってくれています。
死んだ人が生きていると言われても、理解に苦しむかもしれませんが、彼の本質、生命と言い換えても差し支えありませんが、それは肉体ではなく魂です。
魂は、荼毘の炎に焼かれて、無くなってしまうものではありません。
死によって、生命は失われていないのです。
愛も、全く失われていないのです。
あなたが死ねば、はっきり判ることなのですが、彼のためにも今信じて下さい。

あらゆる障害、不安、苦労を乗り越えて、お二人は結婚の時を迎えていたと思います。
何でこの時期なのかと思われるかもしれませんが、より強い絆で結ばれているのが証明されたので、彼はこの世を去ったと思います。
あなたの彼の関係は終わったのではなく、この世とあの世に別れて愛し合う、新たな局面に入ったのです。
見えない彼を信じ、愛し続けるのは、決して易しくはありませんが、あなたはそれができるから彼と出会い、愛し合ったのです。

毎日泣いているあなたを、もちろん彼は見ています。
あなたの想いは、彼の魂に伝わっています。
朝から、何かの存在を感じていましたが、あなたからのメールが届いていて納得しました。
あなたへの想いを、彼は私を通して伝えたいのですが、これが中々難しいのです。
今までに伝わって来たものを書いてみます。

「寂しがらないように、もっともっと気持ちを伝えておけばよかった。
あまりにも急だったので、何も伝えられなくて、申し訳なく思っている。
この世を去らなければならないのは判っていたが、2人でいると、いつまでも生きられるような気がしていた。
勇気と元気を、たくさんもらっていた。
共に生きられた日々に、とても感謝している。
今いるのは、お前が想像しているよりも、すばらしい世界だ。
いつでも近くにいられるんだ。
それが、たまらなくうれしいんだ。
支えてくれた分、今度は支えてやりたい。
一人にさせないと約束したが、今もその約束はしっかりと守っている。」

NOB さんのコメント...

はじめまして。NOBと申します。

イクミさんのブログに少し前に出会い、それから毎日のように読ませていただいていました。
とても心が癒されました。

イクミさんのお話を直接伺いたい気持ちが高まってしまい、投稿させていただきました。

私は、夫を一昨年がんで亡くしました。15年間一緒に暮らしていました。

彼が亡くなってからの私は、もう生きていく気持ちが無くなってしまって
早く彼のところへ行きたい、会いたい、とにかく生きていくのが辛い…そんな状態でした。

彼が亡くなってしまってから、仕事を辞め、郷里の実家に転居してきました。
郷里の自然や周りの方々に助けられ、悲しみ、苦しみも少し癒されてきました。

実はイクミさんのこのブログにめぐり合ったのは彼に導かれた感じているのですが

つい最近、彼のメッセージなのだろうか…と思うメッセージを感じました。
これまでも彼の存在を感じる出来事はいくつもありました。

でもメッセージは初めてで、何なんだろう?本当に彼だろうか?
そうだとしたら、どうやって送ってきてるんだろうか?
もっと受け取るにはどうしたら良いんだろうか?

そんなことを思い続けて、インターネットでいろいろ検索していてイクミさんのブログに出会いました。
彼のメッセージを受け取ったと感じた時は、イクミさんが書かれているような感覚に近いものでした。

私は、死後の世界はどんなものかはわからないけれど ある と思っていました。
でも、具体的には思い描けませんでした。

イクミさんのブログはその答えを教えてくれてると思いました。読んでいてとても救われます。

彼と出会って一緒に生きている時、二人は何かに結び付けられたのだろうと感じていました。
彼は、私にとってはまるで血のつながった家族のような感じでした。とても大事な大切な存在でした。

今の私はまだ、悲しみの中にいてなかなか前向きになれていません。
彼が安心してくれるようになれていません。自分でもはがゆくなっています。

そんな時なので、彼が私にメッセージを送ってくれているなら、もっともっと受け止めたいです。
もっと彼を感じるために何かできることはあるでしょうか。

長くなってしまいました。申し訳ありません。読んでいただけるだけでも幸いです。

イクミ さんのコメント...

はじめまして、イクミです。
ブログを読んで、心が癒されたと聞き、とてもうれしく思います。

ずっと一緒に暮らしていけると信じていたのに、先に逝ってしまったのですね。
ご主人のいない人生に、生きている意味を見出せないのですね。

あなたの書いた一文が気になりました。
「彼と出会って一緒に生きている時、二人は何かに結び付けられたのだろうと感じていました。
彼は、私にとってはまるで血のつながった家族のような感じでした。とても大事な大切な存在でした。」
もし、初めて会った時に、他人のように思えず、懐かしさを覚え、夫婦を超えた強いつながり感じていたのならば、この世だけの縁ではないと思います。
あなたの魂とご主人の魂は、生前から親しく、お互いに判り合えていて、血を分けた親兄弟よりも、類似性があったのかもしれません。
お互いがこの世で探し求めていて、ようやく見つけて、生前の形を取り戻したのかもしれません。
もしそうであれば、共に過ごした15年間は、天国にいるような日々だったと思います。
親しい魂の、どちらか一方がいなくなってしまえば、残された方の悲しみは、筆舌に尽くしがたいものになってしまいます。

あなたの本質は、肉体ではなく魂です。
この世に生まれてきたのは、魂を成長させるためです。
この世でしか経験できない出来事を通して、大切なことを学ぶためです。
親しい魂との別れほど、悲しく、つらい出来事は、この世の中に存在しないと思います。
苦痛には、魂を目覚めさせるという意味があり、苦難を乗り越えることで、魂は成長して行きます。
ご主人との別れほど、この世であなたの魂を成長させる出来事はありません。

人生には、魂を成長させるため、およそのシナリオがあります。
そのシナリオは魂の奥に仕舞われていて、表に出ることはめったにありません。
シナリオに従ってお二人は出会い、そして早く別れることになりました。
魂を成長させるために、計画通りに出来事は起きていますが、大切な事実は、生まれる前のあなたは、この出来事を承知していたことです。
ご主人にとっても、早く亡くなるのは決めていたことであり、そのことを今は知っていると思います。

ご主人は病気になり苦痛も多かったでしょうが、その苦痛が魂を目覚めさせ、本当に大切なものに気付き、深く学んでいたと思います。
この世でも、あの世でも、1番大切なものは愛です。
自分を犠牲にして、相手を思いやり、労わり、やさしくする、それ以上に尊い行いは存在せず、自分(魂)を高めていく手段はありません。
過ぎてみれば、15年間はとても短く感じるでしょうが、お二人で手を取り合って成長していたと思います。
そして、ご主人が病気になり、お互いを想う気持ちは極まったと思います。

ご主人は亡くなりました。
この世とあの世で、生きている次元は違っていても、お二人の成長は続いています。
あなたは見えないご主人を信じ、愛し続けること、ご主人は想いによってあなたを導き、愛し続けることで、大きく成長して行きます。
こんな、つらく悲しい人生を選ぶはずはないと思うかもしれませんが、それでも、格段の成長を求めて、この人生を選んでいたと言わなければなりません。

死後の世界がないとしたら、この世を生きている意味は見つけられません。
断言しますが、死後の世界はあり、そこで最愛のご主人は生きています。
想像するのが難しいと思いますが、ご主人がいる世界は遠くにあるではなく、この目に見える世界と重なっています。
たとえが適切かどうか分りませんが、あなたがご主人に「大好き」と言ったとします。
伝えたいのは、大好きという言葉そのものではなく、愛する想いです。
「大好き」の本質は想いなのです。
想いと言葉が重なっていると言えます。
この世は、五感に判る形に変換して、相手に伝えなければならない、極めて煩わしい世界です。
ご主人が今いるのは、思念の世界であり、想いは魂から魂に直接伝わります。
隠し立ての出来ない、真実の世界と言って良いでしょう。
あなたの肉体を視るための眼は失われましたが、あなたの想いや、魂の様子は霊的な目があるために、直ぐに判ります。
その逆に、あなたは肉眼があり、それに頼り切った生活をしています。
私たちは元々霊的な存在であり、霊的な目を持っているのですが、その働きは極端に弱くなってしまっています。
ご主人はあなたの真実の姿(魂)が良く視えています。
しかし、あなたの眼には肉体を失ったご主人の姿は映りません。
無になってしまったと、勘違いしやすくなるのも、無理ありませんが、肉体は言葉のようなものであり、想いを表現するためにある、媒体に過ぎないのです。
ご主人の愛する想いは、肉体で表現されることはありませんが、変わりなく続いています。

幸運にも、あなたはご主人の想いを、メッセージという形で受け取ることができているようです。
ご主人は自分の想いを、あなたの魂に投げかけていて、あなたは突然浮かび上がる言葉やイメージとして受け取り認識しています。
回線はつながっていると思いますので、あとは太くして行くだけです。
太くして行くには、彼の存在、愛する想いを、強く信じるしかありません。
それを妨げてしまうのは、疑う心であり、不安であり、悲しみの想いです。
メッセージを求めようとするのではなく、静かに想いを投げかけて、心穏やかに過ごしていて下さい。
時を見計らって、想いを返してくれると思います。
信じる者は救われると言いますが、愛を信じる者が、悲しみから救われるのです。

あなたとご主人は、より深く信じ合い、愛し合うために、この別れを選択したと思います。
悲しみ、寂しさ、生きるつらさは、その目的を成就するためにあると考えられます。

目的を成就した先に、愛するご主人が待っています。
今生で共に長く生きるよりも、はるかに信じ合い、想いが判り合えるようになっていると思います。
そうでなければ、早く逝く必要などありません。
離れ離れになり、大きく成長した2つの魂は、さらに親しい存在となっていると思います。
強く結ばれ、悲しい別れなど、もうありません。

NOB さんのコメント...

イクミさま、NOBです。
心のこもったお返事ありがとうございます。
とても心に沁みました。泣きながら読ませていただきました。

そして彼があの世で私を想いながらいてくれること、メッセージを送ってくれていることを確信しました。

二人で一緒に生きていた15年間、イクミさんがおっしゃるように天国にいるような時間でした。
二人で食事をしながら、いろんなことを話す時間を楽しみに仕事をしているような日々でした。
彼との会話は、なんていうか…とても勉強させられるような、充実した気持ちになれるものでした。

彼が病気になった時、はじめは目の前が真っ白になって、倒れてしまいそうな毎日でした。
でも少し冷静になると、私達二人にとって与えられた試練なのだと思いました。
幸せに過ごしている中に投げ込まれた、大きな試練なのだと思いました。

とても難しい手術を受けましたが、その後の合併症のため、3カ月間一般病棟には戻れませんでした。
何度も危機がありました。

後遺症と合併症で、一時的に、自分で呼吸をする、飲む、食べる、話す機能を失いました。
それでも、皆様に助けられ、必死にリハビリをして、失った機能を取り戻して退院する事ができました。

そこまで取り戻して退院した患者さんは初めてだ、とお世話になった看護師さんに言われました。
彼も私も無我夢中でしたが、あの時も何かに守られているのを感じていました。

その後しばらくの間、入退院を繰り返しながらですが、家で日常生活をおくれる事の幸せを感じる事ができました。
そして、受けられる治療を最後まで探し続けましたが、病状の進行を止められませんでした。

亡くなる日に彼は、苦しい中でもはっきりと「終わりたい。」と言いました。
その時、「終わりたい。」という言葉が不自然に思えたのですが、今はわかる気がします。

彼はこの世での目的を遂げて、今世を終えてあの世でまた高みをめざしているんですね。

初めて感じた彼のメッセージは、イクミさんが書いて下さったように、死という形の別れを受け入れているような言葉でした。
二度目に感じたメッセージは、「十分生きた。後悔していない。大好きだった。」でした。
イクミさんのお返事の中に「大好き」という言葉が出てきてドキッとしました。
どちらのメッセージも、彼を想って、私が何かの行動を起こした後に感じました。

イクミさんがおっしゃるように、彼の存在、想いを信じて、私からも想いを投げかけたいと思います。
そして、彼からの想いを受け取れるように、穏やかにすごしていきたいと思います。

彼の優しさを思い出すと、あの世で必死で私を応援してくれているように思います。

今日は本当は、午前中から出掛ける予定だったのですが、いろんな事情で取り止めました。
イクミさんから返事が来ているから、早く読むように…と彼が取り計らってくれたような気がします。

ほんとうにありがとうございました。また投稿させてください。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんにちは。53号です。

今日は、彼の月命日です。3ヶ月経ちました。まだ、3ヶ月? もう、3ヶ月?
どちらにしても…寂しいものです。
仕事をしていて、ふと彼の事を考えると涙が出そうになってしまいました。でも、抱きしめて。と、心で叫ぶとやはり落ち着きます。
彼に守ってもらっていると実感しています。

先日のイクミさま。から、彼の気持ちを伝えていただいてから、毎日、彼といっしょに課題をこなしています。彼の気持ちが嬉しくて幸せで、あたしは、この世で一番幸せかなぁ?なんて思ったりして、彼のところに逝く日が来るまで時を過ごしています。

先日見た夢なんですが...真っ暗なところに、突然額縁のように映画スクリーンのように一部四角になって、ある景色が見えて来ました。それは、緑ゆたかな山々草原で、次第に、カラーから白黒に変わりました。そして、あたしは誰かと手をつないで、その空を鳥のように飛んでその景色をみている感じでした。朝、目が覚めて
不思議な気持ちになりました。
彼が、案内してくれたのかな?と嬉しい気持ちになりました。

イクミさま。のブログいつも拝見しています。彼の気持ちを感じて、感謝して過ごしています。
愛する大切な人をなくしてしまい、悲しい時間を過ごしている方々の文章を読むと切ないですね。
大切な人がいってしまって途方にくれて、いとおしい人の魂について考えた時、イクミさま。に導かれるようにたどり着くのですね。
あたしもそうでした。
一番辛い時に導かれ、彼の魂の想いを知り少しずつ少しずつ踏み出していけると思います。彼のところに逝く日が来るまで...

イクミ さんのコメント...

NOB様

そうでしたか。
ご主人はリハビリを頑張られて、退院まで出来たのですね。
あなたへの強い想いを、形にしてくれたのですね。
2人の試練を見守っている存在の援助もあったのかもしれません。
ご主人は、一番大切なものを、魂に刻み込みながら、向こうに行かれたと思います。
「終わりたい」と言ったのは、魂が目的を遂げたのを悟ったからと考えています。
二度目に感じたメッセージは、あなたの問いへの回答なのでしょう。
私はコメントに「大好き」と書きましたが、最初は全く違う言葉を書こうとしていました。
「愛している」が思い浮かび、急に「大好き」変わって、そのまま書きました。
以前も、名前で同じようなことがありました。
やはり、ご主人ではないかと思います。
しっかりと生きていることが判るように、形にしたのでしょう。
優しいご主人の心遣いであり、これからもいろいろな形で示してくれると思います。

ご主人の愛を信じて下さい。
そばにいて、見えない力で守ってくれていますから、自信を持って生きて下さい。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんばんは。
まだ3ヶ月しか経っていないのですね。
涙が出そうになると、抱きしめてと心で叫ぶと、落ち着くのですね。
目に見えない彼の腕は、しっかりとあなたを抱きしめて、伝わってきた愛により癒されていると思います。
そのような形で、彼は想いを伝えて、助けてくれていると思います。
夢の話ですが、彼の今いる世界を案内してもらったのではないでしょうか。
空を飛んでいたそうですが、想いが実現される世界ですから、(幽界の)空を本当に飛んでいたのでしょう。
また、案内してもらえると良いですね。

このブログを開設した時には、病気のヒーリングでお役に立ちたいと考えていましたが、最愛の人を失って、悲しみに押しつぶされそうな人が、たくさん訪ねて来ます。
真実を伝えて慰めて欲しいと、先に逝った人に委託されていると強く感じています。

最愛の人のところに行ける日が、いつになるのかは判りません。
ただ、真実を知り、見えない愛を信じられるようになった人は、思ったよりも早く、その日が来ると考えています。

京ちゃん さんのコメント...

京ちゃんです。ありがとうございます。読んで何度も泣きました。
彼が亡くなって彼の遺品整理をして 何か彼からの手紙やメッセージがないかとさがしました。何もなくて…
いろいろ考えていました。彼が 「こんなに長く生きれるとは思ってなかった」と ふと私に言ったこと
毎日 眠るのが楽しい、夢を見るのが楽しい と私に言ったことも…私は それを聞いて 彼が夢の中に行ってしまいそうで怖かったこと…

彼が危ないと連絡があって 神様に助けてくださいとお願いしたこと 
これまで 彼は何度も死にかけて 戻ってきてくれたこと
そして旅行に沢山連れて行ってくれたこと 
彼の家のお墓参りに行って「京ちゃんもここに入るんだから」と言ってくれました。
私を愛してくれた ただひとりの人でした。

一緒にお家を買う予定でした。そこは 家の前にホタルがたくさん飛ぶ家で 一緒にホタルを見るのが夢でした。
冬には 一緒にお鍋をする 結局 その家を彼は一度も見ることもなく…彼が亡くなって購入も どうなるかわからない中 
彼と夢みた その家での ひとときを守りたいために 古い家の修理を自分でします。
彼が来てくれますように…彼が幸せでありますように

毎日 写真を見て話します。聞いてくれたらいいな

昨日は3回目の月命日でした。

イクミ さんのコメント...

京ちゃんさん

おはようございます。
昨日が3回目の月命日だったのですね。
深い深い悲しみの中にいるとお察しします。

彼が「こんなに長く生きられると思ってなかった」と言っていたそうですが、あなたの想いに応えて、彼は最後まで強く生きようとしていたと思います。
眠るのが楽しい、夢を見るのが楽しいと言っていたのは、この先自分が行く、苦しみから開放された世界を、垣間見ていたからだと思います。
最後の時に一緒にいられなかったのは、いくら神様にお願いしても、今度は叶えられることはなかったので、強いままの彼で逝きたかったのかもしれません。

文章を読んで、彼のあなたへの想いが伝わってきます。
本当にやさしく、あなたのことを1番に考えてくれる彼でしたね。
彼と住む予定だった家は、夏にホタルが飛ぶということですが、自然豊かで、とても静かな場所なのですね。
そこでホタルを眺めながら、共に過ごすことを夢見て、彼も生きてきたと思います。

私を愛してくれた、ただひとりの人でした、それは間違いのないことでしょうが、過去形にするのはやめにしましょう。
彼が、がっかりしてしまいます。
目に見えないけれども、彼はずっとそばにいて、今もあなたを愛しているからです。
そばにいることが、ちょっとでもあなたに判ればと考えてしまいます。
でも、判ってしまうと、この世を生きているのが余計苦しくなってしまうかもしれません。
どうしても、そばに行きたくなってしまうかもしれません。
神様の摂理により、今のあなたには判らないようになっていると思います。

彼にあなたの想いは届いていて、あなたに想いを必死に伝えようとしていると思います。
けれども、悲しみの想いは彼にとって壁のようなものであり、想いを伝えにくくしています。
思考や感情に支配されていない、無の状態、頭が空っぽになる時間を見計らって、彼は想いを伝えてきてくれるかもしれません。
心身に、何かの変化が生じて、彼を身近に感じることができるかもしれません。
全ては計られていることです。
強く求めたり、願ったとしても、思うようにはなかなかいきませんが、突然浮かび上がってくる言葉やイメージを気のせいにしたり、思いつきとして見過ごさないようにして下さい。

家の修理は、彼も一緒にしたいと思っていたでしょう。
彼は体を使って修理することはできませんので、あなたを励ましたり、勇気付けたりして、手伝おうとするでしょう。
あなたが一人で住む家ではありません。
2つの魂が寄り添い、感じ合える家になると思います。
あなたと彼の想いは、今も同じです。

彼の存在、そしてあなたへの想いを、強く信じて下さい。

NOB さんのコメント...

イクミさま。こんにちはNOBです。

前回投稿させていただいた際は、ありがとうございました。
イクミさまからのお返事に本当に感謝いたします。そしてとても救われています。

コメントを寄せられる方は、皆様同じ気持ちでいらっしゃいますね。

先日、イクミさまからお返事をいただいた後に
よく思い出してみると、あの時も…あの時も…、彼が私に想いを送ってくれて
導いてくれていたんだ。と思える事がたくさんあった事に気づきました。
言葉として認識しなかっただけで、たくさんの導きをもらっていました。

彼が亡くなって、その後には葬儀やお墓の問題や、彼のご実家のとの関係やさまざまな手続きなど、
決めなくてはならない事がたくさんありました。

彼は闘病中に、これからの事は自分たち二人で決めれば良いと思ってる。
治療についての決断は二人で、いつか自分がいなくなってしまってからの事は私の気持ちで決めてほしい。
と言っていました。

私達には子供がいませんでしたので、私は彼の実家のご家族の意向を気遣いましたが
彼は、治療の事も、自分が逝ってしまった後のさまざまな事も、私の判断に任せたい、家族にもそう伝えておく。と言って実際に伝えていたようです。

治療中の事を思い出すと、私は自分の力不足を恨んでしまいます。
もっとしてあげられることがあったのではないのか、その思いは強く今でも消えません。
…二度目に言葉として受け取ったメッセージは、この私の気持ちへの彼の回答だったと思います。

彼は自分が逝ってしまった後の事について、自分の意向をある程度私に話していました。
私はとても悲しい思いで聞いていましたが、今思うと、残していく私への精一杯の優しさだったのですね…。
彼からは、死を受けいれている潔さのようなものを感じました。死後は無ではないと知っていたのだと思います。
私も、霊安室に移されてからは彼の身体を見ても抜け殻だ…と思いました。彼はこの中にはもういない…と。
だから火葬の時もなぜか辛くありませんでした。お骨も彼の一部だからとても大切だけど、やはり抜け殻だと思いました。その時は、死後の世界を固く信じていたわけではありませんが、不思議と自然にそう思えました。
ただそれなら今、彼の魂がどこにいるのかがわからないことが、とても悲しく苦しかったです。

深い悲しみと喪失感の中、葬儀やお墓の事、相続の手続きなど、ほとんど一人で手配しなければならず、
今思い出そうとしても、どうやってやったのか思い出せない事がたくさんあります。
友人達がいなかったら、とてもできなかったと思います。

彼のご両親、ご兄弟と私たちは仲良くしていましたし、特に問題は無かったのですが
彼は自分が亡き後、私には私の両親の元へ帰って、一緒に暮らしてあげてほしいと言っていました。
私が郷里に戻りやすいように、という想いから、私に決めてほしいと言ったのだと思います。

だから亡くなった後も、導きのサインを送ってきてくれていたのですね。

迷ったり、悲しくて勇気が出なかったりしている時に、何か暖かいものを感じて
気持ちが急に楽に、穏やかになって、「ああ、彼がこう言ってる気がするなあ」とか「そうだよね…」とか思いながらなんとか進められました。今思い返すといつもいつも、何かを感じていました。

彼が生きていたら今の私をどう思うだろう?と想像したりする時、何故か急に涙が出て止まらなくなる事もありました。そういう時は、彼が私と一緒に泣いてるんだ。。と思った事もありました。


物理的な事で、彼の存在を感じる事は何度もあり、その時は「あ…彼だ。」とすんなり思っていたのですが
彼の想いが、私の心の中にサインを送ってきているとは思わずにいました。

でも先日彼から、言葉としてメッセージを受け取り
イクミさんにお話ししてお返事をいただいた時、ずっと彼は私にメッセージを送ってくれていた事に気づきました。

ほんとうに彼の想いに感謝します。

そしてイクミさまに、感謝いたします。

イクミさまがお返事に「大好き」という言葉を例えとして書いてくださいました。
一般的な言葉ではありますが、彼のお気に入りの言葉でした。表現が無垢な感じて好きだったみたいです。

最近やっと、私の心が少し穏やかになり、彼の想いを言葉として受け取れたのでしょうか。
もっと早くイクミさんのブログに出会い、霊的真理について学べていたら
真っ暗な海の底を歩いているようなあの悲しみと苦しみの時間は、短かったかも知れないです。

今は、私が先に逝って両親に悲しい思いをさせたくない、という気持ちで生きています。
それでも、早く彼に迎えに来てほしいと願う事がしょっちゅうで、修行が足りないな…って感じです。

また彼と一緒になれる時まで、霊的真理を学びながら、彼を想い、夢で会える事とメッセージを受け取れることを願って過ごします。
また長くなってしまいました。読んでいただいてありがとうございます。

イクミ さんのコメント...

NOB様

そうなのです。
この世で生きる私たちは、あの世で生きる人たちから、目に見えない形で、助けられながら生きています。
今日の午後ですが、仕事で少し難しい手術をしました。
「どうぞ上手行くように、援助して下さい」と、心の中でお願いしました。
あなたと同じ様に、それに応えるように、心が楽に、穏やかになり、あたたかい力のようなものが内から湧いてくるのを感じました。
その結果、予定時間の半分で、無事手術は終わりました。
あの世の人たちは、この世の人を操ってではなく、迷わず進んで行くために、自信になるような力を与えてくれて、助けていると思います。
もっと感謝しなければいけません。
ただ、自分が成長するために、この世に生きているので、頼りすぎてはいけないと思っています。
自分が進んで行く方向を決めるのは、この世にいる私たちであり、決断をする時には、じっと見守っているしかないようです。

あなたは、彼からたくさん援助を受けてきたことに気付けて、本当に良かったと思います。
1番喜んでいるのは、もちろん彼だと思います。
あなたのことを、これほどまで心配して、気遣いをしてくれた彼が、死んでどここか遠くに行ってしまうことなどあり得ません。
愛する者同士は、お互いを引き付け合うので、決して離れることはないのです。
あなたが一人ぼっちで生きていると勘違いをしていて、ずいぶん彼も悲しく、悔しい思いをしていたでしょう。
真実を受け入れたのなら、これからは、彼の導きや援助を感じながら生きて行けると思います。

霊的真理を学ぶほど、彼の今いる世界を身近に感じることができると思います。
霊的な意識が高まり、彼の存在を感じやすく、彼も導きやすくなると思います。
私の知る限り、霊的真理を正しく学ぶのに、シルバーバーチの霊訓以上の本はありません。
まだであれば、是非、お読みになって下さい。

NOB さんのコメント...

イクミさま。お返事ありがとうございます。

彼の姿が見えないのはとても寂しいのですが、彼が見守ってくれている事を信じて生きていきます。

物理的な現象で彼を感じた時は、友人と二人で「きっとすごくパワー使ったよね。今頃疲れきってるかも。」と話したのですが、あちらでも彼を助けてくれている存在がいるのでしょうね。

私は、祖母を亡くした時、もう二十年以上前ですが…
こちらの地方の慣習で、葬儀の少し後にイタコさんを自宅に呼んで、亡くなった人の魂に想いを聞く「口寄せ」という儀式を体験したのですが、その時、祖母より先に、私が生まれるずっと前に若くして亡くなった伯父が
イタコさんを通じて出てきました。参加していた家族親戚は皆驚きました。

その時の事は忘れられません。自分が早くに逝ってしまって、弟に苦労をかけてしまったから
弟である私の父と、その家族である私達をずっと心配で心配で見守っていること。
これからもずっと見守っている事、祖母のことは自分が世話をするから心配しないように。と話しました。

私は彼が亡くなる前は、誰かが応援してくれている、と感じた時は、伯父かな…と思っていました。
とても感謝しています。

シルバーバーチの霊訓は、イクミさまのブログで知り、スピリチュアリズム普及会のHPで時間があると読んでいる程度です。読んでいるととても引き込まれていきますが難しいです。少しずつ理解出来るように書籍を買って読んでみます。

教えていただきたいことが出てきましたらまた投書させてください。ありがとうございました。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんにちは。53号です。

毎日、彼に守ってもらって過ごしています。
あんなに不安に潰されそうになっていた頃が
不思議な感じです。これも、イクミさま。のお話、彼の守る力だと感謝して過ごしています。

昨夜、あたしの母に電話をしました。(父はすでに他界)体調をくずしていると言っていたので...しかし、電話した事を後悔しました。
あれこれと、とてもイクミさま。に情けなくて言えない様な事を言われました。
どうしてそんな事が言えるのか?母親ですがかわいそうな人だなと思ってしまいました。
あたしの事を心配しての発言だろうとは思いますが、あたしにも娘がおりますが(別所帯)そんな事言えないと思います。
あたしは母に、家には彼がいるのだからそんな事言わないで。彼に聞かせたくない。と言いましたが、お構いなしに彼の事、ご両親の事をあれこれと言いました。
彼には聞かせたくなかったですが...聞こえてしまったのでしょうか?
彼には、"気にしないでね。あたし達の事を理解してくれる人だけわかってくれればいいものね。お父さん、お母さんがわかってくれればいいよね。"と話したのですが...
そんな事あっても彼はあたしのところにいてくれるのでしょうか?嫌になってしまう事あるのでしょうか?
次元の低い内容でお恥ずかしいのですが...
すみません。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんばんは。
彼に守られているのを実感できて、本当に良かったと思います。
真実を知っているのと、知らないのでは、これから生きて行く上で、とても大きな差になります。
彼を信じている限り、あなたの魂は救われ続けます。

電話でお母様に、いろいろなことを言われたのですね。
彼が、あなたのお母様に特別関心がなければ、思念は伝わっていないと思います。
たとえ、思念が伝わったとしても、あなたのことを心配して言っているのであり、怒ってなどいないと思います。
人を思いやる、優しい彼のことですから、お母様の心情を察し、むしろ同情しているのではないでしょうか。
ちょっとのことで心配してしまうあなたを、可愛く思っているのではないでしょうか。

イクミ さんのコメント...

NOB様

おはようございます。
あなたは、彼の魂とつながっているのが判ったので、これから必要な時に想いを伝えてくれると思います。
それでも、今の想いをどうしても、あなたに伝えたいようです。
正確に表現できているか判りませんが、書いて行きます。
失礼があれば、お許しください。

「気持ちの良い世界にいるから、何も心配しないでくれ。
とても安らかな気持ちだ。
お前が悲しんでいる姿を見ていてつらかった。
あれだけ明るく、楽しそうに生きていたのに、変わってしまったから。
自分ばかりが、こんな思いをして良いのかと思った。

2人でいれば、それで良かった。
夢のような日々、とても素敵な時間だった。
ずっと恋人同士だったね。
苦しかったのは、お互いさまだ。
2人なら、どんなつらいことでも乗り越えられた。
生きて行く力を、2人で高め合っていた。
本当にありがとう。
力が尽きたのではなくて、大きな力が働いて、こちらに来たんだ。
誰にも、どうすることも出来ないんだ。

俺がいなくなって、ずいぶん大きな穴が出来てしまったね。
それだけお互いにとって大きな存在なんだ。
いなくなったと思ったら、つらくなってしまう。
それは間違っている。
こうして自分の想いを伝えることで、いくらかでもつらさが少なくなれば良いと思っている

家族を大事にして欲しい。
お前が悲しんでいるのを見て、とてもつらそうだ。
気持ちを判ろうとしてくれるのは、ありがたいことだ。

生きていた時のつらさがうそのようだ。
実に快適だ。
青空の下で深呼吸しているように暮らしている。
みんなが親切なんだ。優しいんだ。
背伸びもしないで生きられる。
自分でいられるんだ。
いなくなった寂しさはどうしようもできない。
でも、悲しまないで欲しい、この世界で一緒に生きられる日が来るんだから。
今度は病気になんかならない。
二人で好きなところにも行ける。
花も咲いているし、山も川もある。
とにかく、何もかもが綺麗だ。

短くても、精一杯生きた。
多くの人にも、愛されてきた。
やっぱり、お前のことが大好きだ。
こんな気持ちになれるのは、お前だけだ。
どうしても、それが伝えたかった。」

NOB さんのコメント...

イクミさま NOBです。彼からのメッセージをありがとうございます。

彼ならこう想ってているだろうな…と思う、そのままの言葉でした。
泣きながら何度も読みました。でも嬉し涙です。

彼が私の事をずっと想ってくれている事が何より嬉しいのですが、それ以上に彼があの世で

つらさが無く、青空の下で深呼吸しているように暮らしている。
背伸びもしないで生きられている。自分でいられている。
もう苦しくない、綺麗な自然の中で自由に動けている。
この事がとても嬉しいです。

彼は自分の病気がわかってからも、自分の辛さや苦しさより、私や周りの人達に辛い思いをさせたくないと
気遣うひとでした。救急隊員の方にまで気遣っていました。

今は自分が背伸びして気遣わなくても、親切で優しい方々に囲まれて、穏やかでいられてるのですね。
その事にとても安心しました。

そして彼が亡くなったのは、力が尽きたのではない、その時が来たから…というのも
ほんとうにそんな感じだったな…と思います。

私は彼に、この世で出会えて幸せでした。
そんなに想い合えるひとと出会えて羨ましい、と彼が亡くなってからも周りに言われました。

私もそう思いながらも、闘病中の彼の辛さへの想い、自分の辛かった想い、
どうしてもその事を思い出すことが多くて、悲しみ苦しんでいました。

これからは、二人が「一緒にいるだけで幸せ」と思って生きていた事、
彼があの世で自分らしく、そして私を想って生きている事、また一緒になれる事
この事を心に刻んで、彼と話をしながらこの世を生きようと思います。

イクミさまが届けて下さった彼のメッセージをいつも読み返して、
彼が安心して見ていてくれるように…生きたいです。

昨日、シルバーバーチの霊訓【1】と【2】を注文しました。
全巻読み終わるのにどれだけかかるか不安ですが…読み進めてみます。

イクミさまと、彼からの想いに心から感謝いたします。また投稿させてください。

イクミ さんのコメント...

NOB様

メッセージを書くのが、少し遅くなってしまったことをお詫びします。
彼の想いを、受け取ってもらえたようなので、うれしいです。
彼ならこう想っているだろうなと、思っていた言葉だそうですが、今まで彼が投げかけ続けていたから、そう感じたのかもしれません。

彼はあなたを見守っています。
そして、彼のいる世界で、再会出来ます。
見守っている彼が、安心するよう、笑顔で会えるように生きて行って下さい。

シルバーバーチの霊訓を買ったのですね。
最初は私も意味が判りませんでした。
頭で理解しようとせず、共感できるところがあれば、今は十分です。

夫婦であり、恋人であり、そして親友のような彼が、今のあなたに捧げたいのは、こんな唄なのかなと思うようなものがありました。良かったら聴いて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=I9vaEBS3l1w

彼を信じることで、彼の愛により、この世を無事に生きて行けると思います。

NOB さんのコメント...

イクミさま

泣きながら聞きました。この曲は私が思春期の頃に知って、素敵な歌詞だと思っていた曲です。
でも忘れていました。聞きながら思い出し驚きました。

私は、初めは誰かのカバーで知って、後からキャロル・キングを知りました。
彼の方はまさしく、キャロル・キングのこの曲をリアルで聞いた世代です。

イクミさまがこの曲を私に聞かせてくださったのは、やはり彼が導いてくれたのかもしれません。
あらためて聞いて、ほんとうに彼が私に歌ってくれているような歌詞だと思いました。

私達はほんとうに、夫婦であり、恋人であり、親友でした。
この曲の歌詞のように、彼がいつでも私のもとに駆けつけてくれると思うと、とても幸せになります。
これから彼のメッセージを感じ取れない日でも、この曲を聞いて一緒に過ごそうと思います。

とても大事な宝物をいただきました。心があたたかいです。ありがとうございました。

イクミ さんのコメント...

NOB様

おはようございます。

私もこの曲は以前から知っていましたが、歌詞については最近知りました。
あなたへのコメントを書いている時に、この曲が聴きたくなり、聴いてみたら彼の想いだと感じました。
あなたへのプレゼントだと考えた方が良さそうです。
今は、夫婦と言うよりも、男女を超えた親友の様に感じているのかもしれません。
お二人は、やはり親(ちか)しい魂だと思います。

また何かあれば、遠慮なく連絡して下さい。

匿名 さんのコメント...

初めまして。
今月13日に40歳で主人が亡くなりました。
スキルス胃がんでした。
3年半前に初期の胃がんと宣告されましたが、その後病院には行かず、食事療法、温熱など行ってきましたが、食べても吐いてしまう。動けなくなり2月に救急車で病院に運ばれ胃の全摘主人をしました。
手術をした時に癌が色んな所に転移してるといわれましたが、何とか3月に退院をしました。
少しづつ食事もできてましたし、元気に歩ける様にもなってましたが、4月に再入院をし今月13日に亡くなりました。
最期は約束通り看取ることができましたが、
あの時、私がもっと早く看護婦さんを呼んで処置をしてたら、死ななくてもすんだんじゃないか?とか色々後悔してばかりです。
結婚生活8年でパパにもしてあげられなかったですが、私は幸せでした。
でも、旦那は夢に出てきてくれません。
昔、元気な時にあの世でもまた一緒になろうね〜って言った時に、
もういいわ。って笑って言われた事を思い出しました。
彼は私を愛してなかったんでしょうか?
あと、食べるの大好きだった人が食べたい物を我慢して一生懸命がんばってくれましたが、
彼は悔いはないんでしょうか?

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんばんは。 53号です。

毎日、それなりに穏やかに彼に守られながら時を過ごしています。
シルバーバーチの霊訓(1)を購入しました。
まだ内容理解まではいっていませんが、少しずつ理解して、2巻以降も読んでいき、彼の魂の事をわかるようになれたら...と思っています。

昨日は泣いてばかりでした。
見えない彼を愛し、信じていくことは難しいですね。寂しさが勝ってしまうのです。
胸が苦しくなってせつなくなってしまうのです。けど…彼に、抱きしめて。と言って抱きしめてもらうと治まります。
これではいけないと思い、そうだ、あたしも霊訓を読んで学ぼうと考えました。

以前、彼が…課題なんだ。ちょっと他の人とは違うけど…言っていた事ですが、離ればなれになっていても愛し合い、信じ合う事を試されているんだ。という課題。それは、彼とあたしの関係が他の人とは違うってことなんだろうか?だから、二人の愛し合う気持ちを試されているんだろうか?...そして、彼とあたしはその課題を片付けているのか?と思いました。あたしは、彼がたくさんの愛を送ってくれるからあたしもたくさんの愛を送って時を過ごして行こうと決めています。

イクミさま。に投稿して来た方のご主人のお話で、いま、いるところはとても素敵なところだから心配はいらない…と気持ちを伝えていらっしゃったのですが、彼も気持ちのよいところで暮らしているのでしょうか?あたしもいずれ彼のもとに逝ける時がきたら彼とその様なところで暮らす事ができるのでしょうか?前に見た夢の景色の様なところで...

イクミ さんのコメント...

匿名様

はじめまして、イクミです。
今月の13日に、ご主人が亡くなられたのですね。
あなたのために頑張ってくれたのですね。

最愛の人を亡くして、このブログを訪れコメントを送っていただいた人に、繰り返し同じこの言葉を届けています。
ご主人は、生きています。
そして、あなたのことを愛しています。

ご主人は今、あの世にいますが、意識はこの世に向いていると思います。
あなたのそばにいて、自分の存在をしきりに訴えていると思います。
この世にいるあなたには、それが全く判りません。

あなたへの想いは、死によって無くなっていません。
むしろ以前より強くなっていると思います。
言葉で伝えられないだけです。

悔やむのは、意味のないことです。
ご主人がこの時に逝くのは、生まれる前に決まっていたことであり、何をしようと変えらないからです。

元気な時に、あの世でも一緒になろうねと、あなたが言った時に、もういいわと言ったそうですね。
冗談で言ったつもりですが、今は失敗したと思っているでしょう。
ご主人に代わり、私に訂正させて下さい。
誰よりも愛しているので、いつまでも一緒です。

悔いているのか?
自分で決めていたことを知れば、悔いることはありません。
ただ、この世に残してきたあなたのことは、心配でたまりません。

何でこんなに早く逝ったのと思わないで下さい
自分の人生を全うしたのですから。
精一杯、生きたのですから。
どうしても、向こうに行かなければならなかったのですから。

あなたとご主人は、別の次元で生きることになりました。
理解が難しいでしょうが、離れているわけではありません。
認識ができなくなっただけです。
残念ですが、魂は眼で見えません。
もし見えたとしたら、先に逝った意味が希薄になり、この世で生きるのが余計つらくなってしまいます。

目に見えませんが、あなたの魂で、彼の想いを感じ取ることは可能です。
あなたの魂とご主人の魂は、同じ次元のものであり、愛で結ばれているからです。

あなたとご主人は、この世とあの世に分れて生きる道を選びました。
その理由は、お互いの魂の成長にあるのは確かです。
再び会った時に、お二人は驚くほど成長していることに、きっと気付くでしょう。

あなたは、この出来事はとても乗り越えられそうにないと思っているかもしれません。
自信を持って言いますが、乗り越えられない出来事は、絶対に起きません。
乗り越えられるからこそ、出会い、愛し合い、そしてご主人は逝ったのです。
乗り越えられないのであれば、別の人生を選択したでしょう。

見えなくなりましたが、間違いなく生きています。
悲しみ、嘆くあなたに寄り添っています。
あの世から、あなたを見守り、導き続けます。
それが、これからのご主人の役目です。

はるか先になりますが、再会し、また一緒に暮すようになります。
早く別れた正確な意味は、その時に知らされます。

匿名 さんのコメント...

イクミ様ありがとうございます。
何か存在が分かれば安心もできるのに、私に霊感がないから全く分かりません。
夢にも出てきてくれないし。
そばにいるなら、せめて夢に出てきてほしい。

自由奔放で、朝起きたらすでに遊びに行っていなかったり、夜遅くまで遊んだりしてました。
向こうに逝かなければいけない理由は分かりますか?私が逝く時にその意味が分かりますか?
イクミさんが言って頂く事はわかります。
でも、心と体がついていかないんです。

乗り越えられない出来事はないとおっしゃりましたが、では、彼は私と出会わなかったら、結婚しなかったら、この若さで亡くなる事はなかったんでしょうか?

イクミ さんのコメント...

53号様

おはようございます。
返信が送れて申し訳ありません。

彼の姿が見えない、声が聞けない、触れられないと言うのは、とても大きなハンディーですあり、寂しくなってしまうのは仕方がありません。
それでも、自分を信じてもらっていることに、彼はどれほど安心し、うれしく思っているか判りません。

シルバーバーチの霊訓を読み始めたのですね。
初めは、共感するところがあれば良いと思います。
私も、すぐにはピンと来ませんでした。
それでも、2巻から12巻まで通して読んで行くと、全体像がはっきりしてきて、シルバーバーチの言わんとするところが、徐々に掴めてきたように思います。
10年以上経った今も、読み続けていますが、昔は判らなかったことが、人生経験を通して、判るようになってきたと感じています。

私たちは、目に見えるものに囲まれたこの世界で、目に見えない大切なものに気付き、深く学ぶために生きています。
最も大切なものは、愛です。
まず信じ合わなければ、愛し合うことはできません。
信じられないために、愛を通わせることが出来ずに、苦しんでいる人が多くいます。
そんな中で、あなたが苦しくなった時に、愛(力)を送って、彼は癒してくれています。
愛念を送り続けているあなたに応えようと、これからも彼もいろいろな形で、愛を返してくれていると思います。
目に見えないつながりは、もっともっと強くなって行くでしょう。
そこまで信じられるあなたと、信じてもらえる彼は、やはり特別な関係と言わざるを得ません。
地上で愛し合うのでは得られない何かを、お二人は手に入れようとしているのだと思います。

彼が穏やかで、優しい人であるならば、それに見合った境涯に行くことになります。
そこで待っているのは、自分と似た、穏やかで優しい人ばかりです。
天国と言っても良いのではないでしょうか。
あなたはそんな人たちの仲間入りをするために、今生で悲しみ、苦しみ、寂しさ、つらさを経験しなければいけなかったのかもしれません。
想いを共有して生きるために、この出来事が必要だったのかもしれません。
たくさんの涙を流しているのは、彼のいるすばらしい境涯で、永続的に、幸せに暮らすためだと思います。

イクミ さんのコメント...

匿名様

ご主人は、この世の物質的な物には、干渉できなくなっていますので、あなたに存在を示すのは、極めて難しい状況にあると考えられます。
ラップ音などを出して知らせる人もいますが、まだ逝って間もないので無理なのかもしれません。
存在を示すのは、決して簡単ではないようです。
夢に出てこないそうですが、夢(幽界)で実際に会っていても、起きた時に忘れてしまうことが、とても多いようです。

1ヶ月も経っていないので、亡くなったことを受け入れるのに精一杯なのに、たくさんのことを書き過ぎてしまったかもしれません。
この先、そう言えばあんなことを言ってたなと思い出してもらえれば、それで結構です。
ご主人のいる世界のこと、目に見えない霊的法則について知ると、お互いに安心すると思いますので、落ち着いたらシルバーバーチの霊訓を読んで下さい。

ご主人が向こうに行った理由は判りません。
ただ、明確な理由があり、自然法則に従って行ったのは確かであり、不運ではありません。
あなたが向こうに行った後に、知ることができると思います。

あなたと出会わなければ、ご主人は早く逝くことはなかったのか?
多少の誤差はあるでしょうが、およその寿命は決まっています。
あなたと出会わなくても、若くして逝ったと思いますので、悔やんだり、自分を責めたりしないで下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんばんは。53号です。

ありがとうございました。
イクミさま。のお話はあたしを助けてくれます。彼を愛し信じる気持ちにエネルギーを与えてくれます。自分自身で進めるようにならなくては…と思っています。

彼が逝ってしまった最後にあたしと過ごす事ができたのは、彼とあたしにとって意味のある事だったんだ。と思っています。
もしそうでなかったら、今の彼とあたしの暮らしはなかったかも?と思います。
やはり、彼とあたしの宿命なんでしょうか?

彼の、あたしを守る。何も心配はいらない。俺を頼っていればいい。と強い気持ちを伝えてきてくれている事が真実なんだ。と思い
あたしも彼を愛し信じて、その日が来るまで
時を過ごして生きていこうと決めています。

イクミさま。ありがとうございました。
また、この小心者の話を聞いてください。
ありがとうございました。

匿名 さんのコメント...

イクミ様。
ありがとうございます

まだ日が浅いので、落ち着けてない状態で申し訳ありません。
まだ現実を受け止めるのも難しいし、イクミ様の言葉がいっぱいいっぱいで正直理解できない所もあります。
落ち着いたらまたお話しさせて下さい。

イクミ さんのコメント...

匿名様

今が人生で最もつらい時です。
それでも、あなたは乗り越えて行けます。
現実を受け入れて、真実をもっと知りたくなったら、遠慮なく連絡して下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミ様。
ありがとうございます。
今は1日1日を生きて乗り越えます。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんにちは。
私も見えない人(魂)を信じることの大切さを、あなたと彼から学んでいます。
心から信じてもらえれば、次元は違っても、お互いの魂は通じ合えて、向こうから力(愛)を送って、この世の人を癒したり、慰めたりすることができるのを、改めて確認しました。
本当に、すばらしいことです。
もっと、多くの人に知ってもらいたいです。

あなたが彼と出会わなかったら、これほどの悲しみや寂しさ、そして苦しさを味わうことはなかったと思います。
けれども、出会わなかったら、これほどの深い悦びを知ることはなかったのかもしれません。
別れがなかったら、信じること、愛することの大切さを、これほど真剣に学ぶことはなかったのかもしれません。
出会い、愛し合い、この別れを通して、大切なことを学び、成長して行くことを決めていたのは、生まれる前のあなたであり、決めていた通りに人生が展開していると思います。
よって、最後にあなたと彼が過ごしたのは、宿命だったと思います。

NOB さんのコメント...

イクミさま こんばんはNOBです。

毎日、イクミさまが届けてくださった彼の想いを読み返しています。
そして私からも想いを彼に伝えています。時々彼の返事かな…と思うものを感じています。
シルバーバーチの霊訓も読み進めています。

今日はイクミさまに教えていただきたいことがあって、コメントさせていただきました。

夫が亡くなってもうすぐ2年になります。
彼の遺産の一部が、手続きが終わらずに残っていました。

いろんな事情があって手続きできずにいたのですが、ようやくその手続きを今進めているところです。
彼の兄弟も絡む手続きになっているので、少し煩雑です。

彼の兄弟と私は、関係が悪いわけでは無いですし、協力してくれています。
そして、彼があの世からスムーズに進むように応援してくれていると感じています。

そんな中、どうしても感じてしまうのは彼の父、兄弟は、彼とはだいぶ人間性が違うという事です。

彼の父も兄弟も、今も彼を想っているのは確かなのですが、死後の世界については深くは考えないようです。
私とは、悲しみと喪失感の大きさが違うのかなとも思うのですが…。
兄弟の考え方を、彼は見ててどう思ってるかな…と思う事がよくあります。

いくら血のつながった肉親でも、魂のつながりや相性みたいなものは関係ないものなのでしょうか。
それと、死後の世界の考え方に温度差を感じてしまって辛い時は、どういう風に考えると心が静まるでしょう。

イクミさまのお考えを教えていただけたら嬉しく思います。お時間のある時でかまいません。
よろしくお願いいたします。

イクミ さんのコメント...

NOB様

こんにちは。
想いを伝えているのですね。
以前よりも、好ましい関係になって来て、安心していると思います。

お義父さんとご兄弟が、彼と人間性が違うのですね。
血縁関係なので、顔が似ていたり、声がそっくりだったり、身体的には類似性があります。
また、同じ環境で暮らしていたので、価値観や習慣は似かよっているかもしれません。
しかし、人間性を表す心は、魂の反映であり、血縁関係にあっても、似通っているとは限りません。

あの世は、類似性の高い魂が一緒に暮らしているので、お互いの想いが判り合えて、とても快適で居心地が良い世界です。
この世はそうではなく、類似性の低い魂、自分と全然違う人たちと、付き合って行かなければなりません。
違うところ認めて、お互いに許し合って、生きていかなければなりません。
自分を犠牲にして、相手を尊重しなければならないので、あの世とは比較にならないほど、生きるのがつらい世界と言えます。
しかし、つらい世界を生きる方が、自分(魂)は成長して行くようです。
彼は、自分を成長させるために、類似性の少ないご家族の元に生まれるのを、選択したのかもしれません。
親兄弟よりも、魂のレベルが、初めから高かったのかもしれません。
また、類似性のある魂が、目的があって親や兄弟の関係となって、この世に生まれることもあると考えられます。(歌手のカーペンターズなどはそうかなと考えています)
親兄弟で、見た目や習慣は似ていても、魂は別物であり、他人に近いと考えて良いのかもしれません。

お義父さんやご兄弟は、死後の世界について深く考えないみたいですね。
あるかどうか判らないものを、考えてみても仕方がないと思っているのではないでしょうか。
男性の方が、物事を頭で考えようとするので、死んだら終わりだと勘違いしていると思います。
昔の私も、死後の世界などを語る人は、宗教に染まった人だと思っていましたので、お義父さんたちと何ら変わりはありませんでした。
彼は、お義父さんたちは、決して薄情な人ではないのを知っているので、悲しんだり、怒ったりせずに、ありのままの姿を受け止めていると思います。

あなたの方がご家族よりも、魂の類似性、親密度は高いと思われます。
その分、喪失感は大きくなってしまい、深い悲しみを感じてしまいます。
けれども、あなたのようにどん底の悲しみを経験した人が、死後の世界に確信を持ち、最も大切な真実(霊的真理)を手にすることができると言われています。

お義父さんたちとって、彼はもう生きていないのです。
あなたは真実を知り、彼はあなたの中で生き返ったのです。
残念ですが、真実を知らないお義父さんたちと、同じ気持ちを分かち合うことは出来ません。

NOB さんのコメント...

イクミさま NOBです。お返事をありがとうございます。

やはり、私と彼の実家の家族が、同じように彼を想うということは難しい事なのですね…。
私は彼が生きていると思っているのに、あちらは死んでしまったと思っているという事ですものね。

彼があの世で生きている事、彼の想いを信じる事で、悲しみ、喪失感、後悔、憐憫の気持ち…が癒されました。
信じる事でしか癒されなかったと思います。

今は手続きの事で、義父や義兄弟とのやり取りがありますが、これからは接点を少なくしていこうと思います。
辛くなってしまうので。

彼が、自分の父や兄弟の事についてはありのままの姿を受け止めているというのは、その通りかなと思いました。私が気にかけてる事のほうを心配していそうです。

闘病中に「これからの事は二人で決めればいいと思ってる。」と言った事の意味が良くわかります。
自分たち二人の魂は類似性が高いけど、自分の家族は違うと無意識にわかっていたのでしょうね。

もうすぐ命日なのですが、夫のお骨は、とても気持ちのいいところに眠っています。
彼は亡くなる前、今ある両家のお墓ではなく、自然を感じられるような形がいいと言っていました。
その思いに沿った、とても清々しいところです。
気持ちのいい公園に、彼と一緒に散歩に行くような気持ちでお参りします。

彼の実家や私の実家にも気遣いなく、私や友人がお参りしやすいようにと
彼があの世から、私にその霊園を選ばせた…というか自分で決めたのだと思っています。

彼の想いを感じ感謝しています。どれだけ私を救ってくれているかわかりません。
この気持ちを、彼の実家の家族と共有できないのが悲しいのですが、仕方のない事なのですね…。

私の家族や友人は、世界は違っても彼が生きている事、ずっと想っていてくれる事を信じています。
同じ気持ちでいられる人達と彼を想って過ごそうと思います。それが悲しみを癒してくれます。

お返事ありがとうございました。気持ちがとても楽になりました。またいろいろ教えてください。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんばんは。53号です。

毎日、彼といっしょに穏やかに過ごせている事に感謝して過ごしています。
あたしが、ここまでになれたのも、彼からの強い守り、そして、イクミさま。の言葉と毎日感謝してそれを歌にしていつも歌っています。彼に、今日も歌うけどご静聴してください、内容はほんとの気持ちだからね。と言って歌っています。

1巻読み終わりました。8章を何回も読み返しました。涙が止まりませんでした。
彼とあたしに置き換えて考えてみました。
彼とあたしは、お互いに愛し合い、信じ合って時を過ごしています。あたし達の課題は神様からのものなんだろうか?と思えてきました。

愛し合う者達は離ればなれになることはない。と神様はおっしゃっていますが、あたしが彼のもとに逝くまで、彼はしっかり待っていてくれるのでしょうか?
あたしにはこの世界でもっと学ばなければならない事があるのだろうと思うようになりました。他人のために役にたてるように...なかなか簡単な事ではないので、とにかく日々明るく回りの人に関わっていこうと思っています。そんなあたしを彼はしっかり待っていてくれるのでしょうか?
やっと彼のもとに着いたらいなくなってた?なんて事は…ちょっと不安になってしまいます。

今のあたしは、哀しみはだいぶなくなってきました。しかし毎日涙が溢れてしまいます。
寂しい気持ちの涙と彼の想いが嬉しくて幸せな気持ちの涙です。泣いたカラスがもう笑う。感じです。以前のように哀しみの厚い雲は少しずつうっすらとしてきたと思います。
2巻、3巻も明日届きます。とても楽しみです。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんにちは。
彼に歌って聴かせているのですね。どんな歌なのか少し興味があります。
とても喜んでいると思います。

私もシルバーバーチの霊訓(1)を読んで最初に共感できたのは、第8章の「愛の力」でした。
愛について言い尽くしていて、今読んでも深い感動を覚えます。
愛の大切さを学び、そして愛を表現して成長するために、いろいろな出来事を経験していると思います。

「愛し合う者同士は離れ離れになることはない」これはお二人にとって、1番大切な真理です。
それは頭で理解することではなく、実感されるものだと思います。
彼は死んでいない、今も愛されている、この真実をあなたは受け入れたので、お互いの愛が少しずつ届くようになって来ました。
寂しいのは避けられませんが、以前の哀しみから解放されつつあるのであれば、本当に良かったです。

親愛の想いが続いていれば、あの世で再会します。
再会の後、永続的に一緒にいられるのは、同じ成長度で、全ての想いを共有できる魂です。
この世で最後まで一緒にいた者が、向こうに行って永続的に一緒にいられるとは限らない、むしろ離れ離れになる者がずっと多いようです。
いることで安心してしまい、魂のつながりを深めるところまでには、至っていないからだと思います。
お二人は、この世で共に生きたよりも、はるかに魂と魂は深く、強く結ばれて行くと思います。
あなたは、五感で感じられない障害を乗り越えながら、この世を生きています。
残りの人生を、彼を信じ、同じ想い(愛)を共有し続けます。
そうすれば、彼の愛があなたの魂に届き、悲しみや苦しみから解放され、悦びになることを知っているからです。
この世で別れる選択をしたのは、障害を乗り越えて行くことで魂を成長させて、彼と同じ想いを共有しようとすることで、思念(想い)の世界であるあの世で、強く結ばれ、全ての想いを共有出来るようになるためだと思います。
彼と永続的に一緒いられるために、今の悲しみ、寂しさ、つらさがあると言うことです。

他人のために役に立てるようになるのは、簡単なことではありません。
明るく周りの人にかかわっていくのは、とても大切なことでしょう。
あなたにしかできない、すばらしいことがあると思います。
それは、最愛の人を失った人に、真実を伝えて、涙を拭いてやることです。

今はまだ、いろいろなことを学び始めたところですが、この経験が人の役に立つ時が、必ず来ると思います。
この別れには、そんな意味もあることも覚えていて下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
53号です。ありがとうございます。

今日は、彼とあたしの記念日なんです。
2年前の今日、お互いの気持ちを伝えました。始めて抱きしめられた日です。
もし、時間を2年前に戻すことができるなら
...と考えてしまいます。でも、お互いの魂のシナリオがあって決まっていた事だから仕方ないですね。
小さなケーキを買ってきました。
彼は今日を迎える前に逝ってしまって忘れて
いるかもしれないから、朝から彼に、今日はね...と話をしました。
正直、1日1分でも彼のもとに逝きたいです。でも、あたしが彼のもとに逝く日は決まっているから、その日が来るまで自然に、彼に守られながら時を過ごしていきます。
もっとシルバーバーチを勉強して心豊かになれればと思っています。

また、教えてください。ありがとうございました。

NOB さんのコメント...

イクミさま こんばんはNOBです。

ここ二三日、とても辛いです。
夫が亡くなった命日が近づいて、その時の記憶がよみがえってくるためです。

少し前は、シルバーバーチの霊訓を読みながら、彼の命日は彼の解放の日、第二の誕生日
そんなふうに思えていました。

でも実際、彼が亡くなった日が近づいてくると、心と身体が勝手に反応して苦しくなってしまいました。
今日は気分も体調も良くないな…と感じて、思い出してみると、彼がとても辛い状況にあった頃だと気づきます。

今年2年になるのですが、昨年の同じ頃もそうでした。
昨年は、あと一年経ったら今よりは少し楽になれるだろうと思っていましたが、今年もやはり、心は同じように反応しています。

彼は今もあの世で生きていて、私を見守ってくれていると思っても、亡くなる前のあの状況、
病院で、がんの末期のせん妄のような症状の中、彼の苦しさを目の前にして、何も出来ずにいた自分
寄り添う事しか出来ませんでした。私の事もわかっていたのかどうか…。
もうダメなんだ…ついにこの日が来てしまったんだ…そう思ったどうしようもない気持ち
そういうものが湧き上がってきて、とても辛く苦しいです。

そして彼は、私が15分くらい病室を離れた時に逝ってしまいました。お昼過ぎでした。
苦しい夜間を乗り越えて、午前中はそれほど緊迫した状態ではなかったのに
私が、何か食べないともたないな…そう思って、買い物のために病室を離れた時に逝ってしまいました。
でもそれも、彼がそのようにしたんだと思っています。最後の時を私に見せたくなかったんだと。
これは亡くなった後すぐにそう思いました。それでも、今また思い出してしまうととても辛いです。

なぜ肉体の死を迎える時に、こんな状況でなければならないのでしょう。
重い身体を脱ぎ捨てて、本来の自分になれる…そう考えても、そばで見ていた者は、自分の無力さを思い知らされ、医療従事者の冷静な言葉に傷つき、そのやりきれない記憶は身体が覚えています。

こんな心理状態になってしまったら、彼の存在もメッセージも感じられなくなってしまう…と思います。
でもわかっていても、心と身体はこの時期を覚えていて、どうしようもなく勝手に反応しています。
私にはどうしたらこの思いをやり過ごせるのか、わかりません。

イクミさまのお考えをお聞かせ願えれば、と思いコメントさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。

イクミ さんのコメント...

NOB様

こんばんは。
命日が近づいてきて、心身が苦しくなってしまうのですね。

苦しさやつらさを、自分のことのように、感じようとしていた、もしくは感じていたのではないでしょうか。
彼の苦しむ姿を思い出すと、自分の苦しみのように感じてしまう傾向があるのかもしれません。
もしかしたら、あなたは人よりもエンパス(共感力)が高いのかもしれません。

そして、その時に自分の中に想いを押し込めていたのかもしれません。
「もうダメなんだ…ついにこの日が来てしまったんだ…そう思ったどうしようもない気持ち」という押し込めていた想いは、普段は心の中にある漠然とした不安や絶望感として感じているのですが、この時期になって、はっきりとした形で、外に出てきているのかもしれません。
今現在の想いではなく、封印していた苦しい想いが、今になって表に出てきていると思います。

シルバーバーチの霊訓にも書いてありますが、多くの人は亡くなる前に苦悶の表情になりますが、それは肉体上の話であって、魂は見た目よりも苦しんでいないと言われています。
苦しんでいるのに、何もできないと言う想いも、同時に封印していたと思います。
それが今になって、罪悪感と言う形で、表現されていると思います。

あなたはエンパスの高い人で、その時にたくさんの想いが湧き上がっていたのに、それを外に出すことができなかったと思います。
よって、それらの想いが解放されたなら、苦しむことはなくなると考えられます。
内にある想いを解放している、好転反応と考えるようにしましょう。

命日付近で苦しんでしまう人と、そうでない人がいますが、違いはそんな点にあると思いますので、どうぞ心配しないで下さい。

あなたがいない時に、彼は逝ったのですね。
傍にいないのを見計らって、逝ったのではないでしょうか。
その時に居合わせたら、無力感は極限に達していたでしょう。
気持ちを察知してのことであり、彼は最後まであなたに優しくありたかったと思います。

NOB さんのコメント...

イクミさま お返事ありがとうございました。

イクミさまにコメントを投稿させていただいたせいか、昨夜は早く眠れ、今朝は辛さが和らぎました。
覚えていないのですが、彼と夢の中で会えていたのかも知れないな…とも思いました。

確かに私は、彼の亡くなる前後、気持ちを押し込めていたと思います。
きちんと外に出せる機会がほとんど無かったと思います。
イクミさまが書いてくださったように、過去の苦しみを、今開放しているんだ。と思うようにします。
彼はもう解放されているのですものね。私も解放していくことが必要なのですね。

彼が逝ってしまう少し前、私が「すぐ戻るからね」と言ったら、
彼はその時は苦しそうでもなく、まるでいたずらっ子のような表情をしました。私がいなくなるのを狙っていたみたいでした。その時の彼の表情を思い出すと、彼は私がいない時に逝こうと決めていたんだな、と思いました。私に自分が逝くところを見せたくなかったんだと。そして今は私もその時を見なくて良かったと思っています。
イクミさまのおっしゃる通り、その時に居合わせたら、無力感は極限に達していたと思います。
そして忘れられずに、この時期の苦しみ辛さはもっと大きかったと思います。
彼の、この世での最後の大きな優しさだと思っています。

イクミさまのお返事を読んで、私は共感力が高いのだとしたら、
私がそこまで思ってしまう感覚を、家族や友人はなかなか理解できなかったかも知れません。
だからなのか…他のひとにはわからない、共有してもらえないんだ、と思ったりしていました。

私が今住んでる実家は東日本大震災の被災地です。
私の家族、家は被害は無かったのですが、周りでたくさんの方が亡くなりました。
なので、3月の追悼の日にも同じように、辛く苦しい思いがありました。
震災当時、私は東京にいて、津波を経験したわけでは無いのに…。
今の気持ちと同じように、自分では意識していないのにとても心が苦しかったのを覚えています。

共感力が高いことが良い事なのかどうかはわからないですが、良い事に活かせるように捉えてみます。

シルバーバーチの霊訓は今3巻を読んでいるのですが、とても共感しています。
中学生くらいの時に、疑問に思っていた事の答えのようなものを発見したりしています。
ひとつの章を繰り返し読んだりして、なかなか進まないのですが、
少しずつでも理解を深めて、彼のいるあの世との回路を太くして交信を実感したいな…と思っています。

イクミさまのお返事にいつも救われています。ありがとうございました。

イクミ さんのコメント...

NOB様

こんにちは。
今朝はつらさが和らいでいて、良かったです。
やはり、夢の中で彼に逢い、癒やされたのではないでしょうか。

闘病中に押し込めていた気持ちは、たくさんあるでしょうが、時と共に、少しずつ解放されて来ると思います。
苦しくなった時には、彼に想いを送り、助けてもらいましょう。

最後に見た顔は、いたずらっ子のような表情だったのですね。
あなたの姿を目に焼き付けていたのかもしれません。
あなたへの優しさからなのですが、すまないと思う気持ちも、ちょっとあったのかもしれません。

彼は、あなたと同じかそれ以上に共感力が高かったと思います。
人に気を遣ってしまうのは、そのためなのかもしれません。
お二人ともそうであれば、一緒にいるだけで、判り合える関係になっていたと思います。
そんな彼が逝ってしまえば、身が引き裂かれる思いをしてしまうのは当然です。

ご実家は被災地で、周りの方がたくさん亡くなられたのですね
共感力が高ければ、つらい思いを共有してしまい、大変だったでしょう。
でも、それは悪いことばかりではありません。
魂に同調できる力なので、向こうにいる人の想いを感じ取る能力に優れていると思います。
彼を信じ続けていれば、同じ想いを共有する時間が多くなって来ると思います。

ゆっくりで良いですから、シルバーバーチの霊訓を読み続けて、正しい知識を身に付けるようにして下さい。
彼も、今いる世界を知ってもらえるので、喜んでいるはずです。

NOB さんのコメント...

イクミさま ありがとうございます。

今日は気持ちも体調も楽に過ごせました。不思議です。彼が助けてくれているんですね。

夫は震災があった後にいろいろな思いがあり
自分亡き後は、私は郷里に帰って地域や家族の力になってほしい、と言ったのだと思います。
悲しさ寂しさが先に立って、今は私が助けられている状態ですが、あせらず自分らしく進みたいと思います。

また投稿させていただきます。ありがとうございました。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんにちは。53号です。

シルバーバーチ...なかなか難しいです。でも、最後には同じ教えに頭のなかでまとまります。
その教えを信じてもっと学ばなければと、毎日読み続けています。

今週に入ってから精神状態が悪くて...毎日大粒の涙が止まりません。
彼としたかった事、彼にしたかった事を考えたりしてしまって、また堕ちます。だから、彼に、あなたの処に逝ったらいっぱいやるからそれまで楽しみにしようね。と言って気持ちを揚げるようにしてみますけど…ふと、彼との数少ない思い出が頭のなかに浮かぶとまたボロボロとこぼれてしまいます。ダメダメとシルバーバーチを読んで気持ちを落ち着かせています。
18日は、月命日です。4ヶ月です。
彼は、あたしの中にいて、あたしは、彼といる。
だからあたし達はいつもいっしょに生きている❗
と、信じて替え歌を歌っています。さびのところになると、またボロボロ涙がこぼれてしまいますけど歌い続けています。
彼のもとにあたしの気持ちは伝わっているのにあたしが彼の想いを感じとる事ができなくて落ち込みます。彼に、シルバーバーチを読んであなたの事が分かるようになるからね。と言っています。
鈍感なあたしでも彼の想いを信じて彼を愛し続けシルバーバーチを理解するように何回でも読み続けて信じていればパイプは太くなってくるのでしょうか?

あたしが、おばあちゃんになってしまっても彼はあたしをみつけてくれるのでしょうか?
魂は、媒体年齢は関係ないと思っていますけど…
まだまだ気持ちが不安定です。
彼の想いは…とても嬉しくて幸せです。イクミさま。が伝えてくださった言葉を毎日読んで彼に、
ありがとう。と伝えています。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんばんは。
今週は毎日大粒の涙が止まらないのですね。
これから思い出をたくさん作ろうとしていた矢先のことであり、無念さは消そうにも消せません。
あなたは、幸いにも真実に気付くことが出来ました。
しかし、彼が亡くなってから、まだ4ヶ月も経っていません。
人生で最も大きな悲しみの中にいることには、変わりありません。
涙がボロボロとこぼれてしまうのは、想いが溢れてきているからであり、至って正常な反応です。
無理に抑えようとする必要はありません。

彼と一緒に生きているのは確かですが、もっと彼を感じたいと思う時があるでしょう。
いつでも感じられたら、安心するでしょうが、感じられない中で、信じることの大切さを学んでいると思います。
信じ合えなければ、愛し合うことは出来ません。
信じ合うことにより、お二人の間にパイプが出来て、そのパイプを通して、彼の愛が流れ込みます。
しかし、あなたを悲しみが包み込んでしまい、信じ合う気持ちが揺らいでしまうと、彼との間にあるパイプの水門が閉じられ、あなたの魂へ愛が流れ込むのを妨げてしまいます。
信じている限り、いつでもお二人は愛でつながっています。
溢れんばかりの愛を携えて、彼はあなたの傍にいますが、いろいろなことを考えて悲しくなってしまうと、愛を伝えにくくなってしまうと思います。

あなたはとても素直な人であり、こんなにも早くここまで来たことに、彼は本当に感謝していると思います。
しかし、まだ月日が浅く、内から湧き上がる想いを抑えようしても無理があり、気持ちが不安定になっても仕方ありません。
1度できたパイプは一時的に細くなってしまうことはあっても、なくなってしまうことはありません。
信じることでパイプは徐々に太くなって行き、彼の愛により、心穏やかな日々を過ごせるようになると思います。

おばあちゃんになっても、見つけてくれるかどうかですが、あなたのことを最後まで見守っていて、真っ先に迎えてくれるでしょうから、その心配は全くありません。
同時に、亡くなる前の元気な彼の姿を見つけると思います。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんばんは。53号です。
返信ありがとうございます。

そうですね。彼が逝ってからまだ日がたっていないから…まだまだ気持ちが不安定になってしまいます。でも、彼の想いを信じると信じきると決めています。彼も言ってくれていましたが、あたしも、彼を愛する気持ちは生前の時より強くなっています。彼といっしょです。彼を信じて、その日が来るまで彼といっしょに生きます。

不思議な事がありました。お聞きください。二つありました。

あたしは、毎晩ベランダから空を見上げて星を見ます。勝手に彼の星を決めて話しかけています。その星が昨夜2つに分かれたのです。目視6㎝ぐらいでしょうか。乱視がありますがいくらなんでも6㎝も離れて見えないでしょう?と思って、今夜もその星を見ました。やはり、2つに分かれたのです。

そして、もう1つ...あたしは、独り言で、
"あたしは、あなたを失いたくなかったから、あなたを信じて待つと決めていたんだよ。"と言いました。しばらくして、もうその事は頭からなくなっていましたが、ふわっと花の香りがしました。何の匂い?と思って彼の祭壇の花の香りを嗅いでみました。その花の香りだと思ったとすぐに、頭の中に言葉が浮かんできました。
"俺も、お前を失いたくなかったから嘘をついてしまったんだ。"と。
彼は、あたしには離婚していると言って付き合いが始まり、あたしは、最後まで彼を信じていました。彼はやさしい嘘を最後までついていたのです。でも彼の気持ちは真実だったのです。彼のご両親も、そう言ってくれています。
彼の想いがあたしに届いたのでしょうか?
嬉しくて幸せでまた溢れてきました。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんばんは。
穏やかさを取り戻されたようなので、良かったです。

星の話は、とても不思議ですね。
シルバーバーチの霊訓にも書いてありますが、1つの魂が2つに別れてこの世に生まれてくることがありますが、その関係をアフィニティと言います。
めったにお目にかかれないのですが、それを暗示しているとしたら、すばらしいことです。

もう1つの、不思議なこと。
象徴的な匂いで、存在を示すことも多いようです。
嘘をついていたことを、あなたに詫びたかったようですね。
これは、私が伝えたメッセージにはなかったことであり、どうしてもあなたに伝えたかったのだと思います。
彼を信じて、想いを投げかけたので、今の想いを返してくれたのだと思います。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんばんは。53号です。
返信ありがとうございます。

彼は、生きている時からずっと嘘をついている事を気にしていたのでしょうか?
あたしは、彼に伝えました。
あなたは、確かに嘘をついていたけども、今は、あなたはあたしといっしょに生きている❗だから気にしないで。それよりもあなたは、あたしに大切な事をいっぱい教えてくれたんだよ。穏やかな優しい心。あたしは、あなたの様になるように毎日を過ごしているんだよ。あなたを愛する事ができて幸せだよ。
あなたに愛されてとても幸せだよ。と伝えました。今日は、花の香りはないです。そう何回もないか...でもこれからも彼の想いが感じられるように彼を信じて、愛していくだけです。

今夜も、彼の星は2つにわかれて輝いていました。不思議です。す~っとわかれては1つに戻る事を繰り返します。
彼だったら嬉しいです。
ありがとうございました。

京ちゃん さんのコメント...

昨日 ホタルが乱舞していました。彼が大好きだったホタル…
「見てる?ホタルだよ 見てるよね でも手つないで見たかったよ」と ホタルが飛んでる中に 彼の姿を探しました。
夢でもいいから会いたいです。どうしたら夢に見ることができるのか 考えています。

イクミ さんのコメント...

53号様

おはようございます。
亡くなって4ヶ月で、このような想いを伝えられるのは、本当にすばらしいことです。
あなたに強く信じてもらい、彼は想い(愛)を伝えやすくなり、すごく感謝していると思います。
沈んでしまうこともあるでしょうが、そんな時こそ、彼を信じて、想いを送って下さい。
今までもそうでしたが、何とかしてくれると思います。

星は本当に不思議ですね。
姿を見せられない彼が、霊界の助けを借りて、あなただけにメッセージを送っているような気がします。
もともとは1つだったのが、一時的に2つに分れているだけであり、また1つに戻るから心配しないでと、伝えているような気がします。

イクミ さんのコメント...

京ちゃん様

おはようございます。
その後、家のリフォームは進んでいますか。

昨日、ホタルが飛んでいたそうですが、綺麗だったでしょうね。
それを見ながら彼の姿を探したのですね。
姿は目に映りませんが、あなたと一緒に見ていて、同じ様に喜んでいたのは間違いないと思います。
ホタルは昼間は見つけられませんが、夜になって辺りが暗くなると、光っているのが判ります。
彼の存在(魂)も、他のものが気にならなくなり、心が静まり返ると、あなたの魂が、いるのを察知すると思います。

夢でもいいから会いたいと言うことですが、実際は、夢で会っているのに、それを覚えていないだけだと思います。
叶うかどうか判りませんが、寝る前に、起きても覚えているように、霊界に祈ってみてはいかがでしょうか。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんばんは。すみません...53号です。

星の事だけ...今夜の星は、1回だけ2つにわかれて、また1つに戻ってそれからはずっとじゃれているようにクルクルしながら輝いていました。
あたしには、その様に見えました。
自己満足かもですが、嬉しく思いました。
彼とあたしに見えました。彼に、ありがとう。と伝えました。
自己満足ですが...彼からのメッセージだったと思いました。

イクミ さんのコメント...

53号様

その星を、私も見たくなりましたが、あなたにしか見えない現象なのでしょう。
その現象に、彼の想いが込められていると思いますので、感じ取って下さい。

前のコメントの質問に、答えていなかったようです。
「彼は、生きている時からずっと嘘をついている事を気にしていたのでしょうか?」
ずっと気にしていたと思います。
もしかしたらですが、あなたは見えなくなっても自分のことを信じていてくれるのに、信じる気持ちが足りずに、つい嘘をついてしまった自分を恥じていて、どうしても想いを伝えたかったのかもしれません。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんばんは。53号です。

今日会社帰りに彼の実家にお線香をあげに寄りました。月命日のあとには必ず寄らせていただいています。
お母さんからお聞きしたのですが...彼の奥さんと子供達は籍を抜いたそうです。亡くなって2ヶ月後くらいに...
複雑な思いですが、あたしは、喜んでもいいのでしょうか?これで彼はあたしだけの彼になったと。この世の形式的な事ですし、あたしの表向き立場は何も変わりませんが...
彼とあたしにはそんな事どうでもよい事と考えていますし、あたしが素直に喜んでしまったら彼が嫌な思いをしてしまうのでしょうか?また心配性の不安です。

お星さまですが、クルクルとじゃれているように見えてからは変化なしです。
彼からのメッセージを受け取ったからもう安心だからかな。と思っています。

イクミ さんのコメント...

53号様

おはようございます。
返信が遅れて、申し訳ありません。

亡くなって2ヶ月で奥さんが籍を抜いたのですか、喪と言う気持ちがとても薄いのですね。
生前の、彼との関係がどのようなものだったのか、察しがつきます。
子供たちは心配しているでしょうが、以前から、この世のパートナーはあなただけだと思います。
彼もすっきりしたと思いますので、あなたも素直に喜んでもいいのではないでしょうか。

星は本当に不思議ですね。
しかも、連日して起きたのにはビックリしました。
霊界の人たちは、あなたが素直に信じているので、奇跡のような演出をして見せてくれたのかもしれません。
彼の愛に感謝し、メッセージを噛みしめながら、今日も生きて行きましょう。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんばんは。53号です。

ありがとうございます。
彼もあたしの気持ちを分かってくれていると信じて、素直に彼はあたしだけの彼になったと安心していきます。

シルバーバーチ...難しいですが、引き込まれていきます。霊的次元の事を知ると幸せな気持ちになります。死という事が怖いものではないと思ってきます。今は、まだ3巻めですがその先を注文してしまいました。
シルバーバーチを読んでいると気持ちが落ち着きます。

ありがとうございました。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんにちは。53号です。
いつもすみません。
少しだけ...彼からのお星さまのメッセージを毎日思い浮かべて過ごしています。ふと思った、気付いたのですが...彼は、あたしが毎日ベランダに出て夜空を見上げて星を見ている事を知っていたからあの不思議な現象を見せてくれた?
そうならば、彼はいつもあたし傍に居てくれている、見守っていてくれている証なんだ!と思いました。そしたらまた嬉しくて幸せで涙がこぼれてきました。

イクミ さんのコメント...

53号様

こんばんは。
あなたの想いや行動は、あの世の彼に知れています。
不思議な星の現象は、彼を信じる想い、愛する想いに応えて、あなただけに見せてくれたと思っています。
見守り、導いていることを、あなたが生涯忘れないために、目に焼き付き、記憶に残るような現象を起こしてくれたと思います。
この現象を起こしたのは、彼の愛の力に違いありません。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんばんは。53号です。

毎日、彼からのメッセージを想い空を見上げて穏やかな日々を送っています。
一日に何度かは、ついと寂しい気持ちが幸せな気持ちに勝ってしまい大粒の涙がこぼれてしまいますが、彼に大丈夫だからね。と言って笑うようにしています。
シルバーバーチをもっと熟知できるようになればもっと彼を感じるようになると読んでいます。


小林麻央さんの訃報...残されたご主人子供達 ついと自分の事と重ねてしまいます。
毎日ブログを更新してご自分のこころを落ち着かせているのでしょうか?あたしも毎日日記をつけ始めました。こころの叫びを文字にして気持ちを落ち着かせています。
市川海老蔵さんには直接お話はできないので
こころで 麻央さんはすぐ傍にいて、信じていれば必ず...と祈っています。

イクミ さんのコメント...

53号様

おはようございます。
1日に何度かは涙が流れてしまうのですね。
まだ、5ヶ月も経っていないのですから、無理もありません。
きっと彼も一緒に、涙を流しているでしょう。
あなたの想いは、全て彼に届いていますで、安心して下さい。
シルバーバーチの霊訓を難しく感じている人も多いのですが、読んで理解するというよりも、共感するところがあれば、今はそれで大丈夫です。
私もそうでしたが、人生経験を通して、腑に落ちてくることが多いです。

小林麻央さんは、この世を生きた時間は短いですが、天命を全うして向こうに行ったと思います。
海老蔵さんは、この大きな試練を乗り越え役者として飛躍し、歌舞伎界の最高位である団十郎を襲名すると思っています。
もちろん、麻央さんはご家族のそばで見守っていて、何かあった時は想いを伝えて、導いてくれるでしょう。

匿名 さんのコメント...

イクミさま。
こんにちは。53号です。

いつもありがとうございます。
今日も、彼といっしょに過ごし、イクミさま。の話をしました。
実は、以前から悩んでいたのですが...ブログに投稿していらっしゃるNOBさま。のお話が
気になっていて、今日は?と思ってはブログを開いていました。
もし可能ならばNOBさま。にお話を聞かせていただきたいと思っています。
やはり難しい事なのでしょうか?

イクミ さんのコメント...

53号様

NOB様からは、このブログの別のページでコメントをいただいています。
「亡くなった愛する人とつながる」http://slverbirch.blogspot.jp/2015/01/blog-post_12.html です。
驚くことに、彼との会話が成立しています。

京ちゃん さんのコメント...

昨日 観光バスを見ていました。
亡くなった彼と よくバス旅行に行きました。旅館で お揃いの浴衣をきて…
私たちが 二度と乗ることはない ふたりで旅する 浴衣も着ることはない
観光バスを見て
「またバス旅行行きたかったな 一緒に浴衣着たかったな」って言ったら
頭の中で彼の声が
「俺だって行きたかったさー浴衣 着たかったさー」って聞こえたような気がして
涙が出ました。
彼をそばに感じた瞬間に感謝しました。

イクミ さんのコメント...

京ちゃん様

おはようございます。
お二人で良くバスで旅行に行ったのですね。
もう1度、旅館に泊まり、彼と一緒に浴衣を着たかったのですね。
そのあなたの想いに、彼が答えてくれたのでしょう。
彼にとっても、印象深い思い出であり、本当に楽しかったのでしょう。

魂と魂は、愛でつながっています。
今回のように、彼は想いを返してくれています。
悲しみに浸っている時よりも、楽しかったことを思い出したり、彼を愛する気持ち、感謝の気持ちを伝えている方が、想いを受け取りやすいと思います。
彼の存在と想いを、信じれば信じるほど、パイプは太くなり、もっと感じられるようになると思います。
彼は見えなくなりましたが、あなたのそばにいます。
実感できて、本当に良かったです。