2016年8月21日日曜日

人にしてはいけないことは、自分にもしてはいけない



先日、中学の同窓会に行きました。

久しぶりに見る顔ばかりで、若き日の思い出話に花が咲いて、楽しい時間を過ごしました。

話をしていると、あることに気付きました。

自分は言われたことは覚えているのに、言った本人はすっかり忘れていることが多いのです。

中学時代は多感な時期なので、人から言われた言葉に傷つき易かったように思います。

お前から、こんなひどいことを言われてショックだったと伝えても、「えっ、そんなこと言ったっけ」とすっかり忘れているのには驚きました。

そう考えると、覚えていないだけで、何気なく言った言葉で人を傷つけてしまったことが、私にもたくさんありそうです。



人から傷つけられたくはありませんので、人も傷つけたくはありません。

もし、傷つけてしまったら、良心の呵責が生じてしまいます。

良心とは、何だろうと思います。

実は、本当の自分である魂に宿っている、神のモニター(監視装置)言われています。

全ての言動、そして想いにも、目に見えない自然法則(神の摂理)が働いています。

この世の法律に触れなくても、自然法則に反した行いをしたならば、その責任を取らなければいけません。

良心を無視して人を傷つけてしまえば、他の人に判らなかったとしても魂に刻まれてしまい、因果律の働きにより、相応の苦痛がもたらされます。

人を傷つける悲惨な出来事が、毎日のように起こっていますが、無知とは恐ろしいと感じざるを得ません。



日常生活の中でも、人を傷つけてしまう恐れがある出来事に遭遇します。

もし、人が失敗したり、期待していた結果を出せなかったり、迷惑をかけてしまった場合、どうするでしょうか?

注意をしたり、反省を促したりするでしょうが、それでは甘いと考え、叱責する人も多くいるでしょう。

叱責するにも、動機はさまざまです。

その人のためを思って叱責する人もいれば、自分の立場を誇示するためや、単に怒りの感情をぶつけているだけの人もいます。



その人のために叱責するのであれば、相手は傷つかずに成長につながり、それは摂理(愛)に適った行いであり、自らの成長にもつながります。

しかし、自分本位に叱責すると、時に相手を傷つけ、成長を妨げてしまう可能性があります。

もし、傷つければ、その責任を取らなければならず、自らの成長も妨げられてしまいます。

叱責する行為そのものではなく、叱責する動機に、神の摂理が働いています。



ところで、自分が失敗をしたり、結果を出せなかったり、あるいは人に迷惑をかけてしまったらどうするでしょうか?

責任を強く感じる人もいれば、そうでない人もいます。

中には、自分を絶対に許せない人がいます。

そんな人は心の中で、「本当に自分はどうしようもない」とか「だめなやつ」と、叫んでいるかもしれません。

すると、人から言われた訳でもないのに、落ち込んだり、苦しくなってしまうような気がします。

心の中で言って、苦しくなるのはどうしてなのでしょうか。



私たちは、肉体を携えた魂です。

死んでお終いなのは肉体であり、魂は生き続けています。

小さな時は、本当の自分で生きていますが、大きくなるに従い、もう一人の自分を作り始めます。

それをエゴと呼ぶ人も多いのですが、私は「この世を生きる自分」と表現しています。

この世を生きていくのに都合の良いように、支障のないように、学習しながら、もう一人の作り上げて行きます。

愛想笑いをしたり、お世辞を言ったり、強がりを言ったりするのは、この世を上手く生きようとしている自分がいるからです。

本音を隠すとは、この世を生きる自分が、本当の自分の想いをブロックしている状態です。



この世を生きる自分が壁のように、本当の自分(魂)の外側に築き上げられて行きます。

この世界と接触するインターフェイスであり、本当の自分(魂)を守る役目もあるのですが、あまりに強固になると、本当の自分が前面に出るのを妨げてしまいます。

魂から生じている本当の想いを、遮ってしまっていると考えられます。



多くの人は、本当の自分と、この世を生きる自分の、せめぎ合いの中で生きています。

しかし、上手く生きることばかりに捉われていると、本当の自分が表に出る機会がなくなり、奥に引っ込んでしまいます。

頭を使って賢く生ようとすればするほど、本当の自分が埋没して行きます。

そんな生き方を長い間続けてしまうと、作り上げられた自分が、自分だと錯覚してしまうかもしれません。



自分を責めてしまうのは、この世を生きる自分が、本当の自分に向かって責めている状態です。

そのために、自責の念が生まれ、苦しんでしまいます。

人から責められているのと、全く同じことが、自分自身の中で起きています。



この世を生きる自分が大きくなると、自分を責める気持ちも強くなり、苦しみも大きくなってしまいます。

自分を責め立てるのは、深く反省をして、罪が軽減されるようにも感じられますが、本当の自分(魂)に、責任を押し付けているようなものです。

他人から責められているのと全く同じであり、自分を苦しめてしまうことになります。

もし、苦しんでいるのであれば、それは自分を責めているためと思われます。



人を責め続けたとしたら、心身の調和が失われてしまい、病気になってしまうかもしれません。

それと同じで、自分を責め続けたら、病気になってもおかしくはありません。

容赦なく自分を責め続けると、本当の自分(魂)が傷つけられ、容易に立ち直れなくなってしまいます。

人を傷つけるのが許されないように、自分自身を傷つけるのも許されません。



失敗をしない人は、この世に生まれて来ません。

失敗しながら、学んで行くのが、この世に生まれた人の務めです。

学んだことを次に活かせば良いのであり、自分を責めてはいけません。

もし、誰かに迷惑をかけてしまったのであれば心から謝罪をして、償う必要があれば誠心誠意するだけです。

結果責任は、どちらにせよ自分で取らなければいけないので、責める必要は全くありません。



人に言ってはいけない言葉を、自分に向けるのはやめましょう。

つぶやきであっても、自分(魂)に響いていることを忘れてはいけません。

思っただけでも、届いているので、注意しなければいけません。



神は、人にやさしくするのを、とても喜びます。

人にやさしくする人が、自分にやさしくしないのは、明らかに不自然です。

魂は自分であると同時に、神のものです。

神のものなので、全てが知れてしまいます。

だから、自分の魂にもやさしくしないと、神に知れて、苦しみが与えられてしまいます。



もしそうであれば、責任を感じてしまった時はどうすればいいのでしょう。

今までに、人にかけられて、救われた言葉を思い出して下さい。

あるいは、落ち込んでいる人のために、かけてあげたい言葉を探してみましょう。

救われた言葉や、かけてあげたい言葉を、自分にかけてやれば良いだけです。

そんな言葉を、自分(魂)に向けて素直にかけてやれば、気持ちは安らぎます。

繰り返しかけてやれば、とても落ち着き、前向きになれます。

人を励ましたり、慰めたりする言葉には、愛が込められています。

言葉をかけられて気持ちが安らぐのは、愛により魂が癒やされるからです。

それを自分に言葉をかけてやれば、魂が癒され、気持ちが安らぎます。

過去を変えることは出来ませんが、自分が進んで行く方向は変えられます。

自分にかける言葉で、苦しむ方向に行くのか、癒やされる方向に行くのかが決まります。

どちらが賢明な選択なのかは、明らかです。

精一杯やったのであれば、思い切り慰めてやりましょう。

立ち止まっているのなら、励ましまてやりましょう。

そうすれば、魂は生きる力を多く受り、前に進んで行けます。



物事が上手く行かなかったり、失敗してしまうのは、この世で起こるのは当然です。

この世は、想ったことが具現化しにくい、不完全な物質の世界です。

思い通りにいかない世界に、私たちは生きているのです。

失敗や挫折を経験しながら、成長して行くために、この世に生まれて来ています。

失敗や挫折から何かを学んで行くのが、生きる目的の1つになっています。

小さなことでも良いので、そこから何かを学ぶことが大切です。

責めてしまえば苦しくなるだけで、学ぶことが出来なくなります。



自分で自分を責めると、苦しくなるのは、摂理に反していることの証明です。

自分を責めてはいけないのは、人を責めてはいけないのと同じであり、良いところは何一つないどころか、過った行いです。

人に言われてうれしかった言葉を、内にいる本当の自分に向けて、心の中でささやいて下さい。



(この世を生きる)自分が認められない悔しさ、怒りから、本当の自分を責めることにつながります。

認めてもらおうとする気持ちが強いほど、認められないと自分を責める方向に向かいます。

認めてもらおうとするのは、この世を生きる自分であり、本当の自分ではありません。

本当の自分は、ありのままを表現するだけであり、どのように思われても気にしません。

つまり、自分を責めてしまうのは、本当の自分として生きていないからです。

本当の自分が主導権を握って生きれば、自分を責めてしまうことはありません。







148 件のコメント:

818 さんのコメント...

申し訳ありません、今朝コメントさせていただいた818です。
どの記事にコメントしたのか、忘れてしまってお返事をいただいても探せないかもと思い、もし宜しければ、どの記事にコメントさせていただいたのか教えていただきたく最新記事にこうして書いています。

ブログの記事をたくさん巡っていたら紛失してしまって。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
今朝、コメントしていただいたそうですが、どの記事からのコメントでも、決めたアドレスにメールとして届くシステムになっていますが、まだ届いておりません。
どこからでもかまいませんので、お手数ですが、もう1度コメントしていただければと思います。

818 さんのコメント...

お忙しいところ、お返事ありがとうございます。
送信できたかどうか確かにちょっと不安な感じがしていました。かなり長いコメントをしてしまったのですが、もう一度書かせていただきます。

つい先日、10年以上付き合った婚約者を亡くしました。
その前の日に二人で遊びに行ったのに、持病も無かったのに、
急病で倒れて8時間後帰らぬ人になりました。

まだ40です。私は30代前半です。

20そこそこのときからずっと一緒で、こんなに長く付き合ってるのに、毎日毎日メールで愛を伝えてくれるし、会っても何にも変えられない愛情を私に注いでくれていました。

自殺願望はないですが、どうしていいかどう生きるのか、全くわかりません。実感はありません。

そばにいて欲しいとしか思いません、将来の予定や希望も全てただ一緒にいて、DVDを見たり散歩したり、ご飯食べに行ったり、それだけで幸せだったんです。

彼もわたしが居ればそれでいいって他の希望なんて何もない人だったんです。
わたしの声は聞こえていますか?彼に。

成仏とか天国とか冗談じゃない、そんなとこ行って欲しくない。そばにだけいて欲しいです。

イクミ さんのコメント...

818様

コメントを見て、かける言葉も見つかりません。
元気にしていた彼が、ある日突然いなくなってしまう、とても悪い夢を今でも見ているお気持ちでしょう。
何で彼がそばにいないのか、帰って来ないのか、メールが来ないのか、不思議に思われているのではないでしょうか。

本当に過酷な現実ですが、彼はもうこの世の存在ではありません。
彼の肉体はなくなったので、これから姿は見えません。声も聞こえません。身体にも触れられません。
想いを、肉体で表現して、あなたに伝えることはもうできません。

あなたを残して、次の世界に行ってしまった理由は判りませんが、偶然起きたのではないことは確かです。
彼が、誰にでもやさしく、誠実で、自分より他人を優先するような人であれば、この世での務めをすでに果たしたのかもしれません。
もしそうであれば、信じられないかもしれませんが、この世の寿命だったことになります。

これから書くことは真実です。
彼の実在は、目に見えない魂です。
身体は、魂から生まれる想いを表現する媒体です。
あなたが普段、目にしていた彼の姿は、この世だけの媒体であり、死んでなくなりました。

魂とは生命であり、彼の本質です。
あなたは肉体を携えた魂であり、彼は肉体のない魂となりました。
見えなくなってしまいましたが、魂となって生きています。
彼の心、意識、記憶は失われていません。
もちろん、あなたへの愛情は変わっていません。
二人で過ごした日々の記憶はそのままです。
失われたのは、身体だけと思って下さい。

今のあなたは願いは、彼の身体が目の前に現われることかもしれません。
彼の身体は役目を終えたので、それはどうしても叶いません。
けれども、愛する者同士は引き付け合うので、彼の魂はあなたの近くにいると思います。
これから先も、あなたが彼のことを想えば、そばにいてくれます。
あなたの声は、彼に届いています。
ただし、彼からの返答は耳に聞こえません。

彼にとっても、突然のことであり、あなたと同様に、まだ死んだことに実感がないのかもしれません。
あなたに話しかけても、触れても気付かないので、戸惑っているのかもしれません。
お二人とも、現実を受け止めきれていないと思います。

現実を受け止めていくに従い、あなたの心境は大きく変化していくと思います。
その時、忘れてはならないのは、見えないけれど彼は生きていて、そばにいるという事実です。
また再会できるという事実です。

818 さんのコメント...

お返事ありがとうございます。

彼はとても言葉では言い尽くせないほど、素晴らしい人で、聡明で誠実で善良で、心が強く、人ができない努力をすることができて、多くを望まず、かといって真面目一辺倒ではまったくなく、ユーモアがあり他人に気を使わせない、いくら並べ立てても一切いい尽くすことはできない人です。

他人の話を聞くのは難しいことですが、何時間でも何日でもずっと聴き続け、それだけではなく的確でシンプルなアドバイスを本当に親身になって威圧感なく投げかけてくれる人です。

そして論理的でなんでもできるのに欲のない、
私とペットさえいればそれが幸せで平和と毎回毎回言ってくれる人です。

彼と私では霊格?が違いすぎて寿命が私と違いすぎたのでしょうか?

818 さんのコメント...

お返事をまだいただいてないのに、すみません。どうしても書いておきたいことがあって重ねて書かせていただきます。どうぞお許しください。

彼が亡くなってから、あまりにも無理解な自分の身内の言葉に怒り、失望し、悩まされました。まだたった数日なのに。翌日からあまりの無理解さに、ずっと怒っていました。

彼は自分のことでは怒らないのに私のことではいつも怒ったりしてくれていましたが、それと同時にいつもシンプルで真理のようなアドバイスをくれていたのです。その言葉を忘れていたわけじゃないのですが、なぜかついさっきその本当の意味がすっと心に入ってきて納得できたのです。

彼は私に無理や我慢をさせるようなことを嫌いました。だから私を我慢させるような方向のアドバイスではありません。ただ私が、あ、そうなんだ。と非常に納得すると同時に心が落ち着いて、なんというか穏やかになるようなアドバイスです。

どうして急にその内容がおそらく彼の言った本当の意味で理解できたのか、それがわかりませんがもしかして彼は霊になっても私の中に直接それを語り掛けることができるのでしょうか?私もその時突然、ふと理解してしまったので、これは私の脳が急にその言葉を理解できたのか、彼が何かしたのか?と不思議に思っています。

実はその前にも不思議なことがあって、常識ではありえないことが、お葬式のときに起こっていたのです。写真もあり、目撃者もいます。私も科学的にこんなことが起こるのか?とわからないながらも、ずっと調べましたが、そういう事象を起こすことが出来る原因は、その場にはおそらくなかったのです。だから不思議でしょうがなくて。

物が落ちるとか、夢枕とか、それだけだったら私はとても信じられませんでした。偶然とか、ただの夢とかで片付けてしまいかねない私の性格をよくわかっているから彼はこんな不思議な事象を私以外の証人まで用意して起こしてくれたのでしょうか。

魂にはそういったこともできるのですか?
今まさに目の前に証拠があるというのに、あまりにも彼の存在を疑う私を、彼は嫌いになったりしないでしょうか。

818 さんのコメント...

お返事ありがとうございます。お忙しい合間に、私のコメントに目を通していただいて本当にありがたく思います。

書いても良いのか迷ったのですが、
通夜のとき私は、彼と親しかった人に話していました。

「『魂や霊があるのか、あの世があるのかそれはわからないけど、生きてる間に愛し愛され幸せな人生を送ったのは確かだよ、あの人は幸せだった』って言われるのは生きてる私にはしんどい。だって死んだ人は幸せだった良かったね!あぁあの人は幸せだった!私も悲しいけど立ち直ってもっと幸せになろ!別の人と!……なんて思えるわけないでしょ。だから死後の世界?魂?そんなものが存在したらどんなにいいか、まだ死んだ人は今でも私のことを愛していると思えたら、信じられたら本当に少しでも楽になる。だけどそう言うと『あなたがそう信じて楽ならそう思っていていいんだよ』ッて言われる。それは妄想、捏造とどう違うの?なんの確証もないのに。だから私は、誰もその答えを持ってないって解ってるのに、死んだ人は今も私を愛してるのかな?と人に聞いてしまう。だけどその答がYESでもNOでも私は満足できない。わかりやすいシルシがない限り、死後の魂があるって信じられない。だって私は彼を愛しているから、その気持を自分の願望でもって、捏造して安らかな気持ちになんて絶対なりたくない!」

って(長いけど)話していたんです。
次の日はお葬式でした。その日の朝私はなぜか、押し入れの中に彼の指輪があることを思い出しました。全然つけてなかったけどしまってあったんです。
シルバーで案の定真っ黒に黒ずんでいました。

葬式の前に私の姿を妹が写真に撮ってくれていました。私は彼の親しかった人や自分の母に「これしまってあったけど彼の指輪」と外して見せていました。
そして葬式が終わって、火葬場に行き、火葬へと送り出して、親族控室に座ったときのことでした。
「あれ?なんかキラキラしてない?」と気づきました。
一部とかじゃなくて完全に鏡面状態で真っ白に輝く指輪に変化していたんです。

一緒にいてくれた彼の親しかった人に「ねぇこれ見てください!」とすぐに見せたら「この短時間でよく磨いたね」と感心してくれたので「違うんです、私これ、指につけていただけです!」って言いました。
指輪は裏も表もキラッキラに磨き上げられていて、隙間に刻まれた文字まで見えるようになっていました。(最初は黒くて見えなかったのに)明るい太陽の下に出て何度も皆で見なおしたけど、やはりそれはキラキラした指輪で、とても数年押し入れに入っていたものとは思えませんでした。

今もキラキラしたままです。

こんな話をしてもいいのかとても迷いましたが、彼は私が言いたいと言うなら止めないだろうって、怖いけどそう思いたいので書かせていただきました。
つけてた日焼け止めがもしかして銀を還元する?とかなんか銀が磨かれてしまうようなことでも、したか?など、いろいろ調べてたくさん考えて、でも無いんです。その要因が。常識的に銀が綺麗になる要因をその日やったとは思えないんです。
葬式の中の写真も、わずかながら指輪が写っていました、よく見えませんが光を反射してるようには見えません。

もう一つ、彼から貰ったわたしの指輪を一緒につけていて、その指輪は綺麗に輝いているのに、彼の指輪は葬式中黒ずんでいるんです。
なのに火葬場に行ってからのわずかな間に真っ白に輝いて、今もそのままです。

自分の頭がおいしいのか散々疑いました。
だけど指輪は今も綺麗なんです。

あの世になんか行かないで、ずっと側にいてって言ってます。私が死んだら一緒に行こうって。彼に聞いて欲しいんです。
彼には真理をシンプルに言い当てる目や言葉があったと思っています。
皆が目からうろこになります。だけどそれをすっと受け入れることが出来るんです。
わからない人にはわからないんでしょうけど、だけど、多くの人はその言葉を驚きながらも受け入れるのです。そういう人です。

イクミ さんのコメント...

仕事があるため、返信が遅くなり申し訳ありません。
彼のことを、少し書いていただいただけでも、すばらしい人であったのが良く分ります。
そんなすばらしい、霊格が高いと思われる人ほど、若くして亡くなってしまうことが多いと感じています。
この世で学ぶことが少なく、性格に欠点や偏りが少ないからだと思います。

人が生きているのは、魂を成長させるためです。
言い方を変えれば、霊格を高めるためです。
困難を乗り越えて行くこと、他者に愛を表現することで、魂は成長して行きます。
彼の人生にも試練があったと思いますが、つらさを周囲に感じさせずに、難なく乗り越えて行くような人であり、いるだけで和やかな雰囲気になり、周囲を笑顔にさせるような人なのでしょうか。
そして、寛容で、思いやりがあり、謙虚であれば、もしかしたら、あなたよりも霊格が高いかもしれません。

人生には、大まかなシナリオがあります。
魂を成長させるため、さまざまな出来事が起きますが、自らが承知した上で、この世に生まれてきています。

彼はあなたをパートナーとして選びました。
そして、40歳で亡くなりました。
最愛の人を失うほど、過酷な出来事はありません。
彼との出会い、数日前の死は、あなたにとって魂を大きく成長させるという大きな意味があり、シナリオに従って起きていると思います。

この世には、さまざまなレベルの魂がいますが、霊格に差があっても、一緒に暮らすことができます。
ところが、あの世では同じ霊格の魂としか暮らせません。
想いを共有できない親和性のない魂とは、自然法則の働きにより離れてしまうからです。

もし、彼があなたと同じ年月を生きたとしたら、楽しい生活は続いたかもしれませんが、魂はさらに成長し、霊格の差は広がるかもしれません。
彼はあの世で、成長の歩みを止めて、この世のあなたを見守ります。
あなたは、この過酷な出来事を乗り越えて行くことで、魂を格段に成長させ、彼と想いが共有できるようになり、あの世で永続的に一緒に暮らせるようになるのが、2人が承知していたシナリオなのかもしれません。

続けて来たコメントを読みました。
彼は突然の死で、自分に起こったことが理解できていない、まだ死んだと思っていない可能性があると書きましたが、どうもそうではないような気がします。
心が穏やかになる、シンプルな真理のようなアドバイスをしてくれたそうですが、シルバーバーチの霊訓に書かれているような霊的真理を学ばれていたのかもしれません。
生前から霊的な知識が彼にあれば、あの世に移ったことが直ぐに認識できます。
もしそうであれば、残されたあなたのことを、とても心配していると思います。

彼は、あなたの脳にではなく魂に、想いを吹き込むことが出来ます。
それをあなたは、インスピレーションとして受け取ることが出来ます。

真理のようなアドバイスが理解できたのも、今のあなたに必要であり、彼の働きかけがあったのかもしれません。
葬式でどのようなことが起きたのかは判りませんが、この世に物理的現象を起こすことは可能です。
彼は他の霊の援助を受けながら、あなたに何らかのメッセージを伝えようとしたのかもしれません。
このブログにコメントを書かせる衝動を起こさせたのも彼であり、私が「彼の想いをあなたが受け取ることが出来る」のを伝えるのが目的のような気がします。
亡くなって数日で、この世の人に働きかけることが出来るとしたら、極めてめずらしいことですが、あり得ないことではありません。
彼はこの世で、霊的に生きてきたので、あの世での順応もとても早かったと思います。
そして、あなたのそばで、変わらずに愛していることを証明したいのだと思います。

彼の姿が見えなくなっても生きているのは、疑いようのない事実です。
彼が安心しますので、どうぞ信じて下さい。

イクミ さんのコメント...

818様

信じたいけれども確証がないと信じられないのは、ごもっともです。
あなたに限らず、多くの人は証拠が提示されない限り、魂の存在は信じないでしょう。

魂が存在するのかしないのか?、あの世があるのかないのか?
私はあると断言します。
なぜ、客観的な証拠が示せないのかと思ってしまいますが、よく考えてみて下さい。
彼があの世で生きている確証が得られたとしたら、あなたは彼の元に行きたい衝動を抑えられるでしょうか?
もう1度、彼の姿を見たい、話をしたいという、抱きしめてもたいという誘惑に負けないでしょうか?
あなたには、向こうの世界に、行こうと思えば行ける自由が残されています。
ただし、その先で待っているのは彼ではなく、暗闇の世界であり、その中で苦しみ、後悔すると言われています。
彼は40歳で行き、あなたはその時が来るまで生きるのがシナリオであるならば、自ら途中で放棄してしまうのは自然法則に反した行いになってしまうからです。
償いが待っているのです。
そんな過ちを犯さないように、万人に判るような客観的な証拠が示されないようになっていると思われます。
怖がらせるつもりはありませんが、それが現実です。

あなたは彼から愛されているのを実感していたと思います。
彼の言葉や行いから実感していたと思いますが、言葉や行いそのものではなく、そこに秘められた愛を感じ取っていたはずです。
あなたの魂で、感じ取っていたはずです。
この世は、魂から生じる想いを、身体で表現する世界です。
しかし、彼には身体がありませんので、言葉や行いにより、愛を表現することが出来ません。
愛していることを、今までと同じ様に見せて欲しいと言われても、彼にはもう出来ません。
私が同じ立場に置かれたなら、悔し涙を流すことでしょう。

葬式の時、黒いシルバーの指輪がピカピカになっていたそうですが、驚きです。
私は歯医者をしています。
歯の詰め物に材質がシルバー(銀歯)のものがありますが、口の中で黒くなった銀歯をピカピカにするには、シリコーンポイントという器具を使って研磨しなければなりません。
何かにこすれてピカピカになるとは、考えられません。
押入れにあった指輪を思い出させたのも、ピカピカにして見せたのも、彼だと思います。
通夜の席で、あなたの想いを知り、何らかの形で、メッセージを送りたかったのだと思います。
亡くなってすぐに、彼がそのような物理的現象を起こすのは難しいので、彼を迎えに来た人や、先に行った知人の中に、得意とするする人がいたのかもしれません。
彼は、この世で人に尽くしたので、あの世で協力してもらえたのだと思います。
彼を連想させる、最もシンボリックな物に、あなたが納得する形で、現象を起こしたと思います。

強い愛がなければ、成せる業ではありません。
あなたへの愛は、決して変わらないことを、全霊で伝えたかったのではないでしょうか。

イクミ さんのコメント...

818様

了解しました。
最愛の人が亡くなってから、数日しか経っていない人に、このようなコメントを書くのはどうかと思いましたが、向こうにいる人の想いを代弁するのも、私の役割だと思っていますので、どうぞお許し下さい。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。
同じ様な経験のない私が言うのを許し下さい。
醒めない悪い夢を見ているような感じなのでしょう。
あなたはまだ現実を、受け入れていないと思います。
頭で判っているけれども、心は受け入れていないと思います。
あなたにとって最も受け入れ難い出来事であり、全く予期していなかったのですから、無理はありません。

睡眠は取れているのでしょうか。
気持ちが張っていて、心身がお疲れ気味だと思います。
目を閉じて、少しお休み下さい。

818 さんのコメント...

グーグルアカウントで投稿していないコメントは、表示していただいても大丈夫です。一回だけミスってしまったので、申し訳ありませんでした。今後はちゃんと名前欄に名前を入れてコメントさせていただくと思うので全て表示して下さい。(もちろんこのコメントも表示して大丈夫です)


心は受け入れていないと思います。いろいろな不思議なことが起きました。常識ではありえないような出来事を、それなのにそれを見た今でも「今後どう生きていくのか、寿命があと最長60年くらいあるとして、この出来事を超える楽しいことなんてもう無いだろうし、生きてる意味なんてないだろうなぁ」って思っています。

こういう私を見たら私を嫌いになるか呆れるかされるんじゃないかと思ってしまいます。

また寿命を終えて、私が死んだとき本当に会えるんでしょうか、会えなかったらどうしよう?とか、会えるとしても私が今の心のまま生きてたら別に自殺と空わないんじゃないか?と思って不安でなりません。

かと言って楽しく生きるっていうのは一体なにをどうやって?と思ってなりません。



実はしょっちゅう眠くなり寝てしまいます。眠いときしか眠れないのですが、睡眠時間はとっています。食事もとっています。だけどなんで私は生きなきゃいけないのか、なんか元気だし死なないんじゃ?と思ったり。
まぁ彼は元気だったのに亡くなったので寿命っていつくるかわからないのですが……。

これでも人に話したり、自助会を探したりしていますが……どうしたらいいのかなんて見ず知らずのイクミ様に聞くのはお門違いなのは本当にわかっているつもりです。でも不安なんです。死んだ人の言葉が聞こえないから。気持ちを推し量ることはできても捏造も妄想も嫌だから、納得しない馬鹿な人間だなって、思われるかもしれませんが今はそういう心境です。

イクミ さんのコメント...

818様

眠れていて、食事も出来ているそうで、良かったです。

あなたに悲しみの想いが生じた時が、現実を心が受け入れた時だと思います。
喪ったものが、あまりにも大きいので、悲しみもそれに応じたものとなるでしょう。

いろいろな不思議なことが起きたそうですが、彼を含め、見守っている存在が、あなたがこれからの人生を生きていく上で、さまざまな形で援助して行くことを示そうとしているのだと思います。
見守っている存在がいることを、どうぞ承知していて下さい。
科学では説明できない指輪の現象を、霊的な存在が起こしていることを、素直に信じて下さい。

生きていく意味は、自分(魂)を成長させるためです。
苦難や障害を乗り越えて行くこと、他者に愛を表現することで成長して行きます。
彼との別れ以上の苦難は、この世にありません。
従って、あなたは格段に成長を遂げて行くでしょう。

成長しなくても良いから、彼と一緒にいたかったと思われるかもしれません。
あなたは劣っていませんが、彼は霊的にとても高い人と思われます。
どう受け取っていただけるか判りませんが、あと60年生きて行く意味の1つは、彼にとってふさわしい人になるためかもしれません。
ふさわしい人となって、永続的に一緒にいられるために、この世の別れが必要だったのかもしれません。

彼がいないこの世界に、楽しみや喜びを見つけられるかは、あなた次第です。
深い悲しみの先に、喜びを見出す人は、同じに見えるこの世界に、今まで知らなかった大切なものを見つけ出した人なのかもしれません。
少し先になりますが、あなたもきっと見つけると思います。
なぜなら、あなたが出来ることを彼は魂のレベルで承知していたので、この世界であなたを見つけ、40歳と言う若さで亡くなったと思うからです。

これからしばらくの間、あなたがどのようなことを思ったりしても、彼は嫌いになったり、呆れることはないでしょう。
愛が深いがために、そのようなことを思ってしまうのを、彼は十分、承知しているはずです。

彼と逢えるかどうかは、あなたが彼を愛している限り、逢えます。
もう1度、いいます。
今までに、味わったことのない、最高の悦びとともに、彼と再会するでしょう。
肉体はあっけなく消えて無くなりますが、魂は物質とは別次死のものであり、死と共に無くなるものではありません。
愛は魂同士を引き合う力です。
あなたが彼と同じ次元の存在となれば、遮る障害は何もなくなり、愛で引き付けられた彼の姿が目の前に現れます。
それが、正しいかどうかは、あなたが死んだ時にはっきりしますが、あなたは次元を超えた愛の力の存在を、すでに示してもらえた幸福な人であり、そのことを信じなくてはいけません。
信じられなければ、彼が可哀想です。

言っておきますが、今まで書いてきたことは、あなたを慰めるため、励ますために作り上げた、善意の妄想などではありません。
私の中では、明確な根拠があり、動かし難い事実となっています。
この世には、それぞれの目的がって生まれてきますが、私は霊的な真実を伝えるのが、生まれてきた目的のようです。
その事実を、こうしてお伝えしているだけです。
真実をあなたに伝えるように、彼から託されているような気がしてなりません。

818 さんのコメント...

いつも返信ありがとうございます。毎回心が少し軽くなる思いがしています。

悲しみはとてもあります。ただ24時間泣いているわけではないので、時に何も感じていないときがあります。ただあまり笑えません。まったく笑ってないということはないんですけど。
昨晩も眠いのに、もう一生さわれないことが恐ろしく、また目の前で倒れたときのことを思い出してどうしたら助かったのかなどと考えてなかなか眠れませんでした。きっとどうしても助からなかったんだとは思いますが……。
相変わらず朝はあまり起きれませんが、私の職場は両親とともにしているものなので、今のところあまり言われることはありません。

逢えると言っていただいて、泣いてしまっています。どういう人生を過ごすのかなんて、想像もつかないです。まだ10日くらいですから、つかなくて当然なのかもしれませんが。
多くの人がせめて夢で見たいと思う中私は、常識ではありえないようなことが起こって確かにこれは稀有なことなんだと思います。それだけ、強い力で私を愛しているのかなとも思います。それは生前の言葉、行いによって、過去の思いは明らかです。それが現在も変わらないと言うことを伝えているのだと思います。それを生前のように一点の曇もなく信じられるようにしたいです。生前に一点の疑いも持ったことはなかったのです。

死んだ人の言葉や真実を知ることは出来ず、分かる人に聞くしかありません。
彼は私を、とても素直な人だとも言っていました。
まだなにも祈ることは出来ませんが、昨日、この指輪が目の前にあるということは、自分の寿命が終わったときに会えるかもしれないという希望があるとだけは考えることが出来ました。

周囲にとても気にかけてくれる人が何人もいます。こうなって本当に気にかけてくれている人と、「そうなんだ、別に…」みたいな人とはっきり判った気がします。
私が彼の真似をしてこれまで話しを聞いてきたことがある人たちです。私は彼のような大人になりたかったんです、会ったときからずっと。

イクミ さんのコメント...

818様

文面からは、悲しみが伝わってこなかったので、そう思ってしまいました。
あなたは感情的でなく、取り乱さない人なのですね。
ご両親と同じ職場であり、周囲にも気にかけてくれる人がいて、おつらい中で本当に良かったです。

彼は人の話をただ聞くのではなく、話す人の想いに共感できる人だったのですね。
人として、尊敬できたのですね。

仕事中でしたが、少し時間があり、感じるものがあったので彼の想いに焦点を合わせてみました。
まだ、10日しか経っていないので、表現が不確かかもしれません。
以下の文章が、彼からのメッセージと保障するものは何もありませんので、ご了承下さい。

あなたと思い描いていた未来があり、それが叶えられなかったことを、申し訳なく思っているようです。
あなたが、まだ若いことを心配しています。

「僕は、あなたのことを愛しているが、あなたはまだ若いので、自分の幸せを掴んで欲しい。
あなたとの日々は忘れないが、あなたは前を向いて歩いて欲しい。」

あなたを深く愛するがゆえに、自分のことを早く忘れて幸せになってもらいたい、という想いがある様です。
あなたは魅力的な女性だから、幸せになれるはず、と想っている様です。
あなたへの愛は変わらないが、あなたはもっと具体的な愛に包まれて欲しいと、想っている様です。

彼はあなたの幸せを、何よりも願っています。
ものすごく、つらい心境のようです。
愛するがゆえに、自分を忘れて、幸せになって欲しい、あなたには、とうてい受け入れられる言葉ではありませんが、今の彼の本心のようです。

あなたが今、思っていたことへの、彼からの返答になっているようです。
亡くなって日が浅いうちは、この世に残してきた人への後悔の想いがあるようですが、次第に明るい心境になってくると思います。
また、残してきた人の想いで、変化すると思います。

失礼がありましたら、どうぞお許し下さい。


PS:これから仕事の研修に行きます。フリーな時間が少なく、コメントを直ぐに返せる環境ではありませんが、パソコンは持っていきます。

818 さんのコメント...

そんなに感情的な方ではないんじゃないかなと思います。
葬式や通夜でも泣いてはいるのですが、泣き叫んで喚いたのは死んだ時とあと友達の協力で葬式の次の日に飲みに行った時くらいだと思います。泣き叫べたらちょっとはすっきりするのかもしれないですが、まぁ騒音にもなりますし……。(自宅だと)


ありがとうございます。失礼だと感じたことは何もありません、が、具体的な愛とか幸せとか、彼以外にはないと思います。それは彼もそうだったんじゃないかと思うので。ただ私がなによりもすべてだと言っていた彼のことなので、何度か私が嫌なら別れる?と言ってたくらいです。そういう風に思っても不思議ではないと思います。

一生独りなのも、怖くないというわけじゃないですが、死んでから会えない方が怖いですね。
仮に、新しく誰かを好きになったとしたら死んで会えないのではないか?と思うと本当にそれは怖いです。


いつも返信ありがとうございます。当たり前で言うまでもないことですが、お時間のある時に返信してくださるだけで助けになっておりますので、お気づかいなく。気を付けて行って来られてください。

イクミ さんのコメント...

こんばんは。
ようやく今日の研修が終わり、少し時間が出来ました。

具体的な愛の意味は、五感を通して判る愛であり、言葉や行動で示してもらえたり、触れてもらえることを指すと思います。
あなたと彼は、まだ結婚してないので、別の幸せを見つけて、残された人生を有意義に過ごして欲しいと望んでいるようです。
彼は、もう一緒に暮らせなくなったので、そう想うのです。
私が感じた想いは、涙が出てしまうような、やり切れない、切ないものでした。
残された人の想いは、悲しみという言葉で表現できますが、残して逝った人の想いを表す言葉は見つけられません。
あなたが彼の姿が見えない悲しみや苦しみがあるように、彼にはあなたに何も伝えられない、悔しさ、無念さがあります。
愛していることを伝えられない苦しさを、彼は味わっていると思います。
あなたがもう1度彼に抱きしめてもらいたいと思うのとおなじくらい、彼はあなたを抱きしめてやりたいと思っています。
抱きしめてもらえない寂しさを感じる時は、抱きしめてやれない彼の悔しさに、想いを巡らして下さい。
あなたの想いと同じです。
あなたに判る形で、伝えられなくなっただけです。

向こうの人になっても、彼の魂は寄り添っています。
いままでと、何も変わらないのですが、神様の決まりで、あなたの目に映らないように、耳に聞こえないように、触れられないようになっています。
彼の身体がなくなっただけであり、彼は生きていて、あなたを深く愛しています。

818 さんのコメント...

こんばんは、ありがとうございます。

実はお葬式では白いワンピースで喪主をしていました。それは結婚式に着る予定だったものです。
だから私としては結婚したつもりなのです。

死んだ後会えないのはどうしても嫌なので、最長60年くらいあると思いますが、彼を愛したまま生きたいのです。

人間なので、いろいろあるかもしれませんが、
私の夫は彼以外にいません。

私も彼を愛しています。
そして死後ちゃんと目に見える形で再会したいです。

まだ毎日泣いてはいるのですが。
立ち直るのも当分先だと思いますけれど。
なんとかして、また死んだ後でいいから、会いたいし、離れたくないんです。

あと霊のままでいいから一生そばにいて欲しいと思っています。

イクミ さんのコメント...

818様へ

結婚式で着る白いワンピースを、葬式で着たのですね。
それに合わせて、記念のシルバーの指輪を輝かせたのですね。
奇跡のような話です。

結婚式は挙げられなくても、魂はすでに強く結ばれています。
60年はとても長いですが、指のリングを外す時が来ない限り、結ばれ続けるでしょう。

信じられないかもしれませんが、生まれる前にこの世の人生のシナリオが提示され、お二人はこの試練を承知し、乗り越えて行く決意をしています。
乗り越えられない試練はないと言いますが、乗り越えられない試練がお二人に提示されることは絶対にないからです。

言っておきますが、あなたは悲劇のヒロインなんかではありません。
あなたと彼だけの物語の、新たな章が始まっただけです。
この章で物語が終わることがないのは、彼の愛の力で、既に証明されています。

次の章の始まりは、彼との再会です。
その章がどのようになるのかは、この章をあなたがどう生きるかで、変わって行きます。

全てのことに意味があると言われたとしても、この世だけを見渡したしても意味は見つけられず、とても信じられません。
その意味がはっきりと判るのは、あの世に行ってからです。
彼と再会した瞬間、全てを承知すると思いますが、あなたの魂が成長し、彼とさらに深く、強く結ばれるためにあるのは、間違いありません。
今の悲しみは、お二人の悦びのためにあります。

もう少ししたら、彼は死の意味の全容を知り、次元を超えた導きを始めるでしょう。
悲しみの日々は続くでしょうが、彼の想いをしっかりと受け止められるようになる日が、きっと来ると思います。

818 さんのコメント...

こんにちは、

死んでしまった彼の方は既にシナリオを思い出しているんでしょうか。
生涯で新しい伴侶を作る予定はありません。
彼のご家族はそれを望んでいるようですが私は出来るとは思っていません。

また不思議なことが起こりました。彼が倒れた時に見ていた光景をフラッシュバックして頻繁に苦しむのですが、その日に起こった不思議なことでした。
常識では考えづらいことです。

こうして頻繁に不思議なことが起こってうれしく思います。悲しいし寂しいけれど、その時はうれしくて泣きました。

彼の上司があまりにもよく私を気にかけてくれるので、彼もきっと恐縮していることだと思います。私にとっては感謝してもしきれないことです。

今までインドアの趣味しかなかったものですから、少しお金をかけて外に出る趣味を始めようとしてます。きっとこれも彼に心配されるでしょうが、自分なりに(私が)フラッシュバックも本当にヤバイし、と危機感を覚えているのだと思います。

お忙しい中なんどもコメントをしてしまい申し訳ありません。
いつも本当に感謝しております。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。

彼の意識は、まだ地上にだけ向いているので、自分のことを振り返る余裕はないと思われます。
いつになるのかは判りませんが、予定していたシナリオを思い出し、実際のこの世の人生を振り返り、両者を見比べる時が必ず来ます。
彼だけでなく、私にもあなたにも、その時は必ず来ます。
その時に彼は、ほぼシナリオ通りに、この世を生きられたことに感謝し、あなたもシナリオ通りに生きられるように、導き続けると思います。

彼には人徳があり、この世にもあの世にも協力してもらえる人がたくさんいそうです。
善行は、決して無駄にはならないと、改めて思いました。
不思議なことは、あなたのショックや苦しみを和らげるために起きると考えられます。
あなたは、起きた現象から、彼の想いを読み取るようにして下さい。

外に出る趣味は、あなたが知らなかった世界を発見し、生きる喜びにもつながるので、彼も歓迎しているのではないでしょうか。
人との出会いは、あなたの世界を広げるので喜ぶと思います。

イクミ

818 さんのコメント...

こんばんはイクミ様。
思い出すと苦しいことばかりです。まだ少ししか経ってないのでそれはそうなのかもしれませんが、他のことで紛らわそうとは思いません。紛らわせるほど軽いことなんてなにもないからです。今も苦しいんでいます。

何をどうしても苦しむことは解っています。死んでしまった人に対する後悔は、尽きないんだと思います。

ただ最近は彼も苦しかろうなと思うんです。私が苦しんでいればおそらく彼もそうでしょう。たくさんの不思議なことを起こしているのに、私が苦しむのをやめないからもあります。

無理なことは解っていても会いたいと思うだけは思います。

外に出る趣味は実はバイクで、凄い心配しそうだし反対しそうだけど、私は私で、外に出ないと危ないなという危機感もあり、免許を取得することにしました。
60年間、つらい気持ちで生きることはおそらく出来ないでしょう。耐え難いからです。何か少しでもつらくないことを見つけない限りは。
また一人で出かけられることも大きいです。足がまったくない状態なので何も出来ず、一人で出かける術が欲しいと思ったのです。彼は心配してると思いますが。

導き続けるということは側にいるということで、励みになります、ありがとうございます。

イクミ さんのコメント...

818様

こんにちは。
見えなくなった悲しみは避けて通れるものではないと思います。
ただ、死んでしまった人に対する後悔はどうなのでしょうか?
私はあなたより、ご主人(彼)のいる世界について知識があります。

ご主人の今いるは、この世のおまけのような漠然とした、ぼやけた世界ではなく、生命力に溢れ活き活きとした実体のある世界です。
この世は、思ったことが実現できるとは限りませんが、あの世では思ったことが実現します。
この世は、想い(思念)が生まれ、頭で考えて、行動に移して、初めて実現します。
理解し難いのですが、あの世は思念の世界であり、頭脳や肉体がないので、そのまま実現します。
信じられないかもしれませんが、バイクに乗りたいと思ったら、(物質的なものではありませんが)バイクが目の前に現れます。
そして、魂から生じる想いは、さまざまな色の光となって放たれるので、どんなことを想っているのかが周りに知れてしまいます。
ちょっと、想像が出来ないでしょう。
想いがことごとく実現し、言葉がなくても想いが分かり合える世界なので、とてもすばらしいのは確かです。
しかし、醜い想いが生じれば、たちどころに知れてしまいますので、向こうに行って恥ずかしい思いをする人がいます。
ご主人は、思いやりに溢れ、怒りとか憎しみはあまりないので、向こうに行ってそんな思いはしないでしょう。
まだ、若かったけれども、向こうに行ける資格があったと思われます。
向こうに行くと、自然法則の働きで、自分と同じような想いの人(魂)と、集団を作ります。
想いが分かり合える人たちとの生活は、この世よりもはるかに快適で楽しいのは、間違いありません。
その様な理由から、あなたがご主人を喪った悲しみはあるかもしれませんが、あの世に行ったご主人を、可哀想だと思ったり、この世にいられなくなったと後悔する必要はないと考えています。
けれども、どうしても苦しんだり、悔やんだりしてしまいます。
それが、この世の人の宿命であり、克服していく過程で、魂が成長していくのだと思います。

あなたは、この世に残した自分のことを忘れてしまうのではないかと心配されるかもしれません。
愛は、全てにおいて優先されます。
愛は、最も強い想いであり、お互いを引き付け合う力です。
あなたが愛の念を出せば、ご主人の魂は引き付けられ、そばに寄り添ってくれるので、心配は全くありません。
あなたの魂とご主人の魂は、愛により強く結ばれていて、生前と何も変わっていないのです。

バイクに乗ろうとしていたのは、意外でした。
とても良いと私は思いますが、安全運転で事故のないように気を付けて下さい。

818 さんのコメント...

いつもありがとうございます、こんにちは。

昨晩は昔してもらったことを思い出してまた鬱な気持ちになっていました。本当に望めばなんでもしてくれたなぁと思います。
もしかすると可哀想ではないのかもしれませんが、私と交流出来ないのはなによりも可哀想に思います。
私さえいれば他は良いと本人が言っていたのは真実だと思うからです。(もちろん他人にも大変やさしく親切でしたが)
だから忘れたりはしないと思うのですが、未だに最長60年後に本当に逢えるのか、そればかり心配している私をお許し下さい。

惹きつけられるとすると24時間側にいることになってちっともあの世を満喫できませんねきっと。彼も私に関してだけ寂しがりやなんです。
一生立ち直ることが出来ないかもとはよく思います。沢山側にいる証拠があるっていうのにです。だからと言って証拠を減らしていいとは言っていませんが(彼に)毎日声に出して彼に話しかけています。家にいるときや人が見ていないところでは毎日そうです。
途中まで二人で見ていたドラマなんかは一緒に見てくれてるといいなぁと思いながら続きの1話くらい再生してみました。彼も今後の展開が気になっているんじゃないかなと。

体重も5%以上落ちました。健康体重の範囲内なので健康的にはおそらく問題はないし構いませんが2週間足らずに5%はちょっと多すぎるなと感じます。
仮に彼が、「再婚してほしいとか、恋人を見つけて欲しい」と望んでも私は夫といえでも何でも言いなりになる女じゃないんですよ、と人には言っています。


バイクは楽しみです。親身に教えてくれる方がいます。彼とも交流が深かった人です。その人や他の友だちが気にかけてくれなかったらもっと早くとっくに私はダメになっていたでしょう。
新しいことを調べている間は楽しい気持ちでいられます。もともとオタク気質だからだと思います。
安全に気をつけずにバイクにかぎらず、何かをした結果死んでしまうのはもしかしたら自殺と同じ扱いなのか?と思って、一応安全には気をつけようと思っています。
お気遣い痛み入ります。

私に言われてもと思われると思いますが、イクミ様もご無理なさらずにいてください。私のループする話にお付き合いいただいて心から感謝しております。





イクミ さんのコメント...

818様

こんにちは。
所用でコメントが遅れて申し訳ありません。
前回、あの世の様子を書きましたが、理解に苦しむ文章だったと思います。
あと何十年先になるか分りませんが、この世の務めを終えて、向こうに行く日を楽しみにしています。

確かに(夫と思われているのでご主人と書きましたが、彼の方がよろしいのでしょう)彼も、今はあなたに意識は集中していると思います。
突然、次元を異にした衝撃もあるでしょうし、あなたを残してきた悲しみも当然あります。
けれども、あなたも彼以外のことに意識を向ける時が来るように、彼も今いる世界に目を向ける時が来ます。
その素晴らしさに圧倒されると同時に、自分一人だけ、この様な世界にいることを、申し訳なく思うような気がします。

あなたは、再会までの長さに、途方に暮れているのではないでしょうか。
私もあなたの立場だったら、現実に呆れて、苦笑してしまうかもしれません。
どうやって時間を過ごしていくか、見当も付かないでしょう。
自殺はしないけど、事故か何かにあって死んでしまえば、楽かもしれないと思うかもしれません。

あなたは起こったことは判っていますが、納得はしていないと思います。
憤りの想いが沸き上っているのかもしれません。

現実に納得していないのに、納得する言葉がかけられるはずもありませんが、以下のことを、心の片隅にでもとどめておいて下さい。
悲しみや苦しみから少しでも逃れられる何かを、見つけ出して下さい。
それは少しでも心が楽になり、穏やかになるような、自分自身にかける言葉です。
その言葉が、あなたにとって大切な真実です。
再会できると自分に言うとと楽になるのであれば、あなたにとって大切な真実です。
傍にいてくれると自分に言うと、心が穏やかになるのであれば、それも大切な真実です。
もう逢えないと言うと苦しくなれば、それは真実ではありません。
愛は死とともに終わると言うと、苦しくなるのであれば、それは真実ではありません。
ポジティブシンキングではなく、神様の決まりにより、過った考え方をすると苦しみ、正しい考え方をすると楽になると思うからです。
悲しみや苦しみの中で、あなたが真実を見つけた時に、出来事は意味を持つと思います。

突きつけられた現実の前には、戯言に聞こえてしまうでしょうが、この過酷な経験を活かすような生き方が出来れば、彼の死は大きな意味を持ったことになります。
彼は、とても喜ぶでしょう。

取りとめもない文章になったことをお詫びします。

818 さんのコメント...

お返事ありがとうございます。
どうかお気になさらず、むしろ私のコメントがこちらのブログに対して粘着のようになってしまって本当に申し訳ない気持ちです。
他人様に求められるようなものでもないのに、ずっと助けを求めています。

都合の良い妄想をするのは嫌だと申しました、だから死んでから会えると信じたいのは信じたいのです。そう思うことで思わないことより楽になるなら真実だというならどんなに良いでしょう。まだ確信は持てません。

彼が私以外に重きをおく事は考えられません。意識があるのであれば。

おっしゃる通りすぐに死んでも構いません。自殺したら会えないのでは?という不安により息をしているに過ぎないのです。
なんの意欲もなく、生きる意味もなく、当然元気でもありません。
亡くなった日付に過剰反応し、フラッシュバックに苦しんでいます。昨日でちょうど二週間経ちました。
立ち直りという面では一生無理かもしれないと感じています。

憤りは死んですぐのときのほうが大きくて、今はただただ空虚な、虚しい思いです。

イクミ様をはじめ、何人かの人が真摯に話を辛抱強く聞いてくださることと、常識外の不思議なことが頻繁に起こるのでやっと心を保っています。保っていないのかもしれませんが。

両親の無理解には苦しんでいます。

イクミ さんのコメント...

818様

繰り返し言いますが、お互いに愛があれば、彼と逢えるのは確定的な事実です。
証明が出来ないので疑うのは仕方ありませんが、間違いなく逢えます。

10年前の私も、あの世も神も信じていません(興味がなかった)でしたが、今は違います。
神は人のような存在ではなく、法則として全宇宙に顕現しています。
神の心は、究極の愛です。
人に意地悪すると後で心苦しくなり、人にやさしくすると心があたたかくなるのは、神の法則が働いている証拠だと思います。
苦しさや、痛みで、過ちを教えていると思います。
平安や悦びを感じさせ、正しい方へ導いていると思います。

乗り越えなければいけない出来事が起こるのは、この世では避けられません。
苦しみや痛みを伴う出来事を乗り越えて行くことで、自分が成長し、成長することがこの世に生まれて来た意味だと思います。
その苦しみや痛み中で、見付け出したものが真実であり、その真実により人は救われ楽になると、私は思っています。
真実は正しい方向へと導くものだと思います。

フラッシュバックは、おつらいですね。
とても苦しいようでしたら教えて下さい。
今は、決して無理をせずに、あるがままの自分でいて良いと思います。
なるべく感情は押し殺さないようにして下さい。

イクミ

818 さんのコメント...

間違いなく会いたいです。いつ私が死ぬのかはわかりませんが。

あの世をアトラクションくらいにしか思っていなかった私ですが、一連の出来事で信じざるを得なくなっていますというのは何度も申しますが本当です。
自分の心を尊重し、同じように他人を尊重するというのはおそらく彼から教わったことだと思います。そうやって生きてきました。

ここ数日は夢をよく見ます。私の妄想や記憶整理ための脳内の働きではなく、彼本人が干渉して見ることが出来た夢ならいいのに、と思っています。確かめるすべはありませんが。彼は私に「実は生きている」ということを伝えてきました。触れることも会話することも出来ました。不思議と起きても辛い気持ちではありませんでした。シチュエーションとしてはかなり辛いのですが……。
霊として生きているということを伝えたいのか?と今思っています。妄想かもしれませんが。

フラッシュバックが起こると本当にどうしょうもないし、辛すぎて心臓が止まればいいと思うほどです。本当に辛いです。
些細なことに反応してフラッシュバックすることは苦しいことです。
精神科に頼ってもフラッシュバックを止める薬は無いということを調べてしまい、容易に薬に依存しそうな現状では頼ることを躊躇しています。今のところは酒・タバコ・その他依存性のあるものには何も依存していません。

イクミ さんのコメント...

818様

早い時期に夢で逢えて良かったですね。
記憶に残っているのは夢や妄想ではなく、現実に起こったことです。
寝ている時にあなたは肉体を離れ、彼と同じ次元(幽界)にいるので、触れることも会話することも可能です。
起きると忘れてしまうことが多いのですが、良く覚えていましたね。
彼は、実際に会って、あなたに生きていることをどうしても伝えたいのです。

フラッシュバックはすごくつらそうですね。
効果があるかどうか判りませんが、ヒーリングをしてみましょうか。
ヒーリングの力は、彼のいる世界から届き、魂を癒します。
離れていても大丈夫です。費用はいただきません。
リラックスして待っているだけで結構です。


イクミ

818 さんのコメント...

ヒーリングですか? 本当にありがとうございます。フラッシュバックがなければまだ少しは楽な気持ちで過ごせます。辛いし悲しいのには変わりないのですが程度がまったく違うからです。

なんどか夢を見たようで、内容を覚えるのに必死なくらい夢覚えが悪いです。本当に彼の出た夢は少しでも忘れないように努力しています。毎日起こった不思議なことや夢など、モバイルのメモ帳に日記として書き残しています。
毎日でも会いたいと思っています。妄想じゃないほうがいいです。本人じゃないと、捏造や創作をしたくないのです。

ヒーリングといえば、彼を亡くしてから、私の回復速度が異常に早く、二日酔い必須の酔いが1時間でさめ、虫刺されは数時間で治ります。今までこんなことは一度もありませんでした。

イクミ さんのコメント...

818様

了解しました。
フラッシュバックの人は初めてなので、効果があるかどうかは不明です。
さまざまな現象が起きているので、あなたの周囲に霊的な力が働いていたのは確かです。
回復速度が異常に早いのは、死の衝撃の大きかったあなたは、癒やしの力に包み込まれていたのかもしれません。
もしそうであれば、すでにヒーリングをされているので、あまり効果がないのかもしれません。
予測不能ですが、今晩11時に始めます。
しばらくすると眠くなったり、身体がピリピリしたり、あたたかくなったりするかもしれませんが、心配しないで下さい。
時間は15分前後です。
ベッドで横になったり、ソファの上でリラックスしてお持ち下さい。

イクミ

818 さんのコメント...

わかりました、ありがとうございます。11時頃に横になっています。

何歳まで生きるかは、わかりませんが気持ちとしては完全に「余生」です。
余生として最長60年は長すぎるなぁと毎日途方に暮れてはいます。最長なのでもっと早いかもしれませんが。
彼が生きてる頃は長生きしたいと思っていました。年取ってもやることたくさんあって大変だね、寿命が足りないね、と話をしていました。

でもたぶん彼も同じように苦しいのでしょうから、思いやっていきたいです。

イクミ さんのコメント...

818様

もし60年とすれば、私も長いと感じますが、その年月を次元を超えて愛し合えたとすれば、魂の結びつきは、きわめて深くなると思います。
その時が、いつ来るのか判りません。
もしかしたら、ずっと早まるかもしれません。

ヒーリング後、私は就寝します。
もし眠たくなったら、眠って下さい。

イクミ

818 さんのコメント...

イクミ様ありがとうございました。
フラッシュバックが出にくくなったらいいなぁと期待しています(出てももちろん私の脳の問題だということは承知しています)

もしも私のほうが先に死んでいたらどうなってたかなぁと考えます。結局私には最初から生きる目的はなくて彼と楽しく暮らすことのみが人生の目的だったと思います。

あまりご無理されずにいてください。本当にありがとうございます。

イクミ さんのコメント...

818様

昨晩、ヒーリングの力は、確かに送られたようでしたが、その後どうでしょうか?
フラッシュバックが病気ではなく、生理的反応だとすると、時間が解決するしかないのかもしれません。

818 さんのコメント...

こんばんは、
今日はフラッシュバックは起きていません。ありがとうございます。フラッシュバックだけは本当に恐ろしく、起こってほしくはありません。死にそうな気持ちになるからです。実際それで死ぬことがなくとも。生きたいわけでなくとも、フラッシュバックで死ぬほどの恐怖があるのはやはり嫌です。

昨日はつらさと悲しさで夜泣いていました。一人だとそうなってしまうので、色々な方にメールして、負担にならない範囲で頼ろうと思っています。

イクミ様のコメントもとてもありがたく助けられております。

イクミ さんのコメント...

818様

それは良かったです。
人に頼らならければいけないほどの出来事だったのですから、気にしなくても良いと思います。
震えるような寂しさなのでしょう。
いつでも、コメントして下さい。

イクミ

818 さんのコメント...

ありがとうございます。いつもいつもご迷惑をかけるわけにはいかないので、数日控えてみましたが、辛い思いはなくなりません。
毎晩夜は泣いています。
彼がいないでどうやって生きるのかわからないからどうしたら逢えるのかと、彼に問いかけながら泣いていました。
今日で3週間です。まだ3週間かと思いました。もう永遠に生きたように感じたからです。

でも一つ訂正した思いがあります。私の悲しみに寄り添えるひとが一人もいないと思っていたのですが、彼の友達がそういう立場の人でした。立場は違えど、同じ人を失ったのです。三週間経っても、彼を思って泣いてくれていました。本当に助けられる気持ちがしました。

立派に生きなければ逢えない、などとなったら困るなと思っています。立派に生きられそうにないからです。自殺はしないけど寿命が来るまでただ息をしているだけかもしれません。一生立ち直れないかも、そういう思いが日に日に強くなります。

不思議なことはまだ身の回りで起こっています。フラッシュバックはありません。ありがとうございます。

イクミ さんのコメント...

818様

よく3週間を耐えてきましたね。
あなたはこれ以上ないと思われる、過酷な経験をしました。
残念ですが、つらさをなくす、まじないや、薬は存在しません。
彼の存在は、それだけ大きかったのです。
喪ったものが、あまりに大きかったのです。

寄り添ってもらえる人がいて良かったです。
彼のことが好きで、親しくしていた人と話すのは、心がとても癒されるかもしれません。

立派に生きなければ逢えないと思ってはいけません。
今、生きていること自体が、立派です。
生きているだけでも、成長していて、彼に近づいていると思います。

彼のいた生活に戻るのは、不可能です。
唯一無二の存在なので、心の空白は埋められません。
しかし、小さくすることは出来ると思います。
彼の存在と、導きを信じて下さい。
目には見えませんが、側にいるのは間違いありません。
不思議な出来事は、あなたにどうしても信じてもらいたいために、起こっていると考えられます。
信じれば、信じるほど、彼を感じられて、つらさは和らぐと思います。

818 さんのコメント...

まだ三週間かーという思いがします。あと60年(かもしれない)なんて想像もできません。
彼が生きてる頃60年はとても短いと思っていました。老後も忙しいね、と話をしていました。
今は少しでも早く寿命が来てくれるのを望むばかりです。

その時代に、その心境に戻るのは無理だと私も思います。しかしこの今の心境のまま、長く生きられるのかは自信がありません。
人間はストレスが多いと早死にしますから、そういった意味で早く寿命が来るのかもしれません。

不思議なことはいくつか起こっているのですが、指輪以外の事例を話させてください。
彼が最後に入った風呂の湯が残っていたので、葬儀までその水で身支度をしようと考えて使っていました。
ところが何日経っても、その浴槽の水が一向に腐らないので、とうとう洗面器も入らないほどの深さになり、もう使うことができなくなったと思います、小さなサプリの容器に水を取りました。
理由は「私の頭がおかしくないか」確かめるためです。
他人に水が腐ってるかどうか判定して欲しかったからです。
その容器を様々な人に見せましたが皆一様に「腐ってないただの水」と言いました。優に一週間以上経過していました。
そこでその日職場に一晩置いておいたところ、たった一晩で所謂、「金魚の水槽」のような臭いに変化して腐ってしまっていたのです。
そこで、自宅に持って帰り、捨てようと容器ごと置いておいたところ、また数時間でまったく臭いのしない、ただの水に変わっていたのです。
もちろん冷蔵庫に入れたりしていません、なにか腐食を止めるようなものも入れていません、ただ常温の場所にプラスチックの容器ごと置いておいただけです。

今はきちんと蓋の閉まる容器に移し替えて、毎日においを確かめていますが、やはり腐りません。
先週末、他の人にも確かめてもらいましたが、三週間近く経つにもかかわらず一切の臭いもせず、ただの水です。

この水がいつまで腐らないでいてくれるのかはわかりませんが、一度浸かった、風呂の残り湯がこんなに腐らないのは夏場ということもあり不思議に感じています。

側にいるということを示してくれているのかもしれません。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。仕事で今まで外出しており、コメントが遅れて申し訳ありません。

風呂の水は、とても不思議です。
仕事場で一晩で腐ったのはあり得ますが、自宅に持ち帰り、また元の水に戻ったのは説明が付きません。
あなたの自宅に、(パワースポットのように)霊的なエネルギーが注がれているような気がします。
癒しの力のような、浄化の力のようなものかもしれませんが、霊的な世界からの働きかけであるのは、間違いないと思います。

向こうからのメッセージや、ヒーリングの力を伝えるのには、この世の霊媒が必要(実際は誰でも霊的な存在なので霊媒です)ですが、指輪を輝かせる等の、物理的な現象を起こすのにも、あの世の力をこの世の力に変換する必要があり、もしかしたらですが、あなたが潜在的に霊媒体質なのかもしれません。もちろん、霊媒が不在でも、直接、働きかけて現象を起こすことも不可能ではありません。
私も以前は、霊的に全く鈍感でしたので、あなたもそうかもしれません。

いろいろな現象を通して、見えない世界の存在と見えない力を、あなたに証明しようとしていると思われます。
その元となるは、彼の愛の力であり、強力に働きかけていると考えられます。
もし、あなたが霊媒体質であるならば、感受性が高いので、近い内に、彼の想いを受け取れるのかもしれません。
是非、そうあって欲しいです。

818 さんのコメント...

とんでもありません。お返事をありがとうございます。

指輪は自宅じゃないところで綺麗になったので、この家そのものかはわからないんですが、他にもちょっと不思議なことが沢山あります。
あの世?天国?に行かずに私の側に常駐してくれているということなんでしょうか?

大分前ですが一緒に電車に乗った夢を見ました。ある大きな駅で、みんなが下りてるのに私と彼はおりませんでした。一緒に隣に座っていました。降りるとあの世だったのかな?と思っています。

水は職場に持って行った時点で一週間以上経っていました。今でも腐っていません。

イクミ さんのコメント...

818様

こんにちは。
あの世やあの世の力については、判らないことだらけです。
ただ、あなたは彼に見守られていることだけは確かなようです。

彼のいる世界について、私の知っている範囲で書きます。
あの世と言っても1つではなく界層があり、グラデーションのように連綿と上へ上へとつながっていて、最終的には神に行き着きます。
地上に最も近いあの世は幽界であり、死んでしばらくの間は、そこに留まります。
幽界は地上とそっくりであり、それは神の配慮により、死んだ人が混乱しないためと言われています。
しばらくすると、生まれる前にいた界層へと、戻って行くと思われます。
そこでは、同じくらいの霊格の魂が生活しています。
お互いの想いを共有し、判り合えるので、この世とは比べものにならない位、快適な世界と思われます。
しかし、その世界に行かずに、地上付近に留まって、この世の人を導いている魂もいます。
それが使命の場合もあり、また愛と言う最強の絆により、志願する魂もいると考えられます。

この世で一緒に暮らした人が、あの世でも永続的に一緒に暮らせるとは限りません。
霊格の違う魂は、自然法則の働きにより離れて行きます。
霊格の違う人同士が、あの世でも一緒に暮らすためには、この世の人は魂を向上させなければいけません。

彼の霊格はとても高いので、この世での修業期間が短く済み、あの世での彼の役割は、自分の歩みを止めて、地上にいるあなたを導くことなのかもしれません。
あなたのこの世の歳月は、彼との差を埋めるために、どうしても必要なのかもしれません。
魂は、困難を乗り越えて行くこと、そして愛を表現することで、向上して行きます。
今のあなたは、困難の真っただ中にいて、さまざまな感情に翻弄され、耐え忍んでいます。
そのつらい経験は、決して無駄なものではなく、魂を確実に向上させています。
いつになるかは判りませんが、魂が同じ高さに到達した時点で、彼が迎えに来るのではないかと思います。
慈しみの想いを共有できるようになったあなたは、彼と永続的な生活を始めるのが許されます。
末永く一緒にいるために、この世での別れが必要だったことになります。

最長60年という時間はあまりに長すぎます。
しかし、神の摂理により、同じ霊格でなければ永続的に一緒に暮らすことは叶いません。

もし、あなたが悲しみを携えながらも、他者への愛を表現して行けたなら、その時間を短くできるのかもしれません。
魂を、さらに向上させて、彼に近づくことが出来るからです。
他者への愛の表現とは、人や動物そして社会への奉仕です。
やさしくしたり、おもいやりを持ったり、親切にしてあげることです。
人を許すのも、自己犠牲が必要であり、間接的な愛の表現です。
あなたにとっての愛の表現は、もしかしたら、彼の生き方や考え方を、実践して行くことかもしれません。

それは、今すぐ出来る訳ではなく、悲しみや苦しみを乗り越えて行く中で、出来るようになって行くと思います。
時が来れば、彼と同じ様に、自然に出来るようになって行くと、私は思います。

まだ、1ヶ月も経っていない人に、書く文章ではないかもしれません。
失礼があれば、どうぞお許しください。

818 さんのコメント...

こんにちは、自画自賛にはなりますが、私はこれまで人や動物に思いやりと尊敬を持って、誠実に接してきたつもりです。
彼も私のことを優しい素直な人間だと評価してくれていたように思います。
嫌なことを親しい人からされても、する側ではなくされる側であることをいつも誇りにしていました。
今後も冷淡に接するつもりはもちろんありませんが、今は親切に何かできることがあれば進んで世話をする気力や意欲が全くわいてきません。自分で手一杯どころか持て余している状態でもあります。
親切にしようと思えたのは私が彼にとても若い頃大変助けられることがあったから、そういう大人になりたいと思ったからです。

何の遠慮もなく、何を話しても大丈夫だと疑いようもなく、なにもかも話ができるのは思えば彼だけです。
この先の人生では返事がなくても霊がいるものだとおもって、一人部屋で話し続けるしか無いと思うと苦しく辛い気持ちです。

でもまた夢に出てきました。
毎回私は体が火葬されたことを気にしていますが、彼には体があります。彼がいることを夢ではいつも確信しています。

どうも彼は私に生きて欲しいと思っている、ような気はします。そうでなければ数々の不思議は起こさないでしょう。気のせいというレベルでは無いくらい説明のつかないことばかり。

私は「自殺したら会えない」気がしてそれが怖いから息をしてるだけなのですが。今でも現実感は無いことを確信しました。早く話したい、日曜になったら帰ってくるとどっかで思っているのです。
寿命を終えたら会えるという確信が欲しいんです。確信できないのは私の弱さなのでしょう。いつになったら確信できるのか、それまでループしまくっていて、ごめんなさい。

こちらから話していて失礼だと思うことはありません。いつもありがとうございます。

イクミ さんのコメント...

818様

今は、何もする気力や意欲が湧いてこないのは、当然です。
この人生で、最もつらい出来事を経験して、間もないのですから。

あなたのことを彼が、優しい素直な人間だと評価してくれたのなら、その通りの人であり、だからこそ彼が選んだと思います。
人の霊格は、やさしさ、寛容心、謙虚さで推し量るしかありませんが、二人は親和性のある魂であり、住まう処は同じなのかもしれません。

この世に生まれてくる目的は、魂を向上させるためです。
世の中には、生まれつき心身のハンディーキャップがある人がいますが、その理由は障害を伴う人生を経験することで、健常者では得られない魂の向上を得ようとする目的があると思われます。
意識には上りませんが、より負荷のかかる人生を、生まれる前の魂は承知しています。

なぜ、今生で早く別れなければならなかったのか、知る由もありませんが、彼の死は、神の気まぐれや、偶然で起きていないのは確かです。
もしかしたら、2人で共に暮らすよりも、この世とあの世で別に暮らす方が、魂がより向上すると判断し、幸せの絶頂期で彼が向こうに行くシナリオを決めていたもかもしれません。

もし、そうであれば、あの世とこの世で別々に暮らすという試練に耐えられるだけの魂であり、長い時を経ても色あせることのない、純粋で、強い愛を持っていると思います。
目的は想いを共有し、より深く、強く、魂が結びつくためと考えられます。
神に試されているというより、お二人で過酷な試練に挑戦していると言えるのかもしれませんが、こんな試練なら絶対に要らないと思われるでしょう。

真偽は、あなたがこの世を去った後に、はっきりします。
ただ、あなたの周りに起きている現象は紛れもない事実であり、この世の常識では説明が付きません。
証明されなくても、信じられなくても、あの世は確実に存在します。
身の回りに起こる現象を通して、次元を超えて共に生きていることを主張していると思います。
ここまで現象を起こし続けているのは、あなたに早く確信を持ってもらいたいからだと思います。

818 さんのコメント...

こんばんは、非常に辛いことがあり、長々と「どうして死んだの?私は生きてないといけないの?」と言いながら家で泣いていました。
眠れず起きられないという今の有様ですが、親への情と恩がそれなりにあるので、自営業で今後無理する予定です。
上手く行けば身体が壊せるかもしれません。
そうじゃないと親もきっと仕方がないんだと思います。どうせ今未来に希望とか目標とか一切無いのだから、考えてみれば身体が壊れても特に問題ないどころか死期が自殺じゃなくて早まっていいのかもしれません。

以前、忙しい時に、熱中症でしたが意識不明でICUに入ったことも実際にあり、私がそうそう丈夫じゃないのは解っています。
イクミ様には本当に本当に沢山話を聞いていただいて救われました。
今後私の状況はもっと悪くなるかもしれませんが、コメントで沢山励ましていただいたご恩を、何もできませんが生涯忘れません。

自殺はいたしません。
過酷な状況でいつか彼に逢えるならきっと今の私なら逢えるようになることでしょう。早く会いたいです。一秒でも早く。
彼のしてくれている不思議なことを信じて、早く逢えることを望んでいようと思います。

イクミ さんのコメント...

818様

どんなつらいことがあったのか判りませんが、ご両親の言動でしょうか?
最愛の人を亡くしたつらさは、同じ経験をした人しか理解できないと思います。
励まそう、元気付けようとする言葉が、あなたを容赦なく傷つけてしまうことがあると思います。
自分を守る力さえ、今はないと思いますので、そのような雰囲気を察知されたのたら、その場を離れた方が良いのかもしれません。

身体を壊すようなことを考えてはいけません。
身体は魂の乗り物であり、地上を生きるための借り物と考えた方が良いので、大切にしなければいけません。
何より、彼が心配していると思います。

人生の深い深い谷間の底に、あなたは今います。
一筋の光も、見えません。
暗闇で、じっと耐え忍んでいるだけです。

起こった出来事は、寸毫たりとも変えることはできません。
彼の姿は、この世では見つけられず、霊的次元である夢の中でしか逢えません。

しかし、神の公正は絶対であり、物的に喪った大切なものの代わりに、霊的に大切なものを手に入れると思います。
それは悲しみ、苦しみの先に見つける大切な真実であり、深い悲しみを経験した人しか、見つけることは出来ません。
そんな真実などいらないと思うかもしれませんが、大切な真実を見つけるのが生きる1つの目的であり、この世の出来事はそのために起こります。
見つけた真実によって、あなたは救われ、この世で生まれ変わり、新しく生き始めると思います。
そして、向こうに持って行ける、魂の永遠の財産となります。
彼と同じものを手に入れて、想いを共有できるようになるのかもしれません。

今は、休息の時です。
この世の義務はありますが、決して無理はせず、心身を労わりましょう。
生きる力が、失望と悲しみに奪われてしまっています。

けれども、暗闇のままではありません。
薄明かりが差し込む時が来ます。
必ず来るので、じっと待ちましょう。

つらい時には、輝く指輪を見つめて、常に結ばれていることを自覚して下さい。
あの世から届く愛の力により、癒されるはずです。

818 さんのコメント...

こんばんは。辛いことというのは両親の言動です。私は家業的な自営業を両親としていますが、昨日は仕事のことで脅迫されました。「お前が仕事に出られないなら、業態を変えるから、お前も新しい仕事を探さなきゃいけない」と。私はそれで良いと言いました。出ようと思っても出られる精神状態ではないからです。そしたら延々と引き止められたのです。

子供扱いするなら私を扶養するべきだし、それもできないなら子供扱いするべきじゃないと思います。最後に頼れるのは親といいますが、脅迫してくる親がホントに頼りになりますでしょうか?

彼は生前からこの両親が私を子供扱いしながらも向こうから私に依存して、良いように使っている、言い方を選ばなければ搾取していると非常に私のことを心配していました。
それで身体が壊れても、情と恩のために親を助けてやろう、ただし5年が過ぎたらもう完全に子供でいることをやめよう、縁を切ろうと思って昨日は私は生きていなきゃいけないのか?と思い泣いていましたが、
その後で、下の兄弟にも同じように負担させればいいと思い立って、連絡し、負担を強いるつもりです。私だけが犠牲を払うのはおかしい、と彼の言葉を思い出し決心したからです。私だけが犠牲にならずに、下の兄弟たちに手伝わせることを思いついたことが過去にもありました。その時彼は私の事をとても褒めてくれたので、今回もきっとほめてくれると思います。彼の言葉を思い出して少し強くなれたような気がしました。


そこで今朝から無理して仕事に出て居ますが、短い昼寝をする時間があり、全く寝ていないものですから仮眠を取りました。
その時に「少しでもいいから生きる勇気をちょうだい」と彼に言って15分か20分、ほんの僅かな時間寝ていたところ、その少ない時間で彼の夢を見ました。
彼は私に毎日していたように大好き、愛してると伝えて、顔をくっつけて抱き合いました。私はすごく嬉しい!とずっと言っていました。リアルな質感でした。まるで本人のように。

今までで一番うれしい夢でした。本人だったらいいなと思っています。
私も「生きる勇気」などと彼が死んで初めて言いました。意外と生きる気あったのか、という自分にも驚いています。
好きって伝えてくれたことほんとうに嬉しくて、生きてる時は毎日だったからです。だから久しぶりで嬉しくてたまらない、と同時に、その言葉を聞くことすらこうして夢で苦労しないといけないんだなぁと思いまた少し気持ちが落ち込みました。

だけど落ち込むからと言って、見たくないわけではありません。あわよくば毎日そういう夢を見たいのです。そしてそれが私のただの願望の夢ではなくて彼本人の霊が私に言っているということを望んでいます。

頼んだらすぐに応えてくれたような気がしてそこもとても嬉しかったです。

ところで彼の友人が彼を称して、聖徳太子とお釈迦様をハイブリットさせた人、なんて言っていました。凄く徳が高そう……私以外から見てそう見えていたんですね。彼を褒められると嬉しかったです。

イクミ さんのコメント...

818様

こんにちは。
ご両親は、残念ながらあなたの精神状態を理解していないようです。
悲しいのはわかるけど、早く立ち直ったらどうだと言いたいのかもしれません。

世の中には、あなたと同じ様な経験をした人がいます。
最愛の人を突然亡くして、悲しみと後悔と失意のどん底に叩き落された人が、あなたが書いたコメントを見て、人事とは思えず、あなたのことを心配しています。
親は最も身近な存在ですが、今のあなたにとって、遠い存在のようです。
会ったことはなくても、そのつらさが判る同様の経験をした人が、あなたにとって最も身近な存在なのかもしれません。
世の中には、力になりたいと思っている人が、他にもたくさんいることを知っておいて下さい。

仕事は非情なところがあり、あなたに起こった出来事など関係なく、動いて行きます。
私もサービス業に従事していますが、個人の事情に関係なく、常に結果を求められ、収益を上げなければ経営は成り立ちません。
職種は判りませんが、あなたには役割があり、休んでしまうと経営的に問題が出てしまうので、親としては休んでもいいが、経営者として容認できないと思っているのかもしれません。
あなたはご両親のために頑張ってきて、大きな役割を担うようになり、なくてはならない存在なのでしょう。
彼が心配していたように、あなたに頼り切っていて、大きな犠牲の上に成り立っているのかもしれません。

働かなければ生活して行けないけれども、働く力が全く失われている、とても苦しい状況であり、ご両親の言動で、どん底から、さらにどん底に突き落とされた心境だと思います。
人には理解できない、ご家族の事情もあると思います。
今は、休養が必要な状況であるのは承知していますが、倒れないように、仕事をして下さいとしか言えません。

あなたの心情まで読み取っている彼は、あなたをとても心配しています。
なので、あなたの気持ちにすぐに対応してくれたのです。
リアルな質感でまるで本人のようだったと言うことですが、現実に幽界で本人と逢っていたのですから、当たり前です。
紛れもなく、彼なのです。
彼から、愛と言う生きる勇気をもらったのです。
愛は次元を超越している力です。
あなたと彼はつながっていて、姿は見えなくても、愛という力を受け取っているのです。

彼の友達が、彼のことを聖徳太子とお釈迦様のハイブリッドさせた人と言っていたそうですが、この世で学ぶことがあまりない向上した魂だと思います。
あなたには、とても許容できないことかもしれませんが、学ぶことがない魂は、この世にいる必要がありません。
彼はあなたと次元を異にして、愛の強さを試されていると共に、この世にいるあなたをあの世から導くことで、愛を深く学んでいるような気がします。

匿名 さんのコメント...

イクミ様
いつもブログをありがとうございます。
私の生きる支えとなっております。
イクミ様と818様のお話を読ませて頂き、コメントを書かせて頂きました。
突然のコメント、失礼があればイクミ様のご判断で削除して下さい。お願いします。

818様へ
私は1年と3ヶ月前に愛しい大切な一人娘を突然亡くしました。
昨年の818様と同じ時期の自分を考えれば、生きていても仕方ない、何度娘の元へと考えたかしれません。この先、何年生きれば娘に再び逢えるのか・・・私の年齢でもそう考えたのです、若い818様はこの先の事を考えると耐えられるのか不安になったでしょう。
今、818様の気持ちを思うと辛くなります。私が過ごして来た一年をこれからお過ごしになるのかと思うと自分の事のように辛くなります。
しかし、生きていて欲しい。
体を壊してはいけません。彼がそんな事は望まないと思います。私も食事をする気になれず、と言うか食べると言う神経が遮断され、食べなくてもお腹は空きませんでした。
夜は眠れず、眠たいはずなのに寝ようと思っても眠れなかった。
原因不明の痛みが体中に出て腰が曲がり、それでも娘の事を思うと治療する事は罪だと痛みは私に与えられた罰だとこの痛みを取って元気に生きてどうなるのかと。
でも、娘は望まない、私が辛く悲しみ、痛みに顔を歪める姿を喜ばない。そう思ってもその当時は無理でした。
仕事も49日まで休ませて頂きました。私の会社では前例のない事でした。でも、49日まではこちらに魂があると聞き、こちらにいる間は娘のそばを離れたくないと思い、休みました。それでも生活があるので仕事は辞めませんでした。
お仕事を始めたのですね。
娘とあまり年の変わらないお嬢さん。
娘だったらと思うと心配でなりません。
私は亡くなってすぐに不思議な事が次々と起こる818様が羨ましくもあります。
彼はあなたの横にいます。
私の娘も私の横にいます。
不思議な事が起こり、そばにいると確信しても、声が聞きたいし、姿が見たい。
私はやっと最近娘をそばに感じられる出来事が起こり始めたから。それでも逢いたい。
1年毎日、毎日「もう一度だけ、お母さんと呼んで」願い続けて、イクミ様とめぐり逢い、娘の声を聞きました。
「お か あ さ ん」
あれから娘の声を聞く事はありませんが、娘が一生懸命私を呼んでくれた。
だから、私は娘と同じ霊格になれるよう、それに近づけるよう頑張りたいのです。
だって、あちらの世で娘と少しでも長く居たいから。ずっと居たいから。もう離れたくないから。
私の望みはただそれだけです。
きっと娘がいつかその時が来たら迎えに来てくれると思います。
今では仕事の行き帰りの車で大声を出して泣く事もあります。
人に会いたくありません、話したくありません。
「もう、落ち着いた?時が薬だよ」返事はしません、ひきつった笑顔を返すだけです。
癒してくれる時など私には永遠にありません。
そう言って私を心配して下さる方に感謝はしますが、私と同じ経験をしない限り私の気持ちはわからないと心で思ってしまいます。
私きっと性格が悪いのだと思います。
何をすれば霊格が高まるのか、人の為社会の為に私が出来る事。
そしてそれは向こうからやってくる、イクミ様に教えて頂きました。
娘が導いてくれると信じて。
今の私の不安は、娘の霊格に近づくまでにこの年齢なので、私にその時間があるのか?
もう、離れたくない、今はあちらにいる娘の世界が私にとって本当の世界です。
今度こそ永遠にともに過ごしたい。その為に今は私に与えられた時だとやっと思えるようになりました。
でも、頭でわかっていても、辛く悲しい日々は続きます。泣きじゃくる日もあります。
でもそれは仕方ないのです。娘がいないから。泣いた時は「泣いてごめんね。」と娘に謝ります。

あなたが知らない他人のおばさんですが、あなたと同じ愛する人に先立たれた者として悲しみ辛さは他の方より少しはわかると思います。
だから体を大事にして下さい。
何の関係もない者ですが、あなたの事が毎日気がかりです。
勝手な事を書いてお気を悪くしたならどうぞお許し下さい。ごめんなさい。

一人娘を亡くした母より

818 さんのコメント...

こんばんは、

親はやけに違う例を持ち出し「同じような悲しみを知ってるよ、分かってるよ」というようなことを言ってきます。共感しようとしているんだと思いますが、全然違うからそれを慮って、あなたも辛かったよね、とかそういうことを言う元気はありません。

若くして奥様や旦那様を亡くした方とはきっと、共感できるように思います。
見ず知らずの方が私を気にしてくれるのは有難く、申し訳ない、けれどありがたい、という気持ちです。

私はとある独立開業もできる医療資格があり、私だけだと転職も容易です。今の精神状態で転職したとして上手くいくとは思えないのも確かですが。だから私が親の元にいたのは善意です。
それを当たり前と思われているのでしょう。

彼本人ですか!!本当に嬉しいです。そう思うと余計泣いてしまいそうです。やはり会えないのはしんどい、だけど、最大限に努力して会おうとしてくれているんだなぁと思うからです。早くちゃん触れたり話せたりするときがきたらいいのに!
そしたらまた一緒にDVD見て、ピザ食べて、話したり触れ合ったりできますか?
彼も同じ気持ちだと信じたいのです。

818 さんのコメント...

コメントを下さった匿名の方へ、
まだお若い娘さんを亡くされたこを心からお悔やみ申し上げます。
子供を亡くすことは親にとって決して忘れられず、悲しみはいつになっても消えることはない、と聞いたことがあります。
私には子供はいませんが、最愛の人を亡くしたらどれほど、胸のつぶれる思いか、しかしながら、胸がどれほど潰れる思いがしたって、潰れやしない。最愛の人と違って肺も心臓も動いてこの体を生かすばかりです。

私は夢でしか声を聞いたことがありません。あんなに毎日、聞いてたのに。

死ぬのは怖くありません。また逢えるならあの世もいいかもと思うくらいです。
半年1年2年前、10年経ったら本当にこの苦しさからは解放されて楽しい思い出だけが残るんでしょうか?
先は見えません。
あなた様に生きてとは、申せません。ただ、私が「自殺したら最愛の人に会えないのかもしれない」と思い、生きていることは確かです。
どこで何をしても、その人のことが思い起こされる。

側にいると思っていても触れも見えもしない、何を言ってるのかも聞こえない。向こうもきっと辛いんだと思います。

それでも私は49日なんかそんな決まり破って、私が死ぬまでずっと霊でいいから側にいて欲しいと思うんです。
今、不思議なことが一切なくなってしまったらそれこそ生きることはできなくなると自分では思っています。

乱文になりすみません、私のことを気にかけていただき、本当に嬉しく思います。
あなた様の心にほんの少しでも娘さんからの愛がよく目に見える形で確信できますように!お祈り申し上げます。

個人の返事が問題でしたらどうぞ削除か非公開にしておいてください。申し訳ありません。

匿名 さんのコメント...

818様
お返事ありがとうございます。
私は私の思いをすぐに書き始めたのに、818様私より今辛い時を過ごしていらっしゃるだろうに、私にお悔やみの言葉を下さる。
きちんと生きて来た素敵なお嬢様だと感じました。
私のコメントがあなたを傷つけはしないかと不安でした。
関係のない私だから。
私も娘が亡くなって死ぬのは怖くありません。
側にいると思っていても触れも見えもしない、何を言ってるのかも聞こえない。向こうもきっと辛いんだと思います。私もそう思っていました。
私は鈍感な母なので娘は一生懸命話しかけたり、信号を送ってくれているのでしょうがあれ以来自分で感じることがまだできません。
それでもこんな鈍感母にもわかるように他の方を通して娘の合図だとわかる事がいくつもありました。
それだけでも嬉しいのです。イクミ様から娘の声を伝えて頂くだけで嬉しいのです。
火葬場する時私も飛び込もうとし、主人に止められました。
火葬しなければ良かったとしばらく思っていました。もしかしたら、科学が進んで娘の身体があれば生き返らせる、そんな時が来たかもしれないと、本気で後悔しました。
でもイクミ様から身体の事を聞きその後悔は無くなりました。
仏教では49日で仏さまになると聞きましたが、娘は身体は無くなりましたが、魂はいつも私のそばに居ると確信しています。
こちらにいるから、目で見たい、耳で聞きたいと思ってしまうのです。
娘の声は心で感じたのではなく、昼間、娘の遺影を見ながら手を合わせているときに耳で聞こえました。
その声はおかあさんの一文ずづつがゆっくりと絞り出されるような声でした。生前のようなはつらつとした娘の声ではありませんでしたが、娘の声そのものでした。母だからわかるのです。

しかし、1年経って、自死したりして娘を悲しませたくはありません。
今一番私が望むことは娘を悲しませない事。
娘が迎えに来てくれるその日が私のあちらへ逝く日だと思っています。
そう思えるようになりました。
だから死ぬのは怖くありません。
818様お返事ありがとうございました。
彼はあなたのそばにいますよ。
あなたの優しさに私が救われました。
私と繋がって下さい感謝します。
ありがとうございました。

818 さんのコメント...

死んだ人がどんなことを考えてるのか、私に対してどう思ってるのか?それが、生きている私たちの一番の関心ごとだと思います。
娘さんは、次元の壁を突破して声を届けるために、か細い声になったんじゃないかな?って勝手に思いました。だって、次元の壁って厚そうな感じがします。厚くなければもっとよくわかるはずと思うからです。だから声が聞こえたなら、それは力の限り叫んでいらっしゃるのかもしれません。また聞こえますように。
ご主人はご一緒に悲しんでいらっしゃるでしょうか、
悲しみのそばに寄り添ってくれる人がいなければより辛いと私は知っています。私には彼の友達しかいませんが。




会いたい会いたいと駄々泣きして寝たら彼の夢をみました。「ここに居られるのも残り少ない」と言っていました。私は納得できません。成仏してほしくないし、冥福も祈っていないんです。絶対に嫌だとただをこねようと思ってます。
夢では彼は普通に生活してたけど、霊だってことが私はわかっていました。
だけど声も聞こえたし、これなら声を忘れないねと言ったのにどっかいくなんて無理です。私が死んでもいいならいいけど、と今脅迫しています。嫌です。私が死ぬまで側で霊として生活するべきです。勝手に死んだのに、勝手に離れるなんて絶対承服できません。

イクミ さんのコメント...

818様

死んだ人がどんなことを考えているのか、どう思っているのか?
この世でも、人の考えていることや、思ったことは判りません。
判らないから、肉体で表現するしかありません。
次元を異にすれば、さらに困難になるのは、言うまでもありません。

それでも、どうしても伝えたいことは、伝えてくると思います。
それを、気のせいにするのか、向こうにいる人のメッセージとして受け取るのか、双方とって大きな差となります。

向こうからのメッセージは、姿は見えなくても魂として生きていると信じていなければ、受け取れません。
匿名さんは、信じることが出来たので、受け取れました。
心の中にぱっと想いや概念が浮かんだり、あるいは何かに心が動かされるような形で、必要な時は今後も導いてくれるでしょう。

お腹の中にいて、苦しみの末に生まれた分、もしかしたら父親より母親の方が悲しみは深いのかもしれませんが、ご主人も最愛の人を亡くしたことに変わりありません。
筆舌に尽くしがたい、悲しみの中にいると思います。

あなたは、つらい時に寄り添っていて欲しい人を喪ったのですから、その悲しみ、そして不安を察すると言葉がありません。
彼の友達は、あなたがすがれるとても大切な存在だと思います。

夢で逢えたそうですが、「ここに居られるのも残り少ない」と言っていたそうですね。
彼は、本来の住まいに行くまでの調整期間として、今、幽界にいます。
本来の住まいに行けば、そこでの生活が始まりますが、常にあなたは愛と言う絆で彼と結ばれています。
愛は、魂を引きつける力です。
あなたが彼のことを想えば、最優先であなたの元にかけつけ、力になってくれるでしょう。
行ったきりになることはありませんので、安心して下さい。
愛があれば一緒にいたいのは、この世でもあの世でも変わりないのです。

彼はあなたを最後まで導くと思います。
しかし、あなたの人生全て渡って導いてしまったら、あなたの自由意志を奪ったことになります。
霊界では、それは許されません。
どちらに進むか、固唾を呑んで見守っている時があります。
魂の成長に関わる決断は、最終的にあなたに任されています。

私が死んでもいいならと脅迫するのはやめましょう。
彼が困り果ててしまいます。
あなたが想えば、彼はそばにいてくれます。
見捨てて、遠くに行ってしまうのではありません。
彼の愛が、そんな希薄なものではないことを、あなたは十分に承知しているはずです。

818 さんのコメント...

イクミ様こんばんは、
遠方の友達が私を気にして、里帰りしたので小旅行に連れて行って貰っていました。ありがたいことです。
それで体力的に少し疲れて、いつもよりずっと早めに眠ってしまい、さっき目がさめました。なぜ二度寝しないかと言えば、彼の夢のを見たからそれを書き留めておかねばと思ったからです。
あの日以来私はiPhoneのメモに簡単ですが日記をつけています。
不思議なことや見た夢、考えたこと、出来事などを日付とともに記しているのです。夢を忘れやすいのもので、でも彼の夢を見たら忘れたくないからです。

彼は、あの世にどうしても行かねばならないのでしょうか?昨晩の「ここに居られるのも残り少ない」と言っていたときはどう見てもうちの部屋で普通に生活していたようですが。もう部屋で生活してくれなくなるのでしょうか……。
もしこの部屋に住んでいるとするなら、いなくなってしまい、小瓶に入れた風呂の水が腐ってしまったら、指輪が黒ずんでしまったら、側にいてくれないと証拠がしめしているようで絶望しそうです。
立ち直ってなんかいません、元気ではありません。いなくなってほしくないです。




さて、ついさっき見た夢ですが(寝る前に「どこにもいかないで側にいて」と言いながら寝たのですが)その夢では私はいつものように、「彼が死んでいる」ということを認識していませんでした。生きてるものとして認識していたということです。

その夢では、彼が末期の病気にかかったという夢でした。病気はもう治る見込みはなく1年は生きられない、という病状でした。
それで私は怒ってしまい、彼に別れを告げたのです。別れを告げ、彼のために契約していた彼の携帯電話を解約しました。(実際でも彼が亡くなって数日後に私は携帯を解約しています)そして彼は地元へと戻ったはずでした。

しかしその後すぐ私は深く後悔し、末期であっても側にいたいと思ったのです。しかし携帯を解約してしまったので連絡手段がありません。そこでmixi(実際には、昔していたSNSですが、夢の中では今も使用していました)で彼にメッセージを送ったのです。
内容は「一方的に別れを告げたけど後悔している、あなたと一緒にいたい」と言った感じのものです。
そしたら、メッセージを送った時点で、彼はもう私のすぐ側に戻って来ていました。私がメッセージを送ってくることを知っていたようです。

それで私が目の前で反省し、後悔と謝罪を告げるとそんなことは全く気にしてないし許すも許さないもなくて最初から許していたと言うように、「自分も一緒にいたい」と私に告げてきました。
私は大泣きしながら「病院行かなきゃだめだよ!」と言いました。すると彼は「でも末期かなぁ(病院行ってもあまり意味がない)」と言いました。どうしても死ぬということを言いたいようでした。私は大泣きしながら「末期でも一緒にいたい」と言うと優しく抱きしめてくれて「一緒にいる」と言うのです。
私は泣きながら「私のこと好きだった?」と聞きました。(←この質問は実際の世界で彼が亡くなったときに病院のベッドで私が叫んだ言葉と同じ言葉です。そのとき彼は亡くなっていたので当然返事はなかったのですが。)彼は「ありえないくらい。別れてた間、完全に鬱になった」と抱きしめたまま言いました。死んでも側にいてくれるかどうかは聞きそびれましたが。

夢はここまでです。実際の世界で8時間というあまりにも短い間にいなくなってしまったので、末期の病気のように少しは心の準備が出来るような演出で見せてくれたのでしょうか?


沢山、夢を見せてくれてるような気はします。
常に私の選択を優先する人です。私も全ての選択を彼に任せるなんて全然してませんでした。
くだらないことですが、例えば二人でご飯を食べに行くと私の好きなメニューを二つ聞いて、それを注文します。そしたら私が好きなものを、両方食べられるからです。なんでも私優先です。
他の重要なことでも彼が決めることはなく、私の選択に関していつもアドバイスをくれていました。

818 さんのコメント...

ちょっと追記させてください。

生前私に「50000%依存してる」と言ってたのに、相手を求めてるのは私だけなんでしょうか……。

私を求めてはいないの?私がいなくてもいいのかなぁ、いなくても大丈夫なのかなぁ。……と疑問に思います。
死んじゃうと解脱するから、一人で大丈夫になっちゃうんでしょうか。

イクミ さんのコメント...

818様

こんにちは。
昨日は、小旅行に行けて良かったですね。
時々、外の空気を吸いに出かけて下さい。

あの世や魂について、言葉で正しく説明するのは困難です。
それは、愛や生命を言葉で上手く説明できないのと、全く同じだと思います。
表現する言葉が足らず、立証するものは何もないことを、ご了承下さい。

彼はあの世に行かなければならないのでしょうか、というご質問ですが、すでにあの世に行っています。
でも、この世に近いところに留まっています。
言い方が正しいのか分りませんが、地上に近いあの世(幽界)と、その後に赴くあの世(霊界)があります。
彼は今、地上に近いあの世にいますが、その後に赴くあの世へ向けて準備するためと言われています。

地上に近いあの世には、他界して間もない人、地上にまだ未練がある人などがいます。
そこに留まる期間を、仏教では49日と言いますが、人によって大きく違うと思います。
地上に近いあの世は、自分が想ったことが直ちに具現化する、この世から見ると夢のような世界です。
しかし、そんな夢のような世界にいても、人(魂)は成長したいと言う欲求があるので、霊界に行きたくなるようです。
この世でも、遊んでばかりいてもつまらなくなり、何かに挑戦したり、学んだり、奉仕をしたくなりますが、それと同じだと思います。
この世で身に付けた資質を、霊界において他者のために発揮したくなるようです。

彼は、この世でも、霊的な生活をしていたと思いますので、幽界での調整期間は少ないのかもしれません。
すでに、霊的に目覚めていると思います。
「ここにいられるのも残り少ない」と言ったのならば、幽界から霊界に行き、奉仕活動などを始めようとしているのかもしれません。
けれども、愛は引き付けあう力であり、あなたが彼を強く求めるのであれば、この世の近くに留まっているでしょう。
この世に残してきた人は、何より心配なのです。

たとえ、彼が霊界に行ったとしても、あなたが愛している限り、絆が断たれることはありません。
例えが適切かどうか判りませんが、あなたが病人だとすると、今、家の中で看病をしていますが、彼には仕事があります。
仕事に出かけますが、何かあったら連絡してもらえれば、直ぐに戻れるところにいます。

常に、あなたのことを気にかけていて、求めれば、直ぐに駆けつけます。
それを夢の中の出来事で示したと思います。
また、あなた考えている通り、亡くなる前に伝えられなかったことを、夢の中ではっきりと伝えたと思います。
想ったことは彼に伝わり、夢や物理的現象を通して、あなたを安心させようとしています。

彼の姿は見えなくても、魂はつながっていて、固く結ばれています。
彼との絆の強さは、距離的な近さではなく、信じ合う強さにあると私は思います。
信じ合わなければ、愛は成立しません。

彼は、あなたのことを最優先するでしょう。
あなたへの愛は、変わることはありません。
ただ、自然の摂理で、次に赴く世界があります。
そこは、お互いを思いやる、奉仕の世界であり、人のために奉仕をしたいと言う彼の欲求は、この世にいる時よりも強くなっているのは間違いないと思います。
とても悩ましい状況にあるのは、承知しておいて下さい。

あなたを想っているので、傍にいることを証明しようとしています。
彼は一人になったと思っていません。
姿が見えないのだから、仕方がないのかもしれませんが、あなたが、一人になったと思っているだけです。


イクミ

818 さんのコメント...

いつもわかりやすくご説明ありがとうございます。理解しやすいです。感謝しております。

確かに彼は仕事中の平日でも、私が風邪をひくと看病しに戻ってきてくれました。元々全然違う県に住んでいて遠かったのに、私のために仕事を辞めて私のいるところに来てくれた、私以外の何もかも捨てたという経緯もあります。(不倫とかではないです)
「優先」とかそんな何かと私を選ぶものでもなく、当たり前に常に私の世話を見てくれる人です。

私も束縛や嫉妬は全く強くなく、平日離れても週末過ごして、会いたいとか時間が足りないとかはよく言ったものの、それは愛を伝える言葉の一つでもありました。
それでも毎日メールは大量にし合っていました。
彼の方から私からのメールが少ないと拗ねていたくらいです。
それもすぐに連絡が取れればこそなんですが。
看病というなら、私は今瀕死の重病人だと思います。
目に見える指輪や水がなければ直ぐさま死んでしまってもおかしくないくらいです。

あのあと二回続けて彼の夢をみました。一晩のうちに三度彼の夢をみたことになります。1度目の夢は前回の通りなので、割愛するとして、

2度目の夢は、彼が(言い方古いですが)孤児院で子供の世話をしている夢でした。
子供と言ってもハイティーンばかりですが。彼はなんらかの大怪我をしていました。私には見せたくなかったと言いました。私は病院に行こうと言いましたが、やはり病院に行っても死は避けられない怪我のようです。末期の病気と同じようなことでしょうか。
孤児院の子供たちは、彼の世話で元気を取り戻したようでした。

3度目の夢は、一緒にお風呂に入っていて、2度目の孤児院の夢のことを彼に話しているところでした。彼は怪我をしていませんでした。
私は銀の指輪をしたままお風呂に入っていたので、お湯のせいで銀が黒く燻んでしまいました。
それを見て私が心を痛めると、直ぐに銀は白い輝きを取り戻しました。私は彼に「これ(白く戻ったこと)はあなたがしたんでしょ?」と言いました。
「これからも綺麗だよね?」と言ったらはっきりと答えはなかったけど、肯定されたように思います。

夢から引き起こされてからも抱きしめられてる感覚がしたので長い時間目を開けることが出来ませんでした。感覚を消したくなかったんです。

「絶対裏切らないんだから信じればいいのに」ってよく言っていたので、離れることはないんだと、信じたいんです。絶対に裏切らないんだから。
私が求めれば留まってるなら、どこにも行けないと思います。私はそれでいいのですが。まだ一度も手を合わせたりしていません。出来ません。

本当によく夢を見る方だと思います。夢で会う方だと思います。
毎日亡くなった時間にセットしたアラームが鳴ります。明日で亡くなってから4周目に入ります。

私に彼のことを忘れた方がいいと言う人も(善意で)少なくはないですが、忘れたくもないし、忘れるのは不可能だと考えています。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。
彼は、生前と同じ様に、心配して世話を見ていると思います。
瀕死の重病人なのも承知しているので、あの手この手で、看護しようとしていると思います。

2度目の夢は、何を伝えようとしているのでしょうか?
彼は、この世でのカウンセリングのような経験を、霊界において、魂の病んだ子供たちに活かすと言うことなのでしょうか。
3度目の夢は、あなたのことは何でも判っていて、いつでも力になれると伝えたかったのでしょうか。

私が知っている限り、あなたくらい高頻度に夢で逢っている人はいません。
しかも、鮮明に会話の内容まで覚えています。
ショックが大きかったあなたへの、配慮みたいなものを感じています。

突然、逝ってしまった彼に、言いたいことは、山ほどあるでしょう。
あまりにも大きな変化に、心が全然ついて行けないと思います。
彼は「絶対裏切らないんだから信じればいいのに」と言う言葉を守ると思います。
あなたが求めるのなら、留まっているでしょう。
しかしながら、その想いは、彼を束縛してしまっているのかもしれません。
彼がそばにいてくれのか、いてくれないのかが問題なのではなく、あなたが彼を信じられるか、信じられないのかが問題なような気がします。
4週間も経っていない人に、こんなことを言って、申し訳ありません。

もう1度言いますが、霊界に行ったとしても、あなたとの関係が絶たれるわけではありません。
たとえが適切か判りませんが、あなたが1階にいて、彼は今2階に上がりました。
彼は2階から3階に行くようなものであり、たとえ100階に行っても、霊界には距離がないので、一瞬にして1階に行けるのです。
愛で結ばれているので、あなたの想いは、彼がどこにいようとも届いています。
次元を超えて、想いを返そうと努力していることを忘れないで下さい。
必要な時には、さまざまな手段を講じて、導いてくれることを信じて下さい。

818 さんのコメント...

私が指輪が綺麗なままなのか?水は腐らないのか?と気にしていたので、夢で指輪が綺麗になったり、お風呂に入ったり(水は風呂の残り湯ですから)したんだとは思います。私が疑問に思っていることの一応の回答のようなことを夢で示してきているように思います。
孤児院はなんでしょうね、あの世でボランティアでもしてるんでしょうか、若い子の話を朝まででも聞いてくれていたということを知っています。

死んだ後に、一緒にピザ買いに行ってDVD見て暮らしたり出来るのかなぁと考えます。生きてる意味は見当たりません。死にはしないですが。「思ったより元気そうでよかった」とか人に善意で言われますが別に全く元気じゃないし元気な振りもしていませんけどね……。

信じていても、いつか気が晴れるときが来るのか、わかりません。1年2年じゃきかないんでしょうねきっと。
鬱々としたことばかり書き込んでしまい申し訳ありません。

死んだ後また同じように過ごせるのか、本当にそれが一番気になります。逢えるだけじゃなくて。彼が言っていたように「とりあえず500年一緒に」いられるのかとか。500年とかはもちろん、比喩だと思いますけど、もう分かたれたくはないです。

イクミ さんのコメント...

818様

あの世は、完全なボランティアの世界です。
人のために何かをするのが好きだった人ほど、自分の本領が存分に発揮できるので、活き活きとした生活をしていると思います。
彼は、霊的に恵まれない人たちのために、何らかの奉仕をするのかもしれません。

あなたが死んだ後ですが、この世とは比べものにならないほど、悦びに満ちた暮らしをすることになると思います。
今生で悲しみの深かった人ほど、愛について学んでいるので、深く愛し合うことができると思うからです。
深い悲しみの中にいるあなたはには、とても想像できないかもしれませんが、彼には先に待ち受けていることが良く判っていると思います。

元気そうで良かったと言われると、気持ちがさらに滅入るでしょう。
この世は、人の想いが肉体で遮蔽されてしまうので、伝わりにくいのです。
彼を含め、肉体のない霊的な存在だけが、あなたの本心を全て承知しています。
過酷な状況に置かれながらも、あなたは自分自身と周囲の状況を客観的に見ていると思います。
ボロボロになりながらも、自分を見失わずに生きているので、立派です。

彼が見えなくなってしまったのは、変えようのない事実ですが、見えなくなった彼と共に生きているのも、動かしがたい事実です。
いつの日になるか判りませんが、そのことに確信を持ち、感謝する時が来たなら、あなたの心に陽が差し込むと思います。

死んだ後に、同じ様に過ごせるのか?
過ごそうと思えば、何百年も過ごせますと言いたいところですが、あの世では時間がありません。
時間ではなく、成長がすべての基準です。
理解しにくいのかもしれませんが、たとえ、この世の何千年に当たる年月を生きても、成長がなければ生きている実感を持てません。
お互いを思いやり、奉仕をすることで、自分が成長し、生きている実感を感じる世界です。
共に過ごすことより、共に成長して行くことに悦びを見出す世界です。

あなたは一人ぼっちで、共に成長することもできないと思うかもしれません。
しかし、真のあなたである魂は、悲しみを耐え忍びながら、少しずつ成長しています。
彼も、あの世からあなたを守り導くことで成長しています。
あなたと彼は、次元を異にしても、密接に交わりながら、共に成長しています。
納得行かないでしょうが、この世とあの世に別れて、それぞれの魂を大きく成長させる約束をお二人はしていて、今、果たしていると思います。

困難な出来事の最中において、魂は大きく成長すると言われています。
今は、ただ息をしているだけと思っているかもしれませんが、人生で最もつらい時を過ごしている、あなたの魂は成長しています。
生きている意味が見当たらなくても、この世に生きている意味を果たしていることになります。

理解しにくい文章になり、申し訳ありません。

818 さんのコメント...

ありがとうございます。
イクミ様より、死んだ後に必ず再会できると聞いて、自殺はいけないなと強く思います。
再会するだけではなくてそれから共に過ごしたいです。
長い付き合いですがたった13年です。まだしたいことがたくさんありました。その続きがしたい。
彼としたいこと以外は、自分でしたいことはとても少ないのです。今は。
死ぬ前はたくさんあったように思いますが、彼としたいこと以外も、彼が生きていてこそイキイキとやりたいことを思いをはせたり取り組んだりできたのだと思います。

死んだ後再会し、一緒に暮らせるんでしょうか。お互いを思いあっていました。思いやりをどっちが多いとか少ないとかそんなことを考えもせず、一緒にいれば自然に互いが喜ぶことをして、幸せに思っていました。

誤解を恐れずに言えば、早く会いたいので早く寿命が来てほしいです。
彼と一緒に可愛がっていた三匹のペットがいますので、残していくのはやはり多少心配ですから、なるべく天寿を全うさせてあげたいとは思っています。生きたいとは思いませんが、ペットは分かっている人に世話してもわらないと可哀想ですから。私もペットを大事にしてます。
彼はとてもペットを可愛がっていました。先に死んだ1匹はもしかしたら今一緒にいるのかもしれない?と考えました。

そして私より大事なことを持っていないと思います。きっと今でもそうだと信じたい。私より大事なことは彼にはないはずだと思っていますし、信じたいです。

あの世で階層があって、夫婦でも別れて暮らさないといけないと、インターネットでたくさん見ました。
別れて暮らしたくないです。

イクミ さんのコメント...

818様

お互いに愛があれば、必ず再会します。
愛は、魂を引き付け合う力だからです。

その後、(永続的に)共に過ごせるかどうかですが、霊格の高さが同じで、想いを共有できる者同士であれば、共に過ごせます。
霊格の高さは、自分を優先するか、他者を優先するかで、およそ量れます。
自分のことばかりを考えている人には、他者を思いやる人の気持ちは理解できません。
他者を思いやる人は、自分のことばかりを考えている人に、魅力を感じないでしょう。(地上では他に魅力を感じるところがあれば一緒になることはあります)
霊格が違えば、すれ違ってしまい、接点が得られません。
霊界では自然法則の働きにより、同じ霊格の高さの者が一緒になり、共に過ごします。

私はテニスを習っています。
もし、私がプロのテニスプレーヤーの集団の中にいたら、あまりの未熟さに恥ずかしくなり、退散したくなるでしょう。
また、初心者の中に入れば、逆に物足りなさを感じるでしょう。
結局、自分と同じレベルの集団の中で、テニスをするでしょう。
それが、自然だからです。
自分よりも上手い集団に入りたければ、相応の練習をして、技術や体力を身に付けなければなりません。

霊界も全く同じで、同じ霊格の人と過ごすのが自然です。
しかし、魂は上に上にと上がろうとする根源的欲求があります。
上の界層に上がるためには、経験と修練を積んで、魂を成長させなければ行けません。

1つでも上に上がるために、さまざまな出来事を経験をする人生を志願します。
そして、困難を乗り越えたり、愛を表現することで、魂は成長して行きます。
困難な出来事が起きると、人は乗り越えて行こうとしますが、それは自分が成長するため、生まれた目的を果たすためであることを、魂は知っているからだと思います。
困難や障害は、人を下に落とすためにあるのではなく、上に向かって進ませるためにあります。

起きた出来事の意味は、あなたを成長させるためと考えられます。
この世で予定された魂の成長が得られた時が、あなたの寿命であり、あの世での再会が待っています。
いつになるのかは分りませんが、つらくても前を向いて生きて行った方が、その時が早く来るのかもしれません。

3匹のペットは、大切にして下さい。
つらい時に世話をするのは大変でしょうが、あなたが可愛がる様子を見て、彼は喜んでいるでしょう。
先に逝った1匹は彼を出迎え、抱きかかえられながら、あなたたちを見ていると思います。
ペットを可愛がるのも、愛の表現の1つであり、双方が成長します。

彼にとって、この世で1番大切なものは、あなたです。
誰にとっても、あの世で1番大切なものは、愛です。
あの世で彼は、より大きな愛で、あなたを包もうとしているはずです。

818 さんのコメント...

死んだ後に、私と過ごせないとなると彼も辛いと思うんです。そのために寿命があるということなんでしょうか、死んだあと永続的に一緒に居られなかったらあんまり意味が無いと思ってしまいます。

ペットはもともと私が飼いたかった子たちなんですが、彼は可愛いものが好きでとても大事にしていました。可愛いので私も癒やされています。
先に死んでしまった一匹はとんでもなく賢い性格で、死んでからも彼の夢にたびたび出てきては「説教されてた」とか彼は言っていました。説教って面白いですよね。

前向きにも上向きにもなれませんが、イクミ様や彼の友達や、私の友達の数人のおかげで助かっています。本当にありがとうございます。

イクミ さんのコメント...

こんにちは。
彼は予期もせずに死んだので、向こうの世界で目覚めて、最初は戸惑ったと思います。
現実を認識し、とても驚いたでしょう。
そして、あなたと離れ離れになったのを知り、とても悲しく、つらくなったと思います。

もし彼がこの世を去る意味を知らされたなら、今は納得していると思います。
しかし、あの世に移っても、意識はこの世に向いているので、残されたあなたを見て、いたたまれない気持ちになったと思います。
何とかして、自分の想いを伝えるために、指輪を輝かせたと思います。

想いはあなたと同じです。
しかし、周りに目をやると、驚くような光景が広がっています。
全てが真新しい世界を目の当たりにし、大きな意識改革が起きていると思います。
あなたと別れたのはとても大きな出来事ですが、環境の劇的な変化も、彼にとって大きな出来事だと思います。

愛し合うものが、意味もなく早く別れるはずはないと思います。
残念ながら、この世でその意味の全容を知ることはできませんが、早く別れるのは、永続的に共に暮らすためと考えています。
その深い悲しみの経験から、愛を深く学び、魂を格段に成長させるためと思います。

今のあなたが、前向きになれるとは思っていません。
ただ、ずっと先でもいいですから、自分を成長させるような機会が訪れたなら、逃さないで欲しいと思います。
魂が成長すればするほど、彼と再会する日が、早まると考えているからです。

818 さんのコメント...

こんばんは、
昨日も彼の夢を見ました。
寝る前に、「結婚式のドレスは綺麗だった?」って延々考えながら寝たところ、
朝起きて、体がだるく起きられなくて二度寝したんですが、
その朝〜昼の間の短い時間に見ました。
それは最初色んな人と海に行くという、彼とは何の関係もない夢でした。
しかし後半突然、携帯にメールが来て、そのメールの書き方が彼のものだったので、驚いて姿を探すと、近くに彼の姿があったので急いで駆け寄り抱きつきました。人目もはばからず。
私はこの夢が、夢であることも、彼が死んでいることもわかっていました。

私は「起きてもこのメール残ってたら良いな」と言いました。
「どうだろうね、残ってると良いね」と言われました。
「結婚式のドレスは綺麗だった?」と聞くと「世界一」と答えてくれました。
当たり前ですが起きたら夢の中できたメールはありませんでした。

今回の夢は関係ない夢に突如乱入してきたような、そんな感じがしました。


昨日から考えていました。私が不幸かどうかです。
もし仮に不幸だとするなら原因を取り除けるものなら取り除くと思います。可能ならばと仮定して、死ぬことが運命的に避けられないのだとすれば、出会わないという選択をすることが、不幸を取り除くことになります。
では出会わなければよかったのか?というと、それはYesとは言えません。
出会った方がよかった。

そうなるとその先につながった今の状況は「不幸ではない」のか、と。

もし私が不幸なら彼だって不幸ということになります。やはり私達は不幸ではないということになるのでしょうか。

夢を見る頻度が高いことは嬉しいです。毎回疑問に夢で答えてくれることも。



ずっと見ていた人たちの世話も今は全く出来ません。余裕がないからです。余裕があれば話を聞いてあげたりできるのですが……

イクミ さんのコメント...

普段見る潜在意識が作り出す夢の中に、彼が割り込んできて、自分の想いを伝えたのでしょう。
あなたの想いは彼に伝わり、夢で答えてくれる。
最愛の人を亡くした人であれば、誰もが望んでいることでしょう。
あまり聞いたことがありませんが、神の配慮だと思いますので、感謝して下さい。

自分が不幸かどうか考えているのですね。
この世で終わってしまうのであれば、最も不幸な人の一人になってしまいます。
彼と言う幻を追い求めながら、悲しみと共に生きる、可哀想な女性です。

真実は違います。
彼は生きています。
夢幻ではなく、現実に生きています。
そのことを多くの証拠で示してくれているのに、あなたが信じなければ、彼は落胆します。
不幸になるのか、ならないのかは、彼を信じられるか、信じられないかにかかっています。

別れの悲しみには、あなたを成長させる意味があります。
全ての人は、自分を成長させるために、この世に生まれ、そして生きています。
あなたはこの世で大きく成長して、彼と再会するのです。

そして、その時あなたは彼にこう言うかもしれません。
あなたがいたから、私は大きく成長できたと。

本当に不幸な人とは、この世で成長が出来なかった人です。
あなたは、大きく成長して行くので、不幸な人では決してありません。

あなたに余裕がないのは当然です。
話を聞いてもらいたい、想いを伝えたい人の気持ちを、今、学んでいるのかもしれません。
休める時は、休んでいて下さい。

818 さんのコメント...

こんばんは、毎日沢山お話していただいてありがとうございます。一昨日から、いただいたコメントを読み返していました。

・「あの世」では必ず再会出来る
・早く別れてしまうのは、「あの世」で永続的に一緒にいるためではないかと思う
・彼は死んでいない(魂が)
・私を心配しているので、様々なシルシを送ってきて↑のことを伝えようとしている
・あんまりこんなに沢山のシルシを受け取る人は多くはない
・今の出来事はおそらく魂を成長させるために、私が生まれる前に自分で決めた可能性がある

まとめてみました。
彼が送っているシルシと、イクミ様の解説していただいた仕組みを総合しますと、彼のことを信じて↑のことを強く確信していればいつか逢えるということですね。そして永続的にまた暮らせる(ような気がする)。
「嘘も方便」のようなことではないことを彼からのシルシで信頼するべきなんでしょう。
なるべく信頼します。100%信じきれているのか自信がありませんが、疑問を呈する度に彼が夢に出ていちいちそのものずばりの回答を私に言ってくることは、事実です。私の脳内か、彼本人かということを問題にしなかったとしても事実です。
それに思っただけで常にその思い通りの夢が見られるなんて、あまり無いことだと思うのです。


昨日の夢は変な夢でした。彼は私の父親だと言います、母親という人も出てきました。知らない人です。(だから私の脳内の夢かもしれません)
「天国で一緒に暮らせるの?」と私が聞いたら「うん」と彼は言いました。
シアタールームがあって、ペットが見られるガラス張りの部屋がすぐとなりにあって(ペットは温度管理が必要な動物なので人間と一緒だと、人間が少し寒いのです。だから可能なら別の部屋がいいけど常に見ておきたいので)、家族風呂がある家に住める?
と聞いたら「お世話係がいなくてもいいなら」なんて応えてました。
お世話係が何を意味するのかはわかりません。

ただ↑の家というのはよく彼と話し合ったいつか作ろうとしていた家の構成なのです。
ただの夢かもしれませんが(知らない人も出てきたし)、天国(?)で一緒に暮らせるのが本当だといいなと思います。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。
仕事で、返信が遅くなり申し訳ありません。

いつも気をつけなければと思っているのは、私にとって当たり前になった霊的な真実が、あなたのように、それまで考えもしなかった人にとっては、受け入れ難いものであるということです。
あなたの身に起きた現象は、疑いようのないものです。
しかし、彼が生きている、また逢えるということを保障するものではありません。
何の意味もなく偶発的に現象が同時期に起こり、夢の中の彼は脳が作り出した幻影と言われれば、否定する根拠を示せませんので、100%は信じられないのも無理はありません。

私は、ごく普通の社会人ですが、40代半ばに、突然、霊的な力(病気を癒す力)が出現しました。
望んでもいなかったのに、何のためにこんな力が私から出たのか、最初は分りませんでした。
しかし、シルバーバーチの霊訓を読み、その目的を知りました。
それは、この世のものではない力が働くことによって、魂が目覚め、霊的な真実を受け入れてもらうためです。
あなたのように、真実を知りたがっている人に、伝えなければと思っています。
何らかの利益を得ようとしているのではありません。

生命とは魂であり、人は死後も生き続けているのは、極めて価値のある霊的な真実の1つです。
ただ、その真実を、すぐ受け入れられるわけではありません。
受け入れる時期があるようです。
あなたは、魂のことなど興味もなかったと思いますが、突然の死と言う現実を突きつけられ、受け入れようとする気持ちはありますが、理性が反発していると思います。
受け入れるまで、まだ時間が必要と思われます。


今まで、長々と書いてしまったので、読み返すのが大変だったでしょうが、あなたにまとめていただいた

「あの世」では必ず再会出来る
早く別れてしまうのは、「あの世」で永続的に一緒にいるためではないかと思う
彼は死んでいない(魂が)
私を心配しているので、様々なシルシを送ってきて、死んでないことを伝えようとしている
あんまりこんなに沢山のシルシを受け取る人は多くはない
今の出来事はおそらく魂を成長させるために、私が生まれる前に自分で決めた可能性がある

は、霊的な真実に基づき書いたものであり、私のこれまでの経験からも納得できるものです。

ただ、「彼のことを信じて上記のことを確信していればいつか逢える」と書かれていますが、彼が生きていると信じていなくても、上記のことを確信していなくても、お互いに愛があれば逢えます。
ですから、無理に信じる必要は全くありません。

前回の夢は変わっていますが、会話を詳細に覚えているのには、いつもながら驚いています。
彼が父親とは意外です。母親が知らない人だったのであれば、潜在意識から生まれた夢ではないような気もします。
断片的な過去世の記憶も否定できませんが、あなたの願望が夢でかたちとなったのかもしれません。

818 さんのコメント...

沢山書いていただいたので、読み返して心を落ち着けようとしていました。大変助けにさせていただいてます。ありがとうございます。

夢を覚えているのは難しいことなのですが、いつも決まって、短い睡眠のときに夢を見ます。
私の願望や妄想というにはあまりにも色々なことが起こっているので、やはり私の脳の出来事ではないのではないか?と思っています。
霊的な真実には普通証拠を提示できるものではないとイクミ様が仰ったとおりなんだと思いますが、私は指輪や水は説明出来ないことだと思います。

あと彼が父親だったらめちゃくちゃ嫌です……恋人とかが良いです……前世で父親だったら、過ぎ去ったことなので仕方がないけど、あんまり良くないです。だけど、天国(?)で一緒に暮らせるのはそれはいいなって思います。

今日は月命日だったのでよく一緒にいった飲食店のお持ち帰りしてきました。高いものじゃないですが。
つらい気持ちにはなります。

イクミ さんのコメント...

818様

あなたが彼を愛している限り、逢えるのは確定していますので、どうぞ安心して下さい。

臨死体験での出来事を、科学者は脳内で起きた現象として、荒唐無稽な仮説を立てて、苦しい説明しています。
魂の存在を認めれば、それらの現象について、きわめて合理的な説明が可能になりますが、物質的なものではなく、科学的な手法により感知できないので、存在しないことになっています。
証明できないから否定しているだけであり、魂の存在を否定する根拠はどこにもないのです。

あなたに起きた現象を、科学者は説明できません。
偶然として片付けてしまわないように、説明できない現象を起こして、生きていることを主張していると考えられます。
何も変わっていないことを、伝えたいのだと思います。
その現象を起こしている原動力は、あなたへの愛だと思います。

夢が、潜在意識の反映なのか、それとも幽界での出来事なのか、判別は難しいです。
夢から覚めた時に、あたたかい愛のような余韻が残っていれば、実際に逢っていたと思います。

818 さんのコメント...

こんばんは、いつも仕事行きたくないし、休みたいと思っているのにいざ休日になると、辛くて悲しくて、今日もかれこれ何時間かずっと泣いていました。
私は彼を信じているはずなのに、今まで疑ったこともないのに、死後一緒に暮らせると信じたいのに、もしかしたら自分を信じていないのかもしれないです。

早く死なないかなってずっと気分が落ち込んでいました。
何度も生きてることを証明されてるのに駄目な人間です。

もう生きてる間は一生、絶対ああいう幸せを感じることもなく、悲嘆に暮れて、人様に迷惑かけて生きるんだろうなぁと思うと本当に絶望的です。
一秒一分一時間一日、人は過去へは戻れません。だからこうしてる間も必ず死へと近づいているのが唯一の希望みたいなものでしょうか。

色んな人が私を気にかけてくれてみんなが、私を慰めてくれてるのに酷い人間です。

この苦しみがなくなるなら楽になりたい。だけど忘れたら、愛したことも愛されたことも忘れてしまうのは嫌です。
やはり8月のあの日に私も死んだんだと思えてきます。身体は生きてるけど。死んでるのにバイクの教習に行って、ご飯食べたりしてます。

彼は「私」のことを彼の「幸せ」だと言っていたのにこんなに毎日泣いてばっかりで、崩壊寸前で、なんて思うんでしょうね。もう崩壊してるのかもしれませんが。
彼の「幸せ」がこんなことになって、それでも真実の目が開けて素晴らしい光景が目の前に広がって、肉体の牢獄から解放されたから喜びの中にいるんでしょうか。
辛い思いしてほしいわけじゃないけど、喜びの中にあって、今はもう広い目で見られるから「今は(私)にとって試練のときだから、きっと乗り越えられる」とか思ってるんでしょうか。それもちょっと辛いなぁ…と思います。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。
仕事に行く気にもなれず、行かなくても辛くて悲しいのですね。
1日1日が無駄に思えてしまうのですね。

姿が見えない、話ができない、触れられなくなるのは、あまりにも大きな変化であり、悲しみはどうしても避けられません。
繰り返し言いますが、前のような日々には戻れませんが、彼は生きていて、離れ離れではありません。
見えなくなっても、あなたへの想いは変わっていないことを、現象を通して伝えていると思います。
けれども、今まで考えもしなかったことなので、直ぐに信じられくても仕方ありません。
だめな人間などと思わないで下さい。

人生では、さまざまな出来事が起こります。
そこから、苦しみ、痛み、悲しみ、悦びなどが生まれます。
それを通して、私たちは何かを学び、一方方向に導かれていると思います。

酸素が薄いところに行けば、息が苦しくなります。
生きるのに適したところではないので、別の場所を移動します。
人を憎んだり、恨んだりすると、心が苦しくなってしまいます。
それは良くないことなので、想いを正して行きます。
苦しいと言うことは、何かを変えなければいけない証拠だと思います。
死んでいなくなり、もう逢えないと考えると、大きな苦しみが生じると思いますが、それは間違った考えであり、変えていかなければならないと思います。
事実であり、正しければ、苦しみは生じないと思います。

生きて、そばにいてくれているというのは事実なので、受け入れたなら、苦しみはきっと和らぐと思います
もう少し時間がかかるでしょうが、きっと受け入れられて、今の状況から脱することができると思います。

人を信じるのは、正しい行いです。表現を変えると、神の摂理に適った行いです。
彼の想いを信じられれば、あなたの苦しみはもっと和らぐはずです。
信じることの大切さを、苦しみにより、気付かせているのかもしれません。

彼の幸せであるあなたが、崩壊寸前なのを見て、どう思っているのか?
外に目をやれば素晴らしい世界が広がっていますが、あなたの想いを感じているので、この世に意識が行っていると思います。
きっと乗り越えられると、高みから見ているのではなく、どうしたらあなたを力付けてやれるのか、あれこれ思案していると思います。
あなたにも判る形で伝えるしかありませんが、早く信じられるようになって欲しいと願っているのではないでしょうか。
信じることが、あなたに求められていると思いますが、信じてと言っても、信じられるものではありません。
輝く指輪を見ながら、悲しみの想いを鎮めて、穏やかな心で、彼の想いを感じ取って下さい。

818 さんのコメント...

こんちには、

これだけの苦しみをもたらしたのだから、当然いい事があるんだと思いたいです。
それは彼にとってもそうです。
死は悪いことでは無いというけど、私と触れ合えなくなったことは嫌だと思っていると思うのです。

そしたら魂がないと困ります。
何故なら、もし、仮に、無になるなら、
死んで絶望的な状況で彼の人生は終わったことになり耐えられません。

死んだ後からでも、この苦しさの分だけの良いことを当然受け取ってほしい。

最後意識が戻らず無になって終わったなんて彼の人生をそんな風に終わらせないでほしい。もしもそんなことが彼の人生なら私は世界も摂理も全部呪うしかなくなるからです。

それに秋葉原に突っ込んだ事件も、小さな子供を次々と小学校で襲った事件も、
もしも死んで無になるならば肯定されてしまいます。
彼らは死ぬことが罰だと思ってないんですから。「死んで無になるなら望むところだけど、どうせ無になるから、その前に気にくわないこの世界を壊してやる」と思ったのではないでしょうか。
もしも死んで無になるというなら、死が最大の罰則ではない人たちに一切の対抗手段は無くなります。

だから魂はあると信じたいし、この先、死んでからでもいい、良いことがあると、思いたい。

そうでないと私も絶望のまま、何年も生きて死ぬことになってしまいます。

彼を忘れたら、好きな気持ちをなくしたらどうしようと、自分を信用できず、恐れています。
好きな気持ちがなくなって死んで会えなくなったら、どうしよう。

だけど最大の目的は、死んで会って、それから500年でも一緒に暮らすことです。
それが目的なら自殺したら叶えられないとするなら自殺することは目的にそぐわない行動となり、やる意味がありません。

だけど死んで無になるなら、結論としては無になるなら苦しみの生を長く生きる必要なんかない、今すぐ死のう。となるに決まっています。

私は苦しんでループしています。


改めて書いておきますが、魂はあると信じたいので信じます。死後の世界も。
そして死んだら会えるということも、だいぶん信じています。

彼は私が体調が悪い時は自分も悪いと言っていました。体調が合わさるんだと言っていました。
死んでからも体調があるとするなら、彼もずっと体調が悪いのでしょうか。

前向きには全くなってなくても、死ぬか生きるか結論を出すまでに死ぬことは、選択も思考も放棄することで損だと思いました。
結論が出るまでとにかく生きないと、選択できない、だから生きようと思っています。


とっちらかった文章で申し訳有りません。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。

魂が存在しなければ、死んで無になるので、あなたが思っているように、この世は不公平で、不条理な世界になってしまいます。
宇宙は神の法則(摂理)に支配されています。
法則の働きにより、公正が保たれ、秩序が維持されています。
ボールを空に投げると、下に落ちてくるのも法則の働きであり、生まれてくるのも死ぬのも、法則の働きによるものです。
偶然ではありません。

無差別殺人で亡くなった人はショックは大きかったとしても、当然のことながら生きています。
無になると思っていた殺人者は、死刑になっても、自分が生きているのに絶望し、犯した罪の大きさを苛まれながら生き続けます。
そして、霊的な法則が厳然と存在し、罪の償いをしない限り、魂の成長は許されません。

愛する者同士が離れることがないのも、死後に必ず再会するのも、目に見えない霊的な法則が働いているからです。

霊的な真実を信じられたら、あなたはもっと楽になれると思います。
今も彼に愛されているという真実を、心から信じられる日が必ず来ます。

大韓航空機事故で、奥さんとお子さんを亡くされた武本昌三さんと言う方がいます。
その方も、長い苦しみの末に真実を手に入されました。
「ともしび」というホームページを開設されています。
参考になると思いますので、ご覧になって下さい。
http://www.takemoto-shozo.com/

818 さんのコメント...

ありがとうございます。早速サイトを読みはじめています。
テキストの量が多いので少しずつ読み進めることになると思います。

死別者の方の声を、この一ヶ月、インターネットで沢山読んでいます。3年たっても、5年たっても、10年たっても、嘆き苦しみ、悲嘆に暮れている人の多いこと。私も10年経ってもそうなのかと思うと暗澹たる気持ちに陥ります。
忘れたいわけでも彼なしで幸せを感じたいわけではないけれど、正直恐ろしさを感じます。10年後もこうして生きているとしたら、と。
そうしたら生きてるだけ無駄な気がしてくるのです。
死別者の彼らの嘆きがよくわかります。だからこそ、自分もここに向かっているのかと怖いのです。

霊的な真理を知ればそういう苦しみは無くなるとイクミ様から言っていただき、きちんと信じたい気持ちと、彼無しの幸せなどどうせ何もないのだから死後に期待するしか無い、という気持ちと両方持ち合わせています。

スピリチュアルには過去生という考え方もあると知りました。いわゆる前世みたいなものでしょうか?
もしも過去生で彼と私が関係があったと言うなら、更に強固に死んでから逢えると思えるのでしょう。死んでから、また来世(?)でも逢えるのかも、と。
しかし生憎今の彼の魂も見えたり聞こえたりしないのに過去生のことを知る由もありません。

過去生というのが(私の事ということではなく、スピリチュアルの考え方として)どういうものなのか、ご存知であれば参考になるものを教えていただけたらと望んでおります。
図々しく申し訳ありません。

イクミ さんのコメント...

818様

こんにちは。
早速、HPを読んでいるのですね。
武本さんは、優れた知性の持ち主ですが、それが災いして長い間、苦しまれていたようです。
霊的なことは、論理的に頭で理解するものではなく、魂が受け入れるものです。
時期が来たら、自然に受け入れられるものだと思います。

いなくなった事実だけを見ていれば、現実に変化はなく、ただ悲嘆に暮れるだけです。
その中に、何らかの真実を見出した人は、現状から脱することが出来るのかもしれません。
武本さんは、確信的な証拠により、奥さんと息子さんがあの世で生きているという真実を手に入れ、深い悲しみの淵から抜け出しました。
ただ、悲しみの日々は決して無駄なものではありません。
真実を手に入れるために必要であり、なくてはならなかったと思います。
なぜなら、悲しみ日々は、魂を目覚めさせ、成長させるためにあり、覚めない限り、真実は目の前を素通りするだけだからです。

航空機事故という、どう考えてもアクシデントとしか思えない死であっても、同じ悲しみに沈む人たちに手を差し伸べるという今生の目的を成就するために、自らの身に起きたと、今は思われているようです。
息子さんは高く成長した魂であり、全てを理解して、お父さんを見守り続けているようです。
そう考えると、気持ちが楽になるのではなく、真実を手に入れたので、出来事の意味が成就されて、悲しみが必要がなくなったのだと思います。

今生は、前世からつながっています。
前世で手に入れられなかった、愛に関わる真実(真理)を、今生の出来事を通して手に入れようとしていると思います。
さらに高い真実を手に入れ、魂を成長させるために、来世があると思います。
あなたと彼は前世でも関わり合い、彼があなたを早く失い、深い悲しみを通して、慈しみの心を育んでいたのかもしれません。
今生では、立場を逆にして、あなたが慈しみの心を育んでいるのかもしれません。
けれども、それを確かめる術は何もありません。
前世があることが判っているだけで十分だと、私は思います。
耳障りの良いことだけが書いてある本やサイトがありますので注意が必要です。
確かなことが書いてある本がありましたら、お教えします。

818 さんのコメント...

ありがとうございます。武本さんのサイトは順次読み、そして私からみてもう相当に年配の方だということに驚いています。
親しい人が亡くなって、不思議な体験をした人は多くはないけど少なくもないのだなと思うと安心する気がいたします。

仮に過去生で離れ離れになったとしたら、今生でもそうなって、ホントいつごろになったら長く一緒にいられるのだろうと、仮のことだとしてもため息が出る気持ちです。もちろん確かめるすべはありません。

悲しみは無駄にはならないでしょうか。苦しみ悲しんで生きていて、かならずこれに報いるような良いことがあると、思えればこそ生きている意味も期待できますが……。

ここ数日は夢にも出てくれないし、どうも心が重く辛いものです。
ただ、少しは他人の話、相談などに乗ることを再開しました。彼から聞いた言葉、哲学とも真実とも言っていいと思う思想を他人に伝えて、押し付けるわけでもなく、生きやすくなるようなひらめきを悩んでいる人に持ってもらいたいと思ったのです。
皆様それを聞くと、はっとした思いがするようです。やはり彼は凄い人物だと改めて確信します。

イクミ さんのコメント...

818様

他人の話を聞いたり、相談に乗るのを再会したのですね。
伝えている言葉は、誰かに教わったのではなく、彼が身に付けていたものなのでしょう。
自分が伝えたかったことを、あなたが伝えてくれるほど、彼にとってうれしいことはないと思います。
想いを共有しながら、お二人で人のために奉仕しているように私には思えます。
すばらしいことですが、くれぐれも無理をしないで下さい。

818 さんのコメント...

ありがとうございます。
疲れて早くに寝ていたら、数日ぶりに彼の夢を見て非常に幸せな夢だったので興奮して起きてしまいました。
どうか幸せな夢を聞いて下さい。

ここ数日彼が夢に出なかったし、その前から「ここに居られるのも残り少ない」などという不穏な夢を見ていたので、心の中は不安に満ちていましたことは以前書いたとおりです。
寝る前に「改めて言っておくけど、もう夢ですら、あなたを感じられないなら生きてる気力なんてまったくないんだから、よく覚えておいてほしい」と言ってから寝ましたら彼の夢を見ました。

夢では彼は死んでしまった後で、私は悲しんでいましたがもう一人生きている彼が側にいました。死んでるのにもう一人生きているとは変な表現ですが実際そうでした。死んでしまった彼と生きている彼は別人ではなく同一人物です。(起きてから、肉体の彼と、魂の彼のことかな??などと思いましたが)私が悲しんで泣いているのを沢山慰めてくれて、「あなたは死なないで」と言うと「身体に気をつけないと、一人にはできない」と答えてくれました。
少しの間私は嘆いて悲しんでいましたが、彼は死んだけど、もうひとりの彼が生きて側にいるのだから悲しむ事がそもそもないのでは?と思い至ります。だって彼らは同一人物でおそらく思考も共有しています。死んだ彼と生きている彼はよく似た別人ではありません。それがはっきりと判っていました。
彼は「大丈夫」とか「ずっと一緒にいる」と言って居たように思います。

そして場面は少し替わり、彼と私は賃貸マンションに一緒に住んでいましたが、そこに真夜中図々しい他人の一家が侵入してきて、騒動になります。私は彼と一緒に侵入者を捕まえて警察に電話しましたが、「こんな侵入者が入ってくるような借家は引っ越そう、二人で新しい家を買おう」と言う話になり、新しく家を買って引っ越そう!と決まりました。そしてずっと一緒に住もうと約束した夢です。

スピリチュアルの話を沢山読んで、イクミ様にも聞かせていただいて、この世の身体は仮の家とか乗り物とか言うことを知って、借家というのはそういうことではないのか?と起きてから思いました。
二人で借家ではない家を買って一緒に住もうと約束したのです。
もちろん借家でも一緒に住んでいました。二人で家を買うということは、一緒に引っ越すということでもありました。それが夢では判っていたのです。

本当に嬉しくて、幸せに思った夢でした。
本当に彼で、借家でも、本当に二人で買った借家じゃないこれから引っ越す家でも一緒に住むことを約束してくれたと思いたいです。
嬉しくて起きてからも泣いてしまいました。

「ずっと一緒なのかどうか」について、確定的なことを言ってくれたのは夢でも初めてだと思います。本当だったらいいな、と望んでいます。でも本当に幸せな気持ちになりました。

イクミ さんのコメント...

818様

とてもいい夢で、良かったですね。

寝る前に、あなたが言ったことを聞いて、彼はすこし慌てたのかもしれません。
彼は、二人の自分を見せて、人は肉体と魂から成り立っていて、本当の自分は肉体ではなく魂であることを、あなたに教えたのだと思います。
地上では見えなくなっても、眠っている時にあなたの魂は肉体を離れて、彼と同じ次元で実際に会っています。
そこで慰められ、あなたの言ったことに対する、彼の想いを直接伝えてもらっています。

場面が変わっての家の夢は、どのような意味なのでしょうか?
確かに、肉体は魂の借家みたいなものであり、家主は地球です。
引っ越した後は、地球に返します。
この世では、家が建てられなかったとしても、彼のいる世界では自分たちの好みの家が建てられて、そこで一緒に暮らせます。
彼は、そのことを知って、あなたに伝えたかったのかもしれません。

あなたの想いは彼に直ぐ伝わります。
けれども、彼があなたに想いを伝えるのはとても難しいのです。
夢(幽界)で伝えられ、それをしっかりと覚えているのは、やはりすごいことだと思います。

818 さんのコメント...

ありがとうございます!
夢が私の脳内の出来事でなければ良いと、何度も願っています!
彼本人の霊であれば、私と彼は本当の家を買って二人でずっと暮らせると彼と合意と約束をしたからです。
そうはっきり一緒に居られるのか約束したのは亡くなってから、初めてのことでした。
「五百年くらいとりあえず一緒にいる」が彼のでまかせやその場の雰囲気のセリフではなく心の底からの真実であったことを、示してくれたように思うからです。

本物の彼の言葉であれば、私は悲しむ必要はないのだと思います。
借家(この世のからだ?)だけでなく、本当の家を買って(あの世のこと?)一緒にずっと暮らせると彼が約束してくれたんですから。

一人にできないと、彼は言いました。
そういうならきっと約束を守ってくれるのでしょう。
私の寿命が近いのか、またはあと六十年あったとしても、あの世から見ると六十年くらいわずかな時間だから近いと思われてるのか、それはわかりませんが。

ただの脳内の夢ではなく、彼本人の霊からの言葉だと思いたい。
起きた時嬉しくて温かい気持ちだったのは確かです。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。
脳内での現象であれば、そこまで幸せな気分になれません。
彼の想いが、あなたの魂に伝わってきたので、うれしくてあたたかな気分になったと思います。
彼の言葉ですが、あの世は嘘が存在できない世界なので、そのまま信じていいのではないでしょうか。

818 さんのコメント...

こんにちは、
辛くて悲しいことには、そんなに変わりはないのですが、
最近は「死後の世界、魂があることを受け入れて、いつでも夢で会えると思えばもっとあなたをそばで感じ、夢で会って話して、幸せになれるのか?」と思いながら眠ったところ、今日は不思議な夢を見ました。

それは見たこともない、とんでもなく美しい、大変綺麗な、とにかく感動的な紫の光の空にハート形の雲が浮かんでいるその下を、彼と一緒に歩いている夢でした。

たわいの無い話をしていました。

紫の本当に美しい光の空は、短時間だけ現れるという空でした。輝く紫色の空は見たことがないものでした。

私はそれを写真に撮りました。

彼は些細な日常のことなど、私のことを心配していました。いつも生前していたようにです。

ずっと一緒に歩いていました。




あの世の空は、雨も降らないし、太陽もないけど、いつも明るくて、青以外の時もあり、その時々で素晴らしく美しい、と、霊界通信の記事を読んだことがあります。

私は夢であの世に行って、彼と一緒に美しい空を見ていたのでしょうか。
メッセージ性のある夢ではなく、ただ一緒に過ごしていた夢でした。とても穏やかな、気持ちのいい時間だったと思います。

この夢をまた聞いていただきたくなり、コメントいたしました。いつもありがとうございます。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。
やはり、あなたの願いが叶えられているようです。
あの世の光景は、この世とは比べ物にならないくらい、壮大で素晴らしいと言われています。
特に、光が鮮やかで美しいようです。

眠っている時には、幽体離脱して魂はあの世(幽界)行き、逢いたい人と逢っているのですが、起きてしまうと忘れてしまうのがほとんどです。
臨死体験と同じ様に、彼がいる世界を眠っている時に体験しているのですが、ここまで詳細に覚えていることは、めったにないと思います。
あの世では、想ったことが具現化しますので、二人の想いが、ハート形の雲となって、現れたのではないでしょうか。

何回も言いますが、脳内の現象で、そんなすばらしい光景が作り出せるはずはありません。
あなたに知ってもらいたくて、彼はいろいろと見せていると思います。


イクミ

818 さんのコメント...

こんにちは、スピリチュアルの観点から、お聞きしたいことがあって、またコメントさせていただきます。
よく「故人はあなたが生きて幸せになることを願ってる」という慰め言葉を言われることがあります。
本当にそうなのか?とずっと考えていたのです。
もし自分が心の底から愛する人を残して死んで、
死んで目覚めるとそこは大変素晴らしい世界だというのがスピリチュアルではよく言われています。
それで、愛する人を見れば嘆き悲しみ苦しんで、生きる意味もなくしている。毎日何時間も泣いているし、早く死にたいと強く思っている、このことを、見ながら生きて幸せになってほしいと願うものでしょうか?

もしも私の立場なら、可哀想でいたたまれません。それに自分も相手と話がしたい、触れ合いたいと思います。
だから生きて幸せになってもらうよりは、この素晴らしい世界で会いたいと思い、

愛する生きてる人に対して、早く寿命が来たらいいのに、と願うと思います。

亡くなった人は、残した愛する人に「可哀想だから、早く寿命が来てあげて欲しい」とは思わないのでしょうか?

彼が私に何をして欲しいのか、ずっと考えています。それから約束通りずっと一緒に暮らしたいです。一刻も早く。

イクミ さんのコメント...

こんばんは。
故人はあなたが生きて幸せになることを願ってるのは本当なのか?
愛する人の幸せを願うのは、この世にいようとあの世にいようと関係なく、当然ではないでしょうか。
ただ、この世に残してきた人が嘆き悲しみ苦しんでいるのであれば、幸せを願うと言うよりも、何とかして慰めてやりたいと思うでしょう。

私の義父が亡くなった時に、義母はひどく悲しみ、落胆しました。
そんな義母を見かねてか、義父からのメッセージを受け取りましたが、それは「早くこっちへ来い」でした。
当然のことながら、自ら命を絶って会いに来いという意味ではありません。
こちらはすごくすばらしい世界なので、お前に見せてやりたい、ここでまた一緒に楽しく暮したいという意味だと思います。
寿命が来て、早く逢いたいと思うのは確かなようです

けれども、向こうに行くと、この世の人生の意味を理解するようです。
つらい別れであっても、大切な意味があることを知ります。
この世の人は意味を知らないので嘆き悲しむだけですが、あの世の人は意味を知っているので、慰めて、励ましてやりたいと想うでしょう。
その意味とは、魂の成長しかありません。
出来事を乗り越えて行く時に、魂は成長しています。
早く寿命が来て欲しいと願うと言うよりも、この試練を乗り越え、魂を成長させて欲しいと願っているでしょう。

喩えが適切かどうか判りませんが、マラソン選手がいたとします。
過酷な練習で、とても苦しそうな顔をしながら走っています。
それを見て、苦しそうだから、可哀想と思う人はいません。
苦しい練習には意味があり、試合で良い結果を残すためと知っているのからです。
その選手のことが大好きであれば、そばで応援し、励ますでしょう。

彼も、あなたの悲しみの意味をすでに知っているはずです。
霊的な視界が開けているので、別れの悲しみはあなたと彼で大きく違います。
彼はあなたを喪ってはおらず、先が視えているので、あなたのような悲しみはないなずです。

残された人は、相手と話がしたい、触れ合いたいと思います。
あの世の人は、この世の人の想いを知り尽くし、人そのものである魂と触れ合えます。
この世に生きていた時よりも、ずっと近くに感じています。
悲しいことに、この世の人には、その事実が実感できません。
実感できないので、五感で判る手段で伝えるしかありません。

彼が何をして欲しいかを考えるのは、とても大切なことです。
心を鎮め、見えない彼の魂に焦点を合わせると、正解が頭に浮かんでくるかもしれません。

818 さんのコメント...

イクミ様、お答えありがとうございます。こういうことを考えたのはもちろん理由があってのことなのです。

霊はあって生きている
あの世は大変素晴らしい世界である

↑二つを前提とすると「生きて幸せになって欲しい」とは非常に違和感があったのです。
そこで考えました。あの世は素晴らしい世界で、死んだ後に逢えるのであればなぜ、苦しみの多い状態で生きて幸せになってほしいのか、と。
そうすると二つの理由が考えつきました。(魂は存在してるものとする)
1.あの世は素晴らしくはない
2.(私が)生きててもらわないと困る理由がある
です。
まず1,の可能性を考えました。
しかし生きていてもどのくらい私が苦しんでいるのかは、おそらく彼にはわかっているということになり、「死んだ方がより良くない世界に行く」と言うなら、そういうことを示してくると思われます。夢なりなんなりで。
それで1はあまり可能性が高くないだろうと思いました。

次に2です。2は考えやすいです。色々不思議なことを起こして、生きる気力を少しでも持って貰いたいとか、夢であの世で一緒に住む約束をしてくれたり、と辻褄が合うように思います。
問題は「生きていて欲しい」理由です。あの世が素晴らしいのに生きていて欲しい、となると、「生きていて欲しい」よりもむしろ「生きていないと困る」のほうが納得がいきます。
それで「死んだ後に一緒に住むためには、私が寿命を全うしないとそれがかなわない」のではないか?と今日は考えていました。
彼は私と一緒に住みたいし、ずっと一緒にいたい、という生前のころから変わっていないとすると、私と一緒に住むために今は「生きていてもらわないと困る」と考えているのか、と。

仮説だらけでなんの証明にもなっていないと思いますが、

もしも「死んだ後一緒に住むためには、寿命で死ぬまで生きて居てもらわなければ困る」ということが彼が私にしてほしいことだったら、どんなに苦しくても生きるしか無いと思います。

私が生きたいから理由を捏造しているのではありません。どっちかというと生きたくないんです。だけど、彼が私に何をしてほしいのか、それが本当に知りたいのです。
もしも↑で考えたとおりなら、彼が私に生きて欲しい理由も納得がいくものですので、生きるしかない。

辛くて苦しくて長い余生になるとは思いますが。それでもです。

わかりづらい話をしてしまい申し訳ありません。
どうしても彼に逢いたいし一緒に暮らしたいから、まだ出来ることがあるはずだと思うのです。「考えるのをやめるな、諦めるな、絶対に会う方法が、一緒にずっと暮す方法があるはずだ」と、毎晩泣きながら考えています。

最近はシルバーバーチの霊訓のことや霊界通信?について詳しく書いてあるサイトをずっと読んでいます。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。仕事で返信が遅くなり、申し訳ありません。

霊はあって生きている
あの世は大変素晴らしい世界である。
そのどちらも真実です。
この世で苦しみながら生きて幸せになって欲しいと、彼が望む理由が判らなかったのですね。
あなたは2つの理由を考え、生きていてもらわないと困る理由があると考えると、しっくりいくのですね。
それも真実だと思います。

あなたが考えている通り、あの世は素晴らしい世界であるけれども、あなたに生きてもらわないと困ると、彼は思っているでしょう。
彼は、この世を生きる意味を知っていると思います。
もしかしたら、生前からうっすらと感じていたかもしれませんが、あの世に行き、明確に判ったと思います。

この世を生きる意味は、何回も書きましたが、魂を成長させるためです。
この世は良く修行の場と言われますが、この世でしか味わえない悲しみや苦しみを通して、自分を成長させていく世界です。
他者に奉仕すること、言い方を変えれば愛を表現することでも、魂は成長していきます。

あなたが一人になり、嘆き悲しんでいる姿は、あの世の彼には見えます。
しかし、嘆き悲しむあなたの魂が成長していることも知っていると思います。

生きてもらわないと困るのは、あなたにこの世で成長してもらいたいからであり、あの世で一緒にいられるためだと思います。
信じられないかもしれませんが、生まれる前に決めたことであり、二人とも承知していたはずです。

この世の価値基準はまちまちであり、財産や地位を追い求める人も多いのですが、あの世では、外面は剥ぎ取られて丸裸になり、霊性が全てになります。
幽界より先にあるのは、同じ霊性の高さの人が集まって生活する世界です。
魂と魂に親和性があり、お互いに想っていることが手に取るように判るようです。
想いを共有しながら、共に成長して行きます。
どんなに長くこの世で一緒にいても、魂の強い結びつきがなければ、あの世に行くと別れてしまうようです。
そんな夫婦や家族が、とても多いようです。
すべては自然法則の働きによるものであり、それに逆らうことは出来ません。

直感的に思ったことは、あなたから生まれるものもありますし、あの世からのインスピレーションもあると思います。
あなたの考えであるように思えて、彼からのものかもしれません。
どちらにせよ、しっくりと収まるものは、間違っていないように思います。
間違ったものを、あなたの魂は受け付けないと思います。

シルバーバーチの霊訓を読み始めているそうですね。
私はこの本に、全幅の信頼を置いています。
彼がいる世界のこと、悲しみや苦しみの意味、二人に待ち受けているもの、生きる意味、愛についてなど、書かれていますので、全12巻あり大変ですが、是非、読んで下さい。
彼は、間違いなくあなたに、霊的な知識を増やしてもらいたいと思っているでしょう。
真実を知れば、悲しみが癒されるからです。
一人で生きていく、強力な支えになるからです。
何より、生きていることを、早く確信してもらいと思っているからです。

818 さんのコメント...

死んだ人の考えてることが知りたいんです。寿命まで生きたら一緒に暮らせるなら生きるしか無いと。
彼と私は心からの信頼と愛情を持った関係を持っていました。
そう言い切るのは、そのことを信じないのは彼に失礼だからです。

地位にも財にも私たちはほとんど、一般的な目から見て異常と思えるほど興味がありませんでした。(今はより興味が無いですが)
目の前にいる相手の性格が大事だし、人間として尊重してきたのです。それは特に嘘とか計算はありませんでした。
人に見られて恥ずかしいと思うような感情は今でも考えてみても、あまり思いつきません。彼はもっとそうだと思います。

この人生を、生まれる前に自分で了解してたのでしょうか、思い出さないからまだわかりません。

空き時間があればシルバーバーチの霊訓や、それに関連する文章をずっと読んでいます。

早く死にたい気持ちは無くなりません。でももし彼がそう思ってるなら仕方ないから死ぬまで生きるしかないんです。

今でも私は他人に思いやりを持って接していると思います。冷たくする意味がよくわからないからです。ただあまり世話は出来なくなりました。

一人で生きるのは辛いものですが、特に結婚したいとか思ってないので、それも仕方ないかなとも考えています。

イクミ さんのコメント...

818様

あなたは彼の想っていることを、幸運なことに夢(幽界)で伝えてもらっているのですが、いくらでも知りたいと思います。
あなたと彼は、とても深い、魂のレベルで結ばれていたのかもしれません。
もしそうであれば、彼の想っていることは、だいたい想像がつくのではないでしょうか。
想像でも事実とあまり隔たりがない気がします。

あなたと彼は、人の内面と向き合い、思いやりの心を持って接してきて、お互いにお互いを高め合いながら生きてきたように思います。
彼が生きていたとしても、2人で手を取り合って、成長して行ったと思います。
けれども、彼はこの世を去り、あなたは1人になった。
2人で生きて行くよりも、はるかに困難な人生です。

もし彼が、理由もなく突発的に亡くなって、無になってしまったのであれば、あなたは悲しみの淵に沈んだまま、浮かび上がってくることはないかもしれません。
しかし、真実は違います。
明確な理由があって彼は逝き、今もしっかりと生きています。

霊的真理に、次の3つがあります。

「人は魂を成長させるために生きている」
「困難を乗り越えて行くことで、魂は成長する」
「人生には青写真(計画)がある」

以上から導き出されることは、
彼の死は予め決まっていたことであり、これ以上ない困難を乗り越えて、あなたの魂を最大限に成長させる目的がある。

また、霊的真理には、次の2つがあります。

「愛する者同士は、必ず再会する」
「その後は、同じ成長度の魂が一緒に暮らす」

以上から、愛していれば再会はできるが、魂の成長度(霊性)が違えば、永続的に共に暮らせない、ということになります。

彼が、「苦しくて、悲しくても、生きてもらわなくては困る」と思っているとすれば、「この世であなたが成長し、あの世で永続的に暮らしたい」と願っているからと考えるのが妥当です。

彼が一番伝えたいのは、「今の悲しみ、苦しみは、永続的に一緒に暮らす悦びのためにある」と、思います。

818 さんのコメント...

ありがとうございます!
「今の悲しみ、苦しみは、永続的に一緒に暮らす悦びのためにある」それならどんなにいいか!
彼は私に隠し事など一切しませんでした。聞けば思っていることをなんでもわかるまで教えてくれました。
死んだからって性格や性質が変わらないなら今も同じはずです。
知りたいと願い続ければ、生きてる間にわかってくるのでしょうか。



つい数時間前、彼の夢を数日ぶりに見ました。

私ははじめ、彼が死んでいることに気づかず普通に自分の部屋で彼と話していましたが、ふと、彼は死んでいること、そして今隣にいるのは生き返った彼であることに気づきました。
彼は「自分が死んでからも結構楽しくしてた?」と聞きました。私は「あなたがいないとどこに行っても楽しくないし、何にも意味がない」ときつく首に抱きついて、大声で泣きました。
生き返った彼に「もう死なない?もう死なないよね?」と号泣しながら聞くと「死なない」と言いました。
私の側にいたいから、生き返ってきたし、死なない、ここいにるという夢でした。
私は「洗濯物に抱きついたり、一人であなたに話しかけたりずっとしてたんだよ!」と怒りながら、強く抱きついてずっと泣いてました。

ところで彼は健康に気を付けると言って、青汁の袋を持っていたのですが、彼は野菜類がアレルギーであまり食べれません。食に保守的で彼から見て今まで食べてないものは口にしなかったのですが、なぜ青汁を飲もうとしてるのか、、、そこが彼らしくなくて、本当に本人なの?と訝っています。


夢はここまでなのですが、そこから私は目が覚めました。布団でだらだらしているとき階下で音がするんです。ソファに座ったり立ったりする音や、缶コーヒーをテーブルに置いたような音です。
ペットはいますが、ケージに入っているため考えづらいのですが。
これも夢を見ていたのでしょうか。でも起きていたと思うのですが……。

彼は部屋にいるのだろうか、とさっきの出来事を思い出し考えています。

イクミ さんのコメント...

818様

知りたいと願い続ければ伝えてくると思いますし、あなたは信じられないくらい伝えてもらっています。

夢の中で質問して答えてくれて、抱き合って、それを鮮明に覚えているのは、すごいことです。
1つ疑問に思ったのは、「自分が死んでからも結構楽しくしてた?」と彼が聞いてきたことです。
あなたが、毎日どのような想いで過ごしているのか、十分に知っているはずです。
的外れの質問に思えますが、もしかしたら彼の友達と会って、想いを分ち合えた時のことを知っていて、言っているのでしょうか?

死んでいるのに、彼が「死なない」と言ったのは、どんな意味なのか考えてみました。
あなたは彼と部屋にいたように思えるのですが、実際は彼のいる次元(幽界)に(魂が)行って会っています。
従って、その次元からいなくならない、どこへも行かないという意味なのかもしれません。
その時まで、ずっと待っていてくれると、解釈したらどうでしょうか。

幽界に行って間もない頃には、この世の習慣が残っていると言われています。
食べたくなったり、眠たくなったりするそうです。
この世で青汁が好きで、飲んでいたわけでもないのに、あの世で飲もうとするとは思えません。
良く判りませんが、健康のために、食事には気をつけなさい、たくさん栄養のあるものを食べなさいと、伝えたかったのかもしれません。

彼の肉体はもうないのですが、幽体という霊的身体をまとっていて、物質的要素を残していると言われています。
亡くなって間もない霊が、音を立てたり、姿をみるのは、そのためだと思います。
いつもの場所で、いつも通りに、くつろいでいたのでしょう。

818 さんのコメント...

こんばんは、私が楽しくしてないことは知っているだろうなぁと思います。毎晩死にたいですし。ただ死にたいのと、実際に死ぬのは別だと思っているのでなんとか生きてます。

昼に職場で食事をする以外は食事していません。休みの日は空腹を感じてもめんどくさいので大体食べていません。
どこかから帰ってきた感じだったので、うちの帰ってきたのかもしれませんね。

また夢を見て、一緒にTVかなんか見ていました。それで「私の過去にしかあなたはいないの?未来にはいないの?」と聞いたら「いようかなぁ」とか言うから、「はっきりと言って欲しい、未来にはいるの?」と聞いたら「うん」と返事していました。

寝て夢を見なかったら絶望しそうだからあんまり眠れていません。
生きてる頃より近く感じているとかは、まだやはりピンと来ないからです。目眩もするし精神状態はよくありませんが、生きています。


人が自分より苦労してないと思うほど、他人が幸せとも思っていませんが、配偶者が生きてる人は羨ましく思います。
明日私の寿命が来たらいいのになと思います。

イクミ さんのコメント...

毎晩死にたいと思ってしまうのですね。
彼のいない世界にいきているのが、つらいのですね。
あなたがいるこの世界は、彼が今いる世界では起こり得ない出来事を体験する場です。
あなたは、これ以上ない別れを体験しています。
そんなことよりもこの世にもう1度現れて、前のように暮らしたいと思うのは無理ありませんが、大切な意味があるのは、間違いありません。

配偶者のいる多くの人は、それが当たり前だと思っています。
それが、どれだけ幸せなことなのか、気付いていません。
お互いに対する感謝、尊敬の心を見失いがちです。
こんなことを書いている私もそうかもしれません。
喪って初めて、大切なものが判るのですが、多くの人はそんな経験もないまま過ごしています。

私は、永遠の生命の営みの中で、魂にまで深く響く別れの経験を、誰もがこの世でするのではないかと思っています。
たとえ今生ではなくても、来世で別れが待っているのかもしれません。
過去世で、済ませた人もいるでしょう。
悲しみなしには、愛について深く学ぶことができないと思うからです。
神の心である、慈しみや哀れみの心は、同じような経験をしていなければ、生まれないと思うからです。

勝手なことを書いてしまって申し訳ありません。
何をするにも気力が湧かないかもしれませんが、食事を抜いてしまうと、身体によくないので、少しでも食べて下さい。
夢で逢えるのが救いとなっていると思いますが、もう少し眠らないと精神状態がさらに悪くなってしまいます。
あなたのように夢で逢って、詳細に覚えている人は、他に見たことありません。
深く考えずに、眠るようにして下さい。

818 さんのコメント...

おはようございます。

私は彼と一緒に楽しいことや普通のことを沢山共有して、愛している愛されている喜びを感じたいのです。それ以外のことはもうなにも要りません。
スピリチュアル関連の文章を沢山読むと「霊的に結ばれた関係でも霊界ではいつかそれぞれの階層に別れる、だけどそれは悲しみや苦しみは一切ない、地上的な夫婦愛はなくなる」という風に書かれていて、正直それも恐ろしくてたまらないのです。折角再会出来たのにまたそうやって離れて、しかもそれを辛いとも感じないって、私は一緒に居たいんです。夢で彼も「二人で家を買って一緒に暮らそう」って言ってくれてるのに、霊的真理でそれが出来ないとしたら生きるも死ぬもなんの希望もない。なんて酷い世界なんだと思ってしまいます。

すべての人が前世や来世でそういうふうに、別れを経験するのかもしれないと思うと辛いことだなぁと思います。

おっしゃる通り夢で逢えることだけが今唯一の救いです。そして死んだ後に逢えるというのが唯一の希望です。希望なのでスピリチュアルに沢山救いを求めています。しかしスピリチュアルには上記のように書いてあります。それが辛くてしょうがないです。何に縋って良いのか。

2日連続で彼が夢に出ました。また私の家に帰って来る夢で、二階の私の寝てる場所に上がってきました。私は珍しく彼が死んだことを理解していない夢で彼に触れながら「心臓の病院に行ったほうが良いよ、病院嫌いなのは知ってるけど」とすすめると、彼は「あなたが行ったほうが良い」というようなことを言いました。
配偶者と死別した人は心臓病のリスクが40%上がるとか聞いたことがあります。そういう警告なのかもしれませんが、とりあえず行く気はありません。もし心臓が痛くなったら行くかもしれませんが……

イクミ様にこんなことを言ってしまって申し訳ありません。スピリチュアルが上記の通りだとすると生きようが死のうがどっちにしろ酷い絶望です。どう考えたらいいでしょうか。彼が夢で告げてくれるように「一緒に住む」意思が彼にあるのだからそれを信じたらいいのでしょうか。スピリチュアルについて書いてある文章よりも。

イクミ さんのコメント...

810様

こんばんは。
返信が遅くなり、申し訳ありません。

いろいろと勉強されているのですね。
霊界に行くと肉体はなくなるので、男女の性的な結びつきは消滅します。
お金はなくなりますので、夫婦の経時的な結びつきも消滅します。
最後に残るのは、愛情による結びつきだと思います。

しかし、愛(情)にも次元の高いものもあれば、低いものもあいます。
霊界は完全な界層社会です。
最下層は次元の低い自己愛しかない者が集まっているので、争いが絶えないと思います。
上層に行くに従い、自分よりも、他者を愛するようになります。
上層にいる人は、下層にいる人が何をしたとしても、大きな愛で包んで、許してやることができると思います。
イエス・キリストが言った「汝の敵を愛せよ」は、最も次元の高い愛の表現だと思います。
水が上から下に流れるように、神を頂点とした愛が、上から下へと伝わっていくことになり、とても自然な世界となっています。

それぞれが違う界層に赴いたとしても悲しみがないと言われるのは、個人の意志ではなく、自然法則の働きという絶対的なものなので、受け入れるからだと思います。
自然法則の働きを免れることができないので、別れたものが再び一緒になるためには、自らが魂を成長させるしかありません。

愛する者との別れほど、深い悲しみを味わうことはありません。
そして、悲しみが深いほど、魂にまで響き、大きく成長させて行くことになります。
今生の深い悲しみの経験をしてまでも、霊界で一緒になろうとする人がいてもおかしくありません。

悲しみは、自分が表現している愛を、より質の高いものに変えていくものと思っています。
慈悲という言葉には、「悲」と言う文字が入っていますが、慈しみと悲しみは、結局は同義なのかもしれません。
深い悲しみを知らなければ、人を慈しむことはできないのかもしれません。
霊的成長のために、悲しみの経験は避けられず、あの世では悲しい別れが存在しないので、この世で経験しなければならないのかもしれません。

818 さんのコメント...

経済的な意味ではお互いに期待していることは何もありませんでした。
彼も心情的に納得できる場所で、働いていましたが、経済的には世の中のほとんどの女性が結婚を躊躇するものだとおもいます。
そして私も、全くと言っていいほど家事は出来ずする気もありません。
お互いに「それでもいい」というのではなく、全く問題にならなかったのです。
経済力、地位、学歴、人によっては家柄などの、よく重視される価値観に私たちは全く興味がなかったんです。
自分たちが楽しくDVD見たり、一緒にいるときにご飯を食べに行くか、買って来るか、そんなことで十分でした。
年収は多くないけど、少しずつ貯金して年に一回一泊で遊びに行く、など、本当にそんなものでした。

他人に対しても、人間性を何より大事にしています。

性的魅力を互いに感じるのは夫婦なので当たり前だとおもいますが、当たり前ですが両方絶世の美男美女なわけがないし、
私も彼も絶世の美男美女人間性を誘惑されても、そこに魅力を感じなかったとおもいます。

誕生日前に欲しいものは?と聞いてもいつも私が欲しいとか言っていました。「もう持ってるでしょ」と返事していましたが。

魂で繋がっているのでしょうか?
非常に寂しいです。

今日は両親と一緒に彼の部屋の片付けをしました。
彼は私の頼みで私の部屋を掃除したり片付けたりはよくしてくれるのに、自分だけの部屋はとんでもない汚さでした。
掃除なんて好きじゃないのに、私の部屋だけは私のために掃除してくれてたんだなぁとおもいます。

818 さんのコメント...

すみません追記です。
コメントへの返信が遅くなるとかならないとか、そんなこと一切関係なく、いつも私の疑問に丁寧に答えていただき、とても感謝しています。
何も拠り所もないような状態で、彼の状態が今どうなのかということを知りたくて。顔も見たこともない私のためにイクミ様が親身に話してくださることが本当に支えの一つとなっています。いつもありがとうございます。
何度もお礼を申し上げ、くどいのかとも思いますが……しかし本当に感謝しているので改めて書かせていただきました。こちらのコメントの表示非表示はおまかせします。

イクミ さんのコメント...

彼がいれば、それで良かったのですね。
多くを望まないけれど、満ち足りた生活をしていたのですね。

それぞれが別の次元で生きて行くようになった目的は、もしかしたら今生では判らないかもしれませんが、再会後に知ることになり、大いに納得すると思います。
2人の永続的な幸せのためにあるのは、間違いないと思います。

夫婦が同じ屋根の下で暮らしていても、単に2つの肉体が便宜的にそばにいるだけの場合も良くあります。
お互いに愛し合っている夫婦は多くても、お互いの魂を成長させる関係を育んで行ける夫婦は少ないのかもしれません。

あなたの彼は、魂と魂だけの関係になりました。
五感を頼れず、魂のレベルで、つながっていなければなりません。
彼はあなたの魂がすべてであり、あなたも彼の魂がすべてです。
彼にはあなたの魂は見えますが、大きな問題はあなたには彼の魂が見えず、存在を実感できないことです。
存在を実感させるために、さまざまな現象を見せたり、夢で逢って想いを伝え合っています。
魂でつながっていなければ、そのようなことは起こりません。

見えなくても、起きた現象が事実ならば、信じることは出来るはずです。
彼のことを、心から信じることで、全てが始まります。
お互いの魂を、大きく成長させる関係が、その時から始まります。

くどいようですが、魂は不滅です。
斎場の炎によって、焼かれて無くなってしまうものではありません。
彼の意識は変わらず存続していて、性格もそのままで、記憶も失われていません。
あなたへの想いは、無駄なものが全て取り払われて、純粋な愛のみになっていると思います。

818 さんのコメント...

彼の住んでいた部屋の掃除を、両親にも頼んでみんなでしてきました。
部屋で私が七年くらい前にあげたグリーティングカードが出てきてそれをみて本当にしんどい辛い気持ちになりました。
そんなものなければよかったということではなく、ただただしんどい気持ちになり、呼吸が苦しくなりました。
このまま生きるのは悲惨です。

今朝起きたときには何故か彼のTシャツが目に入り、Tシャツから彼の匂いがしました。不思議です。もう二ヶ月になろうとしてるのに。
リュックに入れたままの洗濯物は密閉してるので彼の匂いがしますが、Tシャツは外に出ていたので。

イクミ様が「二人で生まれる前に約束して来ているのかもしれない」と仰る内容は、スピリチュアルについて勉強しているときに読んだ「ツインソウル」の話に似ていますね。
ツインソウルなら、同じ時代に生まれない時はあっても必ず合流するものだといったようなことが書いてありました。

私は私の意識を保ったまま彼にまた会えるのでしょうか。二人の永続的な関係のためというお言葉とても嬉しいです。

両親は私を心配していてもとても無神経なので、本音を言うことも疲れるのでしていません。
孤独感がとても強いです。
本当に立ち直れる時が来るのでしょうか。

私は諦められていないんだと思います。
生きてるときにも離れるし、死んでもし離れるならこんな世界絶対に壊してやります。くらいは思います。

霊的真理を心から納得されてる人は本当に死別が一切悲しくなくなるのでしょうか?辛いことってないのでしょうか?

立ち直りたくないわけでも、悲しみたいわけでもないですが、心から楽しいことが何もないし、「悲しんでると、心配で成仏できない」みたいなことを言われると腹がたつ最近です。
じゃあ死ななきゃよかったじゃん!って反論したくなるからです。

イクミ様と文字でやり取りさせていただくと毎回少し落ち着く気持ちがします。ありがとうございます。

イクミ さんのコメント...

818様

こんにちは。
グリーディングカードを見つけて、つらい気持ちになってしまったのですね。
戻りたいのに、戻れない現実に、あらためて打ちのめされてしまったのですね。
彼のTシャツのにおいは不思議ですね。
あなたが、その日つらくなることを予見していた彼が、Tシャツを見つけさせて、ショックを和らげようとしていたのでしょうか。

ツインソウルはシルバーバーチの霊訓ではアフィニティの関係と表現しています。
1つの魂が2つの肉体に分かれて宿ることで、地上で出会いパートナーとなる人は稀なようです。
アフィニティでなくても、パートナーとして出会う人が予め決められていて、導かれて出会う人は、それよりはずっと多くいると思います。
導かれて出会う人は、幸せにしてくれる人と言うより、魂を成長させてくれる人だと思います。
結婚して苦労が絶えない人は、世間から見れば不幸な人かもしれませんが、霊的には魂を成長させる機会に恵まれた人であり、苦労が少ない人は、一見幸せに見えますが、成長する機会に乏しい人と言えるのかもしれません。
この世的な幸せと、霊的な幸せは、真逆のことが意外と多いのです。

意識を保ったまま彼と逢えるかと言うことですが、あなたは死んであの世に行っても意識はあり、お互いに愛があれば引き付け合うので、必ず逢えます。
この世においても、あなたの意識が彼の意識を認識することは可能だと思いますが、彼が生きているという確信が必要と思われます。

立ち直れる時が来るのか?
前の自分には戻れませんが、今までと少し違う自分となって、元の生活に戻れると思います。

霊的真理を心から納得している人は、死別の悲しみはないのかと言うことですが、愛している人が亡くなれば、悲しくなるのは当然です。
もし、悲しみがないのであれば、感情が欠落しているか、愛していなかったと、私は思います。
ただ、この世の苦しみから解放された世界に行ったので、亡くなった人のことを哀れんで悲しむことはなくなると思います。
孤独感やつらさは、傍にいてくれるという確信を持てた人ほど、少なくなるのかもしれません。

悲しんでいると成仏できないと言われると、腹が立つのですね。
悲しみたくて悲しんでいるのではなく、いなくなってしまったことが原因なので、そう思われても当然です。
ただ、残してきた人を心配してしまうのは確かであり、あの世での自由を奪ってしまっているかもしれません。
彼も死にたくて死んだのではなく、決めれられていた通りに、向こうに行ったと思いますので、責めることだけはやめて下さい。

目の前に1分間だけ現れて、生きていることを疑いようもなく証明してもらい、早く逝った目的を聞かされたなら、どんなに悲しみが和らぎ、安心するのかわりません。
彼も、そうしてやりたくてたまらないと思います。
残念ながら、神の摂理により、それは許されていません。

そのままでいると、悲しみやつらさは変わることはないのかもしれません。
まだ日が浅く、今は無理かもしれませんが、目に見えなくても彼の存在を信じ、愛する想いを向けることで、悲しみは和らいで行くと思います。

818 さんのコメント...

こんばんは。夢も見てないのに(夢を見たとしても)イクミ様にいつも相手をしていただいているのが申し訳なく、少し控えていましたが良ければまた一つコメントさせてください。

ここ最近は数日に1度しか夢を見ていません。もしかしたら覚えていないだけかもしれませんが。Tシャツから彼のにおいがしていたのはその後一週間以上続きました。抱きまくらに引っ掛けて一緒に寝ていましたが、掛け布団を持ち上げるとふわっと香るくらい生身の人がそこにいるほどに強くにおいを感じました。
Tシャツが置いてあった場所や布団の他の位置、自分の服などからはその匂いはしませんでした。

この10日間では一度だけ夢を見ました。

彼の職場の近くの彼の部屋まで車で連れて行って貰いました(生前、彼は免許はありますが車は持っていませんでした。)それは寝不足の私が寝るためです。彼には仕事があるのであまり一緒にいる時間が今はないということを言われましたがそれでもちょっとの時間でも一緒にいれたら良いと私は思いました。そこで丼物を私にくれました。美味しい料理でした。
私は自分の余命が少ないと言って拗ねていましたが、彼は「君がどんなワガママを言っても、どこに行っても追いかけていくから大丈夫」と言いました。


という夢です。夜は寝てないし、一日一食昼しかご飯食べて無くてこの二ヶ月で5キロ痩せたし(大した事ないですが)で心配されてるのかな?と思いました。どこに行っても追いかけて来てくれるって、追いかけてるのは私の方なのになぁ。

相変わらず家族は理解がなく、母に「最近体調どうなの?眠れてる?」と聞かれたので「全然眠れてない、体調はめちゃくちゃ悪い」と返事したところ「なんで悪いの?」と聞き返される始末です。なんで?って、そんなこと聞かれるとは思いませんでした。
私のことを本気で心配して思ってくれている人は世界中で彼ただ一人だったんだなぁと思うと、普段昼間はあまり泣かないのに、泣いてしまいました。
うちの両親は私が死んだとしてもすぐに立ち直りそうです。そんな気がします。

愚痴っぽくてすみません……。

イクミ さんのコメント...

818様

こんにちは。少しお久しぶりです。
あなたのことが、本当に心配なのですね。
ちょっとでも安心してもらいたいのですね。

不思議な現象の目的は、彼が生きていることを、あなたに確信してもらうためです。
見えなくても、居るのです。
意識があり、あなたへの想いもそのままです。
まだ信じられないかもしれませんが、事実です。

夢のことを考えていました。
あなたのワガママは、彼にとって愛おしいものなのでしょう。
彼は、あなたの全部が大好きなのですね。

彼は、この世で言葉や行動で人を導くことが十分に出来るので、更に難しい課題に今、挑戦しているのかもしれません。
言葉や行動ではなく、次元を超えてあなたに伝えて導くという、極めて困難な道に挑戦しているような気がします。

あなたは彼を追いかけようと思っても、姿が見えないので追いかけられません。
彼はあなたの想いが手に取るように判るので、常にその想いに応えようとしていると思います。
ワガママな想いにも、何とかしようとする、彼の気概を感じます。
別れた目的を、懸命に果たしていると思います。
選んだ道であり、あの世にいる彼は真実しか語りません。
大丈夫と言っているのですから、大丈夫なのです。

残念ですが、ご両親にあなたの気持ちは理解できません。
経験者しか理解できないので、それを責めてはいけません。

あなたが言うように、想いを知り尽くし、本気で心配してくれているのは、見えない彼です。
彼を信じることで、あなたは救われるのかもしれません。
信じることの大切さを学ぶために、今の悲しみ、苦しみがあるのかもしれません。

目に映らなくても、彼を信じて下さい。
彼が最も伝えたいのは、そのことだと私は思います。

818 さんのコメント...

こんばんは、週一くらいの感覚で夢を見ます。稀に連日見ますが。
何で週一なんでしょうね、生きてる時週一で私の部屋に帰ってきていたからでしょうか。

両親のことでストレスがかかったのか先週は帯状疱疹にかかりました。酷い痛みと腫れで、そろそろ病院に行こうかと思ったところで彼の夢を見ました。そしたら、その日目が覚めたときからあからさまに赤みも痛みも引いてしまいました。帯状疱疹は3週間〜かかるらしいのに不思議なものです。帯状疱疹になるのは二回目なので多分間違いないと私は思います。

夢ではどっかの部屋みたいなところに居て、私は甘えたりしていました。
「私が先に死んでたらどうしてた?」と聞くと「ペットの世話をしながら花かごを作って部屋いっぱいに敷き詰めてた」と彼は応えました。花かごの意味はよくわかりません。
あと彼は私を待っている間暇だから、ダーツの店で働く代わりに投げさせてくれってどこかに電話していました。
それから「教習頑張って」とも言われました。今バイクの免許を取りに行っていることだと思います。
彼は生前ダーツの店で働いてそこで投げていました。死んでもダーツの店あるんでしょうか。

以上が夢の話です。

また先週はめぐり合わせとしか言いようのないタイミングの良い出来事がありました。
バイクのお店に、現車が届くのが少なくとも再来週と言われたけど、もうメーカーにもあまり在庫がないために現車確認なしで契約しようとお店に行ったのです。そしたら前日に入ってきたと言われ、現車確認することが出来ました。
しかも相場より10万円も安く。新車なのにこういうことがあって、運命だなぁと思いすぐ契約しました。
めぐり合わせをなんでもスピリチュアルと結びつけるのもどうかと思うのですが、縁を感じてしまいますね。

ここ最近は、数時間泣くことはありません。楽になったわけではなく、しんどいし辛いので心を感じなくさせてるという方が正解かもしれません。

イクミ さんのコメント...

818様

あなたから最初のコメントをいただいてから、2ヶ月と1週間になります。
それ以上に、長く月日が経っているように感じます。

本当に良く耐えてきましたね。
悲しやつらさは変わらないのでしょうが、彼の死の衝撃は少し落ち着いてきているのでしょうか。

あなたとこのようなやり取りをするとは思ってもみませんでしたが、コメントをもらった時に、あなたはここに導かれて来たと、直観的に思いました。
そして、彼の想いを、あなたに伝えなければと思いました。

彼のあなたを想う気持ちの強さや深さは、あなたが想像している以上です。
目には見えませんが、彼の愛にあなたは包まれていると思います。
物質的現象を何度も起こして見せる、彼の誠実さ、ひたむきさに、心を打たれました。
ブログで、愛する者同士は離れることはない、愛は死を乗り越えると、幾度となく書いてきましたが、彼は現実に見せてくれました。
いろいろなことを教えてもらって、私も感謝しています。

帯状疱疹は確かにすぐ治る病気ではないと思います。
彼と逢って、生命力をもらい、早く治癒したと思います。
向こうでヒーリングをしてもらったのでしょう。

夢の意味は良く判りませんが、部屋が棺を意味し、花かごに囲まれ、ペットと一緒にあなたの元に行っただろうと言いたかったのでしょうか。
あなたなしで、この世は生きられなかったので、彼が逝くことになったのでしょうか。

バイクは、早く、しかも安く手に入って良かったですね。
彼を後ろに乗せたつもりで、ツーリングに出かけて下さい。
風は冷たくなってきましたが、バイクに乗っている時は無心になれるので、意外と彼を感じられるかもしれません。

忘れましたが、向こう(幽界)はこちらの写しのような世界であり、当然ダーツの店もあると考えられます。

818 さんのコメント...

おはようございます。
私もとても長い時間が経ったように思いますがまだ二ヶ月ほどしか経ってないんですよね。
いつも丁寧に私の疑問に答えていただき、心の支えになっております。本当にありがとうございます。

彼の愛情がどれほど大きいか、私はよく知っていました。だからこそ、彼が亡くなった時に「今後その愛情が無くなるんだ」ということに不安であり、嫌で嫌で仕方なかった。今でもそういう気持ちはあります。
しかし、死んでも愛情は無くなっていないのかもしれないと思うと、嬉しい、けれど今の私には、はっきりわからないということが悲しく辛い。今までのように幸せに生きていけないことが辛いと思っています。

ただ、夢で見たように、もしも先に私が死んでいたら彼が生きていたかというとそれは大変疑問の余地があります。ほとんど私のことが彼の全てではないかと感じるからです。結局自殺しないまでもあまりにも自らの体を気にかけない生活の末、死んでいたのではないか?と簡単に予想できるのです。

如何わしい意味ではなく、私は彼にとってはまさにペットのような存在だったと思います。
「世話をしなきゃいけないけど、それは義務ではなく、率先してやりたいから世話をする」大事な存在です。もちろん私は人間なので多少役にはたちますが、妻とか彼女としての労役的な役割を求められることもなく、彼に世話をされていました。それで互いに幸せになる関係性です。
ずっとなんでも世話してくれたし私もよく感謝し、彼は世話することを苦だと思っていなかったと思うのです。
私が居るところが、住みたいところで、欲しいものは私だと言っていたくらいです。
この13年で私は彼の愛情の大きさをよく知っていました。死んでから気づいたということはそれに関してはありません。
だから、会いたい、夢幻みたいな会話じゃなくてちゃんと話したい、それからもう離れたくないと強く思っています。

帯状疱疹の前から蚊に刺された後が数時間で治ったりしていましたが、最近は秋になりあまり蚊に刺されないので、また治りが早くて驚いています。
バイクのことを考えている時だけあまり辛くないので(熱中してるからと思います)わざと傾倒している面もありますが、もちろん本当に楽しみです。
彼と一緒にツーリングに行けるといいなと思います。
シルバーは身につけているとあまり変色しないと言いますが、葬式の日以来白く美しい姿を保ったままです。


ついさっきまで寝ていたのですが、2日前夢を見たばかりなのに今日も夢を見ることができました。
彼が病院で亡くなりましたが、朝の8時半か9時にある薬を飲ませると、死んでいたのに生き返りました。
それで、薬の効果時間を気にしている彼が「いつ薬飲ませた?」と聞いてきたので答えました。そして「薬が切れても直ちに死ぬってわけじゃないでしょう。今のうちに病院に行こう」と私は勧めていました。
(彼が死んで私の心が)「大変だったんだよ」と泣きつくと、抱きしめ返されて、(大泣きしているので)「呼吸して、楽にしてー」とあやされていました。

そのまま目が覚めて、私の肩から肘に彼の腕が覆いかぶさっている感覚がしたのでしばらく動けませんでした。意識ははっきりしていて、抱き枕に自分の腕を掛けているのはわかっていたのですが、腕を掛けている抱き枕ではなく、その腕の上に、更に彼の腕が抱きしめる形で乗っかってる感じがして。抱き枕にかけてあるTシャツはあまり匂いがしなくなりましたが、この匂いの飛び方を考えるとやはり、二ヶ月ほど放置していたTシャツから強く匂いがしたことは常識的には変だったと思います。

私にとって彼は過去ではなく、
現在なのです。
死んで終わりなんて思いたくない。
ただ先のことを考えると心が重く辛いばかりなので、あまり先のことは考えないようにしています。今も「老後」とかあるのかないのかわからないことを考えるのは馬鹿馬鹿しいと感じていますし、教習の救急救護の授業でも、救命率が99パーセントになっても目の前の人が残り1パーセントの死者になってしまったらこんなのなんの意味もない、と感じてしまいました。病院や救命に対して完全に失望しているようです。
多くの人にとってそれが救いになっているし人命が救われることの
素晴らしさ、医者や消防の人たちが懸命に努力していることも理解しているつもりですが、それでも失望しているのは確かです。
暖かな人間らしい気持ちが大きく失われてしまったようにも思います。
全てに対してどこか冷めているような感じです。
目の前で、誰かが心肺停止に陥ったらきっとまた一次救命をするとは思います。でも今の心の中では、死ぬときは死ぬしなぁと冷めた自分がいます。

それでも彼のことを思い出しているときはよく涙が出ます。人間の心が蘇るように思います。

イクミ さんのコメント...

818様

こんにちは。返信が遅くなり申し訳ありません。

あなたと彼の間に私が入っている様で、両方の気持ちが判るような気がするので、切なく感じてしまいます。
愛し合っているお二人が、別の次元で過ごさなければならない理由は、詳しくは判りませんが、お互いの成長のためにあるのは間違いありません。

今まで彼から受けていた愛情が大きかったので、それを感じることができくなれば、生きる力を奪われてしまっても仕方がないのかもしれません。
変わらぬ愛があるのに、伝える手段が限られていて、あなたがはっきりと実感できないことに、彼はとてもじれったく思っているでしょう。
その困難な状況を、どうにかして乗り越えて行こうとする中で、あなたへの想いは、さらに強まって行くような気がします。

あなたは彼からの愛を、今までのように受けられなくなったので、これからは、自分で決めて、行動して生きて行かなければなりません。
これからの人生は、余生と表現されていましたが、私にはそう思えません。
これからの人生で、あなたは大きく成長して行くように思えます。
何もかもが終わってしまい、先に何もないのであれば、余生と思われても仕方がありませんが、その先に、彼との再会そして生活が待っています。
その約束された生活ために、別れがあり、一人の生活があり、あなたの成長が見込まれていると考えています。
叱られてしまうかもしれませんが、今生で末永く一緒に生活するよりも、はるかに大きくこれから成長して行くと思います。
つらさに耐えて生きているだけでも、成長していると思います。

魂の成長なんかよりも、彼と一緒に暮して行きたかったと思うかもしれませんが、生きる目的は、ただ1つ魂の成長のためです。
困難や障害が立ちはだかると、人はそれを乗り越えて行こうとします。
それは、魂の成長につながるからであり、全ての人に負わされた宿命だからと思います。

この世に生まれると、そのことをすっかり忘れてしまいますが、生まれる前のあなたは自覚していて、今生で別れること選択したと思われます。
こんな悲しく、つらい日々を過ごすことを自分で選択するはずはないと思われるでしょうが、そうであると私は思います。

会いたい、夢幻みたいな会話じゃなくてちゃんと話したいと言うことですが、そう思われて当然です。
それが出来ない状況で、どう生きて行くのかが、あなたに任されていると思います。
あなたをどう導いていくのかは、彼に託されていると思います。

また夢を見たのですね。
あなたと彼との関係は、今も同じままなのですね。
彼を生き返らせることが出来たのではないかと言う、あなたの強い想いがあるまま、幽界で彼と接触したので、このような夢になったのではないかと思います。
あなたは物足りないと思っているでしょうが、これだけ感じられることに感謝をして下さい。

彼のことを思いだすと涙が出て、人間の心が蘇る気がすると言うことですが、彼の想いが伝わり、あなたの肉体を借りて、涙として表現されている時があるのかもしれません。
あなたの悲しみを感じる時に、彼も悲しくなってしまうのかもしれません。

818 さんのコメント...

こんにちは、夢幻のような状況ではなくちゃんと話がしたいと前回申しましたが、私は彼のことで初めて明晰夢を見ました。
きちんと自意識を保ったまま、これは夢だと夢の中で理解している夢です。夢かあの世かはわからないけどとにかく自分が生きているこの世界での出来事ではないと言うことがはっきりわかりました。
その夢の前に、何度も夢を見ています。
前回コメントの後にも何日も夢を見ました。順番に書かせていただきます。


前回コメントの夢のつづきのような感じで私は生き返った彼に「病院行きなよ、私がお金出すよ」とメールしていました。
そうすると彼からメールが来て「あなたを愛するのは私です。愛しています、大好きです。お嫁さんにして添い遂げます」という内容でした。謎の敬語です。「私」という一人称も、私相手に使うには初めて見たので、不思議に思いました。
現実で8:30の目覚ましが消されていてそれも不思議に思いました。音声認識でセットした目覚ましなので、なんで消えてたんだろうと。もちろん自分で消したのかもしれませんが、念のためその時間にかけただけで、もっと遅く起きても構わない日ではあったのですが。


この時の彼は「三度目の生き返り」の身体だそうです。二度目は「結局すぐ亡くなった」そうです。でも三度目の今もとても喉が辛そうでした(現実の死因は喉)
私はやはり「なんかあったらすぐ病院行こう」とすすめると「折角逢えたんだから二人で遊びに行こう」と言われ、私は外出のために着替え始めました。着替え終わって部屋から廊下に出ると風呂場で彼がぐったりして咳き込んで居ました。
その目には包帯が巻かれていました。
死んでも体調が悪いのか、それとも私の妄想なのか。


彼は「知り合いからの紹介で病院に就職することにした」と言っていました。
私のためにコンビニで買い物してくるというので私はその間お風呂に入っていました。戻ってきた彼と風呂場でアイスを食べたりしていました。お風呂はちょっと広い場所でした。
「風呂場でもデートだね」と私は言って、楽しんでいました。


ここまでが、今日までの夢です。
今日の夢は前述の通り明晰夢でした。



場所は私の実家の持ち家のようでした。
ホームパーティだか食事会だかやっているようで本当に沢山の人がいて、私のとなりの席に彼は座っていました。
最初のうちわたしは明晰夢だと気づかずに目の前に座った同級生と話をしていました。(しかし起きてから思い出すと、実際の同級生とはまったく顔や喋ることが違うので、別人だと思いますが、そのときの私は現実の同級生の人だと思っていました)

その後すぐに私はこれは明晰夢だと気づき、今なら彼に聞きたいことが聞けると思ったので、彼に目を見せてと言いました。
私は生前から彼の目がとても好きです。キラキラしていて綺麗なのです。見せて貰うといつもどおり綺麗な目でした。
(現実で、亡くなる少し前に目が好きだと言ったら「死んだらくり抜いといて」なんて何故か彼は言っていました。もちろんそんなことは出来ませんでしたが、なぜそういうことをあの時言ったのかは今でも不思議です。)

私は彼を捕まえて聞きたいことを聞きました。会話を箇条書きで書きます。「私」『彼』です。
「一緒にいたい、一緒にいる?また逢える?」
『一緒にいる、すぐ逢える』
「過去に本当に生まれ変わったの?私より今若くて、その状態で逢えるっていうこと?」
「うん、そう。」

(過去に生まれ変わったと言うのは、現実で、ちょっと霊的に鋭いと言う友達がそう言っていたものです。魂は未来だけではなくて過去に生まれ変わることもあると私に話していました。)
部屋がパーティーでうるさかったので、二人で外に出ました。夜でした。さらに私は質問しました。
「いつ逢えるの?どこにいる?◯◯県?(私が今住んでいるところ)それとも他の土地?」
『すぐ?今年はここにいなきゃいけないから、即は無理。今もちょっと行かなきゃいけない。』
そう言って彼は目の前から消えました。

消えたけど私はその時寂しいとは感じずに、明晰夢なので飛べるかも、と思い空を飛んだり、異国風の大きな建物に侵入したりして、遊びました。追いかけられたり攻撃されたりしたけど、怪我したり怖いと思うこともなく、無事に脱出して安全なところに来てから目が覚めました。
もしあの世の人の建造物に勝手に侵入したとしたら、今は申し訳ない気持ちです。明晰夢でももうしないから許して欲しいです。



この夢を聞いていただくことは実は躊躇しました。葛藤もしました。何故かといえばまたこの世で逢えるというのは願望です。そういうことは無いと否定されるのは怖かったからです。
しかし私も、自分の願望だけで「彼はこう言ってるんだ!」などと、捏造することをずっと否定してきました。明晰夢で目を見て、質問出来ると確信して話したのですから、本人ではないかと思うのですが。

いつも長い話を読んで下さってありがとうございます。
所詮夢と言えばまったくそうなのですが、私の精神が少しでも落ち着いてきたのは彼からのメッセージがよくよく私に届けられるから、だと思ってもいいものでしょうか。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。
夢の中のあなたは、現実の世界ではないことを、自覚しているのですね。
幽界での出来事であったのは、間違いないと思います。

夢の中で生き返るのは、あなたの意識は彼は死んだと思っているので、話がつながるようにしているのでしょうか。
生き返ったので、早く病院に行って、死なないようにしなくてはと思う気持ちが、あなたにあったのかもしれません。
私と言ったり、敬語を使ったりしたのは、あらたまった気持ちで、大切なことを伝えたかったのだと思います。
プロポーズの時のような心境ではないでしょうか。
お嫁さんにして添い遂げるのは、死んでしまったので無理と思ってしまいますが、彼にとってあなたは魂で結ばれた、正真正銘のお嫁さんであり、あなたが死ぬ瞬間まで絶対に見放さない、導くという、強い決意の表れのような気がします。

3度目、2度目の生き返りについてはどなような意味があるのか、はっきり判りません。
肉体はもうないので、体調が悪くなることはありませんが、亡くなる時の苦しさが一時的に蘇っていたのかもしれません。
目に包帯が巻かれていたのは、亡くなる前に言った言葉を思い出して欲しかったように思えます。
死んだら目をくり抜いといてと言ったのは、そんなに目が好きなら持ってて良いよとも受け取れますが、死んでもあなたを見ていたいと、言いたかったのかもしれません。
今でも、キラキラした目であなたを見ていることを、忘れないで欲しいのではないでしょうか。

「一緒にいたい、一緒にいる?また逢える?」
『一緒にいる、すぐ逢える』
「過去に本当に生まれ変わったの?私より今若くて、その状態で逢えるっていうこと?」
『うん、そう。』
彼の言葉に偽りはありません。
彼にとって、一緒にいる、逢っているのは現実なのですが、この世のあなたは目に見えないので、それがどうしても信じられないのです。
信じられないことが、時と共に、信じられるようになることに、大きな意味があると思います。
彼はこの世を去り、あの世に生まれたのですが、それが生まれ変わりを指すのかもしれません。
あの世は物質の世界ではなく、想念の世界です。
イメージしにくいかもしれませんが、想念の世界なので、亡くなる直前の彼にも、若い時の彼にもなれます。
想念が直接具現化する世界に彼はいて、想念を肉体を使って具現化する世界にあなたはいます。
そして、幽界はこの世の写しのような世界なので、コンビニがありアイスを買ったりすることは出来ると思います。

友達が過去に生まれ変わることはあると言っていたそうですが、それはないと思います。
過去は閉じられていて、誰も干渉できません。

「いつ逢えるの?どこにいる?◯◯県?(私が今住んでいるところ)それとも他の土地?」
『すぐ?今年はここにいなきゃいけないから、即は無理。今もちょっと行かなきゃいけない。』
あなたの質問に、彼は困惑してしまったのかもしれません。
彼はこれ以上、あなたを悲しませたくなかったのでしょう。

空を飛んだり、建物に侵入して、追いかけられたのですね。
こんな爽快な経験は、この世ではできないと思います。
想いの通りに何でも出来る世界なので、その分自制が必要と思われます。

勇気を出して、書いていただいてありがとうございます。
あなたはとても貴重な体験をされていて、私もとても勉強になりました。
最愛の人に逢うだけでなく、幽界を探索し、彼の今の想いを知ることができる幸運に感謝して下さい。
夢の中の彼は、逢いたいと願うあなたが作り出す幻影では決してありません。


818 さんのコメント...

早く会いたいし、あと何年かわかりませんが一人で生きるのも本当に寂しいのです。
どうせなら肉体が欲しいし話したい時にすぐに話したい。
他のパートナーを設けることに多分彼も文句は言わないでしょうが、言っても私も気が乗りません。
かといって、あと最長60年孤独に生きるつもりなのかというのも、ハッキリ決められません。
彼のことはこれはこれとして今ある人生を大事にしようとか、そんな風に器用なことができるタイプではないのです。

死んでからしか会えないなら、それはそれでいち早く死ねるように願って生きることになるでしょう。
バイクの免許がもうすぐ取れるので毎日バイクのことを調べてはしゃいでいますが、もちろんわざと目をそらしているだけです。

60年目をそらして、埋まらないままで死ぬことだけを望んで生きるのってきっと辛いでしょうね。ただ、そう思いました。

イクミ さんのコメント...

あなたは、彼が向こうの世界で生きていることを、実体験から他の人たちよりも判りかけていると思います。
それは、とても幸せなことです。
しかし、この世に戻ると、その分、悲しみが増し、孤独が深くなり、永続的な再会までに残された年月の長さを思うと、途方に暮れてしまうのも無理ありません。
永遠の時の流れからみれば、この世の人生は瞬く間ですと、私には言えません。
この世を生きることは、基本的につらいものであり、つらい時間ほど長く感じてしまうからです。

あなたも、あと60回ほど桜が咲くのを見れば、肉体の束縛から完全に解放されて、明晰夢で体験した世界にずっといられるようになりますが、それまでの間にさまざまな出来事が用意されているでしょう。
あなたがこれからどのような選択しようとも、彼は受け入れるでしょう。
そのことを承知した上での、別れだと思うからです。
大きな選択を迫られた時に大切なことは、本当の自分(魂)の声に忠実に従って進んで行くことだと思います。
そうすれば、後悔はしないでしょう。

悲しくつらい思いをしている人に、神様が5分間でも、肉体を持った最愛の人と逢わせてくれたならと、思ってしまいますが、もし実現したのなら、その時は途轍もない悦びとなりますが、その後には、途轍もない悲しみや孤独が襲って来るような気がします。
神の配慮により、この世では存在を感じさせないようになっていると思います。
もし感じてしまうと、心が奪われて、今生で与えられた責務を疎かにしてしまう恐れがあるからだと思います。
心が奪われないほど魂が成長した時に、存在を感じられるようになると思います。

あなたが若くして彼と別れたことには、明確な目的が存在します。
何回も書いてきましたが、自分(魂)を成長させるためです。
あなたが貴重な体験をしているのも、神の配慮であり、魂の存在を確信させるためです。

つらい時は、向こうで見た彼のキラキラした目を思い出して下さい。
その眼差しで、見守れていることを忘れないで下さい。
ゆっくりと、無理をせずに、生きて行きましょう。

818 さんのコメント...

仰る通り、私は彼の実在をほとんど信じつつあります。ただの夢ならこんなに頻繁に見られるはずない、と思ったり。
先々週四人の人が彼を迎えにきて、それから一週間まるまる夢に出てきませんでした。
そして今日また戻ってきた夢を見たので、おそらく何か忙しい事情でもあったのだろうと思っています。
先々週の明晰夢で見た、彼を迎えにきた四人の人のうち二人は「あなたが死んだのは1980年代だもんね最近だよね」と世間話みたいなことを話していました。彼らが何者なのかはわかりません。世間話も、その二人が話していただけで私に話しかけたわけでも彼に話しかけたわけでもありません。とにかく一度彼を迎えにきました。その迎えに応じなければいけないと彼は言いましたが、だからと言ってそれが永遠の別れという感じではありませんでした。

そんなわけで、迎えから帰ってきた彼と久々に短時間ですが会いましたが、それが嬉しくても私の三次元の状況は大変に厳しいものです。

父とこんな会話をしました。
「君はそんなに絶望してるのか」
「そうだけど知らなかったの?」
「生きることがつまらないなんて勿体ない。そう悪いことばかりじゃないと思うよ。」
「生きてる間の暇つぶしをしてるだけだよ。いいことがあるのは知ってるけど生きる気力を起こすまでのことは無い。」
「人間は誰しも幸せになりたいはず。それを自ら捨てるような生き方はよくない」
「別に捨ててないじゃん。単にもう望めないから、人生諦めてるだけで」
「捨てるのはまだ早いと思う。人生で本当の絶望なんてそうあるものじゃない」
「つまり私は本当の絶望ではないと言いたいわけね」
「そう思う」
「偽物の絶望だというわけね」
「そういうこと。」
「そう思ってて構わない。私は人の考え方を変えたりはできない。だからそういう風にあなたが思うのは勝手です。ただものすごく不愉快だ。」

酷い話です。
私は自ら幸せを捨てたんですかね、取りこぼしたくなんか無かった。本物の絶望なのか、偽物の絶望なのか、そんなことには興味がありません。私の絶望は偽物だからそんなことで、精神ヤられて可哀想だって言いたいわけでしょう。

私は父を許す気はありませんが、なぜか母が「私に免じて許して」と泣きついてきました。
母も失言多いんですけどね。
たった一度の発言で、30年の関係を終わらせるのはおかしいそうです。私の気持ちよりも自分たちの気持ちをゴリ押す方が大事なのでしょう。

血が繋がってたらこんな連中しかいないし、ますます世の中に生きている価値などないように思います。
配偶者が死んだこともないくせに、偽物の絶望とかいえるんだからほんとにすごいなぁと思います。どっちか死んだらわかるかもしれないからそうなったらいいのに、とすら思います。

「励まそうと思って言ったんだよ」とか母には言われますが、そうだとするとセンスが最悪すぎるし、つまりそこが本音なんだろうなと思います。
彼が死んだことはそんなに大したことないのに何絶望してんだこいつって思われてるってことですよね。親を信じられないのか?と言われてもそりゃ無理でしょとおもいます。
私は親と縁を切ろうが仕事をやめようが何も怖くありませんが、母が泣きながらすがりついてきて大変鬱陶しく思います。

イクミ さんのコメント...

こんばんは。
あなたの夢の話を聞いて、幽界の様子を知ることが出来て、私も勉強になります。
彼が向こうの世界で生きているのは、紛れもない事実であり、そのことが判っていただけたようなので良かったと思います。
あなたが今まで体験してきた出来事は、極めて稀であり、彼が向こうで生きていることを納得させるため以外に、目的があるのかもしれません。

明晰夢を見ているとは、体外離脱して幽界にいる自分(魂)が意識された状態を指すと思います。
書いていただいたことですが、私が学んできたことを基に推察してみると、
先々週、4人の人が幽界であなたと一緒にいる彼を迎えに来て、本来の住みかというべき処(霊界とします)に向かったと思います。
霊界では、同じレベルの親しい魂が、共同生活をしています。
ただ過ごしているのではなく、それぞれが役割を持って、全体のために奉仕する生活を送っています。
この世で労働に当たるものですが、衣食住に心配がないのでお金は介在せず、完全なボランティアです。
この世で汗水たらしながら働くのは、あの世で奉仕の生活を送るための準備となっています。
彼は人のために奉仕するのが何の苦にもならなかったので、この世で十分な準備が出来て、若くして向こうに行き、すぐに奉仕の生活を始めたと思います。
これまで学んできたものを活かして、いろいろな奉仕に取り組んでいるような気がします。
その時も、霊界で必要とされたために、呼ばれて行ったと考えられます。

夢で彼と逢っているのは幽界であり、死んだ後、しばらく過ごすところです。
その世界について、あなたは訪れた時のことを鮮明に覚えているので、誰よりも詳しいと思います。
アメージングな世界と言うのが、1番適切なのでしょうか。
薄ぼんやりした、つかみどころのない世界ではなく、実体があり、生命の輝き、生々しさを実感したのではなかったでしょうか。
肉体という障壁がなく、ありのままの自分(魂)が表現され、想いが直接伝わる世界だったと思います。
そんな、すばらしい世界に行った人たちを、この世の人は哀れみます。
鈍重な肉体をまとい、虚像に満ち溢れたこの世界にいる人が、それから解放された人を嘆き悲しむのは誤りであることは、もうお判りでしょう。

幽界と霊界の間は、自由に行き来できるようなので、この世のような別れの悲しみはないと思います。
彼への想いは、物質次元ではなく、霊的次元のものなので、霊界にいる彼まで瞬時に届き、この世にいるあなたに、直ぐ寄り添うことも可能です。
この世のような、物質的な制約を受けない、すばらしい思念の世界です。
そんな世界と比べてしまうと、3次元(この世)の煩わしさは相当なものに感じるでしょう。
想いを肉体的表現に変換して伝え合うので齟齬が生じたり、全く通じ合わないことも往々してあるので、苦痛を感じることも多いと思います。

お父さんとの会話で、失望し、傷ついてしまったようですね。
あなたの悲しみ、苦しみの深さは、残念ながら同じ経験をした人にしか理解できないと思います。
もっと言えば、あなたにしか判らないと思います。
偽物の絶望だと言われたことが、何よりも許せなかったのでしょう。
お父さんは、あなたに幸せになってもらいたいが故に、出てしまった言葉だと思います。
親なので放っておくことができずに、何とかあなたの心を動かそうと、つい言ってしまったと思います。
彼のことを、あまりに軽んじていたので、あなたは許せなかったのでしょう。
親としては、「彼は本当にすばらしい男だった。君が悲しみ、絶望するのは無理もない。これから彼よりもすばらしい男が出てこないかも知れない。出てこなかったら、ずっと一人でいていい。それが君の人生であり、私たちはその姿を、そっと見守るだけだ。」と、言葉をかけるのが正解かもしれませんが、そんなことが言える親が、どれ位いるのかと思ってしまいます。
あなたのお父さんは酷いことを言ったかもしれませんが、酷いお父さんではなく、彼のことを良く知らなかっただけです。
彼がどんな人なのか、もっと知れば、絶望の意味が少しは理解できたのかもしれません。
絶望してしまうほど、すばらしい人であり、そのために早く行ってしまったことを、お父さんは知りません。
あなたへの想いを示すために、どれほどの努力をしているのか、知りません。
今も、変わらずに愛し合っていることを知りません。
お父さんにとって、完全に過去の人になっています。
かといって、事実をありのままに話したら、本気で心配してしまうでしょう。
お父さんは、あなたより早く彼と再会すると思いますが、その時に本当の彼を知り、今のあなたの気持ちをきっと理解するでしょう。
この世では、かけがえなのない人ですから、許してあげたらどうでしょうか。

私も、ちょっと心配することがあります。
あなたは他の人が体験しない出来事を、今までたくさん体験しています。
それらの出来事は、彼のいる世界とこの世で置かれている現実との違いに落胆するためではなく、この先の人生に希望を与えるために起きていると思います。
この世界に失望し、あの世に行くことだけを考えていたら、起こらなくなってしまうのではないかと、心配しています。
あなたの魂の成長にとって、益がないと判断されたのなら、彼と逢えなくなってしまう、もしくはその時の記憶を消されてしまうのではないかと、心配しています。

今までの奇跡のようなことは、何故自分に起きているのか、もう1度、考えてみて下さい。

818 さんのコメント...

こんばんは、
もし今夢でも逢えないなら生きてようが死んでようがますますどうでもよくなり、とても息をしておく自信すらありません。
普通に生きるのが少なくとも今無理そうだな、と彼も思ってるんじゃないかなぁと思います。私の望みなら何を差し置いても、やろうとしてくれると思うからです。

迎えに着た四人と彼はあまり親しいようには見えませんでした。ただ「呼び出されたら応じなければならない」といった感じで、仲良くはない仕事仲間みたいな雰囲気だったように感じます。
四人の中に高校生のように見える若い人もいました。その人は私に手を振りました。つまり私の存在は認識しているようです。話したりはしませんでしたが。
で、その一番若く見える人が、「1980年代に死んだ」と世間話していた人です。

前述の通り、迎えのひとが連れていった後、しばらく音沙汰もなかったのですが、次会った時は彼は実に嬉しそうでした。なによりも私に会いたいんだなと思うと嬉しく感じます。

父には2度と話しかけられたくないと思いましたが、めんどくさくなって、もう普通に話しかけていいや、となりました。
友達が私に大変同情してくれたのもあるかもしれません。
このズレた両親と長く付き合う自信はあまりありませんが、スルーして期待しないようにと、また改めて思い直しました。
60超えて、配偶者も生きてて、子供が3人いて、母親も生きていて、想像もできないでしょう。
彼もよくそう言う人のことは「想像力のないバカ」と言っていました。彼がそう言うなら仕方ないなと。
生前から「両親とさりげなく疎遠になれば?」と彼は言っていましたから、私がもし両親と没交渉になっても、賛成するような気はします。嫌いではないけど憎いなとは思っています。

夢を見ないと精神状態が著しく悪くなるのでやはり夢でも会えることは重要だと思います。

しかし私は好き好んで、彼を亡くしたわけじゃないのに「幸せを捨てる生き方」だとか言われるわ、ほんと死別すると良いことはないです。
実は今日(もう昨日ですが)月命日でした。
「三ヶ月経ったし、すぱっと立ち直って自分の幸せを追求するぞ!!」って字面にすると、結構頭のネジ飛んでそうとおもいます。
そんな風に言える人だったらおそらくなくなったその瞬間も、あまり悲しくなかったのかなとおもいます。
こんなに長い三ヶ月は人生に初めてです。
目をそらして、なんとか息してるだけでも、偉いと自分では思うのですが、両親から見るとそうではないみたいですね。
最後のつもりで、昨日メールで言われて嫌だったことを並べてみれば、今更謝られました。
それまでも言われた直後にちゃんと抗議していたのに、覚えてもいないそうです。
今さら謝るということは、真面目にも聞いてなかったということがわかって、怒る気持ちも失せました。

これからどうなるかわかりませんが、一応、新しい趣味で(バイク)友達や知り合いが増えると良いなと願っています。
彼の記憶が何もなくならないんですよね。無くしたいわけではないんですけど、目をそらしているだけで、見れば今も毎日泣いています。泣いても癒されないし、楽にもならないので、やめたいんですけどね。

よく彼が存在を示してくれてるように思えるのは、私が普通に生きるのが無理そうだと彼に思われてるからですかね。あと彼が私に会いたいから、かなと思います。

イクミ さんのコメント...

あなたから最初のコメントをいただいて、まだ3ヶ月しか経っていないのに、少し驚いています。
この夏、あなたが受けた衝撃は、とても言葉に出来るものではないと思います。
一人でいるあなたの苦痛は、私の想像をはるかに超えていると思います。

しばらくの間だけでも、夢で彼と逢い、想いを伝え、想いを聞けて、それを覚えているのは、今のあなたにとって必要な配慮なのかもしれません。
しかし、世の中にはあなたと同じ様に最愛の人を喪い、深い悲しみの中に沈んでしまっている人がいますが、あなたのような配慮があるわけではありません。
涙を流しながら、夢の中でもいいから、逢いたいと懇願している人もいると思います。
生きている証が欲しいと、切望している人もいると思います。
そんな人から見れば、あなたはとても羨ましく思えるでしょう。
逢えるのは当然と思うのではなく、感謝の気持ちを忘れないで下さい。

あなたにとって必要な配慮とは、あなたの魂の成長にとって必要な配慮だと思います。
プレッシャーをかける意図はありませんが、きっと乗り越えて、成長して行けるだろうと期待しての配慮、と言うよりも、乗り越えて行けることが視えているからなのかもしれません。
息をしなければ、自然の摂理により、苦しくなってしまいます。
今のあなたは、生きていること自体が、苦しいのかもしれませんが、同じところに留まっていると、魂が苦しさを覚える時が来るかもしれません。
自然の摂理に適っているのは、魂が成長して行くことだからです。
つらい状況ににもかかわらず、こんなことを書いて申し訳ありません。

ところで、彼を迎えに来た人たちは親しそうではなかったのですね。
もし、そうであれば類魂ではなく、幽界でつながりがある人なのかもしれません。
その人たちの仲間が、彼の助けを必要としていたのかもしれませんが、詳しいことは判りません。

ご両親に対して、怒りが治まらないようですが、ズレているのではなく、あなたと想いが共有されていないだけです。
経験のない人が、共有出来るような想いではないと思います。
とても憤りを感じているようですが、もしかしたら、あなたは夫婦と言う関係を間近に見るのを、無意識に拒絶しているのかもしれません。
あなたの魂にとって良いことは一つもないので、ご両親を見下してしまうのだけはやめて下さい。

最後の質問ですが、存在を示してくれるのは、あなたのことが心配であり、少しでも苦しみを和らげてやりたいという想いが根源でしょう。
しかし、逢えるのも、覚えているのも、全ては自然法則の働きによるものであり、あなたと彼の思い通りに行かないことも承知しておいて下さい。

818 さんのコメント...

おはようございます。
ここ最近ますます、夜はしんどくなってきました。普段は目を逸らし、考えないようにすることだけで精一杯です。
彼は夢によると、いくつかの仕事を掛け持ちしていたようですが、一つは嫌だから辞めたみたいです。そしたらめっちゃ怒られた、と言っていました。めっちゃ怒られたので、怠くて私に癒しを求めているといった風な感じがしました。
怒られても辞めることができたなら良いのですが……嫌な仕事をすることはしんどいことですからね。

夢に見れば少しは精神状態も見ないよりは余程安定します。「マシ」レベルではありますが、だからといって見なくて良いなんてことは絶対にありません。見ないとどうしようもない精神状態になります。なんとかやり過ごして1日が経っている感じで、頑張るなんて全く出来はしません。

慰めてくれる恋人が欲しいなんてよく友達には言いますが、ほぼ言ってるだけです。今仮に誰かが、交際を申し出てくれたとしても私は受けないでしょう。恋人が欲しいと言うか死んだ彼のことが欲しいのです。欲しいと言うのは適切ではないかもしれませんが、彼の心自体を持ってないわけではないからです。しかし寂しい。

毎度のことですが泣くと疲れます。癒されません。あの世で死んだ人が元気にしていると癒されるとみんないうけど、なんでか癒されません。「無になったよ」とか言われるよりはそれはマシです。間違いありません。
でもあの世で元気にしてても、私と過ごせないならそう元気じゃないと思うし、夢で過ごしてるのかもしれないけど、一人で安らかになられても、釈然としません。そういう思いはずっとあります。
まだ三ヶ月しか経っていません。
きっとまだ一年、まだ三年と言い続けるのでしょう。本当に永いです。すぎて見れば早かったと、思えなさそうです。
辛いんです。辛いと言わないともっと辛いので、いつも、言わせていただいてありがとうございます。

イクミ さんのコメント...

818様

こんにちは。
所用で忙しく、返信が遅くなり申し訳ありません。

夜になるとしんどくなってくるのですね。
数か月前までは、そこに彼がいて、おしゃべりしながら、眠くなったら眠る生活をしていたので、一人では耐えられなくなってしまうのは無理ありません。
夢で彼の生きている世界に行けば二人でいられますが、あなたが生きているのはあくまでもこの世界ですから、現実からくる虚無感からは逃れようもありません。

彼が向こうで実生活があり、幽界での生活は、この世とあまり変わりないのは、今までの体験から判っていただけたと思います。
仕事は食べて行くためにするのではなく、自主的なものであり、奉仕の精神が基調にあります。
あなただけでなく彼も、大きな環境の変化についていけないところがあるのかもしれません。

あの世で死んだ人が元気にしていると言われると癒される人はいますが、あなたは元気にしているのがもう判っていて、むしろ自分と違って元気でいることに異和感を感じているようです。
ご存知のように、彼は向こうで新しい生活が始まっています。
あなたと別れたのは、もちろん悲しいことですが、彼には彼の役割もあり、それにも励まなければいけません。
一人安らかな心境にいると言うよりも、この世のあなたを何よりも心配しながらも、新しい世界で自分を活かそうと、奮闘していると思います。
一方、あなたは3ヶ月ちょっとしか経っていませんので、割り切って頑張って生きようなんて思えるはずもありません。
1年後、3年後、10年後、どのような心境になっているのか判りませんが、おそらく彼を愛し続けていると思います。
魂のレベルで、つながっていると思うからです。
今は、お互いが好きで好きで仕方がなく、一緒にいたい気持ちでいっぱいであり、それがどうしても叶えられないので、深い悲しみの中にいます。
もしかしたらですが、その先には、お互いの幸せを願う気持ちで、いっぱいになってくるかもしれません。
好きであること、一緒にいたい気持ちを超越したところに、お互いの幸せを願う想いがあると思います。
それが真の愛であり、悲しみは真の愛に到達するために必要な触媒であると考えています。
この世の痛みを伴う全ての出来事は、愛を学ぶため、真の愛を知って、痛みから解放された悦びを味わうためにあると考えています。
真実を知った時、楽になるように、この世界は創られていると思います。



最愛の人が亡くなって、すぐに頑張って生きれる人がいるとは思えません。
いない現実から来る寂しさ、悲しさは、どうしようもありません。
悲しい時は、涙を流して悲しむ。
つらいと感じた時は、声に出して言ったり、文章で書いたりして、外に出す。
何らかの表現をして、内に溜めないように、心がけて下さい。
そのためには、想いを分かち合える人が必要です。
頑張って生きるのは、今のあなたは無理であり、賢明でもありません。
自分の気持ちを正直に出しながら、生きるようにして下さい。
このブログも、その一助となっていれば幸いです。

818 さんのコメント...

ご無沙汰しています。
旧年中はお世話になりました、ありがとうございます。
色々あって、本当に疲れる日々を送っておりますが、数少ないながら理解して同情してくれる人もいてなんとかやり過ごしているといった状況です。
去年の暮れに、父は私を「私の受け取り方が悪い」と罵りました。私が妹の彼氏のことを怒っているからです。そして「2度と顔見せるな」と怒鳴るので私も「最低の父親だ」と罵り返してしまいました。
言っていいことではなかったかもしれませんが、後悔はありません。もちろん絶縁するつもりでしたが、結局なぜか親にそのあと泣きつかれて、「これからはあなたの気持ちを理解する努力をするから今後に期待してほしい」と引きとめられました。
私は両親を許してもいい、多分許せる。
だけど許すから、もう私に関わらないでほしいのですね。
なんの期待もできません。今更「どんだけ辛かったかわかった」などと両親から言われても遅いのです。
泣きつかれたので、なんの期待もしていませんがとりあえずまだ絶縁はしていません。

それから、クリスマス、初詣などの宗教行事が一切できなくなりました。
神仏になんの期待もできなくて、縁起を担ぐこともできなくなりました。
ただ気づいたのですがこんな私にも唯一の希望があります。それは生き延びて、寿命で死んだ後に、彼との生活の続きができるという希望です。
その希望のために生きなければならない。
何一つ、良いこともない、とんでもなく絶望に満ちた世の中でも、その希望のために生きなきゃいけないんだなと今は思っています。

つい昨日、両親が知り合いの知り合いで、霊視が出来るという人から聞いたということを私に伝えてきました。
本当は年末に聞いていたそうですが伝えるのをためらっていたとのことです。
内容は、「彼は大変苦しんでいる、それはあなたが悲しみ供養しないから。夢に出てくるのはあなたの希望であって彼ではない」というものでした。
だったら誰も死んだことを悲しまない、この世に引きとめない、でもお経はあげてもらえる無縁仏くらいしか成仏できないシステムなのか、と私は訝りました。
夢に出てくる彼は私の妄想だそうです。

私にもあの世のことは何一つわかりません。しかし、会ったこともない知り合いの知り合いよりは夢に出てくる彼の言葉を信じたいと思うんです。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。
去年は、想像もできない、人生最大の試練があなたを襲いました。
良く耐えて、今まで生きてこられました。

ご家族との間で、つらいことがあったのですね。
妹さんの彼のことで、いさかいになったそうですが、詳しくは判りませんが、あなたの真意を、ご家族に理解してもらうのは難しいのかもしれません。
特に、お父様との関係が良くないようですが、生きているのもつらい状況で、怒鳴られてしまえば、思わず罵ってしまっても、無理はないのかもしれません。
けれども、私はお父様の、あなたに対する深い愛情を感じます。
幸せになってもらいたいと願っているのが、良く判ります。
その気持ちが強すぎて、あなたと衝突していると思われます。
何とかしてやりたいと思うのに、何にもできないのは、とてもつらいものです。
これ以上、関わって欲しくないでしょうが、親としては、何ができるわけではないけれども、放っては置けないのです。

最愛の人を一瞬にして喪ってしまえば、神(仏)を信じられなくなってしまうのも、仕方のないようにも思えます。
神については、どう思おうとも、個人の自由ですが、神は法則として顕現していて、人が生まれるのも、死ぬのも、法則が働いた結果と思っています。
あなたの唯一の希望である、寿命が尽きた後の彼との生活も、法則に従って叶えられます。
確たる証拠を提示できないので、いくら信じて下さいと言っても限界はありますが、それでも死んだ後に愛する人と再会し、一緒に暮せると、何回でも断言します。

霊視が出来るという人が、あなたが悲しんで供養しないので、彼は苦しんでいると言ったそうですが、最愛の人が亡くなって、深く悲しまない人はいないと思います。
供養という意味がはっきりしませんが、冥福を祈るということであれば、あなたは自然の成り行きで、今の心境に至っているので、どうしようもないと思います。

あなたと彼の魂はつながっています。
あなたの悲しみは、彼の悲しみとなり、苦しみは、苦しみとなっています。
喜びは、喜びとなっています。
想いを共有しようとするのは、愛していれば当然であり、この世にいた時と、何も変わっていません。

一つだけ心配なのは、こんなにも、悲しみ、苦しんでいるのだから、あの世にいる彼も、そうあって当然と思っているのであれば、その想いが別の意味で、彼を苦しめているかもしれません。
お互いを思いやる気持ちに反しているからであり、あなたからの愛を感じられないからです。
自分のことで精一杯でしょうが、そんな中でも、彼の今の幸せを願えば、愛されているのが実感されて、彼はとても幸せな気分になります。
これまで何回も書いていますが、あの世の人に、この世に残してきた人の想いは判っています。
彼に対する想いを、もう1度見つめ直して、もし、利己的な想いがないのならば、彼が苦しんでいることはないでしょう。

夢に出てくるのは、あなたの希望であって彼ではない、それは違います。
眠っている時に、あなたの魂は肉体から離れて、彼と同じ次元で会っています。
夢の全てが、幽界での出来事とは言いませんが、あなたの話をお伺いして、夢の中の彼は、彼そのものであると、私は確信しています。
夢で会って、想いを伝え合って、彼から生きる力をもらっていると思います。

妄想だと言われても、完全に否定する根拠を示せないのが悔しいのですが、もし、夢が大脳で作り上げた物語だとしたら、質問に対する彼の答えは、あなたが大脳で作っていることになります。
夢の中で、「結婚式のドレスは綺麗だった」と質問した時に、彼はあなたに「世界一」と答えています。
世界一という言葉が、大脳で考えて生まれたものなのか?それとも彼の言葉なのか?
あなたの魂は、はっきりと判っていると思います。
夢から覚めた時に、何かあたたかい余韻を感じるのであれば、それは想いを受け取ったからであり、彼の言葉だという確かな証拠だと思います。

この世の人の言葉は真実でない時もありますが、あの世にいる彼の言葉は真実です。
信じて下さい。

818 さんのコメント...

こんにちは、両親はわたしを試すようなことを言うので、わたしは抵抗せずに「それでは関係は切りましょう」と宣言するととても縋ってくるの繰り返しです。わかってほしい気持ちはありますが無理やり「なんでわかってくれないのか」とこちらから詰め寄ったことはありません。わかる気がないものは仕方がないと思うので向こうが、試したり脅したりするものを素直に受け入れて縁を切ろうとすると、両親の方がキレ出すという、わたしとしては「では一体どうしてほしいのか?」という状況だったので、それに耐えかねて「もうお互いの頭をおかしいとお互いが思っているのだからこれで終わりにしよう」と提案したところ、一転両親は謝ったり「試したり脅したりしたのは、本心じゃなかった」などと言ったりわたしにおもねって来ました。
わたしもそうやって、重苦しく縋ってくる両親を縁切りする気力がなくて、両親の「今まで私たちがどんな酷いことをしたのか教えてくれ」という求めに応じて、彼が死んだ日からずっとメモをしている日記を抜き出し印刷して10枚の紙で見せました。
それを読んで大変ショックを受けたようですが、わたしは初めてこれは嫌だ、これはしないでほしいと表明したわけではなく、その都度ちゃんと抗議なり、説明なりをきちんとしてきました。
しかし両親はこうなってしまうまで、わたしの言うことをなに一つ聞いていなかったんだなぁと実に力が抜けて虚しい思いです。
ただ「これからはあなたに寄り添うので今後を見てほしい」と必死でわたしに食い下がるので、
「次に、この紙に書いてあるようなことがあれば、縁を切る」と宣言して今のところは表向き平穏に過ぎています。
わたしとしては、わたしの体調が悪かったりすることを責めずに、いたわらなくていいからもう彼のことについてほっといてくれたらいいと言う思いでした。

そんな中、「彼は成仏もしてないし、どこにもいけない、このままだと不浄霊になる、と霊能者に言われた」などと両親から伝えられ、何故そんなわたしの最後の希望すら握りつぶすようなことを言うのか?と腹立たしく、コメントさせていただきました。話を聞いていただきたかったのです。
だからイクミ様からお返事をいただき大変心が軽くなる思いがいたしました。ありがとうございます。

そしてこちらのご心配いただいたことについて、回答いたします。

>>一つだけ心配なのは、こんなにも、悲しみ、苦しんでいるのだから、あの世にいる彼も、そうあって当然と思っているのであれば、その想いが別の意味で、彼を苦しめているかもしれません。

「わたしがこんなに苦しんでいるのだから彼も苦しんで然るべきだ、苦しまないのは愛がない」と思ったことはありません。ただし、一つの確信がわたしにあるのです。
それは、「彼はわたしと居ることが、唯一の幸せで平和の場所である」ということです。
これは彼が再三そう言っていたことで、「わたしの居る場所に住みたい」という本当の心からの気持ちを彼が持っていたということです。

ですから、彼の幸せを本当に考えています。
「彼の本当の幸せ」を考えた結果、わたしがそばにいないなら彼は辛いし不幸な気持ちになるだろうと思うのは当然ではないでしょうか。

本人がそう言っていたし嘘ではない本当の本心だとわたしは確信していました。
彼を思いやればこそ、彼が辛いならわたしが死んであげなくてもいいのか?と思うものなのです。(今自殺したいということではなく)

利己的な思いかどうか、わかりませんが、もちろんわたしも彼に会いたい、一緒に暮らしたい、とりあえず500年一緒にいると言ったことを実現したい思いは強いです。
しかしそれはわたしだけの希望では無いのです。他ならぬ彼がそう望んでいると思うのです。

もし彼が「わたしと居ることが幸福で平和」と今は感じていないのであれば、それは性格や人格が変わってしまったということになるので、きっとそんなことはないんじゃないか、とわたしは思っているのですが。

ただ、何度か申し上げたように、最近は死ぬまで生きるしか無いかと思っているのもあって、「いつか死んだら0.1秒かからず直ぐ会いたい。待たせないでほしい、彷徨わせないでほしい」と強く強く考えていましたら、今日大変嬉しい夢を見ました。
実は最近、ここ一ヶ月ほど、彼の夢をろくに見ていなかったのです。
メールやチャット、手紙が来る夢などは見たのですが、今までのようなはっきりと覚えてはっきりと喋って過ごしたとわかる夢を見ませんでした。それでわたしのことが嫌になったのかとか、忙しいのかな?などと心配していたのですが、今日は久しぶりにしっかり実感として会えて、触れることができて、聞きたいことを話すこともできました。答えもありました。

その夢のことをどうか聞いていただきたいと思っているのですが、良ければこのコメントのお返事をイクミ様からいただいてから改めてまたコメントさせていただこうと思います。
長くなりすぎますので。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。
所用で返信が遅れて申し訳ありません。

ご両親との関係は、依然として良くないのですね。
私は818様のように、最愛の人を亡くした経験がありません。
また、子供のフィアンセが亡くなった経験もありません。
ご助言できる立場にはありませんが、ご両親の心境が、少し判る気がします。
何とか立ち直って欲しい、立ち直らせたい、この状況から救ってあげたい、そして幸せになって欲しいと思っているだけのような気がします。
かわいい娘が、悲しんでいる姿を、見ていられないのですが、具体的にどうすれば良いのか判らず、つい強引な手法で、引き戻そうとしているように見えます。
判ろうとする気持ちは十分あるのですが、残念ながら、経験した人しか判らないと思います。
つらい状況にあると思いますが、ご両親は今のあなたにとって必要な存在だと思います。

「一つだけ心配なのは、こんなにも、悲しみ、苦しんでいるのだから、あの世にいる彼も、そうあって当然と思っているのであれば、その想いが別の意味で、彼を苦しめているかもしれません。」と書きましたが、心配なかったのですね。失礼しました。
成仏するなんて冗談じゃないと書かれていましたので、その気持ちが、彼の向上進化を妨げることにならないか心配だったのです。

彼はわたしと居ることが、唯一の幸せで平和の場所である、あなたと彼の、穏やかで濃密な関係が判るような気がします。
わたしの居る場所に住みたい、深くあなたを愛している証拠ですが、この世ではという条件が付くのかもしれません。

彼は、別の世界にいます。
夢の中で、垣間見たハート形の雲は、きれいではなかったでしょうか。
あなたがこれまで見たどの光景より、はるかに素晴らしい世界の中に、今、彼はいます。
その世界を知ったら、この世に帰って来る気にはなれないようです。
もちろん、この世に残してきた人への想いは変わりありません。

彼はこの世で死に、あの世に生まれたのです。
新たな世界で、新たな生活がすでに始まっています。
故郷に彼女を残して、上京して新しい生活を始めるのとは次元が違います。

肉体がないので、自分のことを気にする必要がなく、意識が他者に向いていると考えられます。
お互いに、奉仕し合う世界です。
想いが共有できて、悦びが分かち合えます。

数年前の話ですが、亡くなった義父から、義母へのメッセージを受け取りました。
そのメッセージは、「早くこっちへ来い」でした。
呼びたいほど、すばらしい世界なのだと、その時に思いました。

新しい世界で、この世では表在化しなかった、意識が広がっています。
本当に大切なもの、愛が実感できる世界です。
もしそうであれば、彼にとって今いる世界は、とても居心地が良いのではないでしょうか。

あなたと一緒に暮したいのも事実であり、寂しいのも事実だと思います。
しかし、あなたと彼に違いがあります。
この世の人は肉体しか視えませんが、あの世の人はこの世の人の魂そして想いが認識出来ます。
あなたは、彼はいなくなったと思っています。
あなたの本質(魂)が視えて、想いが判るので、彼にとってあなたはいなくなっていません。

従って、彼は、あなたがいなくなって不幸にはなってはいないと考えられます。
信じられないかもしれませんが、この世よりも、ずっと近くにいられます。
不幸として感じるのは、あなたが不幸だと思っている時かもしれません。

818 さんのコメント...

お返事ありがとうございます。
実は両親と仕事をしていますが、契約の給料も払われておらず、経済的にしいたげられています。
かといって仕事内容は、私の資格絶対に必要な職種なので、私は両親を必要としていませんが、両親には私が必要です。
それでクビにするとか脅迫したりしていたようですが(そう言えば私が「それは困る!」と縋ると思っていたようですが、資格職なので別にクビになろうが構いません)ここ最近は平穏です。何も言ってこないので。

こう言った傾向は実は昔からで、彼がいるから、話を聞いて支えてくれるから、なんとか親への情もあり耐えてこられましたが、なんの支えもないのに親に奉仕することはこれ以上はできないとおもいます。
ただ早急に今すぐ辞めなくてもまぁいいかという状況にありますので、続けています。
その点については、このまま続くのか、両親がまた爆発して今度こそ関係が切れるのかは私としてはどうしようもないので様子を見て行くことにしております。

亡くなった当日からあらゆる嫌なことをされ尽くして私も情とかがなくなってしまいました。今はただ、残った情の残りカスみたいなもので、親が私に縋るなら仕方ないからしばらくいてもいいかというくらいのものです。
彼も生前私には「親を捨てたら?」とは私にアドバイスしてきましたが、私の方が「でも親も気の毒だし」と彼のアドバイスを聞かずに親に協力してきたのですから。



さて今日見た夢の前に、前回書いた前提をもう一度書きます。

●ここ1ヶ月、しっかり、はっきりとした実感のある彼の夢を見ていなかった。
●メールが来たり、チャットをしたり、手紙が来た夢を見たけど、手紙も何枚にも渡る長いものだったのに1行くらいしか読めなかった
●他には「彼が出て来たかな?多分?」というようなおぼろげな夢しか見ていなかった。
●まさかもう夢でちゃんと会えないのかな?と思い始めていた。
●今、実生活で、親族ではないけど色々と支えてくれる人がいて、その人にはよく「死ぬまで生きるのはいいけど、死んだときちゃんと彼に会いたいし、探したくない、彷徨わせないで欲しい。」と泣き言を言っていた。(本当によく聞いてくれています)

そして、今日、3度彼の夢を見ました。
今日はどうも起きる気にならずに、三度寝したのです。
一つずつ分けて箇条書きにて書きます。わかりづらかったらすみません。

【1度目の夢】
・私は彼とメールをしていた。
・私は彼が死んでいるのを知っている。死んだ彼とメールをしているという認識でいる。
・彼の代わりの仕事をする人が、彼が死んでからちゃんと順調に社会を回していることについて雑談を彼とメールでしていた。
・「わたしのこと好き?」とメールすると「好き」と返って来た
・「一生?ううん、一生終わっても?死んでもずっと?」とメールしようとしたが、そこで目が覚めた。

【2度目の夢】
・両親が嫌なので、とうとう私は家出をした。
・外ですぐ、彼に保護されて彼の家に連れて行かれた。
・この夢でも私は彼が死んでいるということを認識している。
・彼は「家族と住んでいる」と言った。(しかし彼の家族は存命なのでこの世の家族ではないと思います)
・彼とリビングにいると「彼の妹」だという人が、帰ってきた。(彼には実際に妹がいますが、違う人です)
・「遊びに行ってたけどピアス忘れたから取りに帰った」そうでピアスを探して大騒ぎでまた出て行った。その際「妹」は私に対して友好的だった。
・彼は私の好きなキャラクターグッズをたくさん集めておいてくれたようで、可愛いグッズをたくさんくれた。生前から私のために欲しがってる食玩などをよく買ってきてくれた。
・しばらくは「妹」と同室で寝てくれと言われ部屋を案内される。「そのうち二人で暮らそう」とか言われる。
・彼は「両親に話してあげようか?」と私に聞く。両親が酷いので、自分が話をしてあげようという感じの意味だった。それで私は「あなたがめんどくさい思いをするだけだから話さなくてもいいよ」と答えた。
・リビングに戻って抱きついて「あなたと一緒だったらどこでもいいよ」と言って、彼も私の髪の毛を触ったりしていた。
・リビングの隣の部屋から髪の毛にメッシュの入った外国人がこちらを見ていたので驚いて声を上げてしまった。すると彼はその外国人も家族で今一緒に住んでると私に紹介した。(彼はもちろん外国人ではありません)

【3度目の夢】
・2度目の夢の明らかな続きだった。同じ部屋で彼はソファに座っていた。
・私は部屋で見たかった作品の新作を見ていた(現実でその作品の新作は出ていません)とても面白かった。
・DVDを見終わってソファでくつろぐ彼に「一緒に見よう」と言ったけど「眠いから寝ます」とか言って見てくれない。
・適当な返事なのでのしかかって「あの世でも寝なきゃいけないの?寝なくてもいいって聞いたけど」と問いかけると「寝たかったら寝るよ」と彼は答えた。
・このまま彼が寝てしまうのは癪なので、「ねぇ好き?大好き?」と彼にのっかかったまま聞くと「大好き」と答えてくれた。
・急いでメールで聞けなかったことを聞こうと思って「ずっと好き?一生好き?一生が終わってもずっと好き?」と慌てて聞いたら「一生好き。一生守ってあげる、ずっと」と彼がいう。
・ずっと最近気になってたことを更に急いで「私が死んだら即迎えにきてくれる?彷徨いたくない」と不安をぶつけると、「当然死んだら迎えに行く…っていうか、今も割とずっと一緒にいるんだけどなぁ」って笑われた。
・彼の両腕を捕まえて、顔を見つめていた。とても彼の目が綺麗だった。感触もあったし、彼の目が綺麗なのは生きてる時からそのままだった。


三度の夢は以上になります。
久しぶりにきちんと触って話すことが出来ました。
生きて死んだら8月までの生活の続きが出来るならまだ生きててもいいかと思っています。

私はおそらく誰とも結婚することはないでしょう。彼のことを常に人に話していたいからです。暗い話ではなくても。

生前他人に彼への愛情を伝えることはありませんでしたが、今となっては他人に話すしかありませんので、聞いてくれる人に彼の話を沢山したいし我慢したくないのです。(聞きたくない人に無理やりということはしません)
もし配偶者を持てば当然私の話を聞いて欲しいと思います。「死んだら即座に会えるし、一緒にいる、こんな夢を見た」と毎日違う男の話をされる配偶者はさぞ気の毒だろうなと想像してしまうので。
独りで生きて死ぬ覚悟なんか出来もしませんが、そういう結論にならざるを得ません。

それでも、死んだ時すぐ会えてそれからずっと暮らせるならそれだけが最後の希望だと思います。

イクミ さんのコメント...

ご両親と仕事でも関係していて、他の親子に比べて依存度が大きいのですね。
言いたいことは、積もり積もっていると思いますが、あなたはご両親の元に生まれるのを承知していたはずです。
この逆境を耐えることで、魂の成長を予定通りに計っていると考えて下さい。

彼と逢ったのを明確に覚えている夢を見れて良かったですね。
夢でも、幽界で実際に彼と逢っていたものと、記憶に基づいた潜在意識が作った架空のものがあると思います。
どちらなのか区別するのは難しいのですが、前にも書いたかもしれませんが、目覚めた時に、あたたかい想いが残っている、触れ合った余韻が残っていれば、実際に逢っていたと思われます。
幽界で、地上と同じ様にメールをするのか疑問に思うかもしれませんが、幽界は地上の写しの世界と言っても良く、携帯をしたり、車を運転したり、お風呂に入ったりしています。
環境が大きく変わって、魂にショックを与えないための、神の配慮と言われています。

はっきりと実感した夢と、そうでない夢をみる理由については判りませんが、あなたに明確に何かを伝える必要があると判断された時は、その時の心象が消されずに、残されるのかもしれません。
それも、自然法則に則った、神の配慮と考えられます。
最近、見ていなかったのは、一時期の危機的な状況が少し和らぎ、配慮が前ほど必要なくなってきたからと判断されたためかもしれません。

1回目の夢は、彼とメールをしていたそうですが、彼が死んでいると判っていると言うことは、今いるのは、この世ではないという認識があなたにもあったはずです。
この世の出来事でないことを知りつつも、現実に彼と逢えているので、悲しみや孤独は消え失せ、8月前と同じ状況にいたと思います。
仕事上の要件をメールしていたと言うことですが、責任感が強ければ、今でもどうしているのか、心配になってしまうのでしょう。
メールをしたのは、生前と同じように、彼の想いを視覚的に確認し、記録として残したかったためなのかもしれません。

2回目の夢では、彼の家に行ったのですね。
そこで彼の妹だという人と会ったそうですが、この世の妹さんと違っていたそうですね。
あの世の妹さんは、過去世において、そのような関係だったのかもしれません。
この世の家族は血縁関係によるつながりですが、あの世では地上の血縁だけではなく、霊的親和性で集まっている時もあると考えられます。
心が通い合う人たちが、一緒に暮しています。
国はなくなり、言語の障壁もなくなりますから、外国の人でも、親しみを感じる人であれば、すぐ一緒になれると思います。
断っておきますが、肉体はなくなりますから、男女の生物学的欲求は消失しています。
子供の時の友情に類似した、結びつきとなると考えられます。

3回目の夢は、ソファに座って彼とDVDを見たのですね。
面白かったと言うことは、映画のストーリーもちゃんとあり、楽しんでいたのでしょう。
もし、地上で新作が出て、同じストーリーであるとしたら、驚きです。
霊界通信では、芸術など創造的な作品の多くは、あの世からのインスピレーションが泉源になっていると言うことなので、あり得ない話ではないのかもしれません。
彼が眠くなったそうですが、あの世(幽界)では眠たくもなりますし、食べたくもなります。
肉体がないのに不思議に思えますが、この世で身に付けた習慣が、あの世においてもしばらくの間、残っているからです。

「ずっと好き?一生好き?一生が終わってもずっと好き?」と慌てて聞いたら「一生好き。一生守ってあげる、ずっと」と彼がいう。
直接、こんな言葉を聞けて、それを明確に覚えている人は、私の知る限りいません。
あなたは衝撃的な形で、しかも若くして、最愛の人を失いました。
それに対する、神の配慮だと思います。
偽りのない、彼の言葉を、心から信じましょう。
守ることが彼の愛情表現であり、信じることがあなたの愛情表現だと思います。


「私が死んだら即迎えにきてくれる?彷徨いたくない」と不安をぶつけると、「当然死んだら迎えに行く…っていうか、今も割とずっと一緒にいるんだけどなぁ」って笑われた。
その通りです。彼はずっと一緒にいるのに、それに全く気付いていないあなたに苦笑したのです。
迎えに行くと言うよりも、あなたが彼を視えるようになるだけです。

<<彼の両腕を捕まえて、顔を見つめていた。とても彼の目が綺麗だった。感触もあったし、彼の目が綺麗なのは生きてる時からそのままだった。>>
同じ次元では感触があるのに、悲しいことにこの世に戻ると感触は全くなくなります。
彼の綺麗な目で見つめられ、守られていることを、忘れないで下さい。
そのために、こんな貴重な体験をさせてもらっているのですから。

<<それでも、死んだ時すぐ会えてそれからずっと暮らせるならそれだけが最後の希望だと思います。>>
死ぬ時に、彼のことを愛しているならば、一瞬の暗闇の後に、笑顔の彼の姿をすぐに見つけられるでしょう。
もう、悲しい別れはありません。

818 さんのコメント...

おはようございます。

先日、あの日から7ヶ月経ちました。
泣くことも減ったかと思いきや、やはりそうもいかず辛くて寂しくて泣きます。
この寂しさを分かち合ってくれる人はいます。家族ではありません。
家族に対しては何の期待もなくなって逆に楽になりました。何されても嬉しくも悲しくもない。たまにイラつくことはあるものの、それもどうせこの人たちが私を思いやることは不可能なんだと諦めると「まぁいいか」と思えるようになったのです。

私の両親は、私が逃げようとすると縋ってきますからそのうちそっと消えたいという思いはずっとあります。きっといつか家族の前から私は消えます。
そう考えると優しくできるようになってきました。何の期待もない他人に厳しく接するほどの強い感情は湧き出てこないからです。

寂しいと泣くことは変わりないものの、最近は享楽的な気分になって、辛いこと苦しいこと難しいことは意識して一切考えるのをできるだけやめる思考になってきました。
考えても何の解決もしない、気分すら変わらないから目の前に見える楽しいことだけを過剰に追い求めようとする態度です。
「今すぐ死んだら、それはしょうがない」けど「意図してもう死にたい」のかどうかよくわからなくなってきました。
どうせあと百年足らずでどんなに頑張ってもみんな死にますから、それに私はそんなに長生きしないとおもうんです。
だから生きててもいいような気がしてきて。

これから生きてるうちに詳細な彼の、触り心地の記憶が無くなったらとおもうと大変怖いのですが、皮膚の感触がどうだとか、そんなことよりも好きだとか愛してるとかその気持ちを覚えていることのほうが重要だと信じたいです。

子孫もいなくていいし、家庭も要らない、そんなの望んだらまた余計な苦しみを増やすことになるでしょう。
目の前の楽しみだけ過剰に見つめて、寝てる時彼の夢を見て、私の寿命が来たら死んであの夏の続きの生活がしたいと思います。

そういえば、前回見た夢で、「とっくに終わってる作品の、新作を見た」と言いましたが、
新作じゃないのですが、あの後その作品の主役の俳優が(以前「もうあの役をする機会はない」と言っていたのに)最新作の映画にその役で出ました。かなり驚きました。

また少し前彼が「あなたのそばに住む」という夢を見ました。「私のそばに住んで、あの世の偉い人とかに怒られないの?」と彼に聞きましたが、それは大丈夫だということでした。
ということは私のそばに住んでいるのでしょうか。絶対見ることのなかった曜日に、夢を見ました。それは初めてのことでした。


とりとめのない話ばかりして申し訳ないです。結局まだ人に、イクミ様にも話を聞いて欲しいからこうして書き込んでしまうのだと思います。
いつも感謝しています、ありがとうございます。
「もう悲しい別れはありません」という全開のコメントを見ると、つい泣いてしまいます。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。
その後、どうされたのかと思っていました。
あれから、7ヶ月しか経っていないのですか。
もっと、ずっと長い月日が経過しているように思えました。

ご家庭内で、つらい思いをされているのですね。
たとえ肉親であっても、想いを共有できなければ、遠い存在に感じてしまうでしょう。
親と言えどもご夫婦であり、その姿を間近に見ているのも、きっとおつらいとお察しします。
ご両親にとって、あなたは最も大切な子供ですが、亡くなった彼とは血はつながっていないために、あなたほど大切な存在ではありません。
しかし、あなたにとって彼は、唯一無二の、最愛の存在です。
彼への想いに、大きな隔たりがあるために、この様な深い溝が出来てしまうのかもしれません。
人の痛みや苦しさは、同じ経験をしているでなければ判りません。
どんなに立派なご両親であっても、あなたの悲しみ、寂しさは理解できないと思います。

彼は、人格的にも優れ、包み込むように愛してくれたので、これ以上の人はこの世にいないと思えてしまい、それがさらなる悲しみや失望につながっていると思います。
人は魂を成長させるために生きていますが、魂の成長度は人それぞれです。
長い人生経験を通して成長して行く人もいれば、生まれた時点で、すでに成長している人もいて、そんな人の中には、自分の足りない一部分を補完したら、早々にこの世を後にする人もいると思います。
また、自分が成長するというよりも、周りにいる人に良い影響を与え、成長を促すために、生まれて来る人もいると思います。
彼は、そんな人だったのかもしれません。
もしそうであれば、彼と出会いは、あなたを成長させる目的があったことになります。
今のあなたは、この世で最も深いと思われる、悲しみを経験しています。
一生分、いやそれ以上の悲しみを、この出来事で味わっていると思います。
この悲しみの中で、生きているだけ、たとえ息を吸っているだけでも、魂は成長をしていると思います。

あなたが言う楽しいこととは、悲しみやつらさを忘れさせてくれるものなのかもしれませんが、のめり込み過ぎないように注意して下さい。
出来れば、ずっと眠っていたいのかもしれませんが、この世ではそうは行きません。
生活して行くために、働かなければいけません。
私は、この世を生きるのは、基本的につらく、苦しいものだと考えています。
そんな苦しみの中で、大切な真実を見つけて行くのが、この世に生まれた目的だと思っています。
真実を早く見つけて、少しでも楽になって欲しいです。

映画の話は、とても興味深いですね。
あの世で起きたことが、この世で具現化されることがあると言いますが、その通りなのかもしれません。

彼があなたのそばに住むと言ったそうですね。
前にも書きましたが、彼のいる世界は、大まかに言うと、この世と隣接した幽界と、その上にある霊界に分かれています。
死んだら、まず幽界に行きます。
あなたが夢で実体験されているので判ると思いますが、この世の写しのような世界であり、それは死んだ人がショックを受けないためです。
そこで、霊界に移るための、準備をしています。

しばらくして移る霊界は、想いを共有するもの同士が暮らす、言わば魂の住処です。
しかし、はっきりと隔てられているわけではなく、霊界から幽界に降りてくるのは可能です。

彼には、霊界での役割があるのかもしれません。
でも、あなたへの愛があり、見守ることを優先しようとして、幽界に留まろうとしているのかもしれません。
自宅に病気の人がいれば、仕事を休んで看病するのが許されるのと同じです。
昔と変わらず、全てにおいて、あなたのことを優先しようと考えていると思います。
それが、彼の愛の表現であり、あなたの悦びでもあると思います。
しかし、それがずっと長く続くのは、彼にとって良いことなのか、どうかは判りません。
あなたの想いや生き方によって、彼の今後の生き方も、大きく変わってくると考えられます。

明確な理由があって、彼は先に行って、あなたは残されました。
一時的に離れ離れになっていますが、然るべき時が来たら、また一緒になれます。
正直言って先は長いですが、少しずつ、その時は近づいています。

818 さんのコメント...

誤解があるので是非そこだけは申し上げておきたいのですが、私は他人の夫婦を見てもそれをなんとも思いません。
ただしいがみ合ってる夫婦を見たときは「両方生きてるのに、嫌ならば別れればいいのに」とは思っています。ですから両親についてはいっそ別れたらいいのにとは思っているものの、夫婦を見たから傷つくということはありません。
夫婦を見て傷つくなら恐らくもう自殺を選んでいます。世の中にはそれこそ星の数ほど溢れていますからね。

私は以前、父が冤罪で逮捕服役しました。その際実家は数千万というお金を失い、今はそのせいで家を手放し、事業も畳み掛け、私は給料が未払いという有様です。
そして去年婚約者が亡くなりました。
奨学金も数百万残っていて、両親そのものが生活保護になるかな?という状況なので、そろそろ諦めて死ぬべきかな?と2日に一度は思っています。

私だけ転職して仕事をして暮らすことは可能でしょう。しかしこのあとまた起こって欲しくもないような出来事がまだありそうな感じもするし、無かったとしても起こった出来事は私の中に残り続け決して消えることはありません。

この先結婚することはないでしょう、まだ少し時間はあるでしょうけどあと数年すれば子供を持つこともほぼ無理になります。
どうして出来ないかと言えば私の心持ちの問題です。なに一つ振り切ることも割り切ることもできないと思うのです。
こんなことを自分で書くのはたいへんみっともないとわかっていますが、平均と比べて私はきれいな容姿だと思いますが、父が冤罪とはいえ前科があり、婚約者が死亡し、本人の整理もまるでついていないのに誰が私と番いたがるでしょうか?
また私も婚約者の話をずっとしてしまうと思います。そんなバックグラウンドの人間にあえて手を出そうとする人はまずいないでしょう。そして積極的に探す気もありません。

人間は1人で生きるのは大変です。一緒に生きる人がいればこそだと思います。
そういう人が1人もいないのだから、ペットが寿命を終えたらどうするか、その時が来たらきっと本気で考える羽目になる。そう思います。
これは誰のせいでもありません。

それでも話を聞いてくれたり、気にかけてくれる他人の人たちには毎日心から感謝しています。もちろんイクミ様にもそうです。

イクミ さんのコメント...

818 様

こんばんは。 
まず、私のあなたのご両親に対する認識に、誤りがあったことをお詫びします。
私が同じ立場になったら、他の夫婦を見るのは、つらいと想像しましたが、人それぞれであることを知りました。

お父様と、ご家族は大変な経験をされていたのですね。
でも、冤罪であれば、お父様は被害者であり、心から同情すべき存在だと思います。
けれども、1度着せられた汚名をぬぐうのは難しく、以前の関係は容易に取り戻せるものでもなく、あなたのご家族は、たくさんのものを失ったと思います。
家族と個人の問題をいくつも抱えていた中で、彼の存在は大きな救いになっていたのでしょう。
そんな状況で、彼を突然失ったあなたの心境を察すると、かける言葉が見つかりません。
それでも、人生を諦めて死ぬのは、決して許されないと、あなたに言うのが私の務めだと思います。

ご両親とは、あなたの気持ちに反して、密接不可分の関係にあり、容易に離れられないような気がします。
信じられないかもしれませんが、そんなご両親の元に、あなたは承知して生まれました。
粘着性のある関係の中で、あなたの魂はもまれ、鍛えられることを、志願していたと思われます。

この先、結婚することはないでしょうと言われていますが、それは人生が終わってみなければ判りません。
元気だった彼が亡くなると、1年前のあなたは想像できたでしょうか?
何が起きるのか、全く判らないのが、人生です。
確かに、あなたのバックグラウンドにあるものは、結婚を躊躇させるものばかりに思えます。
また、あなたを縛り付けているものを振り切ったり、過去を過去として割り切るのは、かなり難しいと思います。
それでも、そんな状況を全てを了解した上で、共に生きようとする人が、この世に中にいないとも限りません。
あなたが、人間は1人で生きるのは大変であり、一緒に生きる人がいればこそだと思っているのであれば、将来、十分起こり得ると思います。
自分が想像していた通りの人生になった人よりも、想像していなかった人生になった人の方が多いと思います。
少なくても、私もあなたも、後者です。
今、想像もしてなかったことが、この先に起きたとしてもおかしくありません。

その時になって、あなたが本気になって考えて、結論を出せば良いと思います。
あなたが言われたように、誰のせいでもなく、人生のシナリオが、そのように展開して行くようになっていたのかもしれません。
季節と同じ様に、人生は移ろい行くものだと思います。

818 さんのコメント...

こんにちは、
とんでもないです、お詫びなんて。
仲の悪い夫婦に納得がいかないだけということはお伝えしようと思ったまでで、他人が幸せだから私が不幸なわけではないことを重々承知しています。
イクミ様にはいつも感謝しています。

父は正直被害者だったでしょう。冤罪なのも詳しくは申しませんが確かだと、確信しています。しかしその時も私は両親の身の振り方に反対していました。1人だけ他の家族と意見が違ったので裏切り者扱いされたものです。

他人から見ても私だけは常識的で他の家族は皆おかしいように見えるみたいです。
自分の家族がおかしくて、私だけがマトモというのは憚られますがそういった面はあると思います。
ですから苦労していますし、今まで関わって手助けして来たのも私→家族の情がもちろんあったからですが、一連のことでその情もほとんどなくなっています。
今後は関わらないで欲しいのが本音ですが、給与を払ってくれるなら両親の事業が本当に潰れるまで付き合っても良いと思っています。それもどうせもうじきです。
事業が潰れたら私ではどうすることもできないのでそれとなく疎遠になると思います。こちらから好んで連絡することはないと思いますし、失望しているのです。様々なことに。

日本の法律では親子の縁ってものは実質切ることができなくなっています。
もちろんそれも承知の上でなるべく関わらないで過ごしたいのです。
私の生活は彼らがいても何も助からないし、良くもなりませんし、心の癒しにも全くなりませんから。
私が露骨に引けば、すごい勢いで縋ってくるのがわかっているため、なるべくはっきり言わないで疎遠になれるといいなと思っています。

なんの助けにも、癒しにも、優しい気持ちにも、落ち着く心持ちにも一切ならない血縁の家族が私に残されたものだとすれば、それはひどい話なので解決策として緩やかに没交渉していくと思います。
私に失望されてまで、なんのために両親は私にそんなに執着するのか、わからないですね。
妹や弟に執着すればいいのに。

でも妹弟は両親の事業がどうなっても仕方ないらしいです。
私としてはどんな両親でも生活保護などになるとなれば、仕方なくても嫌な気持ちはしますけどね。そういう心が妹弟には無いようです。今まで両親を手伝って来たのは私だけですから彼らが冷酷なのはもちろん知っていましたが、この両親にこの子ありという妹弟だなぁと感じます。

私はあまりにもなにも持ってないので、そんなに何も惜しくない。
ペットくらいしか守るものもありません。ペットは大事で可愛いです。
毎日目やにを取ったり餌水の世話をしたり声をかけたりして大事にしています。
動物はとても好きなので癒されるなぁと思っています。

結婚したいかと言われるとまぁ大してしたくないのです。したい相手がいないものですから。
結婚という制度、それそのものだけにはあまり魅力を感じていなくて、相手の方が重要だと以前から思っていました。

しかし1人で生きるのは難しいでしょう。そういう予定でもなかったし、私自身の形も変わっていません。変わってない以上は欠けたものは欠けたままです。虚しさと悲嘆を感じながら生きているのです。

イクミ さんのコメント...

818 様

ご家族との関係は、聞けば聞くほど深刻ですね。
あなたは今まで十分なほど、ご家族に尽くしてきたと思います。
それでも、何もできなかった赤ちゃんの時から、育ててもらった恩は忘れてはいけないと思います。
もし、30数年前に戻り、あなたを育てているご両親の姿を見ることができたのなら、今の考えは変わるかもしれません。

あなたは長女であり、特にご両親の期待や依存は高いと考えられます。
それに応えようと、あなたも一所懸命に生きてきたと思います。
けれども、人生最大の試練で、悲しみやつらさを理解してもらえず、頼れなかったことで、今までこらえていたものが、一気に爆発したような気がします。

世の中の人は、みな同じ様に見えて、魂の成長度はさまざまです。
亡くなった彼のように、利他的で成長した人もいれば、利己的で成長がこれからの人もいます。
年上だから、自分より成長しているわけでもなく、親だから自分よりも成長しているとも限りません。
もしかしたらですが、ご家族よりも、あなたの方が、一歩二歩先を行かれているのかもしれません。
そこで気を付けなければいけないのは、一歩先に行くものが、後から来るものを見下してしまうことです。
優れているとか劣っているとかでも、正しいとか間違っているとかでもありません。
魂の成長度が違うだけです。
小学生の上級生は、下級生を見て劣っているとは思いません。
先に行くものは、後から来るものに、常に寛容でなければいけないと思います。

ご両親は、常にあなたを求めているような気がします。
少し前は、あなたがご両親に求めてしまいましたが、それは無理なようでした。
施されるよりも、施す方が幸いであると言いますが、魂の成長した方が施すのが、神の摂理だと考えられます。
あなたは、今後どうされたとしても、許されるような気がしますが、自分のためだけに生きるよりも、他の人のことも考えて生きる方が、魂の成長が得られて、その先で、より幸せになれると思います。
直ぐにでも離れたい家族であるのに、どうしても離れられなくなったことは、あなたの魂の成長にとって、深い意味があると考えられます。

親兄弟であっても、親しい魂とは限らず、他人の中にも、魂に類似性があり、分かり合える人がいるのは事実です。
でも、そんな親兄弟を通して、あなたの成長が得られているのも確かだと思います。

818 さんのコメント...

こんばんは、実は三匹のうち1番若いペットが病気になり、今日は寝ずに様子を見ています。
この動物にとっては深刻な病気で予後もあまりよくないので大変心配しています。明日の朝すぐに病院に連れて行こうと思っていますが、なんとか元気になってほしいです。まだ五歳なのです。最初に飼って亡くしたペットと同じ病気だと思います。その子も五歳で発症してからはすぐに死んでしまいました。歯の病気です。
今もとても痛そうにしているのがかわいそうです。彼がこの子を助けてくれたらいいのにと思います。彼もとても可愛がっていました。

最近努めて、両親に頼みごとをすることにしています。なんかしてくれたら感謝の思いくらいは湧くからです。無関心に冷淡な気持ちになっていくだけではなく私は努力はしていると思います。明日も病院に行くのに親に車を出してくれるように頼みました。私が車を持っていないし運転できないので、まさかバイクで連れて行くわけにもいきませんから。

後数時間病院が開くまで待たなければなりません。予後が良いようにどうぞ祈ってあげてください。見ず知らずの私のペットの体調まで気にかけるようにお願いして本当にすみません。大事なコです。

イクミ さんのコメント...

818様

こんにちは。返信が遅れて申し訳ありません。
ペットはワンちゃんでしょうか、ネコちゃんでしょうか、病気はとても心配だと思います。
歯で死に至る病気は思い当たりませんが、5歳だとまだ若く、痛そうにしているのであれば、何とかしてやりたいと思います。
お役に立てるかどうか判りませんが、午後3時過ぎにヒーリングをしてみます。
今までも、動物にヒーリングを何回かしましたが、ウィルス性疾患は、残念ながら効果があまり期待できないようです。
病気が良くなることを祈念してみます。

818 さんのコメント...

ありがとうございます。種類はチンチラです。
猫ではなく、げっ歯類のチンチラです。

朝から病院に行ってきました。予想通り不正咬合でした。げっ歯類の不正咬合は命に関わります。
不正咬合によりあまり食べていなくて痩せていたために腎臓の数値が悪く麻酔のうえ歯を削ることが出来ませんでした。しばらく点滴に通わなければならないそうです。まだ若く食欲もあるようですので、回復してほしいです。

不正咬合の予後は悪いのですが、たまに良くなった話も聞くので。

イクミ さんのコメント...

818様

ようやく納得できました。
げっ歯目のチンチラだったのですね。
不正咬合があると歯が伸びすぎたり、咀嚼が困難となり、命にかかわるのですね。

3時過ぎに、ヒーリングを行いましたが、大分、力が送られていったように感じました。
腎臓の数値が良くなって麻酔が出来て、上手く咬合調整ができたならば、回復は十分に望めるのではないでしょうか。

818 さんのコメント...

8ヶ月経ちましたが、正直マシになったり立ち直ってる気はしません。
明日は彼の誕生日です。

両親は金銭的にも精神的にも何もしてくれてない、何一つ、一切私の助けになっていないのに私のことを「子供」「育てている」と思っているようです。
なんて恥知らずで恩着せがましい人たちなんでしょうか。私が両親を一方的に助けていて、両親は私に一方的に助けられてるだけだと自覚と感謝と反省くらいしてほしいものです。
両親がいなくなったらホッとするでしょう。それで別に幸せになるとかじゃないですが。

生きる理由なんてなくてもいいと思います。生きてるから仕方なく生きてるってだけで十分ですものね。

全てを受け入れてくれて私に全てを捧げてくれる人がいるなら私もきっと回復するとは思いますが、そんなことは望み薄なので(自分から行動を起こす気もないし)、仕方ないから生きてるから生きています。

正直に誰も恨んでいません。ただずっとここは地獄の中です。


ペットはまだ回復はわかりませんが手術から生還しました。健康になってほしいと思い毎日見て週一で病院に連れて行っています。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。
返信が遅れてしまい、申し訳ありません。
8ヶ月しか経っていないのですか。
夏に初めてコメントをいただいてから、1、2年経っているような気がします。
時が止まったようになっているあなたは、もっと長く感じているでしょう。

相変わらず、ご両親との関係が上手く行ってないようですね。
金銭的にも経済的にも何もしてくれなくても、気にかけてくれる人がいるのは、ありがたいことの様に感じますが、現実を知らないからでしょうか。
一人でいるのは、ほっとするのかもしれませんが、一層の孤独を感じてしまうかもしれません。
精神的にはとっくに孤独だと言われるかもしれませんが、ご両親が変わりなくそこにいるのは、大きな変化があったあなたには、大切なことのような気がします。

ずっと地獄の中ですと言われていますが、地獄を作り出しているのは、置かれた環境ではなくて心です。
あの世には、天国と地獄のような境涯がありますが、それは光り輝く場所が天国で、醜く汚い場所が地獄と言うのではありません。
穏やかで平和な心を通して見えてくる世界が天国であり、怒りや憎しみの心を通して見えてくる世界が地獄になります。
同じ世界にいたとしても、個々の心によって、見えるものが違ってきます。
どの様な心でいるのかは、個人の自由です。

彼がいなくなった現状に対する怒りや不満が、別の形となって表れていることはないでしょうか。
生きる目的を見出せず、仕方なく生きるしかないと思う気持ちが憤りとなり、身近なところにはけ口を求めていることはないでしょうか。
怒りや憤りの想いが生じると、摂理に反しているために、苦しみを味わってしまいます。
難しいかもしれませんが、心を鎮めて、穏やかでいられるように努めて下さい。

ペットは無事手術が出来て良かったです。早く健康を取り戻すことを祈っています。

818 さんのコメント...

ありがとうございます。
ただそばにいてくれるだけなら価値もあるのですが、余計なことしかしないので親がいなくなっても構いません。いない方が100倍心穏やかでしょう。私が苦しむことの一つに両親がいるからだと思います。これも両親と共にいること自体が摂理に反しているからでしょうか。
私は他人をはけ口にしたりしません。八つ当たりもしません。昔からそう言ったことは嫌っています。

怒りはなくて諦観の想いです。

おかげさまで、血液検査の結果が良くなってきました。このまま健康になってくれたらと願っています。ありがとうございます。

イクミ さんのコメント...

818 様

怒りではなく、諦観の想いですね。
私の認識に誤りがあったようですので、お許し下さい。

人生は成長して行くためにあります。
人生を諦観してしまうと、成長につながらない人生となり、それは摂理に反しているために、苦痛を覚えると思います。
人間は諦観の想いで一生を過ごすことは難しいと思います。

前にも書きましたが、ご両親の元に生まれることは、記憶にはありませんが、あなたが選んだことです。
ご両親と共にいることが摂理に反しているのではなく、育ててもらった恩を忘れたり、子に対する親の想いを理解しようとしない気持ちが摂理に反して、苦しみを生み出している可能性があります。

あなたほどの、過酷な経験した人は、あまりいません。
しかし、つらいからと言って、自己中心的になったり、ご両親を忌み嫌ってしまうのは、許されないのかもしれません。

もしかしたら、今の苦痛は、ご両親のせいではないのかもしれません。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。
今日の午後3時頃ですが、力強い魂の存在を感じて、メッセージを受け取りました。
誰からのものか、はっきりと判らないのですが、今日が彼の誕生日と言われていたので、もしかしたら818様へ向けたものかもしれないと思いました。
もし、直観的に違うと感じたなら、私の勘違いですので、どうぞご容赦下さい。

「一人にさせてしまってごめん。
少し早く逝ったようだけど、これが自分の寿命だった。
こちらからお前の姿は見える。
一人でぼっとしていることが多いようだが、何もすることがないわけじゃないだろう。
どうして毎日過ごそうか、早く1日が終わってしまわないか、いつもそればかり考えているね。
1日は長いけど、何かしていた方が、短く感じるんじゃないかな。
夢に見ていた独立が、先送りになってしまって、すまないと思っている。
二人だったら、何でもやれそうっだね。
お互いが生きる力の源になっていたから、今は大変だろう。
上手く行かないのが人生だが、今まで何とか乗り切ってきたので、きっと乗り越えていけるはずだ。
何事も慎重なお前だけど、いつかは決めて行かなければいけないんだよ。
どうやって生きて行けば良いのかは、自分で決めなきゃいけないんだ。
今までとは、違うんだ。
自分が先に行ってやることが出来ないんだ。」

818 さんのコメント...

ありがとうございます。
彼からメッセージがあればいいなと思います。

私はそもそも独立派ではありませんでした。どちらかといえばそうじゃなかった。

彼の方が「そんな親からは早く離れた方がいい」と私によく言っていて、それを私が「でも同情すべき点もあるし、親だから少し付き合うよ」と彼の助言を無視していたのです。

そして今の有様です。彼の言う通り、親から離れておけば良かったと思いますが。もっと早い段階で。

言葉は悪いですがウザいものをウザいと言ってはいけませんか?
されたくないことをされたくないと言うのは?

幸いと言っていいのか、間も無くうちの事業は潰れるでしょう。それまで付き合うことにしました。もちろんそれは私のせいではありません。
そこまで付き合うことも彼としては反対だろうと思いますがそれは自分で決めましたから。
生まれる前に両親に対して私が何をしたくてそう決めたのか、それはわかりませんが、今生きてる私が事業が潰れるまでは付き合おうとは思っています。

どうせ死ぬまで生きるしか我々にはしようがないんですよね。
メッセージを本当にありがとうございます。感謝します。

イクミ さんのコメント...

818様

こんにちは。
先日は、失礼しました。
伝わってきたものが誰からのものなのか定かではありませんが、意志がはっきりとしていて、力強く、明快な性格なように感じました。
もし、彼からのものとすれば、あなたのことを冷静に、あたたかく、見守っていると思います。
あなたは全幅の信頼を置いていたので、彼に決断を委ねていたのでしょうが、これからは自分一人で決めて行かなければならないのを、少し心配しているのかもしれません。

私があなたと同じ年くらいの時には、ことごとく親と対立ばかりしていましたので、どうこう言える立場ではないかもしれませんが、今、振り返ってみると、自分の意見を通そうとして、親の意見を素直に聞こうとしなかったのが原因だと考えています。
親のエゴを押し付けられるのがいやでしたが、反発してしまうのは、自分のエゴも相当大きかったからだと思います。
霊的真理を学んでからですが、たとえ間違ったことを言っているとしても、意見は最後まで聞くように努めています。
自分を生んで育ててもらった恩には、報いなければと考えるようになりました。
当たり前のことに、遅ればせながら気付いたのです。
そうすると、自然と対立はなくなり、笑顔で話せるようになり、関係が非常に楽になりました。

あなたはお父様の事業を献身的に支え続けてこられ、とても立派だと思います。
子供として、仕事のパートナーとして、十分に責務を果たしてきたと思います。
ご両親は、あなたに対して、とても感謝をしていると思います。
そんなあなたが、悲しんで、苦しんでいるのが、見ていられないのだと思います。
自分のことを本当に思ってくれるのであれば、そっとしておいて欲しいと言いたいのでしょうが、それがなかなかできないのが親です。
子供が40歳になっても50歳になっても、その気持ちは変わらないようです。
あなたのご両親に限ったことではありません。

欠点や至らないところがあり、そのことに気付き、改めていくために、人はこの世に生まれて来ています。
ご自分にも、欠点があることを自覚しているのであれば、同じ人間としてご両親に欠点があったとしても、許せるはずです。
人は、突き放されるほど、しがみついてしまい、拒絶されるほど、認めて欲しいと思うのではないでしょうか。
あなたが、もっと認めて、受け入れられたなら、ご両親から解放されて、心が楽になるような気がしてなりません。

818 さんのコメント...

いつもありがとうございます。現在は先のことは何も考えられません。こういう人生を送りたいということもないものです。

前述の通り、彼に決断をゆだねるならさっさと別の就職をすればよかったと思います。私の意思で残っていたのです。まぁここまでひどくはなかったものですから。

親に対して「何かしてくれるだろう」ということを期待しておりません。
私から搾取しなければそれでいい、嫌がらせをしなければそれでいいというこちらは譲歩に譲歩を重ね、これ以上の譲歩となると金銭的に生活すらできません。

最近はWワークをして自力で別の収入減を得ています。基本的な生活費の部分すら給料滞納を親からされているからです。こんなことはもう仕事とは言えません。お金が払われていないのですから。恥ずかしながら、何十万も親から給料を滞納されていますが、「私が親を慮って」それを許しています。
私ほど寛容な従業員は存在しないと思います。
たとえどんなに良い職場、両親だとしても、この状態で手伝ってあげようなどと考えている私は酔狂にもほどがあると思います。

これももうすぐ潰れることになるだろうからと最後まで付き合おうとしています。

親の言動をすべて許したところで、もうすでに一緒にやっていくことは無理なんです。(潰れるまでの猶予をあげています)生活がかかっていますから。

>>あなたはお父様の事業を献身的に支え続けてこられ、とても立派だと思います。
>>子供として、仕事のパートナーとして、十分に責務を果たしてきたと思います。

おっしゃった通りです。生きているだけで育てた恩には報いていると思います。親は子供に恩返しを期待するものでしょうか。それを差し置いても私は十分やってきました。
親の言うことはいつも最後まで聞いています。
私はいつも論理的で冷静です。親は感情的でよく喚き散らし、あとになって「後悔してる」などと言ってくるタイプです。直情的だなぁと思います。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。
ご両親との関係は、私の考えていた以上に深刻なものがあるのですね。
自己犠牲を強いられてきたあなたには、ご両親に言いたいことがたくさんあったのでしょうが、彼がいることでどうにか抑えてきたのでしょうが、いなくなってしまった現在、抑えられなくなってしまっているのですね。

身動きが取れない現状に対する、不満や憤りのようなものがあるのかもしれませんが、あなた自身が決めて来た結果として、今のあなたがいます。
誰のせいでもありません。
給料が滞納されているそうですが、家族経営の事業では、経営が苦しい時には、無理が言える身内にしわ寄せが行くことが多いと思います。
あなたの精神状態を考えると、働くのもつらいでしょうが、今はお父様の事業を精一杯支えて、後悔はしないと思います。
あなたは、実際にそうされていると思います。
本当に良く頑張っているなと、彼はあなたに伝えたいようです。

親は子供に恩返しなど期待してはいません。
幸せになることを期待していると思います。

先のことは考えられないのですね。
彼のいない人生は想像もしていなかったでしょうから、無理もないと思います。
彼が若くして先に行くことがシナリオであったのならば、その先にも、想像もしなかったシナリオが用意されているように思えます。
もちろん、それがどんなシナリオであるのか判りませんが、悲しい想いをした人、つらい思いをした人には、正当な報いがあると信じています。
こういう人生を送りたいという願望がなくても、予定していた通りに、人生は粛々と展開して行くと思います。

818 さんのコメント...

おはようございます。
自分で決めたことに文句は言いません。数ヶ月給料が遅れても愛情で繋がった家族だから我慢して支えてあげようと言うのが以前決めたことです。その前提が崩れてしまったので、今は少し変わっています。
他人を振り切るのってとても大変なことです。体力も精神力も必要です。どちらも健康ではない私には今すぐは難しい。況してや私を利用するしか生きる道がない両親が私を逃すはずがないのもわかります。
だから今は自分で決めたことは「基盤が潰れるまでは、Wワークをして凌ぐ。潰れたら今までの未払いは全て払ってもらう」ということです。それから付き合いをどうするかは今後の親の態度次第です。

彼の思考も性格も生前のままだとおっしゃいましたよね。それならどうか彼を、あなた様が話したことも会ったこともない彼のことを誤解されたくないのです、だからこのように必死に書き連ねてしまうのです。
彼は私を両親から離そうとしていたということです。それでも私の家族への愛情を尊重して強くは言わなかったことも。

正当な報いがもしあれば、とても嬉しいでしょう。神様を信じる気持ちも取り戻せるでしょう。本当に、あるといいですね。
それは彼も受け取るべきだと思います。そこはとても大事なことです。

イクミ さんのコメント...

818 様

こんにちは。
怒りや不満があると、結局は自分が苦しくなってしまいます。
少しでも気持ちが楽になればと書きましたが、事情を良く知らない私には、無理だったのかもしれません。
失礼が多々あったようなので、どうぞお許し下さい。

彼の思考や性格は、あの世に行っても変わりません。
私が伝えたことを、受け付けないのなら、拒否されてかまいません。
彼のものからと証明できるものは、何一つ持ち合わせていませんし、気のせい、勘違いである可能性も否定できないからです。
昨日のコメントですが、「あなたは頑張っている」と私自身の気持ちを書こうとしたのですが、その時に、それに同調する彼らしき強い想いを感じましたので、あのような文章になりました。
確証の得られないことを書くのはとても勇気が要りますし、本当に正しいのかと、私自身が常に疑っているのですが、伝わってきたことは素直に書くようにしています。
それを、どう受け取るのかは、お任せしています。
伝わってきたことを、こちらの事情で書かないのは、向こうの人の期待を裏切ることになると考えています。
あの世の人、この世の人の、双方の悦びのためにしていているつもりですが、誤解を与えてしまう文章は書きたくありませんし、不愉快な思いもさせたくもありませんので、以後、あなたへのメッセージは、慎みたいと考えています。

彼も、ご両親も、周りの人たちも、あなたが穏やかに、幸せに暮らすことを願っていると思います。
穏やかな心になれば、彼の魂、想い、そして導きを、あなた自身が感じられるようになると思います。

818 さんのコメント...

そう言った不愉快な思いはしておりません。
こちらこそたくさんメッセージをいただいておりますのに、誤解を与えるような書き方をしてしまい、大変申し訳ありませんでした。

ご無理はされないでください。当然のことですが、いつも本当にありがとうございました。
お話ししていただいて、セラピーのようになっていたことも数知れずのことです。
記事もたくさん読みました。

なんと感謝を伝えたら伝わるかもわかりませんが、ただ「ありがとうございました」というこの言葉に込めさせていただきたいと思います。

これまで本当にありがとうございました。たくさん言葉をくださったこと、見ず知らずの私にお時間と心をたくさんさいていただいたこと、心から感謝しております。

イクミ様も今後ともどうぞお健やかに、そして奉仕がお心のまま、望むようにたくさんの方のセラピーとなりますよう、お祈りしています。

一つだけ、彼は頑張ってると言うと思います。
それと、早くこうすればいいのに、は同居することができると思うのでそのように描きたかったので、イクミ様の感じた思いはお間違えではないと思っています。

最後になりますので何度も重ねて申し訳ありません。
ありがとうございました。感謝が少しでも伝われば幸いに思います。

イクミ さんのコメント...

818様

こんばんは。
あなたから初めてメールを頂いた時のことを思い出します。
あまりにも衝撃的で過酷な出来事に、何て言葉をかけて良いのか判りませんでした。
ただ、私にはいくばくかの霊的知識がありますので、あなたの悲しみが少しでも癒されればと思い、これまで書いてきました。
あなたは導かれてこのブログに来て、私は導いて来たものに真実を伝えることを委託されていたように思います。

彼は魂として生きている。
愛する者は、決して離れることはない。
この世は、魂を向上させ、大切なことを学ぶためにあり、そのためにさまざまな出来事を経験しなければならない。
この真実を、どうしても知って欲しかったのです。

あなたが不愉快に思っていないのであれば、もし彼からのメッセージがあるようであれば、また伝えてもよろしいでしょうか。
そうしなければ、導いて来たものの信託を裏切ってしまうことになってしまいます。

あなたの悲しみや苦しみを、真実を伝えて少しでも軽くしたいと思う気持ちに偽りはありません。
会ったことはありませんが、あなたの味方です。
また、何かあれば、遠慮なく連絡して下さい。