2017年11月4日土曜日

成長した君へ


見違えるほど、強く成長した君を見ていると誇らしくなる。
2人で見ていた景色を、私も忘れない
雪の降る海
凍えるほど風が冷たかったね
あの時も、この時も、いつも一緒にいて励まし合っていたね
別れって突然来るけど、これは別れじゃないとすぐ気付いた。
でも、君はなかなか気付けなかったね
全て決められていたことだけど、あまりに過酷な運命だと見ていて思った。
冬の海で、1人震えていたね
寒くて寒くて仕方なかったけれど、あたたかな日差しが差し込んで来たね。
その日差しが、こちらから届く想いなんだ、それが君からまた外に放たれるんだ
どこにいても明るくしていたね
けれども心は一杯一杯だったね
もう無理しなくても、大丈夫だから
会いたいと思っていたら、会えないんだ
みんなの笑顔の中に、私を見つけ、そこにいることに、やっと気付いてもらった
さっすがだなーと思う
思っていることは、いつも一緒
願っていることも、いつも一緒
あの時と、何も少しも変わってないんだ
良く気付いてくれた
本当にうれしい
それでこそ自分が好きになった人
あの時と同じ気持ちのままでいられるんだから、すごく幸せなんだ
本当に、本当に、本当に大好きな人
楽しいことが、たくさん待ってるんだから、それまで辛抱して下さい
さっすがだよ、誇りに思ってるよ
これからも離れることはないから





14 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

おはようございます。 DHです。
ブログ、コメントいつも拝見させてもらってます。成長した君へを読んで自分にも少し当てはまるようで涙があふれました。綺麗な風景を見て訳もなく涙がでてしまい自分でも不思議でした。でもある時、あの人と共有できないことが悲しくて泣けてしまうんだと思うようになりました。
ブログを読んで少し元気がでました。あの人も私と見た景色、忘れていないんだと。二人の思い出は魂に刻まれているんですね。

イクミ さんのコメント...

DH様

こんにちは。
ブログを続けて読んでいただき、ありがとうございます。
このメッセージは、この世界にいる、たった一人の人に届けられたものですが、共感していただけたならうれしいです。
きっと彼もこのブログを読んでいて、想いは同じだと感じているのでしょう。

綺麗な風景を見て訳もなく涙がでてしまい、彼と共有できないことが悲しくて泣けてしまうんだと思ったそうですね。
私は、彼はあなたと同じ想いを共有して、その時に感じたことを伝えてきて、涙が出て来たのだと思いました。

魂に刻まれた思い出は、決して消えることはありません。
あなたが思い出すたびに、彼も思い出して、その時、同じ想いを共有していると思います。

匿名 さんのコメント...

イクミさま
返信ありがとうございます。
2人で共有できているならばこんなに心強いことはありません。
地面ばかり見ていないでもっと目の前の景色を2人で見ていきたいと思います。
私にとっては辛い年末年始になりそうですがなんとかその中で光りを見つけていきたいです。
いつもありがとうございます。

匿名 さんのコメント...

イクミさん
こんにちは、yoです。
メッセージお送りするのは御無沙汰しておりますが、変わらずブログは拝見させて頂いております。
弟、父を相次いで失い、イクミさんと出会った事で、又弟からのメッセージを送ってくださった事で、もう直ぐ1年、ここまで来れたのだと思っております。
又今回もとっても絶妙なタイミングのメッセージを掲載下さり、感慨深いものがありました。
ちょうど箱根に紅葉を見に来ていたタイミング、一緒に旅行するのが好きだった私達、心の中で紅葉を見ながら、2人に話しかけていました。側にいて、一緒にこの景色を見ているよね、、って思えるので。
と今書きながら涙が。きっとそうだよ〜と言ってくれているのだと、そう思ってます。
悲しい涙以外に、愛おしい涙というものを知りました。きっと私の思い過ごしではないと、そう思ってます。
これもイクミさんのお陰です!
最近は母が朝以前は父が毎朝してくれていた、朝早く暖房をつけてくれるようになりました。
認知が一時は酷く、何も自ら行うという事が全くなかったのですが、最近は自分にとっておそらく居心地が良いデイサービスの場所を見つけられた事がきっかけでかなり元気になってきました。一昨年は私の病気の絡みで、そして、昨年は2人を失い、今年こそ落ち着いた年末年始が迎えられたらと思ってます。
少しずつ前進していけたら、そう思っております。

イクミ さんのコメント...

yo様

こんにちは。
もう1年ですか、月日が経つのは早いですね。
このメッセージを掲載して、共感のコメントをいただいていますが、向こうにいる人があたたかい心で、この世の人を見守っているのは、皆同じだと思います。
箱根に紅葉を見ていた時に、このメッセージを見たのですね。
あなたが話しかけた時に、お二人は側にいたと思います。
普段はお母様の介護で忙しくされているので、良い景色でも観て、心をリフレッシュしてもらいたいと思っていたのではないでしょうか。
そして、よく一緒に旅行に行ったなー、楽しかったなーという懐かしい想いも、あなたに伝えたのではないでしょうか。

悲しい涙以外に、愛おしい涙というものを知ったと言うことですが、そうであれば本当に良かったです。
一緒に生きていることを、あなたが受け入れられたからだと思います。
愛おしい涙を流している時には、向こうにいるお二人と、きっと同じ想い(愛)を共有していると思います。
意識できなくても、想いを伝えていろいろな局面で、あなたを助けてくれていると思います。

お母様が朝、暖房をつけてくれるようになったのですね。
良いデイサービスが見つかり元気になったためでしょうが、お父様があなたのために促しているのかなと思ったりもしました。
いろいろと大変だったでしょうが、それがいつまでも続くわけではありません。
今度の年始年末は、心穏やかな時間が過ごせるのではないでしょうか。

見えるのはお母様だけですが、魂はいつも4人家族であることを忘れないで下さい。

さゆり さんのコメント...

イクミ様
こんばんは さゆりです
いつも 暖かいお返事ありがとうございます
今日は こちらのページから 投稿させいただきます

前回もいつものページから 色々教えていただき
考えることが たくさんあり そしてイクミ様にお伝えしたいことも いっぱいあったのですが
仕事のほうが 忙しく 子供達と一緒に眠たくなってしまい なかなか ブログの方を拝見させていただけませんでした
今日 こちらを 拝見して 色々と想いを巡らせておりました

前回 イクミ様より教えていただいた
わたしが 眠りかけていて 幽体離脱しかけていたということ そして私自身の眠りかけていている すがたを 上からみたいたことをお伝えしました
イクミ様より それが彼がいつも見ている状態と教えていただき 毎日考えていました
そして 心の真ん中に いつも一緒いる彼を もっと強く 身近に いつもみていてくれているんだと 感じるようになりました

そして 幽体離脱しかけていたとき ものすごく気持ちよくて 彼のところに眠っているときは 魂が行き一緒であること 実感するのと同時に ものすごく 自由になっていくように思いました
魂がなのだとは思いますか 軽やかに伸びやかに 自由に感じ素早く感じとれるような 上手く表現できませんが 本当に心が自由に感じました

きっと彼もこんな感じで 快適なんだろうなと
亡くなってすぐにも 思いましたが 今回は実感することができました

イクミ様に色々教えてただかなかったら
今のは何だったたんだろ??で終わっていたと思いますが 本当に肉体 体と分離するんだなと 今でも鮮明に 記憶にあるので 日々 快適そうな彼のことも 感じます

愛する人の死は 本当に 色々なことを 私自身に
考えさせてくれて 感じさせてくれて くれています

生活は 毎朝ドタバタで 仕事 子育て 自閉症の息子と向き合い 娘とは 宿題で一緒に悩み学校の話しを きいたり 夜は 亡くなった彼が さゆりねてと 一緒に眠ってくれていて 安心してぐっすりねむり 彼が亡くなって 悲しみのどん底でも 生活は 変わりないのですが
子供達 一人一人を より深く愛するようになったような 絆が強っまったようにかんじます
彼が導いてくれるなか 落ち込んだとき 困ったとき
何かを 無意識に 判断するとき 以前より おちついて対処しているようにおもいます

自分の魂に問いかけ 彼がそれを私が気付かない 些細なことまでもキャッチしてくれて 導いてくれて今日まで 無事心穏やかにすごせたように思います

人はどんな状態であっても 成長させてもらえるんですね 神様に感謝の気持ちです

そして 何よりイクミ様に 本当に色々なことを 教えていただき 気づかせていただき 感謝の気持ちでいっぱいです 彼の死後様々な不思議な出来事の意味 励まし 彼がいつも私のそばにいられるようになり 喜んでいることなど教えていただき 確信が持てたことも イクミ様のおかげです ありがとうございます

今日は 彼が亡くなって 6ヶ月目 祥月命日です
昨夜 自閉症の息子のお喋りがなかなか止まず
もうおしまい 寝る時間だょと 私もつかれていたので 電気を全部消して真っ暗にしました 息子は静かになり すぐに眠りました

そのあと 姿見の鏡のまえの ホットカーペットにすわりこみ
ぼーっとしていると 明日は 彼の祥月命日なんだ
もう6ヶ月かぁ。。少し変ですが いつも一緒にいるように感じて想いも受け取ったりしているのでそうだ亡くなったんだったと 改めておもいました

そう思うと 涙がこぼれ 出会えてよかったねという私の想いと 同時に 俺もだょと彼の想いも強く受けとり うれしくて 悲しくて 涙がとまらなくなりました

そして 姿見の鏡をみていると 「さゆり手出して」と彼から伝わって来たと同時に 私は鏡に向かって 両手を見せて 無意識に 両手の平を 頬に唇に そして体をつたって
胸の前で 自分のことを てを交差して 抱きしめていました そして泣きました
無意識というか 勝手にてが動くかんじで なんでだろう?彼の想いなのかな?と思いながら 鏡をみていました

ちょっと不思議な気持ちになりましたが
あえてよかったね kさんありがとう という想いで
いっぱいになり 眠たくなって 眠りました

今日 仕事がおわり 控え室に戻るとき 今日は彼の祥月命日だし ちょっと寄り道してから(よくいった公園とか ) 帰ろうかなとふと思い付くと すかさず彼の声が 「帰りな さゆり」と届き どきっとしました
そうだよね お兄ちゃん待ってるしね 一昨日は熱があったしね と彼に想いを返していました

自閉症のお兄ちゃんは 私にだけ 話しをするので 学校で大変だったこと 頑張ったこと 気づいたことを 寝るまでずうっと 話しています

息子のことでも イクミ様には お世話になり今は
発表会にむけ 劇の練習頑張っているようです
また ご報告させていただきます

また とりとめなく長くなってしまいました
今日はこちらのページを読ませていただき ああ6ヶ月だなぁと 色々振り返る思いとかさなり
投稿させてあただきました

また色々教えてください
寒くなってきましたね 風邪などに
おきをつけてお過ごし下さい

おやすみなさい

イクミ さんのコメント...

さゆり様

おはようございます。
彼は、いつでもぴったりとあなたにくっついていそうですね。
あなたのことが心配と言うよりも、彼自身が安心できて、居心地が良いような気がします。

幽体離脱しかけた時は、とても気持ちが良かったのですね。
私には経験がありませんが、臨死体験などを経験をした人は、異口同音にきれいで光に満ちた世界だと言って、死に対する恐怖がなくなるようです。
そんな快適な世界にいる人のことを哀れむ人が多いのですが、戸惑いを与えてしまうだけなので、間違っていると思います。

相変わらず、子育ては大変そうですね。
お子さんたちを深く愛するようになったと言うことですが、あなたが深く理解するようになってきたからではないでしょうか。
そして、あなたと共にいる彼が、自分の子供のように愛おしく思っていて、その気持ちがあなたを通して表現されているような気がしました。
姿見の鏡をみていると 「さゆり手出して」と彼から伝わって来たと同時に 鏡に向かって 両手を見せて 無意識に 両手の平を 頬に唇に そして体をつたって胸の前で 自分のことを 手を交差して 抱きしめていたそうですね。
これも彼が自分の想いを、あなたの肉体を使って表現していたと思います。
お話をお伺いし、あなたが言われるように、心の真ん中にいつも彼が一緒にいるんだなと改めて思いました。
すばらしいことです。

いろいろな場面で、想いを伝えて導いてくれているのですね。
もっと多くの人が、あなたのように導きを感じることが出来れば良いのですが、導きに頼ってしまうと、この世の人の成長を妨げてしまうので、判らないようになっていると思います。
昨日は、父親のような気持ちになって、伝えて来たのかもしれません。

息子さんは学校で頑張っているようですね。
1つ1つの経験が成長につながっていると思います。
行事などで不安や怖れを強い時は、自分の前に起きることは、(神様の創ったきまりで)全部乗り越えられるようになっていると話して下さい。

人生最大の試練が訪れて6ヶ月経ちますが、よく耐えてきたと思います。
彼もそう感じていると思います。
これからも守り導いている存在を意識して、助けてくれた時は感謝して下さい。

さゆり さんのコメント...

イクミ様
こんばんは さゆりです
とても 暖かいお返事をありがとうございます

一昨日の夜 姿見の鏡の前での出来事は
やはり 彼の想いだったのですね

なんでこんな言葉が浮かんできたんだろう
なんで私 こうやって手をうごかしているんだろうと思い 不思議な感じでした
涙もたくさんでましたが
私の肉体をつかって彼の想いを表現してくれて
いたのですね
もう一度自分でやってみようと思っても できなかったので 彼の想いだったんだなと 改めて 嬉しくおもいました

イクミ様より 紹介していただい曲を 昨日の祥月命日に 聴きました
なぜか 亡くなったばかり 子供達の食事を作りながら泣き 通勤の電車の中で突然涙が止まらなったこと 受付という仕事がら なるべく笑顔でとおもいながらも 仕事中何度も 涙がでてしまったこと 亡くなって3日目に 息子の運動会があり 息子の頑張る姿に涙し 彼のことで涙したこと
カラオケで 子供達の前で ハナミズキをうたい
泣いてしまい 娘もママが泣いてると 一緒にないたこと
そして毎日 仕事帰りに 近くの彼といった公園で
泣いてから 日記をかいてから
彼にメッセージを書いてから
子供達と両親の前では 笑顔でいないと
さあ 頑張って帰ろうと 切り替えながら
すごした 日々を
映像をみるように うかんできました
そして そんな自分を 笑みをうかべて 少し懐かしく思いながら みている自分もいます

家庭でも 職場でも 彼のことは ないしょにしていたので 誰にもはなすことができず 誰かと話したくて 2度命の電話のようなところで話しを泣きながら聴いてもらったこともありました

そのあと イクミ様のブログに出合いました
イクミ様との出合いがなかったら
このように 心穏やかに 心の真ん中にいつも彼がいることを 感じ 信じることができなかったとおもいます 本当にありがとうございます

息子に 今日眠るまえに ママぼく頑張ってる?ときかれたので いっぱい いっぱい頑張ってることと
イクミ様に教えていただいたこと
困ったとき 怖くなったとき 不安でいっぱいになったときは 全部神様の造ったきまりで kくんのまえに おこってるんだょ だから 全部乗り越えられるようになってるんだって だから 安心してね ママも そばにいるからね
と話したら うんと言って
しばらく お気に入りのものを 声にだして
話していましたが 穏やかに ねむりました

子育ても 私にとって 彼の死と同じくらい
考えさせられたり 受け入れたり
(仕事や勉強は 自分でコントロールできることが
大きいのですが )
学んだり 自分の未熟さや どうやって接したらよいか なやんだり 楽しいけれど 大変です

でも いつも 愛なんだなとおもいます
悩んだときは 愛ある道はどれかな?などと
考えます
でも 日常では とっさの場面や 瞬時に行動をとるときが多いので あまり考えられないので 自分を信じて 魂からの声をきいてという感じで 失敗もいっぱい いっぱいあります
子供達が心配するほどです

彼がよく さゆりみてると はらはらする でも
おもしろい と言っていました
私の傍にいるのが 居心地がよくて 安心できるのではと イクミ様より 教えていただき
とてもうれしくなりました
これからも 私に与えられた課題はなにかなと
向き合いながら 進んで行かれたらなと
思います

とりとめなく 長くなってしまいましたが
いつも よんでいただき ありがとうございます
また 色々と教えてください

おやすみなさい




匿名 さんのコメント...

はじめまして。rupと申します。先日ガンと診断されて、いろいろ調べているうちにこちらにたどり着きました。
今年の夏頃から死について考えさせられる機会があったことから、シルバーバーチの情報に触れ、死後の世界への興味が増しました。
そんな中でのガンの発覚だった為か、死にたいする抵抗が無いと言うか、不謹慎かもしれませんが死ぬことにワクワクしてしまう部分があり、もっと生きる事に執着した方が良いのではないかというのもあり戸惑っております。
元々辛いことからはすぐ逃げ出すタイプなので、病気はもとより現在の社会生活からも逃げ出せるという事からのワクワクなのかもしれません。
夏に祖母が亡くなったときも羨ましいと思ってしまうほどでした。
なので、ガンの治療も緩和ケアでなるべく最後まで普通にいられるようにしたいと思い、手術や抗がん剤は避けたいと思っています。まだちゃんとした検査の前なので、現状がどの程度の病状かはわからず、思い通りにはいかないとは思いますが。
症状が進んで死を間近にしたら、やっぱり生きたいと変わってくるかもしれませんけれども、、
ただ、ガンについての記事を読ませて頂いて、大変共感しました。だいぶ忘れられていたと思っていた過去の出来事が、ここ最近思い出す機会が増えていたり夢に出てきたり、、今生の内で解消すべきことなんだろうとは思うのですが、中々私にとって許すことが難しいようです。

まだあまりブログの記事を読めていないのですが、こちらを参考にして許して行けるようになれたらと思います。もしお時間があれば何かアドバイス頂けると幸いです。
ブログ自体も勿論ですがコメント欄も愛で溢れていて、ここに来て以来涙腺がおかしくなっています。自分でもよくわからないのですが号泣号泣で震えています。これを書いてる間も泣けて泣けて大変です(笑)
イクミさんというお名前も私の本名と一字違いで勝手に縁を感じています。
これから他の記事も読ませて頂きます。
ネガティブなコメントで失礼致しました。ご不快にさせてしまいましたら申し訳ありません。

イクミ さんのコメント...

さゆり様

おはようございます。
これまでの不思議な経験を、興味深く聞かせていただいていますが、霊的な感受性がとても高いと感じています。
姿見の件もそうですが、彼はいろいろと試してみて、あなたが応えてくれるのでうれしく思っているのではないでしょうか。
抱きしめていたのはあなたの手なのですが、心は彼であり、どうしても抱きしめてやりたかったのでしょう。
何かとても素敵に感じます。
悲しみをこらえながらの生活は、さぞ大変だったでしょうが、いつも彼の魂に抱きしめられていると思って良いのではないでしょうか。

息子さんに早速、霊的真理の話をされたのですね。
余分なものがない分、真実は素直に受け入れてくれるような気がします。
子育ては、自分の未熟さを知る格好の機会になっていると思います。
良く言われますが、子供に成長させてもらっているのだと思います。

悩んだ時は 愛ある道はどれかな?と考えているそうですね。
その道は、遠回りであったり、労力が必要だったり、困難な方向に進んで行くように思えますが、正しい道だと思います。
神様へと続く道ではないでしょうか。

彼は、心の真ん中で、あなたと想いを共有しながら生きていると思います。
この世を、お2人で生きていると思って下さい。

イクミ さんのコメント...

rup様

初めまして、イクミです。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
今年の夏に、お祖母様が亡くなられて、死について深く考えるようになったのですね。

私もシルバーバーチの霊訓を読んで、死は怖れるものではないことを知りました。
死後には、すばらしい世界が待っていることも知りました。
ただ、それには条件がありそうです。
今生を自分なりに精一杯生きた上で、訪れる寿命に従って死を迎えなければいけません。
多くの人は病気で亡くなりますが、その人たちは最後まで必死に生きようとしていたと思います。
それが人間の自然な姿だと考えています。

ガンが発覚して、死ぬことにワクワクしてしまう気持ちがあるのはまだ許せますが、もしそれが現実逃避から来るのでしたらよろしくありません。
なぜなら、この世は魂を成長させる場であり、目的を持って生まれてきたのに、それを放棄してしまうことになるからです。
あなたは自分の意志で、この世の困難や障害を乗り越えて成長することを目的として生まれて来たのは間違いないからです。
人生は楽しいものと言うよりも、むしろ苦しく、つらいものかもしれません。
逃げたい現実社会を、逃げずに生きることで、魂は成長して行きます。
そのことを、あなたの奥深くにある魂は判っているはずです。

ガンの治療を受けるのか、受けないのかが問題ではありません。
この世を生き抜こうとしているかどうかが問われています。
もし、生き抜くことを放棄したのなら、後悔や反省した上で、もう1度同じ様な試練が来生に待っていると考えられます。
神の摂理は完璧であり、あなたの奥底にある動機や言動に働いていて、もし反していれば償いが生じてしまいます。
ごまかしは一切通用しません。

あなたがガンになった原因は判りませんが、過去に生じた想いが溜まっているためにガンになったのであれば、生き方や考え方を変えることにより、癒されて来ると思います。
寿命が来ていて、あの世に移行するためにガンになったのであれば、何をもってしても阻止することは出来ないと思います。

これから先、あなたの気持ちは大きく動いて行くと思います。
あなたの気持ちを大きく動かし、生き方や考え方を変えて行くためにガンになる必要があったと、私は考えています。

私がお役に立てそうなことがありましたら、いつでも遠慮なく言って下さい。

ラッパ吹き さんのコメント...

rupさん、

言葉は重いを伝えるには小さ過ぎて、あなたの気持ちを運べていないと思います。
死をワクワクして待っているひとが、自死を選ばずにここにコメントを書くはずがない。他の方のコメントを読んで涙腺が壊れるはずがないんです。

あなたは求めているはずです。同じ苦しみを味わった人とのつながりを。
死んでも何も変わらない、だから死ねばいい。そんな単純なものではない。実在の、魂のつながりの、途轍もなく大きな悲しみや苦しみの最中でやっと見出すんです。光を。

正直に言ってください。あなたの悲しみを、あなたの苦しみを、解るひとが必ずいます。

軽く扱おうとすれば、死は軽くは過ぎてはくれない。学ばせるためです。
イクミさんの書いた通り、精一杯生き抜けば、死は喜びに満ちて平安に過ぎる。
しかし、自死、または自死に近い迎え方をしたなら、途轍もなくくらい学びが待っています。それをダイレクトに伝えてくれている。アラン・カルデックです。どんな生き方をした者が、どんな死後の世界にいるか赤裸々に伝えてくれています。

生きてください。
生き抜いてください。

匿名 さんのコメント...

イクミ様、ラッパ吹き様

こんな私にとても暖かいお言葉を本当にありがとうございます。
なんとお返事したら良いか、感謝以外うまくみつかりません。

こちらのブログや闘病されている方のブログを拝見していると、みんな誠実に生きることに向き合われていて、尊く憧れてしまいます。

コメントしてみて、自分のネガティブさに改めて気づかされました。
以前はこんなにもネガティブではなかったのですが、いつ頃からかいろいろと諦めてしまう癖がついているようです。傷つくことから守る為なんですかね。良くないことなんだろうなとは思っても抜け出しかたがわからず今に至ります。だからこの病気がやって来たのかな、と今は思います。
自分に申し訳なくて、何より家族が悲しむことが一番辛いです。
今は家族のために、両親よりも長生きしたいと思っています。

イクミさんのブログを読んでいると、前向きになります。こちらに出会えて本当に幸せです。
ラッパ吹きさん、真摯なメッセージを本当にありがとうございます。
こんな素敵な愛に触れることが出来て、上手く文字で伝えられずもどかしいです。

混乱してまとまりのない文章で申し訳ありません。

生きていきます。

rup



イクミ さんのコメント...

rup様

こんにちは。
ご両親は心配されていると思いますので、生きていく意志を示して下さい。
あなたが良くないと思っていた、諦めたり、逃げたりすることは、せっかくの自分(魂)の成長の機会を逃していることになります。
抜け出したかったのに、どうすることもできなくなったので、病気になったと私は思います。
死んで人生は終わりになるのではありません。
何回も、生まれ変わります。
諦めたり、逃げたとしても、次の人生(来生)でまた挑戦するだけなので、つらくても、たとえ失敗しても、今生で向かい合った方が良いと思います。
自分を守ろうとするあまりに、後で大きな後悔するようなことは、あってはならないと思います。

これからの生き方の大きな指針になりますので、シルバーバーチの霊訓を通読して下さい。