2017年11月26日日曜日

今を生きる



「今を生きる。」

良く使われるこの言葉は、過去に捉われず、未来を心配しないで、今この一瞬を大切にして生きるという意味と解釈しています。

言葉にするのは簡単ですが、これはなかなか難しいと実感しています。

人は、過去の記憶に縛られやすく、将来に対し不安を抱いてしまいやすい生き物だと思うからです。



過去に捉われてしまうと、何故いけないのでしょうか?

それは、今の自分に、少なからず影響を与えてしまうと考えられるからです。

何かを精一杯しようと思っても、過去に捉われていると、力を出そうとしても出せません。

生きていれば、誰にでも失敗はあります。

しかし、過去の失敗に捉われてしまうと、今、何かに挑もうとしても、二の足を踏んでしまうかもしれません。

もし、過去に裏切られた経験があれば、同じような経験を恐れるあまり、今、出会った人が信じられずに、友好関係を結べなくなってしまうかもしれません。

過去に捉われてしまうと、今が変わってしまい、その先の人生に大きな損失が生じてしまうのは間違いありません。



また、未来のことを心配し過ぎるのも良くありません。

自分の力を、出し切れなくなってしまうからです。

何かをやろうとする時に、どのような結果になるのかは事前には判りません。

上手く行かなかった時のことを想定して備えるのは当然です。

しかし、上手く行かない時のことばかりを考えてしまうと、そこから派生して生じるであろう事態をまた心配してしまい、際限がなくなってしまいます。

失敗するかもしれないと思うのは良いのですが、失敗したらどうしようと思ってしまうと、好ましくない感情に支配されてしまいます。

不安や怖れが生まれれば、今を精一杯生きようする力が、内から湧いて来なくなってしまいます。



全ての人の人生の目的は、自分(魂)を成長させるためです。

人それぞれに、人生で困難や障害が立ちはだかりますが、それは乗り越えて行くことで自分(魂)が成長して行くという自然法則が存在するためです。

この世に生まれた人にとって、困難や障害が立ちはだかるのは避けられません。



人生には、人それぞれに大まかなシナリオがあります。

シナリオは人智を超えたものによって立案され、それに沿ってさまざまな出来事が訪れます。

目の前に立ちはだかった困難や障害は、必ず乗り越えられるようになっています。

それは、乗り越えられる困難や障害だけが自分の前に生じるように、自然法則の働きによって計られているからです。



本当の自分(魂)は、目の前に起きた出来事を乗り越えることによって、自分が成長することを知っています。

人生のどこかで、その出来事が起きて、乗り越えて成長することを誓って、この世に生まれて来たからです。

しかし、地上の人間には、もう1つの自分(自我)が存在しています。

もう1つの自分は、そのことを知りませんので、頭であれこれと考えてしまいます。

「魂なんて存在するはずはない。死んだら終わりで無になる。」

そう考えてしまえば、出来事は運、不運として片付けてしまい、人生は不公平で、不平等なものに思えてしまいます。

そして、もう1つの自分は、自分を守るために、安全で楽な方向に進んで行こうとします。

「やっぱり無理だ」

「失敗したらどうするんだ。恥をかくぞ」等々、躊躇させたり、止めさせようと頭の中で囁いています。

乗り越えようとする本当の自分と、躊躇するもう1つの自分の間で、せめぎ合いが起こり、その状態は、精神的な葛藤として自覚されます。

では、どちらに進んで行けば良いのでしょうか?

本当の自分の想いに従い、乗り越えて行く方向に進んで行くのが正解です。

自分が成長し、生きている意味の1つを成就させることになるからです。



全ての事象は、自然法則の働きにより生じていて、偶然は何1つありません。

自然法則とは、神の摂理です。

私たちは、神の摂理の働きによって、成長する方向、神に近づく方向に導かれていると考えられます。

人生の出来事も、神の摂理の働きにより生じていて、その目的は私たちを成長させるためと考えられます。

人生の(困難や障害を伴う)出来事を乗り越えて行くことで成長して行きますが、もし、乗り越えて行けない出来事が起きたならば、目的から外れたことが起きたことになります。

神の摂理の働きは完全無欠と考えられます。

目的から外れるような出来事は、決して生じないはずです。

従って、今回は絶対に無理と思うような出来事が起きたとしても、神によって乗り越えられることが保障されていると考えられます。



シルバーバーチの霊訓には、取り越し苦労はするなと、何度も書かれています。

取り越し苦労とは、もう1つの自分の想像により生み出される不安や心配や怖れの感情であり、その感情は霊力の流入を妨げてしまい、乗り超えられるはずの出来事が、乗り越えられなくなってしまう可能性があると考えられます。

霊力とは生命力であり、魂を介して思念となります。

不安や心配や怖れは、想像している以上に厄介なもののようです。

乗り越えようとする思念が生じる、大きな妨げとなってしまうからです。

霊界で見守っている存在からの援助の力が届く、大きな障壁となってしまうからです。



困難や障害が立ちはだかった時の1番の障壁は、対象そのものではなく、実は自分自身かもしれません。

立ち向かっていこうとしている本当の自分(魂)にブレーキをかけている、もう1つの自分がいるからです。

人生の出来事が起きると、両者の間でせめぎ合いが必ず起こります。

自分に克つとは、本当の自分(魂)が、もう1つの自分(自我)に打ち克つことを指すと考えられます。



しかし、全力を尽くしても、期待した結果が出ないこともあります。

目に見える結果は、地上的なものです。

形となる結果が出せなくても、目に見えない最善の結果が得られていることがあります。

結果を出すのはもちろん大切ですが、その経験により、いかに成長したか、何を学んだかの方が、霊的にははるかに大切です。

また、期待した結果が出なかったとしても、それは予定されていたことであり、その先でさらに大きく成長するためなのかもしれません。



もう1つの自分は、思考によりさまざまな想像を作り出します。

その想像から不安や心配や怖れが生じてしまうと、その念が(乗り越えさせる)力の流入を妨げてしまいます。

自分(魂)を信じて進んで行けば、最善の結果が待っていますが、道をふさいでいるのは、もう1つの自分です。

もう1つの自分がいるのを意識し、それを沈めて、内側にいる本当の自分が望んでいるものを浮かび上がらせ、それに迷わず従いましょう。



過去の自分が、今の自分を作り上げて来て、今の自分の成長にとって最適な出来事が生じています。

たとえ直ぐにとは行かなくても、必ず乗り越えられるようになっています。

強く信じて進んで行けば、その先に悦びが待っています。

過去に捉われず、未来を心配し過ぎず、今を生きましょう。






41 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

イクミ様
初めまして、すけと申します。42歳です。 
2ヶ月前にこの世で一番大切な恋人を病で亡くしました。死ぬはずもなかった病気で治療中に心臓に負担がかかり入院、33日で亡くなりました。
彼女とは結婚はしていませんでしたが、23年間、私にとって空気のような存在で太陽のような人でした。病気の兆候はありましたが、食事制限もして一生懸命に気を付けて頑張っていました。入院中は本当に辛い日々でした。日に日に悪くなり転院する事が決まったその日に魂が体から抜けて行きました。確かに魂が抜けたと思いました。あっいなくなってしまったと思いました。毎日、仕事帰り、休日にもずっと付き添い戦ってきました。彼女とは結婚はしていませんでしたが23年間、ほぼ毎日のように会い電話やメールもしていました。いずれはもう少し歳をとったら一緒に暮らそうねと言っていました。お互いに依存していたので共通の友達もほとんどいませんし、別々に暮らし家族と一緒に住んでいる私は、今はその家族だけが話を聞いてもらえる所であり、それ以外には誰にも話す所がありません。彼女も頻繁に遊びに来るような方ではなかったので、話してもなかなか辛いです。そんな中、藁をもすがるような思いで毎日、こちらにお邪魔して皆さんのお話を見て、何か前進できるような前向きな気持ちになりたくて初めて勇気を出して書かせていただきました。魂の存在?を今は信じています。目の前で感じたので。そんな中、毎日こちらやシルバーバーチの事を気にかけて、少しでも何か感じたいと思いました。今は孤独、不安、睡眠障害、毎日をやり過ごし泣いて耐えています。こちらにかかれている持っていてはいけない感情ばかりかかえていますね。仕事も何とか一生懸命に行っていますが、ものすごいストレスで言葉では言えないほど辛いです。何がしたいのかも分かりません。心のバランスがとれなくつぶれてしまいそうです。こんな文章では伝わらないかもしれませんが、同じように苦しみながらも耐えている方も沢山おられるみたいで、何か少しでもきっかけが欲しくご連絡させていただきました。

イクミ さんのコメント...

すけ様

初めまして、イクミです。
ブログを熱心に読んでいただき、ありがとうございます。

人生の全てと言っても良い、最愛の人を亡くされたのですね。
きっと、あなたを優しく、温かく包み込んでくれる、すばらしい女性だったと思います。
彼女がこの世にいた日々は、確かに少ないかもしれませんが、決められていた寿命が来て、向こうの世界に旅立たれたと思います。

今のあなたの悲しみ、苦しみは、とても言葉では言い表せるものではないとお察しします。
そんな中で、仕事に行かなければならず、帰ってきても彼女がいない現実は、これまでの人生で一番つらい経験に違いないでしょう。

私は与えられた霊的能力であるヒーリングについてこのブログに書くつもりでしたが、それ以外に、最愛の人を亡くされて、生きる意味を喪失しかけている人に、真実を伝える役目もあったようです。
もう、ご存じだとは思いますが、もう1度改めて書きます。
最愛の彼女はの魂は、肉体を離れ自由になり、好きなところへ行けるようになりました。
魂は、自分に向けられた愛を放つ魂に引き付けられます。
地上から強い愛を放つ、あなたのそばに寄り添っていると考えられます。
自分がいなくなって悲しむあなたの姿を見て、変わらずにあなたを愛していることを、何とかして知ってもらいたいと思っているでしょう。

この世とあの世の人は、親愛の想いがあればつながることができます。
そのことは、何人も人が証明されていますので、このブログを読んでいるのであればお判りだと思います。
亡くなってから2ヶ月であり、あなたはまだ深い悲しみの真っ只中にいて、涙が出るのを止めることは出来ないと思いますが、悲しみの合間に、彼女の存在と想いを感じ取ることができる日が、きっと来ると思います。
お互いを信じることで、想いが通い合い、死を乗り超えて行けます。

こう思って下さい。
同じ次元で23年間一緒に過ごした後に、何かの理由があって違う次元でしばらくの間、生きることになりました。
その理由は、大切なことを学びながら、魂を成長させるためであり、再び、同じ次元で生きるようになった時に備えるためである。
違う次元で生きる時間は、あまりにも長いように思えるが、その先で永続的に共に生きるために、どうしても必要な時間である。
この世に生きていると、この世が全てと錯覚してしまうが、彼女の今いる世界が虚飾のない真の世界であり、そこに行く資格を彼女が身に付けたので、一足先に行った。
あなたはもう少しこの世に留まり魂の成長をさせて、彼女にふさわしい資質を身に付けなければならない。
その先にある真の幸せのため、愛を深く実感し、魂と魂が強く結ばれるために、今の魂が引きちぎられるような、悲しみ、苦しみがある。

死ぬ時まで、あなたが彼女を愛していたのならば、再会できるのは間違いありません。
けれども、それまでの時間は、決して短くはありません。
その時間をどう生きるかは、あなたが決めて行かなければいけません。
忘れてはいけないのは、これからあなたが生きていく姿を彼女は見守っていて、必要な時に想いを伝えて導いてくれることです。

魂は不滅です。
そこから生まれる愛も、死によって途絶えることはありません。
彼女の姿は見えず、存在も感じないでしょうが、あなたは今も彼女に愛されています。
そのことを信じられる人が、あの世から届く愛により、魂が癒され、心があたためられます。

あなたは人生のどん底にいます。
これ以上のことはないでしょう。
自分を救うのは、自分です。
真実を手に入れることで、自分が救われます。

彼女と今も結ばれています。
五感で感じない現実に打ち克って、彼女の存在と、生前と変わりなく愛されていると強く信じて下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミ様。すけです。
あたたかく厳しい言葉をありがとうございます。
しばらく涙が止まりません。
彼女は中学の時の一つ上の先輩でとても優しい子で人に尽くして、自分で傷つく気を遣いすぎる人でした。よく交差点などで時々、霊を見たりしていたようで、私は鈍感で全く気が付かない事を彼女は感じていました。人の心配ばかりする人で自分のストレスで病気になったと思っていました。もっと何とかできなかったのかと後悔の気持ち、可哀想だった気持ち、色々な感情が邪魔をして今の自分がいます。きっと彼女がいないこの世にイライラして彼女が愛してくれた私ではなくなっています。でも彼女の存在は信じています。皆様の色々な体験を読んでいますし、イクミ様に聞いていただき、こう思って下さいと言われたときに少し力が出た気がしました。今は情けない話、自分では何もできないくらいボロボロです。神様にどうか勇気を与えてください‼と祈る事しかできません。悲しみの合間に、ですか、とても難しい事のように思えますが、いつも皆様の信じる気持ちに感心して羨ましくさえ思います。自分のダメな部分が浮き彫りになるような気持ちです。ほんのわずかでも、少しでも彼女を感じる事ができれば、今の暗闇から前に進めそうな気がします。またこんなダメな私ですが、時々、書かせていただきたいと強く思っています。
イクミ様、本当にありがとうございます。
お話ができて心から嬉しく思います。

イクミ さんのコメント...

すけ様

彼女は、優しく人に尽くす、霊性の高い人だったのですね。
自分で傷つくまで、気を遣いすぎる人だと言うことですが、膠原病を患われていたのでしょうか?
肉体を持つと、どうしても自分が1番可愛くなりますが、それを克服されていて、あなたには酷なことですが、この世にいる意味が薄れていたのかもしれません。

この世からいなくなってしまい、ボロボロなのですね。
悲しみの涙は尽きないでしょうが、彼女のことを愛しているのであれば、後悔したり、可哀想だとは思わないように努めて下さい。
彼女に想いは伝わっていますので、あなたのことを余計心配してしまいます。
もうご存知かもしれませんが、あなたが悲しみのオーラに包まれていると、彼女は近づけず、想いを伝えることは出来なくなります。
まだ日が浅く、極めて難しいでしょうが、心穏やかにいる時の方が、彼女も接触しやすいと考えられます。
少しでも早く、彼女の存在が感じられる日が来ることを祈っています。

また、いつでも書いて下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミ様。すけです。
度々、申し訳ございません。
彼女の病気は難病指定の潰瘍性大腸炎でした。
母の遺伝もあるそうですが、母と同じ歳に発症し母は大腸を摘出し健在ですが、なぜ彼女が心臓に負担がかかり死ななければ、と思ってしまいます。今は宿命だったと少しずつですが思えるように頑張っています。入院中も絶食、高熱、腹痛と辛いはずなのに医者や看護士にも笑って大丈夫です!と言っていました。それを見るのが辛くて私はいつも泣いてばかりいました。本当に何とかできなかったのか!と思う気持ちを落ち着かせています。彼女はきっと幸せだったと自信は持てます。少しでも彼女の存在が感じられるように努力します。今はそれ以外、私には生きて行く力が持てません。くじけてしまいそうですが、その時はここに来ます。
イクミ様。お忙しいのにありがとうございます。
本当に心から嬉しいです。

りな さんのコメント...

イクミさま
お忙しいところすみません。
先日25日に愛犬サンを亡くして相談させていただいた者です。3日経って、現実を受け入れられない自分と、最期になるかもしれない時になぜ病院に連れて行かなかったのかと後悔でいっぱいでサンに謝っても謝りきれず苦しいです。
サンにこの気持ち届くでしょうか。わかってくれるでしょうか。
昨日仕事から帰ると、くぅ〜んとゴハンを欲しがる声がして、すぐにゴハンと水を容易しました。
サンは許してくれるでしょうか。乱文ですみません。気持ちの整理がつかなくて…

イクミ さんのコメント...

りな様

こんにちは。
サンちゃんが亡くなった現実を、受け入れられないのですね。
病院に連れて行かなかったのを後悔して、誤りきれずにに苦しいのですね。
サンちゃんに想いは届いています。
あなたが現実を受け入れると、サンちゃんも現実を受け入れます。
サンちゃんはあの世に行きましたが、意識はこの世のあなたに向いていると思います。
後悔して、泣いて謝ってしまうと、あなたを慰めたくなってしまいます。
自分はここにいるから、そんなに悲しんで涙を流さないでねと、訴えているような気がします。

あなたが病院に連れていったとしても、サンちゃんが向こうに行く時期が来ていたとすれば、どうすることも出来ません。
ずっと一緒にいたかったでしょうが、その日が来たと思います。
サンちゃんがいなくなって寂しくて涙が出るのは仕方ありません。
けれども、今この世よりも快適で、自由な世界にいるのですから、死んでしまって可哀想と涙を流すのは止めましょう。

あなたと共に、この世を精一杯生きたサンちゃんにかける言葉があるはずです。
きっと、うれしくなるような言葉をかけてもらいたいはずです。

りな さんのコメント...

イクミさま
お忙しいなか、お返事ありがとうございます。
私の気持ちはサンに伝わっているのですね。
だからこそ、サンを愛していること、サンに優しさや癒しをたくさんもらったこと、ありがとうと伝えました。
また、元気に楽しく遊んでてほしいこと、私がそっちに行ったら迎えに来てね、と伝えました。
少しずつですが、サンに笑顔で会える日が来るよう前を向いて歩いていきます。
サンが亡くなる少し前にイクミさんのブログに出会えたのも運命だなと思います。
ありがとうございます。

匿名 さんのコメント...

いくみ様

いつもブログ更新を心待ちにしています。
今日で主人が亡くなり2年が経ちました。
私は、3回忌を機に心に決めていた事がありました。
これからは前を向いて生きる。
この2年間沢山泣いたし、ずっと立ちどったままだった。
この2年間を過ごせたのは、子供達や、両親、友達のお陰だと思います。
今を生きたいと思いました。
主人は賛成してくれますか?
どうか教え下さい。

イクミ さんのコメント...

匿名様

こんにちは、イクミです。
ブログを楽しみにしていただき、ありがとうございます。
ご主人が亡くなって、2年なのですね。
人生で最もつらい日々を過ごされて来たと、お察しします。

あなたが導かれて、コメントをされたのではないかと考え、仕事の合間でしたが、ご主人に焦点を合わせてみました。
以下のメッセージが伝わって来ましたが、ご主人のものかどうかは私には判りません。
もしそうであればうれしいのですが、あなた自身で判断されて下さい。

「この日が来るのを待っていた
どこにも行っていない
ママには見えないだろうけどいる
涙を流している姿を見るのはつらい
ママに全部かかって来てしまい、本当にすまない
どこにも行かないでと言われて、逝ってしまったことを謝りたい
子供たちが大きく成長してくれてうれしい、ママのおかげだよ、もっと自信を持って
周りのみんなにも感謝している
前を向く時に、パパを信じて、助けてやるから
どうにもならなくなったら、パパのことを考えて
心の中で、パパが伝えていることを判るようになって欲しい
ママなら出来るはずだ
泣いてもいいから、パパがいると信じて
こんなに近くに、いつもいるのだから
ママの心が、自分を遠くに行かせてしまっている

ずっと好きでいてくれることが、たまらなくうれしい、誇りに思う
ママ、大好きだよ、本当に大好きだ

これから生きていくために必要なことは、勇気だ
ママには出来る、必ず出来る
無理だと思わないで
パパが力を貸してやるから
ママさえ決めれば、何とかなる
そのことを忘れないで
いつも一緒にいる
心の中は全部判っているから、何も心配しないで」

匿名 さんのコメント...

イクミ様。すけです。
お聞きしたいのですが、彼女の2回目の月命日が12月2日にきます。この2ヶ月、毎日泣いてばかりいました。一日中、彼女を回想しています。本当に辛いです。あの世の彼女は私ほどボロボロにはなっていないのでしょうか?今の私のような気持ちが少しでも彼女にあるのなら辛いです。気持ちが穏やかにいるのならば安心できます。少しだけ変わったのは、不思議と2ヶ月たち一日中、泣いている事はなくなりました。毎日のように夢を見るのですが、ハッキリと彼女を見たり触れたりできたのは亡くなって2週間ほどで、それ以降は彼女を探している夢だったり、電話がかけられない夢だったりで。最近はほとんど覚えていません。でも毎日、睡眠障害ながらも合間に夢を見ています。朝は現実が襲い心が引き裂かれるような気持ちですが、毎日、夢を重ねて何か気持ちが変化しているような⁉一日中、刺すような胸の苦しみも少し薄れた気もします。まだまだ暗闇は続いていますが、彼女がいると信じ続いて行きます。気持ちの変化は夢と関係があったりするのでしょうか?

イクミ さんのコメント...

すけ様

こんばんは。
2回目の月命日が来るのですね。
彼女には、肉体的苦痛はもうありません。
病気から解放されて清々しい、穏やかな心境になっているはずです。
しかし、地上に目をやると残してきたあなたが、涙を流してつらい思いをしているので、深く同情をしていると思います。
あなたは彼女の姿は全く見えませんが、彼女はあなたの魂(霊)が視え、そばに寄り添うことが出来ます。
あなたのような孤独や苦しさは味わっていないと思います。

夢で見たり触れたり出来たり、探している夢だったり、覚えていなかったり、時間が経つのに従い変わって来たのですね。
亡くなってすぐの極限状態の苦しみの中では、最大限に苦しみを和らげるように、夢の中で生前に近い状況が作られ、そのことを覚えているように、計られていたのかもしれません。
良く判りませんが、あなたの魂の様子により、夢も変わって来るのかもしれません。

彼女がいるのは真実です。
真実を信じることが出来れば苦しみは和らぎ、信じられなければ苦しみ続けてしまうと思います。
自然法則の働きにより、自分の中の真実にさせるために、そうなっていると考えています。
姿が見えないつらい現実があっても、彼女はそばにいて、今も愛されていると言う真実を、強く信じ続けるしかありません。

匿名 さんのコメント...

イクミ様

かなと申します。
素敵なブログにいつも心癒されます。
ありがとうございます。

5ヶ月になる子どもですが、生後から1ヶ月ごとに体調不良に見舞われています。
黄疸、原因不明の痙攣、ヘルニアの疑い、予防接種の副作用で便秘になりミルクが飲めなくなる、湿疹がひどくなり自分でかいてかさぶたが沢山、体や首頭に顔に湿疹、鼻炎、
と続いております。
落ち着いたら次から次で2度入院、小さい体で採血や点滴、MRIやCT、レントゲン、その他検査をしてきました。
そばで見ている分、代わってやりたいと何度も思うぐらい子どもは泣きながらなんとか乗り越えてくれました。

切迫早産で入院して点滴、薬でなんとか正期産に入ってすぐの出産でした。
結婚して何年も授かることができず、そんな時にスピリチュアリズムに出会い、妊娠しました。
きっとスピリチュアリズムの道を深めていく為に来てくれたんだと思いましたが、ここまで体調不良が続くとどうしたら良いのか日に日に悩むことが増えました。
イクミ様のブログや霊訓を読みながらなんとか心を平穏にしてきましたが、最近になって外出すると夜泣きがひどく、家にこもることが増えました。
外出が唯一の息抜きでしたがそれも制限がつくようになりました。
私自身も産後に突然人間関係やその他のことが全て八方塞がりとなり、頼みしていた人が疎遠となってしまいました。
今まで接していた人が急に人が変わったようになってしまって戸惑う日々です。
ストレスを感じてしまうたびに頭をかきむしってしまい、子どもも思い通りに行かないときに同じ仕草をしており、自分のせいでストレスを感じているのではないかと申し訳なさでいっぱいです。
子どもは検診のたびに健康です、と言われるぐらい体の機能は丈夫なので、今までの体調不良は私のせいではないかと責めてばかりいます。

子どものこれからの力になりたいのに、私がそれを阻んでしまってるのではないかと、迷いながらいます。
今、唯一スピリチュアリズムが支えとなっています。
今の出来事を霊的成長へと繋げていきたい思いでいっぱいです。。
お手数おかけして申し訳ありません。
もしよろしければ何かコメント頂けたら有り難いです。

イクミ さんのコメント...

かな様

初めましてイクミです。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

私も、霊的真理の出会いと、妊娠は関係しているように思います。
霊的真理には「乗り越えられない困難はない」と書いてあります。
その真理を魂に刻み込むために、今の苦難が生じているように思えてなりません。
あなたの学びと成長のために、今の苦難が起きているのであり、必ず乗り越えられます。

外出すると夜泣きが多くなり、外出して息抜きをすることができなくなったのですね。
家の中にずっといると、ストレスは溜まってしまいます。
頼りにしていた人と疎遠になり、周りにいた人の態度が急に変わってしまえば、あなたの悩みやストレスはさらに大きくなってしまいます。
ストレスを溜めてしまうと、お子さんの心身に反映されてしまうかもしれません。

お子さんのことが心配ですね。
お力になれるかどうか判りませんが、お子さんにヒーリングを行ってみようと思いますが、いかがでしょうか?

匿名 さんのコメント...

イクミ様

かなです。
お忙しい中、コメント頂きありがとうございます。
またヒーリングしてくださると言ってくださってありがとうございます。
大変有り難いです。
よろしければ是非お願い致します。

必ず乗り越えられる、そう言って頂いて大変励みとなりました。
ヘルニアの場合(専門の先生がエコーで見ても何か判断がつかない状態です)ひどくなると手術が必要となると言われました。
泣くことでお腹に圧がかかって症状が悪化することもあるらしく、泣きすぎに注意するよう言われてるので、子どものストレスをどう発散させるか考えることが増えました。
私のストレスが少なからず影響しているだろうので解消していきたいと思っております。

また霊的体質と昔言われたことがあるのですが、出産してさらに強くなった気がします。
何か見えたり聞こえたりと、気持ちが安定していたら大丈夫なのですが、そうじゃない時がひどいです。
気持ちを平穏に保て成長できるように、更に学びを深めていこうと思います。

お忙し中、大変申し訳ありません。
ヒーリングよろしくお願い致します。

イクミ さんのコメント...

かな様

あなたの心の平穏が、必要なのですね。
難しいでしょうが、お子さんのためにも、心がけるようにして下さい。
霊的真理を読むのも、その助けになると思います。

ヒーリングですが、お子さんが起きている可能性が高い時間帯の方が良いのかもしれません。
そうであれば、日曜日の午前10時ではどうでしょうか?
可能であれば、あなたも同時に行いたいと考えています。

匿名 さんのコメント...

イクミ様

かなです。
ありがとうございます。子どものためにも平穏に過ごせるよう心がけていきます。

私も同時にしてくださるとのこと、大変有り難いです。
10時は大体子どもが起きている時間ですので、その時間でお願い致します。

イクミ様がコメントをくださるたびに、温かさを感じています。
子どもは私の心境関係なく上を見上げて笑ったり怯えたり、何か見えているのではないかと思います。同じ方向を見ると私も色々と感じていました。
夕方コメントを頂いてからいつもよりニコニコしてます。
私もあんなに悩んでいたのが嘘のように、気力が湧いてきました。
夜にコメントを頂いた時、子どもが今までに見たことのないぐらい急に声を出して、楽しそうにしていました。
今すやすやと寝てます。
顔を見たらあんなに続いていた湿疹がほとんど引いていて、ヒーリングをもうしてくださったのではないかと思っておりました。
本当にありがとうございます。

イクミ さんのコメント...

かな様

こんにちは。
気力が湧いてきたのならば、本当に良かったです。

あなたには、生まれた時から見守っている、ありがたい存在(守護霊)がついています。
その存在と、霊的に結ばれていることを強く意識して下さい。
穏やかな心で、笑顔を忘れずにいて下さい。

それでは、明朝10時にヒーリングを行います。
リラックスしていた方が伝わりやすいのですが、お子さんに望むのは無理なので、あなたがリラックスして下さい。
眠くなったら眠っても構いません。

匿名 さんのコメント...

イクミ様

かなです。
ありがとうございます。守護霊を今まで以上に意識して穏やかに過ごしていきます。

ありがとうございます
その時間、リラックスして子どもを抱っこしていようと思います。
ヒーリングよろしくお願い致します。

イクミ さんのコメント...

かな様

抱っこしているのが1番良いかもしれません。
身体が温かくなったり、ピリピリしたりすることがあるかもしれませんが、心配しないで下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミ様

かなです。
ヒーリングありがとうございます。
身体が温かくなり、すごく優しい気持ちになりました。
子どももリラックスしたようでスヤスヤと寝ています。

アドバイスやヒーリング、とても感謝しております。
これからの霊的成長ができるよう、イクミ様のブログを拝見し、霊訓を読んで高めていきます。
ありがとうございます。

イクミ さんのコメント...

かな様

こんにちは。
力が届いたようなので良かったです。
最初は緊張されていたのでしょうか、しばらくしてからたくさんの力が流れて行きました。
お子さんは感受性が豊かで、あなたの想いを受け取りやすいような気がしますので、霊的真理に触れながら、出来るだけ穏やかな心で接するように努めて下さい。
お子さんの体調が早く良くなることを祈っています。

匿名 さんのコメント...

イクミ様

かなです。
イクミ様のおっしゃられていること、その通りで驚いております。
ヒーリングもリラックスしていたもの、してくださるのを意識しすぎていました。
申し訳ないです。
それなのにこんなに温かいエネルギーを送ってくださってありがとうございます。

子どものことですが、感受性が高い気がずっとしていました。
妊娠がわかった時に会社で喜んでくださった方が産後になって、攻撃的になられました。
どうもその方の奥さんが病気で妊娠することが難しく、その話は聞いていたのですが二人とも普通に喜んでくださってたので何も思いませんでした。
しかし産後になってだいぶ心が荒れていたようです。
会社の方は顔を見せに来てね、と言ってくれてたのですが、それを知って産後誰も言わなくなったようです。
今はまだ落ちつきましたが夫に産後、上司である旦那さんが仕事であたるようになったみたいで夫がかなり参っていました。
それから私と夫の実家に帰ると穏やかなのですが、会社が近くにある今の家に戻ると子どもが天井を見て怯えたりしています。
ご夫婦を気にしないように努めたのですが、子どもを抱っこした時にとても怯えた気持ちをいつも感じていました。
なので近くの外出も子どもにとって良いものかと考えてました。
また産後になって数ヵ月、夫の家族が精神的に落ち込んでいるのですが、昼以降にそれが大きかったようで、ヒーリングをしてくださって寝ていたのが一変して今までずっと泣き叫ぶか機嫌が良くても私が少しでも離れるのに怯えておりました。
夫から今話を聞いてから落ち着いて眠っています。

すぐにお返事をしたかったのですが、申し訳ありません。
産後に色々なことが重なって、また会社が夫と一緒なので復帰についても考えたりしておりました。
スピリチュアリズムを知ってから、それでもまだ気持ちを穏やかにいれたのですが度重なる体調不良もあり、どうしたら良いの悩むようになりました。
私が強く穏やかにいないといけない、今さらにその気持ちが強くなりました。

本当にありがとうございます。
常に霊的真理に触れて、これらのことから成長していきます。

イクミ さんのコメント...

かな様

おはようございます。
会社の上司の人が、あなたたち家族のことを羨んでいるのですね。
その念が、お子さんに伝わって怯えていると心配されているようですが、それはないのではないでしょうか。
会社の近くの家に戻ると、怯えたりするそうですが、霊的なものには距離は関係ありませんので、そんな念が存在すれば、ご実家でも同じ様になるはずです。
あまり会社の上司の人を、意識しすぎないようにして下さい。
あなたの心配や不安の念が、お子さんに伝わってしまう方が、気がかりです。
シルバーバーチの霊訓に書いてあるのでご存知でしょうが、取り越し苦労は百害あって一利なしです。
穏やかで、笑顔でいるように努めて下さい。
あなたもお子さんも、それぞれ守護霊に守られていますので、どうぞ安心して下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミ様

かなです。
ありがとうございます。
情けないことに霊訓を読んでいたにも関わらず、度重なることに原因ばかり考えるようになって、いつの間にか何とか解決することに躍起になってしまいました。
自分がしっかりしないと、そう思い家族の前でずっと明るく振る舞っていたのですが、子どもには内面を見透かされている気がしていました。

イクミ様にアドバイス頂いてから、冷静になり久しぶりに穏やかな気持ちになれました。
本当にありがとうございます。
ご夫婦のことは意識せずに、私が穏やかに笑顔で過ごしていけるよう努めていきます。

匿名 さんのコメント...

こんにちは。5月頃コメントさせていただきました、フミと申します。
母のことを後悔しているとお伝えしたところ、イクミ様から母からのメッセージをいただきました。少し救われたのですが、
今、また、激しく後悔と自責の念にとらわれ、夜中に目が覚めます。
すると、終わりの始まりだ、とか、取り返しのつかない失敗をした、とか、言葉が浮かんでくるのです。神様のお叱りでしょうか。

仕事がら色んな方に会うようになり、みなさんが自宅で介護をされているのを見聞きすると、あの時夫をもっと説得して、母を引き取って介護すべきだったと悔やんでも悔やみきれません。なぜあんなに母を憎んでしまっていたのか。そして都合良く母を利用していたことに今更気付きました。偽善者でした。母に素直に甘えられなかったこと、とこかにバリアを張って本当の自分を出せなかったこと、母にとって何が本当の幸せだったのか思いやれなかったこと、母を毒母だと思っていた自分こそ、毒娘でした。でも、もう遅いのです。母は亡くなりました。筋萎縮の難病で、さぞ辛かったでしょうに、なぜ私は母を心からいたわれなかったのか、鬼のような娘でした。

夫に、子供も小学低学年でまだまだ手がかかる上、自力で歩けない母について回るのは共倒れになるからと言われて、また、苦労の連続だった母にさいごぐらいと思って手厚い介護の受けられる老人ホームに入れたのは本当に大間違いでした。仕事で早朝から深夜まで働く夫の精神面も考慮したつもりでしたが、母にすれば見捨てられた思いだったでしょう。

騒がしくても私や、孫と一緒が母の幸せだったはずだと、なぜ分からなかったのか。

母の命日が、家に住み始めた日と同じなのも、この家に住みたかった母の強い想いのあらわれではないかと、ゾッとしたほどです。

もっと母を受け入れ、愛することが出来れば、筋萎縮の母でも、公的介護サービスをどんどん使えば何とかなったのではないか、なぜあんなに高額な老人ホームに入れたのか、母の意思を尊重しなかったのか、。お母さん、ごめんなさい‼︎と、天に向かって叫びたいです。

7年前に戻れるなら戻りたい。でも、無理です。イクミ様、もう一度、母のメッセージをいただけないでしょうか。
自分勝手なことに恥じ入るばかりです。
なぜ私は、いつも何となく周りの人となじめないのか、分からなかったのですが、結局、母を受け入れていなかったから自分も受け入れず他人もうけいれなかったのですね。いつも自分を守っていたし、仮面をつけていた。それが、当たり前になっていて、偽善者、虚栄のかたまりになっていたのです。

母には本当に申し訳ないです。今までは、母の思い出は、嫌なことばかりでしたが、今になってようやく、孫をかわいがってくれたこと、しつこい電話や干渉もアル中の亭主への反動、寂しさゆえのこと、
なぜ、母を優先しなかったのか、結局は、目先のしんどい事を避けて通ったのではないかと思います。たしかに、安価な老人ホームなどで、身体の不自由なお年寄りを虐待する話もあり、心配だったのもあります。しかし、母に向き合って、介護に向き合って家族みんなでやれば子供たちにも勉強になったでしょうし、夫の気持ちも変わったかもしれません。かなり、夫は、イライラしていましたけれど。そうすればお金も母の意思通り残りましたし、本当に、ただ後悔するのみです。

今まで、私は、母に向かって、お母さん、お母さんと、心から安心して呼べなかったのです。嫌な思い出ばかりで、母に感謝しなかった、大好きなんて、思えなかった。本当にごめんなさいと言いたいです。

また、ここ一年で、歯をくいしばるクセがひどくなり、どうも、歯がすり減っているようです。ひどくなると歯並びもおかしくなるのでしょうか?

匿名 さんのコメント...

いくみ様

主人の言葉ありがとうございました。
子供たちにも読みました。
とても、喜んでいました!

いくみ様、私が今を生きると決めたのは主人から逃げる事になってしまうのですか?

イクミ さんのコメント...

フミ様

こんばんは。
まず、最後の質問からですが、日頃から歯を食いしばっている人の中には、歯並びが悪くなる人がいます。
上下の歯が接触しているのに気付いたら、ほんの少しで良いですから離すようにして下さい。

お母様のことを、まだ悔やんでいて、自責の念に捉われてしまうのですね。
終わりの始まりだ、取り返しのつかない失敗をしたとか、言葉が浮かんでくるのは神様のお叱りではありません。
このブログにも書きましたが、もう1つの自分(自我)がそう囁いているのだと思います。
本当の自分(魂)には良心があり、苦労してもお母様と一緒に暮そうと思っていたのですが、もう1つの自分が今までことを思い出させて、そうさせないように仕向けていたと考えています。
本当の自分の想いとは違う選択をしてしまったために、後になって強い後悔が生じてしまったと考えられます。

このような状況は、どこの家庭でも起きうることであり、あなたのような選択をする人は多いと考えられます。
孫と一緒に暮したかったのは事実ですが、あなたの状況を考えると、精神的なストレスがかかり、関係が悪くなってしまった可能性があります。
後悔しても、誰も幸せになりません。

お母様もあなたに伝えたいことがあるようです。
伝わってきたままに書きましたが、私にはお母様のものかどうか判りませんので、あなたが判断して下さい。


「良く聞いて
お前が決めたことは、間違っていなかった
私はそうされても仕方がない、生き方をしていた
お前のことを第1に考えていなかった
自分が蒔いた種だった
今になって後悔している
お前が私に愛着を抱いてくれるのはうれしいけど、恥ずかしい
それだけのことをしてこなかったと思うから
私の方こそ許して欲しい
気にしないで欲しい
今の私は、それで良かったと思っている
孫にはいつも会っている
可愛く育って来ているので、将来が楽しみだよ
私がしてきたことを、孫たちにはしないでおくれ
悲しんでしまうから
お前はもっと自信を持って生きて欲しい
後悔しないように、正直に生きて欲しい
私のことはもういいから、自分のことを考えて
それが私が今望んでいること
もういいから、許すも許さないもない
これで良かったと思っている」

イクミ さんのコメント...

匿名様

こんばんは。
今を生きると決めたのは、ご主人から逃げる事になってしまうか?と言う質問ですが、そんなことはありません。
過去ではなく、今を生きることは、ご主人を忘れてしまうことではありません。
悲しみの想いが、ご主人を遠ざけてしまっていたので、これでようやくご主人と共に生きられるようになります。
この時が来るのを、ご主人は待っていたはずです。

あなたとご主人は、今も強く結ばれています。
あなたを1番応援しているのは、ご主人です。
見えなくなっても、想いを伝えて、あなたを勇気付け、励ますことが出来ます。
あなたも、早くその想いに気付けるようになって下さい。

匿名 さんのコメント...

いくみ様

おはようございます。
心温まるお言葉ありがとうございます。
いくみ様のおかげで主人と繋がった思いになります。
主人や子供たち、私に関わってくれる人に感謝し今を生きたいと思います。
本当にありがとうございました。

弥生 さんのコメント...

いくみさん、こんばんは。

ずいぶん寒くなりました。


9月の終わりに、単身赴任して父と暮らしてくれる弟から
お墓まいりの次の日に母が大切にしていた赤と白の彼岸花が咲いたと写真が送られてきました。


ふと彼岸花の花言葉はなんだろうと調べると、赤と白の共通の花言葉が「また会える日を楽しみに」でした。


なんだか母に言われているようで嬉しさで一杯でした。


私が感じたこの想い、素直に母からのメッセージと思っていいのでしょうか?

イクミ さんのコメント...

弥生様

こんばんは。
今晩は本当に寒いですね。

弟さんから写真が送られて来て、その中にお母様が大切にしていた赤と白の彼岸花が映っていたのですね。
調べてみたら「また会える日を楽しみに」だったそうですが、素敵な花言葉ですね。

これは私の推測ですが、ふと彼岸花の花言葉はなんだろうと調べてみたそうですが、その″ふと"がお母様からインスピレーション(想い)を受け取った結果のような気がします。
言葉にすると「花言葉を調べてみて、私の気持ちが書いてあるから」でしょうか。
あなたは無意識にその想いに従い、行動に移していたような気がします。
この様な、なさりげない形で、この世の人を導いて自分の想いを伝えていると、私は思います。

弥生 さんのコメント...

おはようございます。

いくみさんのブログに出会わなかったら、母からのメッセージを受け取っても、母からだとは思わなかったような気がします。


改めてお礼申し上げます。


11月終わり、12月の初めに、干していた私の布団にトンボとてんとう虫が止まっていました。
思わず「お母さん?」と声に出してしまいました。
人から見たら滑稽だったと思います。
でもそう感じたのです。

いくみさんから「いつも側で力をくれる事を片時も忘れないでください」とおっしゃってくださったこの言葉が今の私にとても励みになっています。


不思議なことに必死に母の気配を探している時は全く感じません。

母に意識を向けていない時に「あれっ?」という出来事があります。

彼岸花もそうです。

これからも「あれ?」という出来事を楽しみに前を向いて生きていきたいです。

でもいまだに涙が溢れてきますがありのままの自分でいたいので自然体で生きていきます。


ますます寒くなります。

ご自愛下さい。



匿名 さんのコメント...

イクミ様。すけです。 
先日、こちらのブログ、コメント等はほぼすべて読ませていただき皆様の幸せな思い、苦しみなど色々と勉強させていただいております。彼女が亡くなり何とか耐えて時間を過ごしているなか、彼女のマンションの遺品整理などもしなくてはならず泣きながら片付けているときに私の知らない彼女の気持ちが色々とありました。4年ほど前まで少しお金で苦労していた事や片親(母親)の事で本当にストレスをかかえていた事など、書類や手紙を見つけて、何でもっと相談してくれなかったのだろうと、なぜ23年間も一緒に過ごしてきて隠し事をするんだろうと悔しい気持ちになりました。少し悲しさが消えましたが、一時だけで、お互いに言えない事を私もありましたし、内容だけで見るのは私のエゴでした。そんな事を考えている内に精神的にきつくなり彼女に沢山、話しかけ手紙を書いたりしました。すると少し癒されているような感覚がありました。一日中、辛い気持ちの毎日でしたが、仕事から帰ったときや寝る前は、不思議と楽な気持ちでいられます。イクミ様が言われたようにその時は彼女が寄り添っていてくれているのでしょうか?そう信じている内に、どなたかが足がピクピク痙攣するような感じがあったとコメントで拝見して、私もここ2日、寝る前に手足が少しですが痙攣しました。信じるようにはしていますが、やはり辛さが大幅に上回り難しいです。心の底から彼女を感じたいです。今、遺品の整理などで私に見て欲しくなかった物まで見られてしまい、でも母親などに見られるよりはきっと良かったと思っていますが、彼女の気持ちが分かるようで分かりません。何か言いたいことがあるのなら感じたいです。マンションは1月で解約なので、まだ、ただ悲しむだけの状態にもならず、この2ヶ月と少し、かなり不安定な気持ちが辛いです。今はただ、胸が苦しくなると、悪いな!側にいてくれって言って気持ちを楽にしています。彼女がどんな気持ちでいるのか!ただ、ただそれだけが知りたい‼きっとこんなことになってごめんねって‼私がいないとダメなひとだから心配で仕方ないけど、今はどうにもできないんだよって‼そう言っているようで寂しいです。もちろん彼女にもやるべき事が沢山あると思うので、こっちは何とかするから頑張れって言いたいです。きっと忙しくずっとは側にいられないとも思います。彼女の都合のいい時に側にいてくれればって思います。いったいこのくらいの日にちだと、そんな事は可能なんでしょうか?シルバーバーチも読んでいます。難しくて頭に入らない所や共感できる所、分からないな所など沢山ありますが、500に及ぶあの世からの現地報告と同時に進めています。とにかく辛くてまたこちらに来てしまい、申し訳ないと思いますがイクミ様のお言葉をいただければ幸いです。

イクミ さんのコメント...

すけ様

こんにちは。
遺品整理をしていて、彼女の知らなかった気持ちを見つけてしまったのですね。
あなたに負担をかけまいと、あえて知らせなかったのではないでしょうか。
隠していたと思ってしまうと悔しい気持ちになり、苦しくなってしまいますので、強く彼女を信じるようにして下さい。
仕事から帰った時や寝る前に、不思議に楽な気持ちになるのは、彼女からの愛念により、あなたが癒やされているからではないでしょうか。
心の底から彼女が感じられたら、このつらさが和らぐのにと思うでしょうが、このつらさがあなたの魂にとって深甚な意味があると考えられますので、今は難しいのかもしれません。
マンションの解約が1月なので、それまでにやらなければならないことがたくさんあり、生前の彼女と向き合わなければならないのは、さぞお辛いと思います。
彼女も、あなたに余計に悲しみを強いてしまっているようで、申し訳なく思っているのかもしれません。
見て欲しくないものまで、あなたが見られて、どう思っているかですが、過去を気にするのではなく、今、心からあなたを愛している自分がいることを信じてもらいたい一心なのではないでしょうか。
こんなことになってごめん。私がいないとダメなひとだから心配で仕方ないけど、今はどうにもできないんだよ。言っている様な気がするそうですが、今の彼女の気持ちと受け止めてはどうでしょう。
否定する理由はどこにもありません。
彼女も、あの世でこれからやるべきことはあるでしょうが、今は、この世で1番悲しんでいるあなたに想いを送り、慰めるのが自分の役目と思っているでしょう。
この世にいるあなたが、そのことを感じられないのを、きっと残念に思っているでしょう。
彼女を想った時に、あなたのそばに寄り添っていると考えて間違いありません。
見えなくても、聞こえなくても、触れられなくても、彼女はあなたと一緒に生きています。
まだ、日が浅いので信じるのは無理かもしれませんので、シルバーバーチの霊訓や、500に及ぶあの世からの現地報告を読んで、知識を増やして下さい。
共感できる部分1つでもがあれば、今は十分です。
真実を受け入られるのに従い、今のつらさは少しずつ和らいでくると思います。

匿名 さんのコメント...

いくみ様。はじめまして。この1月に最愛の人を亡くしました。昨年8月に病気になり、致命傷などない病気だったはずなのに生きよう生きようと一生懸命になりいき急ぎすぎた結果何度か倒れICUに繰り返し入り、、色んな合併症を伴い無くなってしまいました。八年一緒にいて、出会った頃体調を壊し寝たきり、そして離婚したばかりでウツ気味になり心身共に病気だった私を救い、すぐに死に急いでしまう私の心の癖を癒し、私に生きる事や魂、神様の存在を解いてくれた父親みたいな存在でもあり、最愛な彼氏でもあり、恩師みたいでもあり、親友みたいな存在でもありました。複雑な家庭環境や小さい頃からもがき苦しんだ母親への許せない気持ちを解決してくれたのも彼でした。彼もいくみ様の書いている事全て常に言って私に神の存在や生きている意味、肉体じゃなく魂、魂は永遠とといてくれていました。いくみ様のブログに気付いて読み始めた時彼が重ねて見えるたり懐かしく感じて沢山沢山泣きました。何度も立ち直った、と思いながら立ち直れなくて、彼を無くした喪失感、1日1日愛おしく大切におもう気持ち、当たり前にいつもそばにいて見守り支えてもらううちに彼に依存してしまい、彼が全てになっていることに亡くなった今も感じます。安定剤など効かず本当に彼のもとへいこうとしていた夏にいくみ様のこのブログに助けられ、いきよう!彼の分まで出逢えるまで自分の人生を生きよう!と笑顔になれたのに、一回忌を間近にしてまたあちらに行きたい気持ちでいっぱいになり辛い日々をおくっています。死んだらもう出逢えないのもわかってるのに、なかなか塞がらない心の穴に自分自身失望して、早く迎えにきてほしいと涙する日々です。本当に大きな意味で生きなければいけない最大の壁にぶちあたり魂の成長をしている毎日だと思っていて、側にいて見守り支えてくれている気配もしっかり感じているのにそれでも死にたくなる自分が嫌になります。あと、私は小さい頃から霊感や第ロッカンが凄く死生観で生きてきました。何度か神のような存在が夢に出てきたり助言もしてもらいました。また亡くなった彼と夢を通して会話したりする日もあります。それなのに、、どうしてこんなに弱気になっちゃうのか、、、本当に乗り越えられる出来事なのかわからなくなってきました。いっぱいいっぱいでよくわからない内容になってしまいすいません。

イクミ さんのコメント...

1月に彼を亡くした匿名様

初めましてイクミです。
あなたの書かれた文章を読んで、あなたにとって彼がどれほど大きな存在であったのか、少し判りました。
全てだったのですね。
そんな彼が亡くなってしまった今、生きる意味を失いかけたとしても無理はありません。
あなたにかける言葉は見つかりませんが、今まで良く耐えて生きてたと言わせて下さい。

心から尊敬し、信じられる人と出会うことが出来て、本当に良かったです。
あなたが彼と過ごした8年間は、人生で最も価値のある時間であったと思います。
どん底にいたあなたを救い出し、たくさんの大切なことを教えてもらい、そして深く愛してくれた、感謝しきれないとお察しします。
そんなすばらしい、愛に満ちた人ほど、この世で学ぶものが少なく、早く向こうに戻ってしまうことが多いのです。

彼が生前言っていたことと、私がここに書いてあることが重なってしまうそうですが、シルバーバーチの霊訓などの霊的真理を学ばれていたと思います。
そうであれば、彼は死んで直ぐに、向こうの環境に適応して、新たな生活を始めたと思います。
そして、自分がこの世からいなくなったことで、あなたが悲しむ姿をそばで見ていて、生前と同じ様に何とかして慰めてやろう、癒してやろうと思っているのは、容易に想像がつきます。

真実のみがあなたを暗闇から救えるのですが、1周忌を前にして、向こうに行きたい思いで一杯になってしまったのですね。
彼の存在の大きさを考えると、1年で心の穴は塞がるのは極めて難しいでしょう。
生きる意味を見出そうとしても、彼のいない現実を前にして、悲しみが沸き上がるだけかもしれません。

悲しみをなくす呪いはありません。
今のこれ以上ない悲しみに大きな意味があり、予定された通りの出来事と考えられます。
目的は、あなたの魂を強く、たくましく成長させるためです。
つらいでしょうが、本当に大切なことは、体験を通してでしか身に付かないのです。
出会い、そして別れの意味を彼は知り、あなたの魂の成長にとってなくてはならない存在であったと自覚していると思います。
そして、次元を超えて、責任を持って、あなたが今生で成長して行くように導こうとしていると思います。
今、あなたがなすべきことは、その彼の想いを、悲しみに打ち克って、信じることです。
愛は全ての感情を超越して存在しています。
愛する想いは、悲しみに勝ります。

今まで愛してくれたように、今も愛されていると、見えない現実に負けないで強く信じて下さい。
そうでないと、彼がせっかく教えてくれたことを無駄にしていることになります。
自分の死によって、教えたことが、あなたの真実になって欲しいのです。

彼の魂に伝えたいことがありますかと尋ねたところ、以下の文章が伝わってきました。
私には真偽は判りませんので、あなたが判断されて下さい。

「お前に伝えた通りに、生命は永遠だ
見えなくなったが、心は何も変わっていない
たくさんの思い出をありがとう
出会うことが出来て、本当に良かった
楽しかった
つらい思いをしてきた分、幸せになって欲しかった
自分がいなくなったことは、不幸でも何でもないんだ
お前の幸せのためなんだ
人生を短いこの世だけで考えてはダメだ
続いていて、そこでの暮らしが待っている
深い悲しみを知った者が、人を深く愛せるようになるんだ
愛よりも大切なものは、どこにもない
直ぐにでも会いたいが、それは出来ない
これはお前に与えられた、貴重な経験だからだ
2人で同じ世界にいるよりも、それぞれが別々の世界でしばらくの間過ごした方が、お互いに成長するからだ
流した涙は、成長につながっている
愛が、死で途切れるわけがない
お互いの想いは一層強くなっている
そのことが1番大切なんだ
自分には自分の、お前にはお前の役割がある
お前の役割は、自分のいない世界を生き抜くことだ
それを支えるのが、自分の役割だ
2人で決めてきたことだから、やり遂げなければならない
もしも、お前が出来ない人であれば、出会うことはなかった
見えなくても、触れられなくても、愛し合えることに早く気付いて欲しい
言っていることが判るはずだ
何も変わってなんかいない
愛している」

匿名 さんのコメント...

いくみ様温かい沢山なお言葉ありがとうございました。何度も何度も大切にしっかり心に魂に刻むように読ませてもらいました。また、彼から生前いってもらっていた事全ていくみ様から彼の言葉をいってもらえて嬉しかったです。彼が生前と変わらずいつも笑顔で私のまわりにいて守ってくれていると思える日々は穏やかにすごせるのですが、二人の思い出の記念日や、手、髪、肌、触ることが出来ない事や優しく私を呼ぶ声を聞けない事、そしてあたたかく抱きしめて頭をなでてもらっていた事ももう二度と直接感ることはなく、本当にしんでしまったんだ。と肉体がなくなった事にだけ目をむけてしまうととたんに暗闇の中に入ってしまいます、、、。この一年ずっとそんな繰り返しでした。そして本当に元気で病気知らずだった彼だっただけに、本当にあまりにあっけなく逝ってしまったので最近まで本当に亡くなったと受け入れられなくて、チャイムがなるたびに彼がきたんじゃないか?電話がなるたびに彼じゃないのか?と思ってしまう気持ちも恥ずかしながらこの10日くらいでやっと、あぁ、本当に光になったんだ。彼の言っていた言葉を受け入れ、自分自身真実を受け入れてしっかり生きていかなければならないと思うこともできたんです。そう思いながらも起伏の波と戦う日々です。いくみ様、一つだけお聞きしたいことがあります。神を信じ魂が本質で生きてきた彼ですが、一生懸命生きようと、そして必ず病気を治し退院できると信じていたのに死ぬ前日に、なぜこうなってしまったんだろう。と聞いたのです。安静にしなければいけない時でも人を助ける仕事をしていてそれが自分の生きがいや使命といっていたので、命や魂を削って人を助けた結果だと思ってしまいます。そんな素晴らしいことをしているだけにあっけなく死ぬなんて私より彼自身の方が受け入れられなかったとおもいます。神は助けて下さり必ず病を克服できると信じていたとおもいます。でも体を過信して酷使しすぎたんだと私はおもいます。彼はそれをわかって光になれましたかね?神を疑わず最後安らかに逝かれましたかね?どうして、どうして、、と悔やんで無念だけで逝ってしまったなら、、とおもうとどこにいても突然彼の気持ちもリンクするのか急に嗚咽がでるくらい泣き狂ってしまうんです。母も彼の無念さが私を通じてでてるのかな?と心配する日々です。泣いたらすっとしてすぐ冷静になれるくりかえしなんですが。私は彼は光になって幸せに暮らしていると思っています。でも本当に早く逝ってしまったこと、受け入れられず悲しんでいないかな?とどうしても思ってしまう日もあります。

イクミ さんのコメント...

1月に彼を亡くした匿名様

こんばんは。
彼の魂がそばにいてくれてることは判っていても、五感に全く触れないことに耐えられなくなってしまう時があるのですね。
以前の様に、あたたかく抱きしめてもらいたいと願っても、叶えられることはありません。
しかし、彼への想いがこの世を去る時まで続いていれば、もう1度抱きしめてもらうことが必ず出来ます。
その日までは決して短くはありませんが、全ては神によって計られていて、あなたにとってどうしても必要な時間と考えられます。

彼が死ぬ前日に、なぜこうなってしまったんだろうと、あなたに言ったそうですね。
たとえ霊的真理を知っていたとしても、自分に訪れる出来事は事前に知ることは出来ず、それまで元気だった働き盛りの彼が寿命が来たと認めるのはきわめて困難です。
あなたを残して逝くことは、何よりも耐え難かったでしょう。
また、仕事をもっとたくさんして、人の役に立ちたかったでしょう。
死ぬ瞬間は、無念だったかもしれません。

悔やんで無念だけで逝ってしまったと思うと、彼の気持ちとリンクするのか、嗚咽が出るくらい泣いてしまうのですね。
今、彼に後悔の念は、全くないと思います。
その理由は、この世にいた時間は短くても、精一杯生きたからです。
この世を早く去ることになった意味を知ったからです。
今いる世界で、今までの人助けの経験を生かした奉仕が思う存分出来るからです。

もちろん、残して来たあなたのことは、とても心配しています。
けれども、この別れがあなたの成長にとってかけがえのないものであることも知っています。
泣きじゃくる姿を見て、抱きしめて慰めてやりたい衝動にかられているでしょうが、この悲しみやつらさがあなたを強くしているのも判っています。
この耐え難い経験が、彼のいる世界での永続的な幸せのために必要なことも知っています。
あなたは彼のいない現実しか見えませんが、彼にはその先にあるお二人の姿が見えていると考えられます。

つらいことを言うようですが、あなたの嘆き悲しむ姿以外、彼を悩ますものは何もなく、全てを受け入れていると思います。
一刻も早く、自分に対するあなたの誤った認識が取り払われることを願っていると思います。

匿名 さんのコメント...

いくみ様彼が無念でいないことを教えてくださりありがとうございました。そして最後に言って下さったお言葉の意味を沢山考えました。そうですよね。八年の間大切な事を教えて貰ってきたのに見えないないものばかりに目をむけてしまっていました。悲しむのは仕方がないことだけど悲しみ過ぎてもいました。亡くなってから何度も夢で会いいつも見守っているから大丈夫、安心して生きていきなさいといってもらってきたのに、月日が経つとまた見えない寂しさに負けていました。いくみ様からのお返事と彼が教えてきてくれていた沢山の事を振り返って昨夜は過ごしました。そして昨夜夢にまた彼がでてきてくれて、何も言わずただただぎゅっと抱きしめてくれて手を握ってくれました。とても長い時間に感じたのと、その手の温かみを感じ、目がさめたとき手に温もりと感触がのこっていて、会えた嬉しさに涙がでました。やはりこの人は生前とかわらずいつも私のそばにいて見守り支え愛してくれているんだ、と、やっとまた気づかされました。何回も大切な事を忘れてしまう事にごめんなさいと、本当にありがとうと彼に伝えました。また悲しく思える日もあるとおもいます。でもこんなにも1日1日時がたっても変わることなく自分以上くらいに愛する人に出逢えた事。そして生前から今もこんなにも私を愛してくれていること。神様からのプレゼントだと思い大切に生きていきます。必ず彼とまた出逢える時を楽しみにして。いくみ様温かいお言葉の数々、本当にありがとうございました。沢山救われました。またお話がしたくなったらきてもいいですか?

イクミ さんのコメント...

1月に彼を亡くした匿名様

夢に出てきて、抱きしめてくれて、手を握ってくれたのですね。
その時に、手の温かみを感じ、目が醒めた時にも、手に温もりと感触が残っていて、会えた嬉しさに涙が出たのですね。
この世界では彼の実体は感じられませんが、睡眠中に幽体離脱をして彼のいる世界(幽界)に行けば、彼の魂は実体そのものになります。
彼に抱きしめられた感触を、忘れないようにして下さい。

すばらしい彼に出会えたことに自信を持って下さい。
見えない寂しさに負けてしまいそうな時は、今も変わらずに愛されていると強く信じて下さい。

話がしたくなったら、いつでもこのブログに書き込んで下さい。